昭和14年生 女性

今日の患者さんは、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)の方になります。

10年前に病院に行った所、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)と診断。
特に症状がなかった為、何の治療もしていなかったそうです。

最近になり風邪を引きやすくなり、微熱が長引くとの事でこちらにご相談に来られました。
症状としては、たまに出る痰と咳。今一番気になるのは長引く風邪と微熱だとおっしゃっていました。
 
漢方の種類としては、

①免疫を上げる漢方薬
②菌を除去する漢方薬

の2種類で治療を開始しました。

漢方治療開始から1ヶ月、たまに出ていた咳や痰も落ち着き、疲れが取れやすくなってきたそうです。
前までは、少し歩くだけで疲れていたのが疲れが感じにくくなっているとの事。

風邪も引きにくくなっているようでこちらも安心致しました。
やはり疲れると免疫も下がり風邪を引きやすくなります。
引き続き風邪を引かずに過ごせると何よりですね。