
「試験や面接の前になると、心臓がドキドキして手が震える」
「発表の順番が近づくと呼吸が浅くなって、頭が真っ白になる。朝からお腹が痛くなることも」
「漢方を飲んでみたいけれど、当日はいつ飲めばいいの? 本番の直前で間に合う?」
太陽堂の店頭でも、大事な日を控えた方から、こうしたご相談をいただきます。本番で強く緊張してしまうのは、気持ちが弱いからではなく、体が「戦うモード」に入りすぎてしまう自律神経の反応と考えています。
この記事では、あがり症(大事な場面で強く緊張し、動悸や震えなどが出てしまう状態)について、受診の目安を整理したうえで、新宿の漢方薬局「太陽堂」がお伝えしている「当日の頓服の飲み方」と「ふだんの体づくり」の2本立ての考え方をまとめました。
※【ご注意】この記事は、病院での診察や治療に代わるものではありません。動悸が続く、胸が痛む、気を失いそうになる、パニック発作をくり返すといった場合は、まず医療機関を受診してください。心療内科などで治療中の方は、漢方を始める前に主治医の先生にご相談ください。病院で処方されたお薬は、自己判断でやめないでください。
【この記事の結論:本番の緊張と漢方の考え方】
- 緊張する理由(原因): 大事な場面では、自律神経のうち体を興奮させる「交感神経」が強く働きます。その反応が出すぎると、動悸・手の震え・呼吸の浅さ・お腹の不調として表れると言われています。
- 当日の飲み方: 飲んでから体の中で働き始めるまでは、最低でも30分以上が目安。試験の日は「朝に1回、本番の30分〜1時間前にもう1回」と逆算して飲む形をおすすめしています。
- ふだんの体づくり: 当日だけでなく、ふだんから自律神経や筋肉の緊張をゆるめ、「気・血・水」の巡りを整えておくことで、本番に向けた土台を作っていくと考えています。
- 対象となる主なお悩み: 試験・面接・発表・試合の前に緊張して動悸や手の震えが出る方、呼吸が浅くなる方、お腹にくる方、受験を控えたご本人とご家族
本番で緊張すると、体の中で何が起きている?
自律神経(自分の意思とは関係なく体の働きを調整している神経)には、体を活動モードにする「交感神経」と、休息モードにする「副交感神経」があります。大事な場面では交感神経が働き、集中するために心臓の動きを速めたり、筋肉に力を入れたりします。これが強く出すぎると、次のような形で表れることがあります。
- 心臓: 動悸がする、脈が速くなる
- 筋肉: 手や声が震える、肩や首がこわばる
- 呼吸: 呼吸が浅く速くなる、息が吸いにくい感じがする
- お腹: 腹痛や下痢、吐き気、トイレが近くなる
- その他: 顔や上半身が熱くなる、汗が出る、頭が真っ白になる
漢方では、こうした状態を「気(エネルギー)」の巡りが滞ったり、上に突き上げたりしている状態と見ていきます。ふだんから緊張が抜けにくい方は、本番になるとその反応がさらに大きく出やすいと考えています。
あがり症セルフチェック
当てはまるものが多いほど、本番の緊張が体の反応として出やすいタイプかもしれません。店頭でもこうした点をうかがっています。
| チェック項目 | 漢方での見方の一例 |
| 大事な日が近づくと、数日前から寝つきが悪くなる | 頭が休まらず、「気」が上に高ぶりやすい状態。 |
| 本番の前に動悸がして、呼吸が浅くなる | 自律神経が活動モードに傾きすぎているサイン。 |
| 緊張すると手や声が震える | 筋肉の過緊張が出やすいタイプ。緊張をゆるめる方向を考えます。 |
| 緊張すると、お腹が痛くなる・トイレが近くなる | 緊張がお腹に出やすいタイプ。胃腸の巡りも一緒に見ます。 |
| 手足は冷えているのに、顔や上半身が熱くなる | 巡りが偏って、熱が上にこもりやすい状態。 |
| 朝、家を出る前に急に不安や焦りが出る | 朝の活動モードへの切り替えがうまくいっていない状態。 |
| 寒暖差や雨の日に、頭痛や体調の崩れが出やすい | 「水」の巡りの滞りと、気温差への自律神経の反応を考えます。 |
| 試験勉強や仕事で睡眠時間が削られている | 体力の消耗。土台を補う視点も必要です。 |
※表は一般的な目安で、診断の代わりにはなりません。
まず病院で確かめたいこと——受診の目安
「緊張のせい」と決めつける前に、心臓や甲状腺などの病気が隠れていないかを確かめておくことが大切です。動悸が続く・胸が痛む・気を失いそうになる・パニック発作をくり返す・日常生活に支障が出ているときは、漢方で様子を見ずに、早めに医療機関を受診してください。
