MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

赤み・腫れ・激痛に「越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)」|熱を冷まして水を抜く「強力除湿」漢方

2026 8/31
ブログ
2026年2月11日2026年8月31日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 赤み・腫れ・激痛に「越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)」|熱を冷まして水を抜く「強力除湿」漢方
顔や腕に赤くジュクジュクした湿疹がある男性と、スポーツなどで膝が赤く腫れて熱を持っている女性のイラスト。越婢加朮湯が合う「熱と水」の停滞サイン

「湿疹が赤く腫れ上がり、掻くとジュクジュクした汁が出る」
「スポーツで足を痛めて、パンパンに腫れて熱を持っている」
「腰のヘルニアで、足にしびれと激痛が走る」

一見バラバラに見えるこれらの症状ですが、漢方の視点で見ると共通点があります。

それは、体に「余分な熱(炎症)」と「余分な水(腫れ)」が同時に溜まり、パンパンになっていることです。

そんな時に頼りになるのが、強力な清熱・利尿作用を持つ漢方薬「越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)」です。

今回は、頑固な皮膚トラブルから、ヘルニアなどの激しい痛みまで幅広く使われるこの漢方薬について、太陽堂が詳しく解説します。


顔や腕が赤く腫れて痒そうな湿疹がある男性や、スポーツで膝を痛めて熱を持っているイメージイラスト

目次

越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)とは?「強力なクーラー+除湿機」

越婢加朮湯は、炎症や熱感が強い症状に使われる漢方薬です。 その働きは、家電に例えるなら「最強設定のクーラーと除湿機」を同時にかけているようなものです。

「石膏」が熱を奪い、「麻黄」が水を飛ばす

この漢方のパワーの源は、主に以下の生薬の組み合わせにあります。

  • 石膏(セッコウ): 鉱物由来の生薬。強力に熱を冷まし、炎症を鎮火させる。
  • 麻黄(マオウ): 発汗を促し、皮膚表面の浮腫み(水)を一気に発散させる。
  • 蒼朮(ソウジュツ)もしくは白朮(びゃくじゅつ):溜まった余分な水分を乾かす。

これらが協力して、皮膚や関節に溜まった「熱湯のような悪い水」を体の外へ追い出します。

そのため、分泌物が多い皮膚や、熱を持って腫れる関節などに高い効果を発揮します。


【チェック表】あなたの「腫れ」はどっち?(実腫と虚腫)

同じ「むくみ・関節の腫れ」でも、指で押した時の反応で、使うべき漢方は正反対になります。

漢方ではこれを「実腫(じっしゅ)」と「虚腫(きょしゅ)」と呼び分けます。

比較越婢加朮湯(実証・体力あり)防已黄耆湯(虚証・体力なし)
腫れの種類実腫(じっしゅ)虚腫(きょしゅ)
押した時の反応皮膚に弾力があり、押してもすぐに元に戻る。皮膚が柔らかく、押すと指の跡がついて戻らない。
痛みの特徴激しい痛み
熱感がある、赤く腫れる
重だるい痛み
冷えると痛む、ブヨブヨしている
向いている人スポーツマン・ガッチリ型
体を使いすぎて痛めた人
色白ぽっちゃり型
骨や筋肉が弱っている人
新宿の漢方薬局【太陽堂】
膝に水が溜まる痛み・骨折の回復に「防己黄耆湯」|腫れを引かせて治癒を早める | 新宿の漢方薬局【太陽堂… 「膝の水を何度抜いても溜まってしまう」「骨折のあと、腫れと痛みが引かない」「雨の日に古傷がうずく」——患部に溜まった水が関わることがあります。新宿の漢方薬局「太陽…

