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【薬剤師監修】周期外のサインや、温かい母体づくりをサポートする漢方「芎帰膠艾湯」
その不安、体を守る「血(けつ)」の不足かも? 「本来の周期ではないのに、急なサイン(不正出血)があって落ち着かない」「新しい命をしっかりとお腹で育めるよう、体の土台を整えたい(流産・不育症のご相談)」 女性の体はとても繊細で、ちょっとした... -
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【薬剤師監修】胃腸が弱く疲れやすい方に。元気を根本から補う漢方「四君子湯」
その「抜けない疲れ」、胃腸の弱さが原因かもしれません 「しっかり寝ているはずなのに、朝から体がだるい」「食欲があまりわかず、脂っこいものを食べるとすぐに胃もたれする」「顔色が白っぽく、声が小さくなりがち」 太陽堂には、このような「慢性的な... -
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四物湯はどんな漢方?血(けつ)を補う働きと乾燥・フラフラ感・女性の悩みへの使い方を薬剤師が解説
その不調、体に「血(けつ)」が足りていないサインかも? 「立ち上がるとフラフラする」「毎月のブルーな期間、経血の量が少なく疲れやすい」「肌や髪のパサつき、乾燥が気になる」 太陽堂には、このような女性特有のゆらぎや、潤い不足に関するご相談が... -
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【薬剤師監修】小柴胡湯は何に効く?7つの生薬の働きと「副作用が怖い」の本当のところ
なぜ「小柴胡湯=副作用」と言われてしまうのか? 店頭でも「小柴胡湯を飲むのが怖いのですが…」というご相談をいただきます。この不安の背景には、過去に報告された「間質性肺炎」という副作用の話題があります。 小柴胡湯には「黄芩(オウゴン)」という... -
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【薬剤師監修】風邪に「とりあえず葛根湯」は間違い?時期で変わる漢方ケアの正解
葛根湯の出番は「最初の数日間」だけ? 寒暖差が激しい季節や、空気が乾燥する時期。「ゾクゾクっと悪寒がする」「喉がイガイガする」といった不調を感じた時、真っ先に「葛根湯(かっこんとう)」を思い浮かべる方は多いでしょう。 葛根湯は非常に優れた... -
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【薬剤師監修】息切れ・動悸・むくみのケアに。巡りを整える漢方「増損木防已湯」とは?
少し動くだけで息が上がる…原因は「水」の滞りかも 「階段を上ると息が切れて立ち止まってしまう」「夜、布団に入ると咳が出て息苦しい」「夕方になると足がパンパンにむくむ」 こうした「呼吸の苦しさ」や「むくみ」のお悩み。年のせいだからと我慢してい... -
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桃核承気湯はどんな漢方?「効きすぎる?」「毎日飲んでいい?」の疑問と便秘・生理前への働きを薬剤師が解説
毎月やってくる「重い悩み」と「お腹のハリ」 女性特有のブルーな期間。ただでさえ下腹部が重く憂鬱なのに、なぜか「ガンコな便秘」や「どうしようもないイライラ・のぼせ」まで重なってしまう……。そんな複数の不調に悩まされていませんか? 東洋医学では... -
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【薬剤師監修】つらい手足の冷え・痛みに。体を芯から温める漢方「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」
氷のように冷たい手足……その原因は「巡り」の滞りかも 冷え性にも様々なタイプがありますが、体はそこまで冷えていないのに、指先や足先だけが極端に冷たくなるのが「末端の冷え」の特徴です。 太陽堂でもよくご相談をお受けしますが、こうした手足の冷え... -
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疎経活血湯はどんな漢方?原因不明の痛み・しびれへの働きと効果が出るまでの目安を薬剤師が解説
その痛み、本当に「骨」や「筋肉」が原因ですか? 「腰や関節が痛いのに、病院の検査では原因不明と言われた」「マッサージに行っても、すぐまた痛みがぶり返す」 太陽堂には、このようなご相談が数多く寄せられます。 痛みがあると、どうしても「骨が変形... -
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【薬剤師監修】顔の赤み・のぼせ・イライラに。体の「熱」をスーッと冷ます漢方「黄連解毒湯」
その不調、体にこもった「熱」が原因かもしれません 「血圧が高めで、いつも顔が赤くのぼせている」「些細なことでイライラして眠れない」「鼻血が出やすい」「お酒を飲むとすぐに顔が真っ赤になり、二日酔いがひどい」 これらのお悩みに共通しているのは...