| こんな症状があるとき | 受診の目安 |
| 胸が締めつけられるように痛む・冷や汗が出る | すぐに医療機関へ(救急も検討) |
| 気を失った・気が遠くなる | すぐに医療機関へ |
| 緊張していないときも動悸が続く・脈が乱れる | 循環器内科へ |
| 突然の強い動悸や息苦しさ、「このまま倒れるのでは」という強い恐怖をくり返す | 心療内科・精神科へ |
| 息が苦しくなる発作(過呼吸)をくり返す | 医療機関で一度相談を |
| 学校や仕事に行けない・外出がつらいなど、日常生活に支障が出ている | 心療内科・精神科へ |
| 緊張と関係なく手が震える・震えが強くなってきた | 脳神経内科へ |
| 暑がり・汗が多い・体重が減ってきた | 内科へ(甲状腺の検査も) |
病院では、不安をやわらげるお薬や、動悸・震えを抑えるお薬が処方されることもあります。どれもつらい症状から体を守るための大切な選択肢です。漢方は、病院の診察や治療と並行しながら、体質の側から支える役割と太陽堂は考えています。治療中の方は、漢方を飲むことを主治医の先生にもお伝えください。
当日はいつ飲む?——頓服の飲み方の目安
頓服(とんぷく:毎日決まった時間に飲むのではなく、必要な場面に合わせて飲む飲み方のことです)で漢方を使うときに、いちばん大切なのは「飲むタイミング」です。
体の中で働き始めるまで「最低でも30分以上」
担当薬剤師は、試験を控えた方に、飲んでから働き始めるまでの目安をこうお伝えしています。「有効血中濃度の乗り具合としては、最低でも30分以上はかかると言われています」。
有効血中濃度とは、お薬の成分が体の中で働くのに必要な濃さのことです。つまり、本番の直前に慌てて飲んでも、間に合わないことがあります。そこで、本番の時間から逆算して、試験の日は「朝に1回」飲み、さらに「試験の30分〜1時間前にもう1回」という2段構えをおすすめしています。
前日から本番までのタイムライン
試験の日を例にした流れです。飲む量や回数は人によって違うため、実際には店頭でご相談のうえ決めた内容に合わせてください。
| タイミング | 漢方 | 過ごし方のポイント |
| 前日 | ふだん飲んでいる漢方は、いつもどおりに。量を増やしたり、新しいものを足したりはしない。 | 持ち物に頓服用の漢方と水を入れる。夜ふかしせず、いつもより少し早めに布団へ。 |
| 当日の朝 | 頓服の1回目。家を出る前など、時間に余裕のあるうちに。 | 温かい飲み物と軽めの朝食を。家を出る時間にゆとりを持たせる。 |
| 本番の30分〜1時間前 | 頓服の2回目。会場に着いて、席や場所を確認したあたりが目安。 | トイレを済ませ、吐く息を長めにした呼吸を数回。 |
| 本番の直前 | ここで初めて飲むのでは、間に合わないことがある。 | 肩をすくめてストンと落とし、手をグーパーして力を抜く。 |
| 休み時間・2科目目以降 | 追加で飲んでよいかどうか、1日の上限は、事前に相談した範囲で。 | 水分をとり、首元やお腹を冷やさないように。 |
初めての漢方を、本番当日に試さない
漢方にも、体質に合う・合わないがあります。また、どのくらいの時間で楽に感じるか、眠気やお腹の具合はどうかといった感じ方も人それぞれです。初めて飲む漢方は本番当日に試さず、模試や練習の日など、事前に同じ時間割で一度飲んで、体の反応を確かめておいてください。
「緊張するから」と、決めた量より多く飲むのも控えましょう。気になることがあれば、本番の前にお店にご連絡ください。
ふだんの体づくり——本番に向けて「土台」を整える
頓服は、いわば当日の「お守り」です。ふだんから緊張が抜けにくいと、本番の反応も大きくなりがちなため、ふだんの体づくりも一緒に考えます。漢方では、体を「気(エネルギー)」「血(けつ:血液とその働き)」「水(すい:体の水分)」の3つの巡りで見ていきます。
| 見るところ | 体のサイン | 組み立ての軸 |
| 気の巡り(自律神経) | 動悸・呼吸の浅さ・不安や焦り・上半身のほてり。 | 自律神経と筋肉の緊張をゆるめる漢方薬を中心に考えます。 |
| 血の巡り | 手足の冷え・肩こり・舌の裏の筋がはっきり見える。 | 巡りを流す内容を組み合わせます。 |
| 水の巡り | 寒暖差や雨の日の頭痛・むくみ・めまい。 | 水の巡りを整える漢方薬を考えます。 |
芍薬は2種類——「緊張をゆるめる方」を0.何グラム単位で調整
