昭和5年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)の方になります。
 
昨年の8月ごろから調子が悪く、病院に行った所、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)と診断。
症状が酷くなってきている為、こちらに相談に来られました。
 
症状としては、朝方の痰が気になるとの事。
病院での血液検査の炎症反応(CRP)も上昇しているとおっしゃっていました。
 
漢方の種類としては、
 
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、先日病院に行った所、影が薄くなっているとの事。
炎症反応(CRP)も改善が見られているとおっしゃって頂けました。
 
漢方服用開始から6ヶ月、炎症反応(CRP)の値が、最初は6.0だったのが1.1まで落ちたそうです。
軽い運動をして、筋力をつければ、もっともっと元気になれると病院の先生にも言われたとおっしゃっていました。
 
漢方服用開始から8ヶ月、咳や痰もほとんどなくなり、更に影の改善が見られたとの事。
ご家族様から見ても調子が良さそうとおっしゃっていました。
 
漢方服用開始から1年7ヶ月、ご飯も美味しく食べ、気になる症状もないとの事。
病院に行って影を調べた所、白い影が大分薄くなり病院の先生も驚いていたとおっしゃっていました。
 
食欲に関してはご家族様より多く食べるようになり、元気にしているとおっしゃっていました。
影の状態も改善が見られていたとの事で引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。