薬剤師 椙田からのアドバイス

「同じ『膝に水が溜まる』症状でも、防已黄耆湯は老化などで骨が弱っている方向け。

対して越婢加朮湯は、まだ筋肉もしっかりある現役世代やスポーツマンが、『無理をして炎症を起こした時』に使うイメージです。

ご自分の腫れを指で押してみて、すぐにパンッと戻ってくるなら越婢加朮湯の出番かもしれません。」


漢方の力で、皮膚の赤みと水分が引いていき、サラサラの肌に戻っていくイメージ図

越婢加朮湯が効く「3つの炎症トラブル」

1. 分泌物の多い湿疹・皮膚炎

皮膚が赤く盛り上がり、掻くと汁(浸出液)が出るようなジュクジュクした湿疹に最適です。

体の内側にこもった「湿熱(しつねつ)」を冷まして乾かすことで、痒みと赤みを素早く引かせます。

2. 熱を持つ関節痛・ヘルニア・坐骨神経痛

関節リウマチの初期のような「赤く腫れて熱い痛み」や、急性の腰痛(ヘルニア)にも使われます。

神経の周りに溜まった水分が炎症を起こし、圧迫している状態(水毒)を解消することで、激痛を和らげます。

薬剤師 林の体験談:野球でヘルニアになった時

「実は私自身も野球をやっていた時に、腰のヘルニアになり坐骨神経痛に苦しんだ経験があります。

その時に飲んだのが、この『越婢加朮湯』でした。

私は痛みも激しく、炎症が起きている状態だったので、『越婢加朮湯』を中心に漢方薬を作りました。腫れが引くと神経への圧迫も減り、楽になったのを覚えています。」

3. 花粉症・目の痒み

春先の花粉症で、「目が真っ赤になって痒い」「涙が止まらない」という症状にもよく効きます。

これも、目の粘膜に「熱」と「水」が溜まっている状態だからです。


【改善症例】長年治らなかった「大人の湿疹・浸出液」が改善

皮膚科の薬だけでは繰り返してしまう皮膚トラブルも、体の内側の「熱」を取ることで劇的に良くなることがあります。

【30代 男性】夏に悪化する湿疹・皮膚炎

ご相談内容: 夏場や、お酒を飲んで体が温まると、首や肘の内側が真っ赤に腫れ上がり、黄色い汁(浸出液)が出てきて止まらなくなる。

ステロイド軟膏を塗っているが、痒みが強くて眠れず、掻き壊してしまう悪循環に悩んでいました。

漢方薬の選定: 夏場・浸出液という皮膚の状態より燥と湿で分けると「湿」の皮膚の状態です。

また「黄色い汁(浸出液)」という点からも強力に熱を冷まし、浸出液を乾かす「越婢加朮湯」を出させて頂きました。

改善の経過:

  • 服用3ヶ月目 浸出液も減り、皮膚の痒みもなくなってきたとの事。
  • 服用6ヶ月目 赤みがひき、汁が出なくなりました。掻く回数が激減し、皮膚が再生し始めました。
  • 服用1年目 皮膚の状態もある程度落ち着き、調子も良いとの事。
    痒みもなく過ごせているとの事で、服用終了とさせて頂きました。

越婢加朮湯に関するFAQ(よくある質問)

顔の赤みにも使えますか?

はい、炎症が強い「顔の赤み」には非常に効果的です。

越婢加朮湯は「熱」と「腫れ」を引かせる力が強いため、顔全体がほてって赤い症状によく使われます。

一方で、乾燥してカサカサしている皮膚の症状などには向きません。その場合は、肌に潤いを与える別の漢方(をご提案します。

どのくらいで痒みや腫れが引きますか?

早ければ1ヶ月~3ヶ月です。

炎症を抑える力が強いため、赤みやジュクジュクなどの急性症状は比較的早く落ち着きます。

ただし、慢性的な肌質自体を変えていくには、数ヶ月単位での服用と、生活習慣の改善が必要です。

お酒や辛いものは控えた方がいいですか?

はい、できるだけ控えてください。

越婢加朮湯は、せっかく体の「熱」を冷ますお薬です。

そこへアルコールや唐辛子などの香辛料が入ると、再び体に熱がこもってしまい、薬の効果が打ち消されてしまいます。 特に皮膚の赤みや痒みが強い時期は、これらを避けるだけでも治りが早くなります。