芍薬(しゃくやく)は、筋肉や自律神経の緊張をゆるめる漢方の組み立てによく使われる生薬です。担当薬剤師は、店頭でこう説明しています。「うちの方では芍薬を2種類揃えていて、血流を整える方の芍薬と、自律神経や筋肉の過緊張をゆるめる方の芍薬があります」。
緊張が強く出ている時期には、この「緊張をゆるめる方」の分量を見直すことがあります。「新しいものが入るというわけではなく、今まで飲んでいただいているものの比率を、0.何グラムのレベルで調整する」形です。体の変化に合わせて細かく組み直せるのは、一人ひとりに合わせて漢方を組み立てる良さだと考えています。
寒暖差の頭痛と、市販の五苓散を飲んでいる方へ
緊張しやすい方は、寒暖差にも体が反応しやすい傾向があります。担当薬剤師は「寒暖差により過敏な自律神経の反応というのは、結構ここの部分に入ってくる」と話しています。寒暖差の頭痛で、市販の五苓散(ごれいさん)を毎日飲んでいる方もいらっしゃいます。
「五苓散は5種類の生薬からなっていて、水の流れを整える方向性がいちばん高い」漢方です。自分用に組んだ漢方の中に、五苓散と同じ生薬がすでに入っていることもあります。市販薬を飲んでいる方は、箱をお持ちください。重なる生薬を確かめたうえで、足りないものだけを自分用の漢方に加えて、1つにまとめる組み立てを考えることがあります。五苓散そのものについては、五苓散は飲み続けても大丈夫?の記事で詳しく解説しています。
本番の緊張でよくある勘違い3つ
勘違い①「本番の直前に飲めば間に合う」
上でお伝えしたとおり、働き始めるまでには時間がかかります。緊張がピークになってから飲むのではなく、飲む時間をあらかじめ決めておきましょう。
勘違い②「緊張しやすいのは性格だから仕方ない」
動悸や震え、呼吸の浅さは、自律神経の反応として体に出ているものです。気合いや根性だけで抑え込もうとすると、「また震えたらどうしよう」という不安がかえって緊張を強めることもあります。体の反応として受け止めて、整えていく余地があると考えています。
勘違い③「本番の日だけ何とかすればいい」
当日の頓服は心強い味方ですが、寝不足やカフェインのとりすぎ、冷えが続いていると、本番の反応も大きくなりがちです。大事な日が決まっているなら、当日の飲み方の準備とあわせて、数か月前からふだんの体づくりを始めておくのがおすすめです。
【薬剤師コラム】店頭でこんなご相談がありました
担当薬剤師:前原
以前から、不安感や呼吸の浅さ、手の震えで漢方を続けていらっしゃる学生の方が、年明けに大事な試験を控えてご来店くださいました。動悸は前より減ってきたものの、最近は朝、家を出る前に急に焦りや不安が出るようになり、上半身が熱くなることもあるとのこと。この1か月は寒暖差で頭痛が出やすく、市販の五苓散を毎日飲んでいました。
手と舌を見せていただくと、血の巡りの滞りは前よりも流れてきているところが見受けられました。一方で、気と水の巡りの停滞は、以前と同じように残っていました。そこで、今の漢方に新しいものを足すのではなく、緊張をゆるめる方の芍薬を0.何グラムの単位で増やし、五苓散の5種類の生薬のうち、今の漢方に入っていなかった2種類を加えて、1つにまとめる形に組み直しました。
試験当日については、頓服で使っている漢方を、朝に1回、試験の30分〜1時間前にもう1回飲む流れをご一緒に確認しました。ふだんの漢方は、1か月ごとに体の変化を見させていただきながら、試験に向けて組み立てを見直していきます。
毎日の養生——本番に向けた過ごし方
本番までの数週間で、無理なくできる工夫をご紹介します。
- 吐く息を長くする: 緊張すると呼吸は浅く速くなりがちです。鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えてゆっくり吐く。吐く息を長くすると、休息モードの副交感神経に切り替わりやすいと言われています。
- カフェインはほどほどに: コーヒーやエナジードリンクは、動悸や手の震えを強めることがあります。本番前の数日は、温かい麦茶や白湯に置き換えてみましょう。
- 寝る時間をそろえる: 前日だけ早く寝ようとしても、かえって眠れないものです。1〜2週間前から寝る時間と起きる時間をそろえ、休日の寝だめはほどほどにしておきましょう。
- 寒暖差から首とお腹を守る: 会場は暑かったり寒かったりします。脱ぎ着しやすい重ね着と、首元を温めるものを用意しておくと安心です。
- 模試や練習で「予行演習」: 頓服の時間割も、模試や練習の日に一度試しておくと、本番で慌てずにすみます。
よくあるご質問(FAQ)
漢方は、飲んでからどのくらいで働き始めますか?
