
昭和38年生 男性
おはようございます。
今日の患者さんは「帯状疱疹後神経痛」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
1年前に、痛みと湿疹が出てきたため病院に行った所「帯状疱疹」と診断。
湿疹はひいたが痛みがあり病院のお薬(サインバルタ、テグレトール、インテバンクリームなど)を使用していたが痛みが続くので、漢方薬で良くなればと太陽堂にご相談に来られました。
症状は「右目周辺から額」にかけて痛みと痒みがあるとのこと。
特に「起床時」や「夕食後」に症状が強く出るとのことでした。
漢方薬の種類は、
①痛みを鎮める漢方薬
②血流や体質を改善する漢方薬
の2種類を出させて頂きました。
■ その後の経過
2ヶ月後 …痛みは落ち着いてきているが痒みはあるとのこと。
5ヶ月後 …痒みが以前よりも減ってきたとのこと。
8ヶ月後 …起床時の症状が緩和しているように感じるとのこと。
今回から漢方量を減らして様子を見ることになりました。
1年後 …漢方量を減らしても痛みは治まっているとのことでした。
1年3ヶ月後 …痛みはほぼ無くなって痒みが少しある状態に治まっているとのことでした。
1年7ヶ月後 …調子が良いのでさらに漢方量を減らして様子を見ることになりました。
1年8ヶ月後 …今の状態をキープできているとの事で、服用終了とさせて頂きました。
徐々にですが改善が見られて安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごしていただけると何よりですね。

