2020 09/11 非結核性抗酸菌症(肺MAC症)・疲れ[2年5ヶ月]

昭和25年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」の方になります。
 
3年ほど前に病院のレントゲンで「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」と診断。
症状が酷くなり、影が悪化したのが心配でこちらにご相談に来られました。
 
症状としては疲れが気になるとの事。
一番気になるのは疲れになり、だるさが抜けないとおっしゃっていました。
 
漢方の種類としては、
 
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、咳と痰はまだ大きな変化はないが、だるさは大分なくなっているとの事。
調子は良いとおっしゃって頂けました。
 
漢方服用開始から3ヶ月、体調良く過ごせているとの事。
だるさも軽減して調子が良いとの事でした。
 
漢方服用開始から6ヶ月、咳はたまに出るが、痰が喉に溜まっている感じはなくなっているとの事。
だるさも出ずに元気に過ごしているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年2ヶ月、痰や咳が出ることはあるが、体調は良いとの事。
痰の絡みも良くなっているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年9ヶ月、先日病院に行ったら、影も改善が見られていたとの事。
咳も少なく調子が良いとの事でした。
 
漢方服用開始から2年5ヶ月、たまに咳が気になるとの事で、菌を除去する粉薬と免疫を上げる粉薬の2種類を半分の量まで落とし「肺の炎症を取る漢方薬」を出させて頂きました。
咳もほとんど出ることがなくなり体調は良いとの事。
 
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。