昭和30年生 女性

こんにちは。
今日の患者さんは、慢性副鼻腔炎・蓄膿症の方になります。
 
最初は、花粉症で苦しんでいたが悪化してしまい慢性副鼻腔炎と診断。
症状が酷い時に抗生剤を飲むという対処をしていました。
 
症状としては、鼻詰まり・黄色の鼻・最近は後鼻漏も併発してしまい、眠りずらい時も増えたとの事でご相談に来られました。

漢方の種類としては、「副鼻腔炎・蓄膿症に使う煎じ薬を1種類」出させて頂きました。
 
漢方治療開始から1ヶ月、大分調子が良くなっているとの事。
鼻が通るので、眠りに関しても改善が見られているとの事。

漢方治療開始から3ヶ月、食べ物を食べても匂いを感じなかったが、最近は匂いを感じるようになっているとの事。

漢方治療開始から5ヶ月、たまに飲み忘れる事があるが、飲み忘れた時は調子が悪くなるとおっしゃっていました。
匂いに関しても大分匂いを感じるようになっているとの事。

少しずつ調子の改善が見られているようで安心いたしました。
最近では、PM2.5や花粉など鼻炎を悪化させる要因は色々あります。
時間がかかっても少しずつ改善が見られていくと良いですね。