
不整脈を、太陽堂の漢方でサポート
・脈が飛ぶことが多くて気になる…
・失神やふらつきが出ることがある…
・脳梗塞など重い症状になるか不安…
不整脈は、なかなか良くなりにくいと言われている病気です。
症状・原因により漢方薬を使い分ける事で、良くなる方は多いですよ。
不整脈とは
不整脈とは、心臓の脈拍が正常とは異なるタイミングで起きるようになった状態のことです。
- ①脈が速くなる「頻脈」
- ②脈が遅くなる「徐脈」
- ③不定期に脈が生じる「期外収縮」
に分かれます。
原因としては「心臓自体の異常」・「自律神経の乱れ」・「薬の副作用」などです。
高血圧や糖尿病・肥満などの「生活習慣病」や、喫煙やアルコール多飲・精神的ストレスなども心臓に負担をかける要素になっています。
不整脈でおきる主な症状としては
- ドキドキする、脈が飛ぶ
- 息切れ、めまい
- 胸が苦しい、気を失う
などになります。
特に注意が必要なのが「心室細動」・「心室頻拍」・「心房細動」からなる不整脈です。
心室に障害があり機能の低下する「心室細動」や「心室頻拍」は心筋梗塞が原因でおこりやすいと言われています。
また「心房細動」は脳梗塞の発生率を5倍程度高めると言われており、病院での検査・治療が大前提となります。気になる症状がある方は、まず医療機関を受診してください。
この内容以外にも「太陽堂が考える心臓疾患」についてお話しを書いています。どうぞ参考にされて下さい。
不整脈の漢方薬
太陽堂では、
- 心臓自体の異常
- 自律神経の乱れ
- 冠動脈の血管の異常(冠動脈=心臓へ血流を届けてくれる血管)
の3つが原因と考え、漢方薬を選んでいきます。どれも使う漢方薬は違ってきて、
・心臓自体の異常が原因の場合は「心臓の負担を減らす漢方薬」
・自律神経の乱れが原因の場合は「自律神経を整える漢方薬」
・冠動脈の血管が原因の場合は「血管を強くする漢方薬」・「血流を整える漢方薬」
を使用します。
また「頻脈」・「徐脈」・「期外収縮」のどの不整脈の種類かを考える事も大事で、「脈を整える漢方薬」を使用します。
不整脈の症例
症例①(80代女性)
15年以上前から「不整脈」に悩み、何ヶ月か前に心臓を手術。
手術をしても症状が続き、酷くなっている為こちらに相談に来られました。
症状としては急にくる心臓の動悸が気になるとの事。
一度頻脈が始まると5時間近く続く時もあるとの事でした。
漢方の種類としては
①自律神経を整える漢方薬
②心臓の負担を除く漢方薬
の2種類を出させて頂きました。
服用開始から3ヶ月:1ヶ月に3回ほど発作があったが、発作の度合いは少なくなっていたとの事。改善している感じは見られているとの事でした。
服用開始から7ヶ月:少し出るくらいはあるものの、今回は1ヶ月で1日のみ酷い不整脈があっただけですんだとの事。少しずつ良い方向に向いているとの事でした。
服用開始から9ヶ月:昼間の動悸がなくなったので大分楽になったとの事。気にせずに過ごせるので気分的に大分楽になったとの事でした。
服用開始から1年:少し調子が悪くなった時があったが、比較的調子良く過ごしているとの事。
調子が良くなっているので、その後ご自身で量を調節してもらいながら飲んで頂いています。
症例②(90代女性)
10年以上前に症状が気になり病院に行った所、不整脈(心房細動)と診断。
症状が悪化してきている為、漢方薬で改善が見られないかとこちらにご相談に来られました。
症状としては少し動くだけで気になる「息苦しさ」。
酸素量の減りや食欲低下も気になるとの事でした。
漢方の種類としては、
①呼吸を楽にする漢方薬
②心臓の負担を除く漢方薬
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
服用開始から1ヶ月:血中酸素も上がり、少し元気になっているとの事でした。
服用開始から4ヶ月:呼吸が楽になってきているそうです。吸いづらかった息が吸いやすくなっている感覚があるとおっしゃっていました。
服用開始から8ヶ月:引き続き呼吸は楽なまま過ごせているとの事。調子も良いので今回で服用終了とさせて頂きました。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。
症例・漢方治療歴に他の患者様の症例ものっています。(症例・漢方治療歴 心臓疾患)
どうぞ参考にされて下さい。
Q&A(良くある質問)
特にお問い合わせの多い内容を「担当薬剤師の林」がお答えいたします。
病院の治療を続けていますが、なかなか良くなりません。漢方薬で変化はありますか?
病院の治療と併用しながら、漢方薬で改善が見られる方も多いです。
症状がほとんどなくなり、体調良く過ごせている方も多いですよ。病院のお薬は自己判断で中止しないでください。
再発を何度もしているのですが、なりにくい体質になれますか?
不整脈は、繰り返しおこしている方も多いです。
予防として飲んでおく事で、症状を出にくくすることを目指せます。
このまま放っておくとどうなりますか?
心臓の機能が衰え、動悸・息切れなどが強くなっていくことがあります。
病院での検査・治療を続けながら、早めに体質の側からも整えておくことが大事になります。
漢方薬のお値段はどのくらいですか?
ご希望される生薬や状態によって異なりますが、1週間あたり5000円前後が目安になっております。
その他にも疑問に思ったことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。



