MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997

新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【穀雨の養生】雨の日の「頭痛・だるさ」。低気圧不調と湿気を溜めない体づくり

2026 5/09
ブログ-季節の養生法
2026年4月16日2026年5月9日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-季節の養生法
  4. 【穀雨の養生】雨の日の「頭痛・だるさ」。低気圧不調と湿気を溜めない体づくり
穀雨(こくう)の養生法に関するブログ記事のサムネイル。窓外の春雨と新緑を背景に、こめかみを押さえて眠そうな女性が黒豆茶のマグカップを持っている。手前のテーブルには黒豆、小豆、ハトムギ、ウリが並ぶ。「雨の日の頭痛・だるさに」「低気圧不調と湿気を溜めない体づくり」「4月20日頃は穀雨」というテキストが入っている。

4月20日頃は、二十四節気の「穀雨(こくう)」です。

春の雨が百穀(たくさんの穀物)を潤し、発芽を促す恵みの季節。農作業の目安として古くから大切にされてきました。

植物にとっては嬉しい雨ですが、私たち人間にとっては「不調」の引き金になることも。

春から初夏に向かって雨の日が増えてくると、こんなお悩みはありませんか?

「雨が降る前日から、頭が締め付けられるように痛い」
「体が鉛のように重く、だるくてやる気が出ない」
「夕方になると足がパンパンにむくむ」

いわゆる「低気圧不調(気象病)」と呼ばれるこれらのサイン。

今回は、西洋医学と漢方の両方の視点を持つ太陽堂の薬剤師2名が、雨の日の不調のメカニズムと、湿気を溜めない「水はけの良い体づくり」について解説します。

目次

なぜ雨の日に「頭痛」や「だるさ」が起きるのか?

雨の日の不調は、決して気のせいではありません。気圧の変化と体内の水分の関係について、調剤薬局での経験から西洋医学の知識も豊富な薬剤師・前原先生が解説します。

薬剤師:前原 信太郎(調剤薬局勤務 6年の経験)

雨が降る前や台風が近づく時、気圧は大きく下がります。

すると、耳の奥にある『内耳(ないじ)』という気圧センサーが過剰に反応し、自律神経のバランスが乱れてしまいます。これにより血管が拡張して神経を圧迫し、ズキズキとした低気圧頭痛が引き起こされます。

こうした急な痛みに対して、ロキソニンなどの鎮痛薬(西洋薬)を服用される方は多いと思います。痛みの信号をすばやくブロックしてくれるため、辛い時の頓服としては非常に有効な選択肢です。

しかし、漢方ではこの不調の根本原因を『水毒(すいどく)』または『湿邪(しつじゃ)』と考えます。体の中に余分な水分が溜まっていると、気圧の変化に体が対応できず、むくみや頭痛、めまいとして現れるのです。

鎮痛剤を手放せないという方は、同時に『体内の水はけを良くする』アプローチを取り入れると、雨の日もぐっと過ごしやすくなりますよ。

あなたの体は「水没」気味?湿気・むくみチェック

体内に余分な水分が溜まっているサインを見逃さないようにしましょう。

以下の表で、ご自身の「水はけ度」をチェックしてみてください。

チェック症状(自覚サイン)漢方的な体の状態
□雨の日や低気圧の時に頭痛がする気圧の変化で体内の水分が膨張し、神経を圧迫している。
□体が鉛のように重だるい湿気(湿邪)が体にまとわりつき、気の巡りを邪魔している。
□舌の縁に波打つような「歯型」がついている舌がむくんで膨張し、歯に押し付けられているサイン。
□夕方になると靴がきつくなる(むくみ)重力で水分が下に溜まり、うまく排出できていない。
□めまいや、耳が詰まったような感じがする耳の周りの水分代謝が滞っている(水毒の代表的なサイン)。
□胃のあたりがチャポチャポと鳴る胃腸の働きが低下し、水分を処理しきれていない。

胃腸の専門家が語る!「除湿」の要は胃腸にあり

チェックリストに「胃のチャポチャポ音」は湿気と胃腸には深い関係があります。自身の胃腸虚弱を改善した経験を持つ薬剤師・石川先生が、食生活のポイントをお伝えします。

薬剤師:石川 満理奈(担当:胃腸・体質改善)

漢方では、『脾(ひ=胃腸)』は乾燥を好み、湿気を嫌う臓器とされています。体の中に湿気が溜まると、お腹の働きが鈍り、さらに水が溜まりやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。

