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冬の養生法~身体を温める食べ物、冷え対策~

2025 12/10
ブログ
2021年11月8日2025年12月10日
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  3. 冬の養生法~身体を温める食べ物、冷え対策~

冷え込むようになってきましたね…

冬の養生法を書こうと思ってふと思いました。

「冬って何月から何月なんだろう…」

そこで調べてみた所、

〇旧暦の節月
節月10月〜12月 = 立冬(11/7頃)〜立春前日(2/3頃)

〇気象庁による区分
12月〜2月 (12/1〜2/末日)

〇天文学における区分
冬至(12/22頃)〜春分(3/21頃)

〇年度による区分
1月〜3月 (1/1〜3/31)

らしいです。

ちょっと早いかもしれませんが冬対策やっていきましょう。

冷え対策の食べ物とは

冬といえば「寒さ」ですね…

寒さ対策が重要になってきます。

まずは身体を「温める」食養生から説明していきますね。

身体を温める食べ物

身体を温める食べ物としては、「発酵食品」や「香辛料」になってきます。

発酵食品のご紹介

「発酵食品」として有名なのは「味噌」、「ヨーグルト」、「紅茶」、「お酢」などになってきますね。(醤油は身体を冷やすのでご注意ください。)

「紅茶」が身体を温めるってイメージはあまりなかったのではないでしょうか?

実は「紅茶」は発酵食品になり、身体を温める飲み物になっています。

寒さが気になる方は「コーヒー」から「紅茶」に変えるだけでも身体の温まり方は変わってきますよ。

一番のおススメは「味噌」ですね。

「味噌汁」を飲むだけでも身体の温まり方は変わってきます。

しかも「味噌」は、ビタミンB1も豊富なので「眼の疲れ」や「筋肉疲労」にも良いですよ。

また「お酢」も身体を温める作用がありますが、ミネラルを体内から排出してしまうので注意が必要です。

その為、「お酢」は組み合わせが大事になってきます。

「海藻類」と組み合わせる「もずく酢」や「ワカメ酢」などは、ミネラル補給にもなり良いですね。

香辛料のご紹介

「香辛料」ですが、「生姜」、「唐辛子」、「山椒」などですね。

身体を温める為に「香辛料」を使っている方も多いと思います。

「香辛料」は身体にも良いのでおススメですが、1つ注意点があります。

刺激が強いので、「粘膜を刺激」してしまうというのが欠点ですね…

特に唐辛子は「熱」が強いので注意ですね。

炎症がおきている時は出来るだけ控えるようにして下さい。(怪我している時など)

身体を冷やす食べ物

身体を冷やす食べ物は「苦み・アクのある物」、「生野菜」、「果物」、「背骨の無い海産物」などになります。

「苦み・アクのある物」としては、ゴーヤ、なすび、牛蒡、ビール、コーヒーなどになってきます。

先ほども書きましたが、「コーヒー」から「紅茶」に変えると良いですよ。

「生野菜」や「果物」に関しては、東洋学な「潤」という潤わす作用があります。

「水は寒なり」という言葉がありますが、潤わす作用があるものは身体を冷やしてしまいます。

また「背骨の無い海産物」は、「蟹」、「ナマコ」などになります。

例外として「貝類」、「海老」、「イカ」は身体を温める作用がありますよ。

冬の養生法~身体を温める食べ物、冷え対策~ まとめ

冷え対策いかがだったでしょうか?

冬の養生法の「冷え」に焦点を当ててお話しさせて頂きました。

病気などについてはまた別に書かせて頂こうと思います。

食べ物を少し気を付けるだけでも冷えの対策になると思います。

ぜひ実践して見て下さいね。

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冬の養生法
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