昭和57年生 女性

おはようございます。
今日の患者さんは、不眠症の方になります。
 
ここ最近「寝つきが悪い」「眠りが浅い」「朝のだるさ」が気になりこちらにご相談に来られました。
 
一時期、ストレスがかかる事がありそれがきっかけで寝つきが悪くなったとの事。
寝起きも朝から疲れている感じが抜けにくいとおっしゃっていました。

漢方の種類としては、「自律神経の調節をする粉薬」を1種類出させて頂きました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、夏なので目が覚めてしまう事もあるが寝つきは良くなったとの事。
寝つきよりも朝の疲れている感覚がなくなりだるさがなくなったとおっしゃっていました。
 
漢方服用開始から4ヶ月、朝のだるさが全然違うとおっしゃって頂けました。
寝つきに関しては最初よりはいいがまだ悪い時があるとの事。
 
朝にすっきりしていると1日通して頑張れます。
朝のだるさも自律神経の乱れからくることが多いです…
眠りに関してはもう少し時間がかかるかもしれませんが、引き続きこの調子で改善が見られていくと良いですね。