まとめ:その赤みと腫れ、「火事」を消せば楽になる

越婢加朮湯は、体に燃え盛る「炎症の火」を消し、溢れ出した「水」を乾かす、非常に頼もしい漢方薬です。

  • 湿疹がジュクジュクして治らない
  • スポーツや使いすぎで関節が赤く腫れた
  • ヘルニアで激しい痛みがある

こうした症状でお悩みの方には、救世主となるかもしれません。

「自分の湿疹や痛みには合うのかな?」
「胃腸が弱いけど飲める?」

そんな不安がある方は、ぜひ太陽堂までご相談ください。

あなたの体質と症状のステージを見極め、最適な漢方治療をご提案いたします。

痛みの疾患の説明

腰椎椎間板ヘルニア
坐骨神経痛
皮膚疾患一覧

ご相談の多い疾患・お問い合わせ

ご相談の多い疾患一覧

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

記事作成者 薬剤師 椙田 彩純 

担当疾患;循環器、身体の痛み

臨床検査技師の両親の影響で、幼い頃から医療に関心を持つ。

大学卒業後、病院薬剤師として勤務。

対症療法が中心の現場で、繰り返す入退院や長期投薬を目の当たりにし、「もっと力になれる方法はないか」と模索する中で漢方と出会う。

現在は漢方の持つ幅広さと可能性に魅了され、一人ひとりの体質に寄り添った根本改善を追求している。

太陽堂について詳しく見る

太陽堂ブログ 痛みのブログ記事

  • 水彩画風のサムネイル。「【肋間神経痛】『肺が痛い』と思ったら肋間神経痛だった 検査で異常なしの胸・脇腹のピリピリに漢方の考え方」というテキスト。デスクワーク中に胸や脇腹のピリピリとした痛みに顔をしかめる女性のイラスト。デスクには「検査結果:異常なし」の紙。周囲には「気・血・水」の文字や、生薬の名前が書かれた気の流れを表すエフェクトが描かれている。
    ブログ-痛み

    【肋間神経痛】「肺が痛い」と思ったら肋間神経痛だった——検査で異常なしの胸・脇腹のピリピリに漢方の考え方

    2026年9月14日
  • 水彩画風のサムネイル。「【胸郭出口症候群】『詰まり』を取って腕を軽くする漢方の考え方」などのテキスト。右側には電車内で腕がしびれてつり革がつかめない女性のイラスト。左側には気血の巡りを表す赤と緑の矢印が描かれた女性の上半身の図と、漢方薬の土瓶、芍薬や当帰などの生薬が配置されている。
    ブログ-痛み

    【胸郭出口症候群】つり革がつかめない・腕を上げるとしびれる——「詰まり」を取って腕を軽くする漢方の考え方

    2026年9月14日
  • 三叉神経痛への漢方アプローチを解説する動画のサムネイル画像。左側には、頬から顎にかけて走る鋭い痛み(赤い稲妻)に怯え、不安そうに顔を押さえる女性のイラストが薄暗いトーンで描かれています。対照的に右側は、明るい日差しが差し込む温かい部屋で、笑顔の医師が患者に漢方薬のお茶を勧めている様子が描かれています。手前のテーブルには数種類の生薬が並べられています。画像内には「いつ痛みが来るか分からなくて、外に出られない 三叉神経痛の不安と」「手術を決める前に試せる漢方の考え方」というテキストが配置されており、不安から安心へと向かう様子が優しい水彩画で表現されています。
    ブログ-痛み

    「いつ痛みが来るか分からなくて、外に出られない」——三叉神経痛の不安と、手術を決める前に試せる漢方の考え方

    2026年9月9日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ——漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ
漢方薬について
  • 2026 02/10 非結核性抗酸菌症(肺MAC症)[1ヶ月]
  • 「春、顔だけ痒い…」その正体は【花粉皮膚炎】かも? 塗り薬だけでは治らない肌バリアを、漢方と食事で立て直す方法

