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瘀血(おけつ)とは?血の滞りのサインと巡りを整える漢方「桂枝茯苓丸」の働きを薬剤師が解説
毎月の痛み、ロキソニンで我慢していませんか? 「生理のたびに下腹部が痛くて、ロキソニンなどの痛み止めが手放せない」 「足は冷えているのに、顔はカーッと熱くなる(冷えのぼせ)」 「肩こりがひどく、マッサージに行ってもすぐにカチカチになる」 「... -
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【薬剤師解説】痔の漢方「乙字湯(おつじとう)」の秘密。なぜ“肝臓”のケアがお尻の悩みをサポートするのか?
痔の定番漢方「乙字湯(おつじとう)」とは? 痔の痛みや腫れに悩んで漢方薬を調べたことのある方なら、一度は「乙字湯(おつじとう)」という名前を目にしたことがあるかもしれません。 病院(肛門科)でも処方されることが多く、いぼ痔(痔核)の代表的... -
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【薬剤師監修】いぼ痔(痔核)の痛みに。繰り返す痔のお悩みに寄り添う漢方薬と養生法
誰にも言えない「痔」のお悩み、我慢していませんか? 「排便のたびに痛みや出血があり、トイレに行くのが憂鬱…」 「座り仕事が長くなると、お尻に違和感や痛みを感じる」 「市販の塗り薬(ボラギノールなど)で一時的にしのいでいるけれど、何度も繰り返... -
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半夏厚朴湯はどんな漢方?喉のつかえ・ヒステリー球(梅核気)への働きと効かない時の見直し方を薬剤師が解説
病院で「異常なし」と言われる喉のつかえ感、ありませんか? 「喉に何かが詰まっているような違和感がずっとある」 「風邪かと思ってロキソニンや市販薬を飲んでも、スッキリしない」 「緊張やストレスを感じると、喉が塞がるように息苦しくなる」 「耳鼻... -
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花粉症の漢方で疲れる・ドキドキする方に。「苓甘姜味辛夏仁湯」は麻黄を含まない優しいお薬
春先や秋口など、花粉症やアレルギー性鼻炎で「水のようなサラサラした鼻水」が止まらない時、病院や薬局でよく出されるのが「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」です。 しかし、小青竜湯を飲むと、 「鼻水は止まるけれど、なんだか心臓がドキドキする」... -
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排膿散及湯はどんな漢方?排膿散との違いと、ニキビ・化膿への使い方を薬剤師が解説
「ひどいニキビ(ざ瘡)や化膿で『排膿散及湯』を出されたけれど、どんなお薬?」「ドラッグストアで『排膿散』という薬も見たけれど、何が違うの?」 化膿したニキビ、歯ぐきの腫れ(歯槽膿漏)、蓄膿症などでお悩みの方がよく目にする「排膿散及湯(はい... -
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桂枝加芍薬湯はどんな漢方?ストレスでお腹が痛い・張る方への働きと大建中湯との違いを薬剤師が解説
「緊張すると、すぐにお腹が痛くなってトイレに駆け込んでしまう」「ストレスを感じるとお腹がパンパンに張り、ガスが溜まって苦しい」「便秘と下痢を交互に繰り返している…」 病院で検査をしても「特に異常はありません」「過敏性腸症候群(IBS)ですね」... -
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術後のイレウス(腸閉塞)予防に「大建中湯」は正しいのか?薬剤師が語る漢方的な落とし穴
「手術の後から、腸閉塞の予防として大建中湯(だいけんちゅうとう)を飲まされている」「でも、飲んでいるのにお腹が張って苦しいし、自分には合っていない気がする…」 西洋医学の病院では、術後のイレウス(腸閉塞)予防としてルーティンのように出され... -
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生理前・更年期の頭痛に「川芎茶調散(せんきゅうちゃちょうさん)」|イライラと痛みをスッキリ流す漢方
「生理が近づくと、決まって頭がガンガン痛くなる」 「更年期に入ってから、頭痛の回数が増えて辛い」 女性の体はとてもデリケートです。毎月の生理や更年期など、ホルモンバランスの急激な変化は体にとって大きなストレスとなり、ひどい頭痛を引き起こす... -
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アトピー・赤ニキビの化膿に「十味敗毒湯(十味敗毒散)」|ステロイドで長引く肌荒れを立て直す漢方
「ステロイドを塗っているのに、アトピーの赤みやジュクジュクが治らない」「次から次へと赤く腫れたニキビができ、化膿して痛い」 このように、長引く皮膚トラブルでお悩みではありませんか? 実は、治りにくいアトピー性皮膚炎や重症のニキビの裏には、...

