-
ブログ-膀胱疾患
【心因性頻尿】電車や会議でトイレが気になる・夜も何度も起きる——自律神経の緊張から整える漢方の考え方
「電車に乗った瞬間から、トイレのことばかり考えてしまう。次の駅までなんとか持つだろうか、途中で降りられない急行には怖くて乗れない……」 「仕事の会議が少しでも長引くと、話の内容より『途中で席を立ってはいけない』というプレッシャーで頭がいっぱ... -
ブログ-痛み
【胸郭出口症候群】つり革がつかめない・腕を上げるとしびれる——「詰まり」を取って腕を軽くする漢方の考え方
「電車でつり革をつかんでいると、数分で腕全体がしびれて鉛のように重くなる。手すりに持ち替えても、またすぐに同じしびれが始まる……」 「洗濯物を上の物干しに干す、ドライヤーで髪を乾かす、高い棚の上の物を取る。腕を『上げる動作』のたびに、肩から... -
ブログ-自己免疫疾患
【シェーグレン症候群】乾きが少しずつ強くなる・薬が効きにくい——「いつ強くなるか」から整える漢方の考え方
「口の乾きが、去年より強くなっている気がする。常にペットボトルのお水を手放せないし、夜中に喉が張り付いて目が覚める……」 「病院で唾液を出す薬や目薬をもらって真面目に使っているけれど、さした瞬間だけであまり効いている気がしない……」 「最近、... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
【むずむず脚症候群】薬を飲んでもあまり効かない・やめると戻る——神経の高ぶりから整える漢方の考え方
「布団に入ってさあ寝ようとすると、脚の奥がむずむず、ソワソワして落ち着かない。脚を動かすと一瞬楽になるけれど、じっとしているとまたすぐ不快感が始まる……」 「病院でもらった薬(ビ・シフロールなど)を飲んでも、あまり効いている気がしない。かと... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
【夕方になると靴がきつい・脚がむくむ】冷えとセットのむくみを「水はけ」と「巡り」から整える漢方の考え方
「朝はスッと普通に履けた靴が、夕方帰るころにはパンパンに食い込んで痛い。ふくらはぎを指で押すと、へこんだ跡がしばらく戻らない……」 「脚は冷たいのに、むくんで重だるい。靴下の跡がくっきりついて、ひどい時は翌朝になっても抜けきらない日がある……... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
【いつも緊張していて力が抜けない(過緊張)】「緊張が解けない」を性格ではなく自律神経の切り替えから整える漢方
「人前で話すとき、声が震えて肩がガチッと上がる。それは仕方ないとしても、会議が終わって何時間も経ったあとも、首と肩がガチガチのままで、夜家に帰っても全く力が抜けない……」 「休みの日に家で一人で何もしていなくても、なぜか身体のどこかにグッと... -
ブログ-自己免疫疾患
【リウマチ性多発筋痛症(PMR)】CRPは落ち着いたのに痛みが残る——ステロイド治療と並走する漢方の考え方
「ステロイド(プレドニン)を飲み始めてから、血液検査のCRPなどの炎症の数値はすっかり正常になった。主治医の先生にも『数値は落ち着いていますね』と言われる。それなのに、朝の肩のガチガチなこわばりと、太ももの鉛のように重い痛みが、いつまでも残... -
ブログ-自己免疫疾患
【ベーチェット病】繰り返す口内炎と目・皮膚の症状——病院の治療と並走し、再発の波を小さくする漢方の考え方
「痛い口内炎がやっと治ったと思ったら、またすぐに新しいのが何個もできた。食事のたびにしみて痛いし、話すのすらつらい……」 「最初は口内炎だけだと思っていたら、最近になって目が急に充血してかすむようになり、皮膚に赤いしこりまで出てきた。病院を... -
ブログ-生活習慣病
【痛風・高尿酸血症】フェブリクを飲んでいるのに尿酸値が高いまま——薬を続けながら体質を見直す漢方の考え方
「会社の健診で尿酸値が高いと言われ続けていたが、そのままにしていた。飲み会が続いたある朝、足の親指の付け根がパンパンに腫れて激痛。病院でフェブリクを出されて真面目に飲んでいるのに、数値がなかなか7を切らない……」 「発作のたびにコルヒチンや... -
ブログ-生活習慣病
【健診で「様子見」が増えてきた男性へ】薬はまだ出ないが不安——数値ごとの入口と「処理の力」から整える漢方
「会社の健診結果の紙に、去年は無かった『要経過観察(様子見)』の文字が2つ、3つと増えてきた。血糖値、肝機能、中性脂肪、血圧……どれも医師からは『まだ薬は出ません、生活習慣を見直して様子を見ましょう』と言われる……」 「様子を見ろと言われても、...