関連記事

  • 水彩画風のサムネイル画像。上部には「『病院に行くほどじゃないんですが』と思ったら その不調こそ漢方相談の出番」というタイトル。左側には、リラックスした雰囲気の部屋で女性が白衣の専門家に相談しているイラスト。右側には3つのポイントがまとめられている。1つ目は「持っていくもの」として不調メモ、お薬手帳、ゆったりした服のアイコン。2つ目は「話すこと3つ」として「1.主な不調、2.生活習慣(食生活・睡眠)、3.体質・病歴」のテキスト。3つ目は「病院との使い分け」として、一般病院と漢方相談のアプローチの違いを示す図解。手前には温かい漢方茶が描かれている。
    【「病院に行くほどじゃない」と思ったら】その不調こそ漢方相談の出番——持ち物・話すこと・病院との使い分け
    2026年9月12日
  • 水彩画風のサムネイル画像。左側にどこの診療科に行けばいいか悩む女性と、「症状別の診療科の目安」として腹痛、疲労、耳鳴り、心悸などの症状と対応する診療科のアイコン。右側に医師から「異常なし」と伝えられた女性と、そこから続く「他の診療科へ相談」「生活習慣の見直し」「漢方・代替医療」の3つの道を示す矢印。上部に「【なんとなく不調、何科に行けばいい?】迷ったら内科で血液検査」と書かれている。
    【なんとなく不調、何科に行けばいい?】迷ったら内科で血液検査——症状別の診療科の目安と「異常なし」のあとの道
    2026年9月12日
  • 水彩画風のサムネイル画像。左側に漢方薬を手に持ち、やめ方に悩む女性。右側にカウンターで煎じ薬を調剤している女性薬剤師。下部に漢方薬を段階的に減らしていく「まず7割の手順」として、10割(今まで通り)、7割、5割、3割、卒業(健康維持)へと続くイラストとテキスト。上部に「【漢方のやめ方・減らし方】自己判断で急にやめて大丈夫?――薬局で実際にしている『まず 7割』の手順」と書かれている。
    【漢方のやめ方・減らし方】自己判断で急にやめて大丈夫?——薬局で実際にしている「まず7割」の手順
    2026年9月12日
  • 左側には疲れ切った表情でデスクで寝ているビジネスマンと、空の栄養ドリンク缶、コーヒーカップ、空のバッテリーアイコン。右側には明るい和室で笑顔で温かい漢方茶を飲んでいる女性と、朝鮮人参、クコの実、ショウガ、甘草、霊芝、花の生薬など様々な漢方生薬が並ぶ様子。タイトル「【栄養ドリンクが効かなくなった・やめられない】 働き盛りの「余力ゼロ」を、疲れの要因から整える漢方の考え方」と、補足として「カフェインと麻黄の飲み合わせも」のテキストが含まれる。
    【栄養ドリンクが効かなくなった・やめられない】働き盛りの「余力ゼロ」を疲れの要因から整える漢方の考え方
    2026年9月11日
  • 水彩画イラスト。画面が左右に分割され、中央には対比を示す「違い」という大きな矢印が描かれている。上部には「【サプリを飲んでいるのに変わらない】何を何のために飲んでいるか、一度整理しませんか」というタイトル文字。左側は「『補う』サプリ」のセクションで、大量のサプリメントの瓶や錠剤を前に困り顔の女性と、ビタミンやミネラルをパズルのピースとして体に足し込むイメージが描かれている。右側は「『使える体に整える』漢方」のセクションで、笑顔の女性を中心に「気・血・水」の巡りを示す滑らかなオーラと、手前には高麗人参などの漢方生薬や煎じ薬の壺が描かれている。サプリで足りないものを補うアプローチと、漢方で体が栄養を使える状態に整えるアプローチの違いを視覚的に表現している。
    【サプリを飲んでいるのに変わらない】何を何のために飲んでいるか整理する——「補う」サプリと「整える」漢方の違い
    2026年9月11日
  • 「【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの『変わり目』不調マップと漢方の整え方」と書かれたリボンが中央に配置された、水彩画タッチのサムネイル画像。背景には四季の移ろいを表す1本の大きな木が描かれ、画面が春夏秋冬の4つのエリアに分かれています。それぞれの季節のエリアには、春のアレルギー、夏の暑さやだるさ、秋の乾燥や咳、冬の冷えなど、季節特有の不調に悩む人々のイラストが添えられています。画面下部には、生薬や茶器に囲まれながら、温かい漢方茶を飲んでホッとリラックスしている女性の姿が描かれています。
    【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの「変わり目」不調マップと漢方の整え方
    2026年9月1日
  • 和風水彩画スタイルで描かれた、漢方薬「六味丸」の解説用サムネイル。古い紙のテクスチャの背景。前回のサムネイルと共通の薬碗を使用。上部に「【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?」、中央に大きく「六味丸(ろくみがん)」のテキスト。立ち上る湯気と複雑な渦巻き模様のある伝統的な陶器の薬碗が中央にある。碗を囲んで、地黄、山茱萸、山薬、沢瀉の4つの生薬のイラストと名前が配置されている。下部には「多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との使い分け」と記されている。右下隅に小さな輝きのアイコン。
    【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との違い
    2026年8月29日
  • 和紙のような温かみのある背景に、水彩画風の優しいタッチで描かれた、漢方薬「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」の解説インフォグラフィックです。 上部には「【薬剤師監修】麻杏甘石湯はどんな漢方?」という見出しがあり、その下に大きく「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」と書かれています。 中央には、様式化された渦巻き状の湯気が立ち上る、濃い茶色の漢方薬が入った和風の茶碗が描かれています。茶碗の周りには、この漢方薬を構成する4つの生薬のイラストが、それぞれの名称とともに配置されています。 左上:乾燥した細い枝状の植物「麻黄(まおう)」 右上:殻付きと殻無しの扁平な種子「杏仁(きょうにん)」 左下:薄くスライスされた根「甘草(かんぞう)」 右下:白く結晶状の塊「石膏(せっこう)」 下部には、「ゼーゼーする咳への使い方・五虎湯との違い・日本茶で飲むコツ」というテーマが並んでいます。その右下隅には、緑茶が入った小さな湯呑みと、隣に2枚の茶葉が描かれています。
    【薬剤師監修】麻杏甘石湯はどんな漢方?ゼーゼーする咳への使い方と五虎湯との違い・日本茶で飲むコツ
    2026年8月29日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次