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GWの旅行・帰省で「胃腸」が乱れる?連休中の食べ過ぎ・便秘を防ぐ漢方の知恵
待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)!旅行や帰省、友人との食事など、楽しい予定が目白押しの時期ですね。 しかし、連休後半になると 「胃がもたれて食事が楽しめない」「旅行に行くと必ずお通じが止まってお腹が張る…」 と、胃腸のコンディションを崩... -
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【穀雨の養生】雨の日の「頭痛・だるさ」。低気圧不調と湿気を溜めない体づくり
4月20日頃は、二十四節気の「穀雨(こくう)」です。 春の雨が百穀(たくさんの穀物)を潤し、発芽を促す恵みの季節。農作業の目安として古くから大切にされてきました。 植物にとっては嬉しい雨ですが、私たち人間にとっては「不調」の引き金になることも... -
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新生活の週末に襲う「ドッと疲れ」。五月病を防ぐための正しい休日の過ごし方と漢方
「4月の第1週をなんとか乗り切ったけれど、土日は疲れ果ててベッドから起き上がれなかった」「休日に寝だめをしたのに、月曜日の朝から体が鉛のように重い」「まだ4月前半なのに、この調子で5月までもつのか不安になる…」 新生活がスタートして最初の週末... -
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お花見シーズンに急増!「花冷え」が招く春のお腹の急降下と、胃腸を温める漢方の知恵
待ちに待ったお花見シーズン!日差しの暖かさに誘われて、春らしい薄着でお出かけしたくなる時期ですね。 しかし、お花見を楽しんだ日の夜や翌朝に、「急にお腹が痛くなった」「胃がキリキリする」といった不調を感じる方が急増しています。 この時期特有... -
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【清明の養生】4月5日は「清明(せいめい)」。新生活の緊張からくる「頭痛・めまい・目の疲れ」を和らげる漢方の知恵
4月5日頃は、二十四節気の「清明(せいめい)」です。 「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」という言葉を略したもので、すべてのものが清らかで生き生きと輝き、花が咲き、鳥が歌う、春爛漫の美しい季節です。 外の景色は明るくのどかなのに、ご自身の心... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
「4月が怖い…」新生活のプレッシャーで“そわそわ・フワフワ”する時の漢方と心の落ち着かせ方
「来週からの新しい部署(職場)のことを考えると、動悸がして落ち着かない」「桜が咲いて世間は楽しそうなのに、自分だけ取り残されたような焦りがある」「地に足がついていないような、フワフワ・そわそわした不安感がずっと消えない」 3月の終わりから4... -
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【春分の養生】昼と夜の長さが同じになる日。心身のバランスを整え「春バテ・春の眠気」を乗り切る
3月20日は、二十四節気の「春分(しゅんぶん)」です。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、寒さもようやく和らぎ、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。 自然界のエネルギーである「陰」と「陽」のバランスがちょうど半分ずつになる、とても穏やかな... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
「最近、ため息ばかりついてない?」無意識の浅い呼吸と胸のつかえを流す、春の漢方術
「家族や同僚に『今日、ため息多いね。疲れてる?』と指摘されてハッとした」「大きく息を吸おうとしても、胸のあたりがつっかえて空気が奥まで入らない」「肋骨の下あたりが張って、チクチク痛むことがある」 3月も中旬に入り、年度末の業務や新生活の準... -
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【啓蟄の養生】虫も目覚める「啓蟄(けいちつ)」。春の肌荒れ・吹き出物を防ぐ漢方のデトックス法
3月5日頃は、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です。 「啓」はひらく、「蟄」は土の中で冬ごもりをしている虫を意味し、暖かさに誘われて虫たちが這い出てくる時期を表しています。 自然界が活気づくのは嬉しいことですが、私たちの体にも同じように「外... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
「なぜか夜中の2時に目が覚める…」春に多発する不眠と、睡眠薬に頼らない漢方の知恵
「布団に入って眠りにつけるのに、決まって夜中の2時や3時に目がパッチリ覚めてしまう」「その後、朝まで眠れず悶々として、日中はひどい眠気とだるさに襲われる」「嫌な夢ばかり見て、寝た気がしない…」 春先から年度末にかけて、このような「中途覚醒(...

