こんにちは。
今日の患者さんは、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)・気管支拡張症の方になります。

15年くらい前に非結核性抗酸菌症(MAC症)・気管支拡張症と診断。
 
4年くらい前より徐々に症状が酷くなってきているので、こちらにご相談に来られました。
 
症状としては痰がメインの症状になり、黄色や緑の痰が出ているとの事。
少し無理をすると熱が出る事があり、微熱が続き息も浅くなってしまうとおっしゃっていました。

漢方の種類としては、

①菌を除去する粉薬
②免疫を上げる粉薬
③肺を潤す煎じ薬

の3種類の漢方薬にて治療を開始しました。

漢方治療開始から1ヶ月、食欲も出てきて咳も半分以下になったとの事。
痰が出ても量が少ないとおっしゃっていました。

咳や痰がお辛そうでしたので、楽になっているようで安心いたしました。
症状が改善してきているようなので次回にも改善が見られていると良いですね。