
昭和51年生 女性
おはようございます。
今日は「原発性胆汁性肝硬変」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
1年ほど前に病院に行った所、「原発性胆汁性肝硬変」と診断。
症状や検査数値が気になり、こちらにご相談に来られました。
症状としてはかゆみが気になるとの事。
検査数値としてはɤ-GTPやAST・ALTが上がってしまっているとの事でした。
■ お出しした漢方薬
漢方の種類としては、
①自己免疫を調節する漢方薬
②肝臓の炎症を改善する漢方薬
の2種類を出させて頂きました。
■ その後の経過
1ヶ月後 …検査数値のɤ-GTPも減少。
かゆみもなくなり調子が良い日が増えているとの事でした。
3ヶ月後 …AST、ALTなど全部の数値が下がり、好調との事。
体調も良く痒みもなくなっているとの事でした。
6ヶ月後 …引き続き数値も改善。
痒みもなく、調子良く過ごせているとの事でした。
9ヶ月後 …数値も更に下がり、病院の診察も3ヶ月ごとに伸びたとの事。
引き続き痒みなく過ごせているとの事で、服用終了とさせて頂きました。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
この調子で過ごせると何よりですね。

