
「パーキンソン病と診断された。これから何をすればいいのか、頭が真っ白で分からない」
「病院の薬はずっと飲み続けるものと聞いて、始めるのが正直こわい」
「親の診断に付き添った。家族として、そばで何ができるのだろう……」
診断を受けたばかりの時期は、病気そのものへの不安に、お薬・仕事・家族のこれからへの不安が重なりやすい時期です。
太陽堂の店頭にも、診断から間もない方が、おひとりで、あるいはご家族の付き添いで相談に来られます。整形外科や眼科などを経て、脳神経内科の検査でようやく診断がついた、というお話も伺います。
最初にはっきりお伝えしておきたいのは、パーキンソン病の治療の主役は、病院の治療(ドパミンを補うお薬など)であるということです。漢方は、その代わりにはなりません。
漢方が受け持つのは、こわばり・冷え・便通・睡眠・気持ちの落ち込みといった「体の土台」の部分です。この記事では、診断されたばかりの方とご家族に向けて、病院の薬と漢方の役割分担、これからの付き合い方、ご家族ができることを、薬剤師の視点でお話しします。
【この記事の結論:診断されたばかりの方の「パーキンソン病と漢方」】
- 正直な答え: 漢方でドパミンを増やすことは難しく、ドパミンの働きを補うのは病院のお薬の役割です。病院の治療を主役に、漢方は体の土台を支える伴走役と考えてください。
- 漢方の受け持ち: 筋肉や自律神経の緊張、血の巡り、冷え、便通、睡眠、気持ちの落ち込みなど、お薬だけでは手が届きにくい体の土台を、その方の体質に合わせて整えることを目指します。
- 今からできること: 病院のお薬は主治医の説明に沿って始め、自己判断でやめないことが前提です。そのうえで、体を動かす習慣、便通と睡眠のメモ、気になる変化の記録を始めましょう。ご家族の「そばから見た様子」も大切な手がかりです。
- 対象となる方: パーキンソン病と診断されたばかりの方、病院のお薬を始める前・始めたばかりの方、手足の動かしにくさやこわばり・冷え・便秘・眠りの浅さが気になる方、付き添うご家族
なお、病気そのものの基本的な解説と症例は、パーキンソン病の専門ページにまとめています。病院のお薬を続けるうちに「効く時間が短くなってきた」と感じている方には、別の記事があります。この記事では、「診断直後〜治療を始めたばかり」の時期に絞ってお話しします。
診断されたばかりの今、知っておきたいパーキンソン病と病院の治療
パーキンソン病は、体の動きをなめらかにする指令に関わる物質「ドパミン」を作る脳の神経細胞が、少しずつ減っていくことで起こる病気です。
はじめは、次のような小さな変化として気づかれることがあります。
- 片方の手足が使いにくい: 字を書く、ボタンをとめるなど、細かい作業がしにくくなる
- 歩き方の変化: シャキシャキ歩けない、すり足になる、疲れると片方の足を引きずる
- 手足の震え: じっとしている時に出やすい
- 体のこわばり: 動き出しが遅い、力の入れ加減がぎこちない
症状は左右どちらか片側から始まることが多く、店頭でも「右の手足だけが動かしにくい」というお話を伺います。また、動き以外に、便秘、眠りの浅さ、気分の落ち込み、においの感じにくさなどが一緒に出ることもあります。
診断までに受けることがある検査
診断では、問診と診察に加えて、いくつかの検査が行われることがあります。ほかの病気が隠れていないかを確かめる脳のMRIや、ドパミンに関わる神経の働きを見る核医学検査(脳のDATスキャン、心臓のMIBG心筋シンチグラフィ)などです。
いくつかの科を回ってから診断がついた方ほど、「病名が分かった安心」と「この先どうなるのか」という気持ちが入り混じりやすいものです。どちらの気持ちも、自然なことです。
病院の治療の柱になるお薬とリハビリ
- レボドパ製剤(メネシット、マドパーなど): 脳の中でドパミンに変わり、足りないドパミンを補う、治療の中心となるお薬です。
- ドパミンアゴニスト: ドパミンの代わりに神経に働きかけるお薬です。
- そのほかのお薬: ドパミンの分解を抑えるお薬などを、症状や年齢に合わせて組み合わせることがあります。
- リハビリテーション: 体を動かす力やバランスを保つための運動療法も、治療の大切な柱です。
どのお薬を、いつ、どのくらいの量から始めるかは、症状の程度や年齢、生活の状況を見て主治医が判断します。少ない量から始めて、様子を見ながら調整していくことが多いお薬です。
飲み始めに、吐き気などが出ることもあります。「副作用が心配」「ずっと飲み続けると聞いて不安」という気持ちがあれば、自己判断で飲まずにおくのではなく、その不安をそのまま主治医に伝えてください。量の調整や飲み方の工夫など、主治医だからこそ提案できることがあります。
【比較表】病院の薬と漢方の役割分担——主役は病院の治療
