MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997

新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

自律神経の乱れ(心身の不調)を漢方でサポート|ストレスやだるさを和らげる体づくり

2026 4/04
自律神経疾患(ストレス性疾患)
2026年1月1日2026年4月4日
  1. ホーム
  2. 自律神経疾患(ストレス性疾患)
  3. 自律神経の乱れ(心身の不調)を漢方でサポート|ストレスやだるさを和らげる体づくり

「病院で検査をしても『異常なし』と言われたけれど、毎日体がだるくて辛い…」
「ストレスを感じるようになってから、めまいや頭痛、動悸が気になる…」
「季節の変わり目や梅雨の時期になると、きまって体調を崩してしまう…」

特定の原因が思い当たらないのに、全身にさまざまな不調が現れる「自律神経のバランスの乱れ」。

心と体がSOSのサインを出しているにもかかわらず、周囲に理解されにくく、一人で悩みを抱え込んでいる方が多くいらっしゃいます。

新宿の漢方薬局「太陽堂」では、ストレスで緊張してしまった心と体をほぐし、あなた自身が本来持っている「バランスを整える力」を漢方で優しくサポートいたします。毎日をより穏やかに、健やかに過ごすための体質づくりを一緒に始めてみませんか?


目次

自律神経が乱れると、どんなサインが出るの?

自律神経は、私たちが意識しなくても、全身の臓器や血管の働きを24時間コントロールしてくれている大切な神経です。そのため、このバランスが崩れると、体中のあらゆる場所に不調のサインが現れます。

主なサインが現れやすい場所具体的なお悩み
全身のサイン慢性的な疲労感、だるさ(倦怠感)、朝起きられない、夜ぐっすり眠れない
頭・感覚のサインめまい、立ちくらみ、耳鳴り、頭痛、のどの不快感(何かが詰まったような違和感)
心臓・血流のサイン動悸(胸がドキドキする)、息切れ、手足の冷え、のぼせ、異常に汗をかく
胃腸・排泄のサイン便秘や下痢を繰り返す、胃がスッキリしない、急な尿意や頻尿

特に自律神経の影響を受けやすいのが「心臓」「大腸」「膀胱」だと言われています。そのため、検査で異常がないにもかかわらず「動悸がする」「お腹の調子が安定しない」「トイレが近い」といったお悩みを抱える方が非常に多くいらっしゃいます。


交感神経と副交感神経の「シーソーバランス」

自律神経には、車でいうアクセルの役割をする「交感神経」と、ブレーキの役割をする「副交感神経」の2種類があります。この2つがシーソーのようにバランスを取りながら私たちの体を守ってくれています。

  • 交感神経(アクセル): 緊張している時、活動している時、ストレスを感じている時に優位になります。(血圧上昇、心拍数アップ、胃腸はお休み)
  • 副交感神経(ブレーキ): リラックスしている時、寝ている時、食事をしている時に優位になります。(血圧低下、心拍数ダウン、胃腸が活発に動く)

現代人は、仕事やスマホの使いすぎ、人間関係の悩みなどにより、常に「交感神経(アクセル)」が踏みっぱなしの状態になりがちです。ブレーキがうまくかからないため、夜眠れなくなったり、胃腸の働きがストップして便秘になったりするのです。


【薬剤師コラム①】なぜ自律神経のバランスは崩れてしまうの?

担当薬剤師:林(調剤薬局での勤務経験あり)

自律神経のバランスが乱れる一番の要因として考えられるのは、やはり長期間にわたる「ストレス」です。体が常に戦闘モード(緊張状態)になり、上手くリラックスできなくなってしまいます。

また、不規則な生活習慣や、女性ホルモンの変動(生理前や更年期など)、その方の性格的な傾向(真面目で頑張りすぎてしまう方)も大きく関係しています。さらに「季節の変わり目」や「梅雨時期」の気圧・寒暖差の変化は、私たちの体にとって想像以上の負担となるため、この時期は特に意識して体を休めることが大切です。


漢方で考える自律神経|「気・血・水」のバランス

漢方の世界では、自律神経の不調を、体の中を流れる3つの要素**「気・血・水(き・けつ・すい)」**の乱れとして捉えます。

  • 気(き): 目に見えない生命エネルギー。自律神経や精神活動と深く関わります。
  • 血(けつ): 全身に栄養を運び、心を落ち着かせる物質です。
  • 水(すい): 血液以外の体液。代謝や免疫に関わります。