だるさやむくみを感じる時、『健康のために』と冷たいお水を1日2リットル無理に飲んでいませんか? 処理しきれない水分は、体を冷やす原因(水毒)になってしまいます。

この時期は、冷たい飲み物や甘いもの、脂っこい食事を控え、温かいお茶などで優しく水分補給をしてください。胃腸をいたわることが、一番の『除湿』に繋がります。

穀雨の養生:湿気を溜めない3つの「除湿」習慣

お二人のアドバイスをもとに、雨の季節を軽やかに過ごすための養生法をまとめました。

1. 「利水(りすい)」食材で体内の水を出す

尿として余分な水分を排出するのを助ける食材を、毎日の食事に取り入れましょう。

  • 豆類(黒豆、小豆): 水はけを良くする代表格。黒豆茶や小豆茶として飲むのも手軽でおすすめです。
  • ウリ科の野菜(きゅうり、冬瓜など): 体の熱を冷まし、水分代謝を促します(冷え性の方は温かいスープにして)。
  • 海藻類(昆布、わかめ): ミネラルが豊富で、体内の水分バランスを整えます。

2. 「うっすら汗」で毛穴を開く

運動不足で汗をかかないと、水分は体内に溜まる一方です。

激しい運動である必要はありません。ぬるめのお湯での半身浴や、少し早歩きのウォーキングなどで、「うっすらと汗ばむ」習慣をつけましょう。皮膚から湿気を逃がすことができます。

3. 部屋の湿度コントロール

生活環境の湿気(外湿)も、皮膚呼吸を通じて体内に影響を与えます。

雨の日は我慢せずにエアコンの除湿機能を使ったり、換気扇を回したりして、部屋の中をカラッと快適な状態に保ちましょう。

穀雨の養生・よくある質問(FAQ)

頭痛が辛い時、鎮痛剤と漢方薬は一緒に飲んでも良いですか?

基本的には併用可能です。

ロキソニンなどの西洋薬で「今ある急な痛み」を和らげつつ、漢方薬で「水が溜まりやすい体質」を中長期的に整えていくというアプローチは、とても合理的です。(※お薬の飲み合わせについては、必ず事前に薬剤師にご相談ください)

コーヒーや紅茶は水分の排出に良いですか?

カフェインには利尿作用がありますが、同時に体を冷やしたり、交感神経を刺激して自律神経の乱れ(頭痛の引き金)に繋がることがあります。

むくみが気になる時は、ノンカフェインの黒豆茶やハトムギ茶、とうもろこしのひげ茶などが胃腸に優しくおすすめです。

まとめ:自分の「自覚症状」から体質を知ろう

穀雨は、植物がぐんぐん育つパワーに満ちた季節です。

雨の日のお出かけは億劫になりがちですが、体の中の「水はけ」さえ良くしておけば、頭痛やだるさに悩まされることなく、穏やかな気持ちで過ごすことができます。

「雨のたびに薬を飲んでいる」
「むくみがひどくて足がだるい」

そんな不調は、体が発している大切なサインです。

太陽堂では、患者様一人ひとりの「自覚症状」を詳しくお伺いし、西洋と東洋の両面から、あなたに最適な体質改善をサポートいたします。

あわせて読みたい

雨の日の不調をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考になさってください。

▼ 頭痛が特に辛い方はこちら

【天気痛の頭痛に】低気圧で痛む理由と、薬剤師が選ぶ漢方薬3選(五苓散など) | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
雨の日の頭痛や気象病にお悩みの方へ。漢方の視点から原因(水毒・冷え)を解説し、五苓散などおすすめの漢方薬3選を比較。薬剤師が教える耳マッサー…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

▼ めまいや自律神経の乱れ、体質チェックをしたい方はこちら

【気象病・天気痛】めまいやだるさの根本原因は?体質別の漢方アプローチと自律神経ケア | 新宿の漢方薬局…
気象病・天気痛による頭痛やだるさでお悩みではありませんか?漢方薬局「太陽堂」では、気圧の変化で乱れる自律神経や「水滞」を整える体質相談を行っ…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

次に読んでほしい記事。春の養生法

  • 小満の養生ブログ記事サムネイル。背景が垂直に分割され、左半分は「強い日差しの昼」、右半分は「少し薄暗い朝晩」を描く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトベージュのカレンディガン)が、頬に手を当てて少し困った表情で shivering(身震い)し、片手でブランケットを持ちながら、もう片方の手は脱ごうとして、体温調節に苦労している。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。「小満の不調に」「『寒暖差疲労・頭痛』に負けない体質」「5月21日頃は小満」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【小満の養生】梅雨入り前の「だるさ・頭痛」対策。寒暖差に負けない体質づくり

    2026年5月14日
  • 立夏の養生ブログ記事サムネイル。初夏の爽やかな緑の木陰の下、窓から差し込む光の中で、若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトブルーのカレンディガン)が疲れた表情で頬杖をついている。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。彼女の前には、赤いトマトやゴーヤ、常温の緑茶が置かれた食卓がある。「五月病・急な暑さに」「初夏の心身をゆるめる養生」「5月5日頃は立夏」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」

