
昭和33年生 男性
こんにちは。
今日は「肝硬変」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
1年ほど前に病院で「肝硬変」と診断されました。
状態が悪化しているとの事で、こちらにご相談に来られました。
検査数値としては「AST 57」、「ALT 36」、「血小板 11.3」で、肝臓の数値が少しずつ上がってきてしまっているとのこと。
腹水・足の浮腫みなどの症状も出てしまっているとの事でした。
■ お出しした漢方薬
①肝臓の炎症を取る漢方薬
②肝臓の固さ(線維化)を取る漢方薬
この2種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
1ヶ月後 … 「AST 43」、「ALT 25」と改善。調子も安定しています。
4ヶ月後 … 「AST 36」、「ALT 24」。アルブミンも上がってきています。
7ヶ月後 … 「AST 34」、「ALT 25」と安定。間接型ビリルビンの数値も落ちてきています。
10ヶ月後 … 「AST 32」、「ALT 20」と安定。検査数値も引き続き落ち着いています。
1年2ヶ月後 … 「AST 34」、「ALT 21」と引き続き安定しています。
順調に改善が見られ安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