自律神経を安定させるためには、特定の症状を無理やり抑え込むのではなく、お一人おひとりの体質に合わせてこの3つの巡りをスムーズに整えることが重要です。

あなたはどのタイプ?漢方的な状態よく見られるお悩みとサポート
ストレス・イライラ型気の滞り(気滞)のどの違和感、胸のつかえ、怒りっぽい。
▶︎ 気を巡らせ、胸のつかえを和らげる漢方でサポートします。
不安・不眠型血の不足(血虚)眠りが浅い、動悸、些細なことが不安になる。
▶︎ 血を補って心を養い、リラックスを促す漢方でサポートします。
重だる・めまい型水の滞り(水毒)立ちくらみ、天候による頭痛、むくみ、胃もたれ。
▶︎ 余分な水を流し、胃腸を温める漢方でサポートします。

※これらはあくまで一例です。実際のご相談では、これらが複雑に絡み合った状態を丁寧に紐解き、あなたに最も適したオーダーメイドの組み合わせをご提案いたします。


【薬剤師コラム②】「体質を整える」という漢方の優しさ

担当薬剤師:前原 信太郎(調剤薬局での勤務経験あり)

病院のお薬(精神安定剤や睡眠薬など)は、今ある辛い症状を一時的に和らげるためにとても有効な手段です。しかし「薬に頼り続けるのが不安」「根本的な体質から見直したい」とご相談に来られる方が少なくありません。

漢方薬は、症状に蓋をするのではなく、「体がストレスを受け流し、自然なリズムを取り戻せるようにサポートする」のが特徴です。

心と体は深く繋がっています。冷えを取り除き、胃腸を整え、体にたっぷりの栄養を巡らせることで、結果的に「心もフッと軽くなる」ことがよくあります。焦らず、ご自身のペースで健やかな体づくりを目指していきましょう。


心と体を整える!今日からできる「養生(セルフケア)」

漢方薬によるケアに加え、日々の生活を整える「養生(ようじょう)」を組み合わせることで、体質づくりのスピードは大きく変わります。ご自宅で少しずつ「ブレーキ(副交感神経)」をかける習慣を取り入れてみましょう。

深い呼吸を意識する 緊張していると呼吸が浅くなります。気づいた時に「ため息」をつくように、ゆっくりと長く息を吐き出す深呼吸を行いましょう。

「香り」で気を巡らせる シソ、ミント、柑橘類など、香りの良い食材やアロマは、滞った「気」をスムーズに流してくれます。

デジタルデトックスで脳を休める 寝る1時間前はスマートフォンを置きましょう。目と脳への強い刺激を遮断することで、副交感神経が優位になり良質な睡眠に繋がります。

足湯で「頭寒足熱」をつくる 自律神経が乱れると、熱が上にのぼせて足元が冷えやすくなります。足湯などで下半身をしっかり温めることで、全身の血流バランスが整います。


自律神経を整える漢方の事例

自律神経を整える漢方サポートの事例

ストレスや環境の変化による心身の不調にお悩みだった方が、漢方を取り入れることで穏やかな日常を取り戻された2つの事例をご紹介します。

事例① 60代女性|ストレスによる脈の飛び(期外収縮)と不眠が改善

1年ほど前から脈が飛ぶ感覚があり、病院で「自律神経失調症による期外収縮」と診断されました。ここ最近、特にストレスがかかることがあり症状がひどくなってきたとのことでご相談に来られました。

  • お悩み: 脈が飛ぶ感覚、動悸、不眠、疲れやすさ。
  • サポート内容: ①水の巡りを良くする漢方薬、②気を発散する漢方薬、③詰まりを除く漢方薬の3種類を体質に合わせてご提案しました。
  • 経過:
    • 1ヶ月後: ぽこぽこする不快な感覚が減り、夜も眠れるようになって調子が良い日が増えてきました。
    • 3ヶ月後: 脈が飛ぶ感覚や動悸が全くなくなりました。
    • 6ヶ月後: 引き続き症状はなく調子が良い状態が定着したため、漢方薬を半分の量に減らすことができました。
  • 結果: 服用開始から1年。動悸や不眠の再発もなく、心身ともに非常に安定しているため、無事に服用終了(卒業)となりました。順調に改善されて本当に良かったです。

事例② 40代女性|原因不明の胃の不快感、めまい、だるさがスッキリ

数ヶ月前から、胃のムカムカや、便秘と下痢を繰り返す症状に悩まされていました。病院で検査をしても「異常なし(自律神経の乱れ)」と言われ、お薬を飲んでもスッキリしないため、根本的な体質から見直したいとご来局されました。

