
「人の名前がパッと出てこない。『あれ、それ、あの人』という言葉ばかり増えた。会議で自分が言おうとしたことを一瞬で忘れる……」
「別の部屋に何を取りに来たか分からなくなり、立ち尽くす。スマホを手に持ったまま『スマホがない』と探している……」
「40代、50代でこれはいくらなんでも早すぎる気がする。もしかして若年性認知症……と思うと怖くて、誰にも言えない……」
新宿の漢方薬局「太陽堂」の店頭やオンライン相談では、働き盛りの40〜50代の方から「最近、もの忘れがひどくて気になる」というご相談をよく伺います。
最初にはっきりとお伝えしておきたいのは、この記事は「病院に行くほどではないと感じている、毎日の疲れや忙しさに伴う『良性の』もの忘れ」についてのページだということです。急に進むもの忘れや、今日の日付や自分のいる場所が分からなくなるような状態は、漢方薬で様子を見るより先に、必ず病院で確かめる必要があります(※下の受診目安を必ずご覧ください)。
そのうえで、太陽堂が店頭で多くの方とお話しして感じているのは、40〜50代のもの忘れのほとんどは「脳の記憶力そのものが落ちた」のではなく、「頭の中に入ってくる情報とタスクが多すぎて、処理しきれずにフリーズしている(容量オーバー・メモリ不足)」状態だということです。
このページでは、40〜50代でもの忘れが増える理由と、病院に行くべき目安、漢方薬で立て直す考え方、そして頭の容量を空ける具体的な工夫を、薬剤師の視点からご説明します。
【この記事の結論:「40〜50代のもの忘れが気になる」に対する漢方の考え方】
- もの忘れが増える理由: 記憶は「入れる・しまう・取り出す」の3段階です。40〜50代のもの忘れの多くは、仕事・家庭・スマホの情報で頭の容量(ワーキングメモリ)が常にいっぱいで、そもそも最初の「入れる」段階から漏れ落ちている状態です。過労・睡眠不足・強いストレスが重なると、さらに漏れやすくなります。
- 先に確かめること: 「体験ごと忘れる」「日付や場所が分からない」「本人は気にしていないが家族が気づく」「急に進む」——こうした場合は病院(神経内科・もの忘れ外来)が先です。「忘れたこと自体は覚えていて、ヒントがあれば思い出せる」なら、疲れ由来の可能性が高い状態です。
- 漢方の考え方: 太陽堂では、疲れ由来のもの忘れを「自律神経の緊張による頭の容量オーバー」と「脳に届く血とエネルギー(気)の不足」としてとらえます。自律神経を整えて頭を休ませる漢方薬と、体力と血を補う漢方薬を、あなたの状態に合わせて組み合わせます。あわせて、頭の容量を空ける工夫を一緒に考えます。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 40〜50代のもの忘れ(健忘)、人の名前が出てこない(あれ・それが増えた)、直前の行動を忘れる、仕事のケアレスミスが増えた、ブレインフォグ、認知症ではないかと不安な方、病院の検査では異常なしと言われた方
まず、病院に行くべき「もの忘れ」かどうか
もの忘れのご相談で、太陽堂が一番最初にお伝えするのは、「それが病院(専門医)で確かめるべきもの忘れかどうか」の医学的な目安です。ここを飛ばして漢方薬の話をすることはありません。
【一覧表】疲れ由来のもの忘れと、病院で確かめるべきもの忘れ
| 比較ポイント | 疲れ・ストレス由来で多い出方(良性) | 病院で確かめるべき出方(受診が必要) |
| 忘れ方 | 体験の「一部」を忘れる(昨日のおかず何だっけ)。「忘れたこと自体」は自覚している。 | 体験「丸ごと」忘れる(ご飯を食べたこと自体)。忘れた自覚が全くない。 |
| ヒント | 「あぁ、あれね!」とヒントがあれば思い出せる。 | ヒントを出されても、全く思い出せない(キョトンとする)。 |
| 日付・場所 | 「今日は何日だっけ」と迷うが、スマホ等で見れば分かる。 | 今日の日付(季節)や、今自分がいる場所が全く分からなくなる。 |
| 気づく人 | 本人が気にして「もの忘れがひどい」と自分で相談に来る。 | 本人は全く気にしておらず、「家族」がおかしいと気づいて連れてくる。 |
| 進み方 | 仕事が忙しい時期や疲れた時に増え、休むと元に戻る。 | 数ヶ月単位で、明らかに階段を転げ落ちるように進行する。 |
※右の列に一つでも当てはまる場合、また「ろれつが回らない」「手足の力が急に入らない」「人が変わったように突然怒りっぽくなった(性格が変わった)」という場合は、漢方の相談より先に、必ず神経内科・脳神経外科・もの忘れ外来をすぐに受診してください。甲状腺機能低下症やビタミンB12不足、うつ病(仮性認知症)でも、もの忘れに似た症状が出ることがあるので、内科の血液検査もあわせて必ず受けてください。