診断されたばかりの時期は、「病院の薬と漢方、どちらを選べばいいのか」と迷われる方もいらっしゃいます。でも、どちらか一方を選ぶものではありません。受け持つ役割が違うのです。
| 比較項目 | 病院の治療(主役) | 漢方(土台の支え) |
| 役割 | ドパミンの働きを補い、体の動きそのものを支える | こわばり・冷え・便通・睡眠・気持ちなど、体の土台を整える |
| ドパミンについて | 足りないドパミンを補うのは、病院のお薬の役割 | ドパミンを増やすことは難しい(最初に正直にお伝えしています) |
| 主な手段 | レボドパ製剤・ドパミンアゴニストなどのお薬、リハビリ | 体質に合わせて組み合わせた漢方(煎じ薬・粉薬など) |
| 診断直後に大切なこと | 主治医の説明を聞き、お薬の始め方や量を相談する | 冷え・便通・睡眠・舌など、今の体の状態を知って土台づくりを始める |
| お薬の量や飲み方 | 主治医が判断する | 病院のお薬の量は変えない。飲む時間のずらし方など、併用の工夫を一緒に考える |
| 相談先 | 脳神経内科などの主治医 | 漢方薬局(太陽堂は相談料無料) |
表のとおり、ドパミンの働きを補うのは、病院の治療にしかできない役割です。漢方は、その治療を体の側から支える「伴走役」です。
漢方では難しいこと(正直にお伝えしています)
太陽堂では、診断を受けたばかりの方に、漢方で難しいことを最初にお伝えしています。担当の前原は、店頭でこう説明しています。
「ドパミンの分泌を促すのは、どうしても病院の薬でしかできない領域です。漢方は、その方の身体が正常に保とうとする力をサポートします」
ドパミンが減っていく原因そのものを、漢方でなくすことは難しい。だからこそ、病院の治療をやめて漢方に置き換える、という考え方はおすすめしていません。
漢方が受け持つ「体の土台」
一方で、パーキンソン病と向き合う毎日には、病院のお薬だけでは手が届きにくい困りごとも出てきます。店頭では、たとえば次のようなご相談を伺います。
- 筋肉のこわばり、力の入れ加減のぎこちなさ
- 手足の冷え(冬や寝る前につらい、など)
- 便秘、お通じの不安定さ
- 眠りの浅さ、夜中に目が覚める、夜に足がつる
- 気持ちの落ち込み、先への不安からくる緊張
太陽堂では、こうした困りごとを「自律神経の働き」「筋肉の過剰な緊張」「血の巡り」という視点から見て、その方の体質に合わせて漢方を組み立てます。
薬剤師の前原は、組み立ての考え方をこう話しています。「左だからこの漢方、右だからこの漢方、という組み方はしません。血流に乗せて全身に届けるイメージで組み立てます」。片側の症状であっても、体全体から整えていく、という考え方です。
太陽堂の漢方相談で見ていること
初めてのご相談では、おおよそ次の順番でお話を伺います。
- 今の症状: いつから、体のどこに、どんな場面で困っているか
- 診断までの経緯と病院の治療: 受けた検査や、処方されているお薬(お薬手帳や血液検査の結果があればお持ちください)
- 体全体の様子: 冷え、便通、睡眠(何時に寝て、何時に目が覚めるか)など
- 手のひらと舌の観察: 舌は表と裏の両方を拝見します
- 体質の説明とご提案: 体質の考え方、漢方の方向性、飲み方、費用のご説明
舌の色や、舌の裏の静脈のふくらみからは、血の巡りの滞り(瘀血:おけつ)が隠れていないかを確かめます。
薬剤師の前原は「うちはあまり病名漢方というのはない」と話します。「パーキンソン病だからこの漢方」ではなく、症状の場所、発症してからの年数、体質も含めて組み立てるのが、太陽堂のやり方です。
漢方の形は、ご自宅で煮出す煎じ薬が中心です。外出や旅行が多い方には、粉薬に置き換えるご相談もできます。初めての漢方相談の流れや持ち物は、こちらの記事も参考にしてください。
【薬剤師コラム】「漢方でできること・難しいこと」を、最初に分けてお伝えしています
担当薬剤師:前原
診断を受けたばかりの方のご相談では、病気のことだけでなく、「これから先」への不安も一緒に抱えて来られる方が多いと感じています。ご家族が付き添って来られることもあります。
だからこそ私は、最初に「漢方でできること」と「難しいこと」を分けてお話しするようにしています。パーキンソン病は、ドパミンという神経伝達物質が減ることで起こる症状と言われています。「漢方でも、ドパミンが減っている原因そのものをなくしていくのは、正直むずかしいところがあります」。これは、最初のご相談で正直にお伝えしていることです。
そのうえで漢方で目指すのは、自律神経や筋肉の緊張、血の巡りといった体の土台を、その方の体質に合わせて整えていくことです。漢方の中身についてご質問をいただくこともありますが、「生薬の一味一味というより、AとBとCの組み合わせで、その方向性を高めていくもの」とご説明しています。