最低でも30分以上はかかると言われています。
緊張がピークになってからではなく、本番の時間から逆算して飲むことをおすすめしています。
試験の当日は、いつ飲めばいいですか?
朝に1回、試験の30分〜1時間前にもう1回を目安にお伝えしています。
飲む量や1日の上限は、体質や漢方の種類によって違います。試験が何科目も続く日などは、休み時間に追加してよいかどうかも含めて、事前にご相談ください。
初めての漢方を、試験の当日に飲んでも大丈夫ですか?
本番の当日に初めて試すのは避けてください。
体質に合うかどうか、眠気やお腹の具合はどうかを、模試や練習の日などに同じ時間割で一度確かめておくと安心です。大事な日が決まっている方は、余裕をもってご相談ください。
心療内科のお薬を飲んでいます。漢方と一緒に飲めますか?
まずは主治医の先生にご相談ください。そのうえで、併用できることも多くあります。
お薬手帳をお持ちいただければ、飲み合わせを確認します。病院から出ているお薬は、自己判断でやめたり量を変えたりせず、主治医の先生にも漢方を飲んでいることをお伝えください。
市販の五苓散を毎日飲んでいます。相談しても大丈夫ですか?
はい、ご相談いただけます。飲んでいる市販薬の箱をお持ちください。
五苓散は5種類の生薬からなる漢方です。自分用の漢方と重なる生薬があるかを確かめ、必要に応じて足りないものだけを加えて、1つにまとめる組み立てを考えることがあります。
芍薬に種類があるのですか?
太陽堂では、血流を整える方の芍薬と、緊張をゆるめる方の芍薬の2種類を揃えています。
緊張が強く出ている時期には、緊張をゆるめる方の芍薬の分量を、0.何グラムの単位で調整することがあります。その方の体の状態に合わせて、どちらをどのくらい使うかを考えます。
ふだんの体づくりは、いつから始めればいいですか?
大事な日が決まっているなら、できれば2〜3か月ほど前から始めるのが目安です。
太陽堂では、1か月ごとに体の変化を見させていただきながら、内容を調整しています。頓服の飲み方を試しておく時間も取れるため、余裕をもって始めていただくと安心です(変化の出方には個人差があります)。
費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬の費用は、週5,000円前後〜(月2万円前後から)が目安です。相談料は無料です。
体質や、組み合わせる漢方薬の種類によって変わります。ご予算のご希望も含めて、率直にお伝えください。
▼あわせて読みたい:受験生のご家族へ、本番に強い体を作る食事・睡眠のポイント
まとめ——当日の飲み方と、ふだんの体づくりの2本立てで
「大事な日に限って、体が言うことを聞かない」
- 本番の動悸・震え・呼吸の浅さは、自律神経が活動モードに入りすぎた反応と考えています。ただし、動悸が続く・胸が痛む・気を失いそうになる・パニック発作をくり返すときは、早めに医療機関を受診しましょう。
- 頓服は、働き始めるまで最低でも30分以上が目安。試験の日は朝に1回、30分〜1時間前にもう1回。初めての漢方は、本番の当日に試さないようにしましょう。
- ふだんは自律神経と筋肉の緊張をゆるめ、気・血・水の巡りを整える体づくりを。芍薬の分量の調整や、市販薬との重なりの整理も、店頭でご一緒に考えます。
「緊張するのは自分が弱いから」と、一人で抱え込まないでください。
緊張が出る場面や体の反応、大事な日の予定、病院で飲んでいるお薬を丁寧にお伺いし、新宿の漢方薬局「太陽堂」が、あなたの体質に合わせた漢方ケアをご提案いたします。
ご遠方の方には、ヒアリングシートのやり取りによるご相談も全国から承っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。
【ご相談をご希望の方へ】
本番に限らず、ふだんから緊張が抜けない・力が抜けないという方への漢方の考え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
関係性の深いお悩み;ご相談も多数いただいております。
▼緊張や不安で息が苦しくなる(過呼吸)が心配な方
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表
沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。
調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。















