
昭和62年生 男性(服用開始時 32歳)
こんにちは。
今日の患者さんは「チック症」・「トゥレット症」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
10年ほど前に病院にて、「チック症」・「トゥレット症」と診断。
症状が酷くなってきているので、こちらにご相談に来られました。
症状としては「首振り」・「鼻を鳴らす」などの症状が気になるとの事。
特に疲れた時や電車の中、ストレスがかかる時に酷くなるとの事でした。
■ お出しした漢方薬
漢方の種類としては、
①筋肉の緊張をほぐす漢方薬
②詰まりを取る漢方薬
③ストレスを緩和する錠剤
の3種類を組み合わせて出させて頂きました。
■ その後の経過
2ヶ月後 …ストレスがかかると出てしまうが、回数は減っているとの事。
全体的に少なくなっているとの事でした。
5ヶ月後 …たまに首振りはあるが、調子良く過ごせているとの事。
回数も減り楽に過ごせるようになっているとの事でした。
8ヶ月後 …まだ症状は出てしまうが、悪くなることなく過ごせているとの事。
少しずつ良い方向に向かっているとの事でした。
11ヶ月後 …ほとんど症状がでることがなくなったとの事。
調子が良いので「筋肉の緊張をほぐす漢方薬と詰まりを取る漢方薬」の量を半分まで落としました。
1年1ヶ月後 …量は半分のままでも調子が良いとの事。
症状が出ることなく過ごせているとの事でした。
1年4ヶ月後 …調子の良い状態が維持できているとの事。
症状もほとんどなく過ごせているとの事でした。
1年7ヶ月後 …引き続き調子よく過ごせているとの事。
良い状態が維持できているとの事でした。
1年10ヶ月後 …症状も出ることなく過ごせているとの事。
引き続き良い状態が維持できているとの事でした。
2年1ヶ月後 …引き続き調子は落ち着いているとの事。
症状なく過ごせているとの事で、服用終了とさせて頂きました。
改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごしていただけると何よりですね。