「忘れたこと自体を自分で覚えていて、不安になって自分から相談に来る」——これが、店頭で伺う40〜50代の働き盛りの方のもの忘れの、ほとんどの姿です。この場合、多くは「疲れ」と「容量オーバー」の範囲内にあります。
(※認知症についてご不安な方、ご家族の介護でお悩みの方は、専門のページで別にご説明しています。)
40〜50代で「もの忘れ」が増える理由|記憶が落ちたのではなく、容量が足りない
人間の記憶というものは、「①入れる(注意を向ける)」→「②しまう(脳に定着させる)」→「③取り出す(思い出す)」の3つの段階で成り立っています。40〜50代のもの忘れで一番多いのは、実は「③取り出す」力が落ちたのではなく、そもそも最初の「①入れる」段階で漏れ落ちている(情報が脳に入っていない)ことなのです。
仕事の重要案件、子どもの進学、親の介護、家のローン、そしてスマホから1日中絶え間なく流れてくる無数の情報。
40代〜50代の頭の中(ワーキングメモリ=作業台)は、常にいっぱいいっぱいで空きスペースがありません。その作業台が散らかってパンパンな状態のところに、新しく「ちょっとこれお願い」と言われても、注意が向かずにそのまま床に落ちてしまいます。これが「聞いたはずなのに覚えていない」の理由です。記憶力(脳の海馬の機能)の問題ではなく、容量不足(メモリ不足)なのです。
店頭でお話を伺うと、以下の3つが重なっています。
- 容量オーバー(自律神経の緊張): 抱えている案件と心配事が多すぎて、頭(交感神経)が常に「使用中・戦闘モード」。新しい情報が入る余白(空き容量)がない。
- 睡眠不足・眠りの浅さ: 記憶を「②しまう(定着させる)」作業は、夜深く眠っている間に脳が行います。眠りが浅いと、昼間にせっかく入れたものが定着せず消えてしまいます。
- 脳に届く血と気の不足(血虚・気虚): 漢方医学では、脳の働きは新鮮な「血(栄養)」と「気(エネルギー)」に支えられていると考えます。過労や年齢で余力が減ると、「③取り出す」力も落ち、人の名前や固有名詞がすっと出てこなくなります。
漢方の考え方|「頭を休ませる」と「脳に届ける」の両方からアプローチ
太陽堂では、疲れ由来のもの忘れを「脳(アタマ)そのものの病気」ではなく、「身体全体の余力と、容量の問題」としてとらえます。
頭(自律神経)を優しく休ませて容量を空けることと、脳に新鮮な血と気をたっぷり届けること。この2つを漢方薬で同時に整えると、「あ、名前が出てくるようになった」「聞いたことがちゃんと頭に残る」という感覚が戻ってくる方が多いのです。
【比較表】あなたはどれ? 3つのタイプと漢方アプローチ
| タイプ | あなたの主な症状・体質 | 太陽堂の漢方アプローチ(働き) |
| ①容量オーバータイプ (自律神経の緊張) ※一番多い | 抱えていることが多すぎ、頭が常に働いている(考えが止まらない)。眠りが浅い、夢が多い。仕事が忙しい時期にもの忘れが増える。 | 【自律神経の緊張をほぐし、頭を休ませる漢方薬】 頭の「使用中(フル稼働)」を解いてリラックスさせ、新しい情報が入る余白を作ります。 |
| ②血と気の不足タイプ (脳に届く栄養の不足) | 疲れやすく、顔色が悪い。名前や言葉が出てこない。立ちくらみ、抜け毛、女性では生理の減少や遅れがある。 | 【体力(気)と血を補い、脳に届ける漢方薬】 脳の働きを支える血と気を戻し、「思い出す(取り出す)」力を底上げします。 |
| ③水の停滞タイプ (頭が重い・水毒) | 頭全体が重くボーッとする、雨の日にひどい、むくみ、めまい。「忘れる」というより「頭にモヤがかかって回らない」感じが強い。 | 【余分な水をさばき、頭をスッキリさせる漢方薬】 頭に停滞した余分な水(水毒)を流し、考える力(クリアな状態)を戻します。 |
※実際の患者さまでは、複数のタイプが混ざっている方も少なくありません。ご自身でどれか分からなくても全く大丈夫です。お話を丁寧に伺いながら、私たちのほうで整理します。
【薬剤師コラム①】「もの忘れ」と聞いて、まず容量を疑う理由
担当薬剤師:前原
40代、50代の方から「先生、最近もの忘れがひどくて気になるんです。認知症じゃないかと思って……」と深刻な顔で言われたとき、私はまず「今、頭の中に『やらなきゃいけないこと』や『心配事』を何件くらい同時に抱えていますか?」と伺います。