  • お悩み: 胃の不快感、お通じの乱れ、フワフワするめまい、常に感じる強いだるさ。
  • サポート内容: ①胃腸を温めて働きを助ける漢方薬、②気の巡りを良くし、心身をリラックスさせる漢方薬の2種類を組み合わせてご提案しました。
  • 経過:
    • 1ヶ月後: 胃のムカムカが減って食事が美味しく食べられるようになり、だるさが少し軽くなってきました。
    • 3ヶ月後: お通じのリズムが整い、悩まされていたフワフワしためまいも起きなくなりました。
    • 6ヶ月後: 朝からスッキリ起きられるようになり、毎日元気に過ごせているとのこと。
  • 結果: 胃腸の働きが根本から整い、体力も戻ったため、漢方薬の量を減らして様子を見るステップに入りました。ご自身のペースで健康な体を取り戻されています。

患者さんの声に他の患者様の症例ものっています。(患者さんの声 自律神経疾患)
どうぞ参考にされて下さい。

症例-自律神経疾患(ストレス性疾患) | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
うつ病、不眠症、パニック障害、チック症・トゥレット症、不安神経症などの症例になります。
新宿の漢方薬局【太陽堂】

自律神経の乱れ・漢方サポートについてのよくある質問(Q&A)

病院で処方されている安定剤や睡眠薬と一緒に漢方薬を飲んでも大丈夫ですか?

はい、基本的には併用可能です。

病院のお薬で今の辛い状態を和らげながら、漢方薬で心身の土台づくり(体質を整えるサポート)を並行して行う方は多くいらっしゃいます。

お薬の飲み合わせについては、担当薬剤師がしっかりと確認いたしますのでご安心ください。

漢方薬を飲み始めて、どれくらいで変化を感じられますか?

体質やこれまでの生活習慣によって個人差はありますが、早い方であれば3ヶ月程度で「朝スッキリ起きられるようになった」「気分が少し落ち着く時間が増えた」といった変化を感じられる方が多いです。

焦らず、まずは数ヶ月じっくりと取り組むことをお勧めします。

これといった原因が思い当たらないのですが、それでも相談して良いのでしょうか?

もちろんです。

「原因がわからないけれど辛い」というのが、自律神経の乱れの特徴でもあります。

じっくりとお話を伺う中で、ご自身でも気づかなかった冷えや胃腸の弱さ、生活習慣の癖などが見えてくることがあります。お一人で悩まず、まずはご相談ください。

漢方薬のお値段はどのくらいですか?

ご希望される生薬や状態によって異なりますが、目安として1週間あたり5,000円前後(1ヶ月で約20,000円程度)となっております。

その他にも疑問に思ったことがあればお気軽にお問い合わせください。

まとめ|自分だけの「心地よいバランス」を取り戻すために

自律神経の乱れは、あなたの体が発している「これ以上頑張りすぎないで」という優しいサインかもしれません。

新宿の漢方薬局「太陽堂」では、静かな環境でじっくりとお話を伺い、あなたのためだけの完全オーダーメイドな処方をご提案します。

「どこへ行ってもスッキリしなかった」「この先、ずっとこのままなのか不安」そんな思いを抱えている方は、どうぞお気軽にご相談ください。 あなたと一緒に、心穏やかな毎日を取り戻すための一歩を歩み始めたいと思っています。

※関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

不安神経症
パニック障害
ヒステリー球(梅核気)
心臓神経症

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 前原 信太郎

「学術発表 実績」 
2017年 2021年 2025年 学術発表

調剤薬局の薬剤師として6年間勤めました。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 林 泰太郎

「学術発表 実績」 
2015年 2016年 2017年 2019年 2020年 2022年 2025年 学術発表

調剤薬局で三年、漢方薬局で三年働き
「漢方薬局 太陽堂」を開局しました。

太陽堂も10周年を迎え多くの方に活用してもらえるようになりました。

日々「一人一人の笑顔を見る為に」頑張ります。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も
勉強を積み今に至ります。

病気のお話し、漢方のお話しなど、どんな事でもご相談下さい。

自律神経疾患(ストレス性疾患)
  • ヘバーデン結節・ブシャール結節の痛みを漢方でサポート|指の変形や更年期の不調に
  • 繰り返す「慢性膀胱炎・カンジダ」を漢方で根本改善|抗生物質に頼らない体づくり

関連記事

  • 【気象病・天気痛】めまいやだるさの根本原因は?体質別の漢方アプローチと自律神経ケア
    2025年12月4日
  • 気分変調症(持続性抑うつ障害)
    2020年8月17日
  • 過換気症候群(過呼吸)|息苦しさと不安を断ち切る漢方
    2017年5月16日
  • 本態性振戦(緊張からくる手の震え)
    2016年12月29日
  • 不安神経症|「漠然とした不安」が消えないあなたへ
    2016年7月20日
  • 不眠症(睡眠障害)|薬に頼らず自然な眠りへ導く漢方治療|新宿・太陽堂
    2016年5月3日
  • うつ病
    2016年5月3日
  • 心臓神経症(動悸・息切れ・過呼吸・胸痛)
    2016年5月3日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次