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生理前・更年期の頭痛に「川芎茶調散(せんきゅうちゃちょうさん)」|イライラと痛みをスッキリ流す漢方
「生理が近づくと、決まって頭がガンガン痛くなる」 「更年期に入ってから、頭痛の回数が増えて辛い」 女性の体はとてもデリケートです。毎月の生理や更年期など、ホルモンバランスの急激な変化は体にとって大きなストレスとなり、ひどい頭痛を引き起こす... -
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アトピー・赤ニキビの化膿に「十味敗毒湯(十味敗毒散)」|ステロイドで長引く肌荒れを立て直す漢方
「ステロイドを塗っているのに、アトピーの赤みやジュクジュクが治らない」「次から次へと赤く腫れたニキビができ、化膿して痛い」 このように、長引く皮膚トラブルでお悩みではありませんか? 実は、治りにくいアトピー性皮膚炎や重症のニキビの裏には、... -
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動悸・不安・不眠に「柴胡加竜骨牡蛎湯」|脳の興奮を鎮める「精神安定」漢方
「夜、布団に入ると嫌なことばかり思い出して、心臓がドキドキする」「大事な会議や発表の前、極度の緊張でパニックになりそう」「些細な音にビクッとしてしまい、常に気が休まらない」 これらは、ストレスによって体の「気(エネルギー)」が制御不能にな... -
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腰が冷えて重だるい…「苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)」|腰を温め、溜まった「冷水」を排水する漢方
「腰に鉛が入っているように、ズーンと重だるい」「冷房の効いた部屋にいると、腰から下が冷え切って痛み出す」「トイレが近く、夜中に何度も起きる」 その腰痛、骨や筋肉の問題ではなく、「冷え」と「水」が原因かもしれません。 漢方では古くから「腰冷... -
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赤み・腫れ・激痛に「越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)」|熱を冷まして水を抜く「強力除湿」漢方
「湿疹が赤く腫れ上がり、掻くとジュクジュクした汁が出る」「スポーツで足を痛めて、パンパンに腫れて熱を持っている」「腰のヘルニアで、足にしびれと激痛が走る」 一見バラバラに見えるこれらの症状ですが、漢方の視点で見ると共通点があります。 それ... -
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足のつり・こむら返りに「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」|実は石や神経痛にも使う“万能”な痛み止め
「最近、足がつってしまう…」 そんな時に使われる漢方薬といえば、「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が有名ですよね。 「名前は聞いたことがある」「常備している」という方も多いのではないでしょうか? でも実はこのお薬、足のつり(こむら返り... -
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膝に水が溜まる痛み・骨折の回復に「防己黄耆湯」|腫れを引かせて治癒を早める
「膝に水が溜まってしまい、整形外科で何度抜いても繰り返してしまう」「骨折や捻挫をしてからだいぶ経つのに、腫れが引かず痛みが残っている」「雨の日や台風が近づくと、古傷や関節がうずいて辛い」 痛み止めや湿布を使ってもなかなか良くならないその痛... -
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固太り・便秘に「大柴胡湯(だいさいことう)」|体にこもった「余分な熱」と脂肪を取る漢方
「ダイエット中なのに、食欲がどうしても抑えられない」「暑がりで汗をかきやすく、冷たい飲み物をガブガブ飲んでしまう」「お腹がパンパンに張って苦しい、便秘がちだ」 もしあなたが筋肉質でガッチリした体型で、このようなお悩みがあるなら、その原因は... -
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お腹から突き上げる動悸・パニックに「奔豚湯(ほんとんとう)」|気の上衝を鎮める漢方
「電車や会議中など、逃げ場のない場所で急にドキドキし始める」「お腹のあたりから、熱い塊のようなものが胸に突き上げてきて、息苦しくなる」「自分の意志では止められない、湧き上がるような不安感がある」 このような、突然襲ってくるコントロール不能... -
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花粉症の鼻水・くしゃみに「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」|眠くなりにくい漢方の効果と副作用
「ティッシュが手放せず、鼻水が水のように垂れてくる」「仕事中や運転中に、花粉症の薬で眠くなるのは困る」 春先や秋口になると、こうしたアレルギー性鼻炎の症状に悩まされる方は非常に多いですよね。 そんな方に、西洋医学のアレルギー薬(抗ヒスタミ...