仕事の納期、子どもの塾、家のローン、親の介護、自分自身の身体の不調……。指を折って数えてもらうと、ほとんどの方が10件、20件と軽く超えます。
「疲れから来ているのかな」と思っていたもの忘れが、お話を伺ううちに、「疲れというより、これは脳の容量(メモリ)オーバーによるパンク状態ではないか」と見えてくることが本当によくあります。記憶の力が衰えたのではなく、入れる場所(引き出し)が満杯で空いていないのです。
もちろん、病院で確かめるべきもの忘れは別です。上の表の「右の列」に当てはまる方には、漢方の前に先に受診を強くおすすめしています。
そのうえで「病院では異常なしだった」という方、そして「忘れたことを気にして、自分で不安になって相談に来た方」は、頭を休ませ、脳に血と気を届ける方向で整えていきます。
「もしかして若年性認知症かも……」と怖がって一人で抱えるより、病院で確かめてから漢方で整えるほうが、ずっと早く心が楽になりますよ。
頭の容量を空ける、今日からできる日常の工夫
漢方薬で身体の余力を戻すのと並行して、頭の中(ワーキングメモリ)に置いているものを「外」に出すだけで、もの忘れのミスは減ります。店頭でお伝えしている工夫です。
- 「自分の頭で覚えておく」をやめて「必ず書いておく」: 予定も心配事も、「覚えておけるだろう」と自分の頭を過信せず、必ずノートやスマホのメモにすぐ書き出してください。頭の容量を「記憶の倉庫」として使わず、「考えるための作業台」として常に空っぽにしておきます。
- 一度に一つ(マルチタスクをやめる): 人の話を聞きながらスマホを見ない。「①入れる」段階で注意が割れると、聞いたことが残りません。
- 眠りを守る: 記憶が脳に定着するのは睡眠中です。寝る1時間前のスマホ(ブルーライト)をやめ、夜11時までに寝る。これだけで「昨日聞いたこと」の頭への残り方が変わります。
- 情報の入口を物理的に減らす: ネットニュースやSNSを見る時間を「1日30分だけ」と決める。どうでもいい情報が入ってくる量が減ると、大事なことが残りやすくなります。
- 1日15分だけ外を歩く: 脳への血流を促す一番簡単な方法です。ジムでの激しい運動は要りません。
3ヶ月で何を目安に見るか
漢方薬は飲んで30分で記憶力が上がる「魔法の薬」ではありません。太陽堂では「まず3ヶ月」を一つの単位として、次の変化を患者さまと一緒に確認しながら進めます。
- 名前や言葉が出てくるまでの時間(「あれ、それ、あの人」という言葉が減ったか)
- 聞いたことの残り方(会議や会話の内容を「翌日しっかり覚えている」場面が増えたか)
- 眠りの深さと朝の頭の重さ(ぐっすり眠れたか)
- 身体の疲れ(夕方の電池切れが遅くなったか)
- 「もしかして認知症かも」という不安の量(減ったか)
もの忘れの改善は、たいてい「眠りの質」と「身体の疲れ」が一番先に変わり、そのあとから「言葉がスムーズに出てくる」が戻ります。「一度も忘れなくなったか」という完璧主義ではなく、「言葉が出てくるまでの時間がどれだけ縮んだか」を一番の物差しにしてください。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。
【薬剤師コラム②】「もしかして」の不安が、もの忘れをさらに増やす
担当薬剤師:石川
40〜50代のもの忘れのご相談で、いちばん多く聞く言葉は「もしかして、若年性認知症の始まりでしょうか……?」という不安な声です。その不安を家族にも口にできずに、何ヶ月も一人で抱え込んでから来られる方もいらっしゃいます。
まず、その不安は内科やもの忘れ外来でしっかりと確かめてください。確かめて医師から「異常なしですよ、年齢と疲れですね」と分かると、多くの方が「それを聞いただけで頭がパーッと軽くなった、言葉が出るようになった」とおっしゃいます。
「もしかして認知症かも」という強い不安・ストレスそのものが、頭の容量を大きく占めてパンクさせていたのです。
東洋医学の見方では、40〜50代のもの忘れは「脳に届く血と気(エネルギー)の不足」、そして「頭が休まらない状態(緊張)」のサインです。病院の血液検査で異常が出ないのは、この「身体の余力と容量」は数値には表れにくいからです。異常なしの検査結果を持ってきていただければ、私たちは安心して「頭を休ませる」「脳に血を届ける」のどちらから漢方薬で整えるかに集中できます。
確かめて、整える。この順番で、私たちと一緒に進めましょう。
よくあるご質問(FAQ)
40代のもの忘れですが、若年性認知症の可能性はありますか?