そして、病院のお薬は治療の主役です。お薬について迷いや不安があるときは、自己判断で控えたりせず、まず主治医の先生に相談してください。そのうえで、漢方を一緒に続けやすい飲み方を、私たちも一緒に考えます。
病名がついたばかりの今は、不安で当たり前の時期です。ひとりで抱え込まず、困っていることを一つずつ聞かせてください。
これからどう付き合うか——今日から整えたい暮らしの土台
パーキンソン病は、長い時間をかけて付き合っていく病気です。診断直後の今だからこそ、慌てずに、暮らしの土台づくりを始めましょう。
病院のお薬は、自己判断で始め方・やめ方を変えない
処方されたお薬は、主治医の説明に沿って飲み始めてください。飲み始めの体調の変化や、飲み続けることへの不安は、主治医に伝えましょう。病院のお薬は、自己判断でやめたり減らしたりせず、主治医と相談してからが基本です。
漢方を始める場合も、病院のお薬はそのまま続けるのが前提です。太陽堂では、病院のお薬と飲む時間をずらすなど、併用しやすい飲み方をご提案します。
体を動かす習慣を、無理のない範囲で続ける
散歩やストレッチ、体操など、体を動かす習慣は、主治医やリハビリの先生の指示の範囲で続けたいものです。体操教室に通ったり、朝のストレッチを日課にしたりしている方もいらっしゃいます。
一方で、つまずきやふらつきが出てきたら、転倒には十分に気をつけてください。手すりや杖を早めに味方につけるのも、立派な「付き合い方」のひとつです。
便通・睡眠・冷えを、メモしておく
便秘や眠りの浅さ、手足の冷えは、パーキンソン病の方のご相談でよく伺う困りごとです。「何時に寝て、何時に目が覚めたか」「お通じは何日に1回か」「冷えがつらい季節や時間帯」などを簡単にメモしておくと、主治医への相談にも、漢方の組み立てにも役立ちます。
夜に足がつる、というご相談もあります。気になる症状は我慢せず、書き留めておきましょう。
気持ちの落ち込みを、ひとりで抱えない
診断のショックや先への不安から、気持ちが沈む時期があるのは自然なことです。ただ、落ち込みが長く続く、眠れない日が続くという場合は、主治医に伝えてください。パーキンソン病では、気分の落ち込みが症状のひとつとして出ることもあるからです。
漢方では、不安や緊張で高ぶった自律神経を落ち着かせる方向も、組み立ての中で考えます。
お薬を続けるうちに「効く時間」が気になってきたら
病院のお薬を長く続けていくと、「薬の効く時間が短くなってきた」と感じる時期が来ることがあります。そのときは、「薬が効いている時」と「切れている時」の様子を分けて主治医に伝えることが大切です。太陽堂の店頭でも、この2つを分けて伺うようにしています。
その時期の困りごとと漢方の考え方は、こちらの記事で詳しくお話ししています。
ご家族ができること——付き添い・メモ・連絡の手助け
診断直後のご相談には、ご家族が付き添って来られることがあります。インターネットで調べて、ご本人と一緒に来られるご家族もいらっしゃいます。ご家族の存在は、ご本人にとっても、ご相談の場にとっても大きな支えです。
①「そばから見た様子」を伝える
ご本人が「たいしたことはない」と思っていても、ご家族は「歩くのが少しゆっくりになった」「片方の足が出にくそう」と気づくことがあります。逆に、ご家族には「年齢相応かな」と見えても、ご本人は、細かな力の入れ加減のぎこちなさに困っていることもあります。
太陽堂のご相談では、ご本人のお話に加えて、ご家族から見た日常の様子もあわせて伺います。どちらの見え方も、大切な手がかりです。
②変化をメモして、受診や相談に持っていく
- いつ: 朝・昼・夕方、お薬を飲む前後など
- どこが: 右手、左足、首や肩など
- どんな場面で: 歩く、階段、字を書く、ボタンをとめる など
- 体全体の様子: 便通・睡眠・気分の様子
このメモは、主治医の診察でも、漢方のご相談でもそのまま役立ちます。
③飲み方と連絡の手助け
煎じ薬は、1回40〜50分ほど煮詰めて作ります。最大3日分まで作り置きができるので、ご家族がまとめて作る形もとれます。出張や旅行など外出が多い時は、煎じ薬の代わりに粉薬にするご相談もできます。
2回目以降は、郵送でのお届けもできます。お手元の漢方がなくなる5日前までに、電話・メール・LINEでご連絡ください。ご連絡は、ご家族からの代理でも大丈夫です。
ただ、最初のうちは、できれば店頭で舌や手の様子を見せていただきながら進めるのが安心です。ご遠方で難しい場合は、ヒアリングシートでのご相談も承っています。
④ご家族自身も、抱え込まない
付き添うご家族も、不安や疲れを抱えやすいものです。「まず家族だけで話を聞きたい」というご相談も承っていますので、遠慮なくお声がけください。
よくあるご質問(FAQ)
診断されたばかりで、病院の薬を始めるのが不安です。漢方だけで様子を見てもいいですか?
漢方だけで様子を見ることは、おすすめしていません。ドパミンの働きを補うのは、病院のお薬の役割だからです。
お薬への不安は、自然な気持ちです。ただ、その不安を理由に自己判断で控えるのではなく、主治医にそのまま伝えてください。漢方は、病院の治療を続けながら、体の土台を支える形で併用します。
病院の薬と漢方は、一緒に飲めますか?
はい、病院のお薬を続けたまま併用するのが基本です。ご相談の際は、お薬手帳をお持ちください。
病院のお薬とは、理想は1時間、少なくとも30分ほど時間を空けて飲んでいただくようお伝えしています。漢方は1日2回、朝と夕食前など、胃に何も入っていない時間に飲みます。迷う時は遠慮なくご相談ください。
費用はどのくらいかかりますか?
週5,000円前後〜(月2万円前後から)が目安です。相談料は無料です。
体質や症状によって組み立てが変わるため、ご相談の際に内容と金額をご説明してからお渡しします。
どのくらいの期間、飲み続けるものですか?
変化の感じ方や必要な期間には、個人差があります。
太陽堂では30日分ずつお渡しし、次のご相談で体の変化を伺いながら、組み立てを見直していきます。パーキンソン病は長く付き合っていく病気なので、病院の治療と並べて、無理なく続けられる形を一緒に考えます。
本人が来られない時、家族だけで相談できますか?
はい、ご家族からのご相談も承っています。
漢方の組み立てには舌や手の様子を拝見することが大切なので、初回はできればご本人と一緒にお越しください。2回目以降の郵送のご連絡は、ご家族からの代理でも大丈夫です。
どんな時は、すぐに病院へ相談した方がいいですか?
転んだ時、急に動きにくくなった時、お薬を始めてから強い吐き気やふらつき・幻覚などが出た時は、次の受診を待たずに主治医へ連絡してください。
気持ちの落ち込みが長く続く時や、眠れない日が続く時も、主治医に伝えてください。漢方を飲んでいる方は、その旨もあわせてお伝えいただけると安心です。
煎じ薬は手間がかかりませんか?外出や旅行の時はどうすれば?
1回40〜50分ほど煮詰める手間はありますが、最大3日分まで作り置きができます。
保存料や防腐剤などの添加物は入っていません。出張や旅行など外出が多い時は、煎じ薬の代わりに粉薬にするご相談もできます。作り方や保存のコツは、下の記事で詳しくお答えしています。
▼あわせて読みたい:煎じ薬の作り方と、よくある疑問
まとめ:病院の治療を主役に、漢方で体の土台を支える
パーキンソン病と診断されたばかりの今は、分からないことが多く、不安が大きい時期です。だからこそ、役割分担をはっきりさせて、できることから始めていきましょう。
- 病院の治療(ドパミンを補うお薬など)が主役。自己判断でやめず、不安は主治医に伝える
- 漢方は、こわばり・冷え・便通・睡眠・気持ちなど「体の土台」を支える役割
- 体を動かす習慣、便通と睡眠のメモ、ご家族の「そばから見た様子」を今日から
「診断されたばかりで、何から始めればいいか分からない」
「家族として、そばでできることを知りたい」
そんな方は、ご本人でもご家族でも、どうぞ一人で抱え込まずに太陽堂へご相談ください。
診断までの経緯や今のお薬、体の様子を丁寧にお伺いし、あなたの体質に合わせた漢方ケアをご提案いたします。
ご遠方の方には、ヒアリングシートのやり取りによるご相談も全国から承っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。
【ご相談をご希望の方へ】
パーキンソン病に対する具体的な漢方アプローチについては、こちらのページにて詳しく解説しております。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表
沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。
調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。