可能性がゼロとは言えないので、上の表の「右の列(体験丸ごと忘れる等)」に当てはまるなら、必ずもの忘れ外来や神経内科で医学的に確かめてください。
ただ、「忘れたことを自分で自覚していて、ヒントで思い出せて、心配になって自分から相談に来る」という方の多くは、若年性認知症ではなく「疲れと容量オーバー」の範囲内にあります。まずは確かめてから漢方で整える、という順番を強くおすすめします。
何科に行けばいいですか?
不安が強い場合や、急に進む場合は「もの忘れ外来・神経内科・脳神経外科」へ。あわせてお近くの「内科」で一般的な血液検査を。
甲状腺機能低下症やビタミンB12不足、重い貧血、うつ病(仮性認知症)でも、もの忘れにそっくりな症状が出ることがあります。気分の落ち込みが強く長期間続く場合は心療内科も選択肢です。「どこも異常なし」なら、その結果をお持ちのうえで私たちにご相談ください。
「記憶力に良い」というDHAなどのサプリメントを飲んでいますが、変わりません。
「上から補う」だけでは、そもそも頭の容量(メモリ)が空いていなければ働きにくいことがあります。
漢方薬は、頭を休ませて容量を空けることと、補った栄養を脳にしっかりと届ける「身体の機能(血流と体力)」のほうを整えます。飲んでいるサプリをすべて教えていただければ、私たちと一緒に整理して引き算します。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
まず「3ヶ月」を一つの単位として、言葉が出てくるまでの時間・聞いたことの残り方・眠りの深さを一緒に確認します(※個人差があります)。
コラムでお伝えした「頭の容量を空ける工夫(メモに書く等)」を実践するだけで、数週間で「あれ、それ」が減る方もいます。長年の過労や年齢で余力が減っている方は、半年単位でじっくりと腰を据えて戻していく必要があります。
費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬の費用は、週5,000円前後〜(月2万円前後〜)が目安です。相談料は無料です。
タイプによって組み合わせる漢方の内容が変わりますので、お作りする前に必ず金額をお伝えします。ご相談時にご予算のご希望も含めて率直にお伝えください。
まとめ|確かめてから、「容量」と「余力」を整える
「40代、50代で急にもの忘れが増えた。もしかして認知症かも、と思うと毎日が怖い」
- まず、病院で確かめるべきもの忘れかどうかを表で確認する。右の列(体験ごと忘れる等)に当てはまれば、必ずもの忘れ外来・神経内科へ。
- 「忘れたことを気にして自分で相談に来る」もの忘れの多くは、記憶の力ではなく、頭の容量オーバーと余力の不足です。漢方薬では頭を休ませ、脳に血と気を届ける方向で整えます。
- 「覚えておく」をやめて「必ず書いておく」、一度に一つ、眠りを守る。漢方は「3ヶ月」を単位に、「言葉が出てくるまでの時間が縮んだか」を一番の物差しにします。
「もしかして」という不安を、一人で抱え込み続けないでください。その不安がさらにもの忘れを増やします。
あなたのもの忘れの具体的な出方、抱えている仕事や家庭の量、眠りの深さ、疲れ具合、そして病院の検査の結果を丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、新宿の漢方薬局「太陽堂」があなたのタイプに合った漢方ケアをご提案いたします。
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太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
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特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
太陽堂がはじめての方へ
ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。
記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表
沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。
調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。