    2026年5月10日
  • 「初夏の『寝苦しさ』」「寒暖差で乱れた自律神経を整える!」というタイトル文字。ベッドの中で寝苦しそうに汗をかきながら寝返りを打っている女性の水彩イラスト。女性の周りには、睡眠を妨げるNG習慣(×印のスマホと氷入りの冷たい飲み物)と、自律神経を整えるおすすめの習慣(〇印のトマト・キュウリなどの夏野菜と漢方薬)のイメージが描かれている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    ブログ-季節の養生法

    【初夏の寝苦しさ】急な暑さで眠れない?寒暖差で乱れた自律神経を整える漢方の知恵

    2026年5月10日

ご相談の多い疾患・お問い合わせ

ご相談の多い疾患一覧

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説 | 新宿の漢方薬局 太陽堂

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日

太陽堂ブログ 二十四季節

  • 小満の養生ブログ記事サムネイル。背景が垂直に分割され、左半分は「強い日差しの昼」、右半分は「少し薄暗い朝晩」を描く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトベージュのカレンディガン)が、頬に手を当てて少し困った表情で shivering(身震い)し、片手でブランケットを持ちながら、もう片方の手は脱ごうとして、体温調節に苦労している。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。「小満の不調に」「『寒暖差疲労・頭痛』に負けない体質」「5月21日頃は小満」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【小満の養生】梅雨入り前の「だるさ・頭痛」対策。寒暖差に負けない体質づくり

    2026年5月14日
  • 立夏の養生ブログ記事サムネイル。初夏の爽やかな緑の木陰の下、窓から差し込む光の中で、若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトブルーのカレンディガン)が疲れた表情で頬杖をついている。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。彼女の前には、赤いトマトやゴーヤ、常温の緑茶が置かれた食卓がある。「五月病・急な暑さに」「初夏の心身をゆるめる養生」「5月5日頃は立夏」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」

    2026年5月10日
  • 穀雨(こくう)の養生法に関するブログ記事のサムネイル。窓外の春雨と新緑を背景に、こめかみを押さえて眠そうな女性が黒豆茶のマグカップを持っている。手前のテーブルには黒豆、小豆、ハトムギ、ウリが並ぶ。「雨の日の頭痛・だるさに」「低気圧不調と湿気を溜めない体づくり」「4月20日頃は穀雨」というテキストが入っている。
    ブログ-季節の養生法

    【穀雨の養生】雨の日の「頭痛・だるさ」。低気圧不調と湿気を溜めない体づくり

    2026年4月16日
全ての記事を見る
ブログ-季節の養生法
二十四季節 春の養生法 漢方薬と健康法(養生)
  • 2026 04/16 非結核性抗酸菌症[8ヶ月]
  • 2026 04/17 非結核性抗酸菌症[1年5ヶ月]

関連記事

  • 小満の養生ブログ記事サムネイル。背景が垂直に分割され、左半分は「強い日差しの昼」、右半分は「少し薄暗い朝晩」を描く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトベージュのカレンディガン)が、頬に手を当てて少し困った表情で shivering(身震い)し、片手でブランケットを持ちながら、もう片方の手は脱ごうとして、体温調節に苦労している。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。「小満の不調に」「『寒暖差疲労・頭痛』に負けない体質」「5月21日頃は小満」という文字。水彩イラスト。
    【小満の養生】梅雨入り前の「だるさ・頭痛」対策。寒暖差に負けない体質づくり
    2026年5月14日
  • 水彩画風のイラスト。窓の外は土砂降りの雨。ソファに座り、辛そうな表情で、青い痛みマークと稲妻マークのある膝を押さえる女性。上部には「雨の日の『節々のズキズキ』 古傷・関節の違和感を漢方で整える」というタイトル。中央には「湿痺(しっぴ)」という言葉と関節に水が溜まる模式図。右下には「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【梅雨の関節の違和感】雨の日に古傷がズキズキ?「湿痺(しっぴ)」を防ぐ漢方の知恵と養生法
    2026年5月12日
  • 立夏の養生ブログ記事サムネイル。初夏の爽やかな緑の木陰の下、窓から差し込む光の中で、若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトブルーのカレンディガン)が疲れた表情で頬杖をついている。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。彼女の前には、赤いトマトやゴーヤ、常温の緑茶が置かれた食卓がある。「五月病・急な暑さに」「初夏の心身をゆるめる養生」「5月5日頃は立夏」という文字。水彩イラスト。
    【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」
    2026年5月10日
  • 「初夏の『寝苦しさ』」「寒暖差で乱れた自律神経を整える!」というタイトル文字。ベッドの中で寝苦しそうに汗をかきながら寝返りを打っている女性の水彩イラスト。女性の周りには、睡眠を妨げるNG習慣(×印のスマホと氷入りの冷たい飲み物)と、自律神経を整えるおすすめの習慣(〇印のトマト・キュウリなどの夏野菜と漢方薬)のイメージが描かれている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【初夏の寝苦しさ】急な暑さで眠れない?寒暖差で乱れた自律神経を整える漢方の知恵
    2026年5月10日
  • 「毎年やってくる 連休明けの『だるさ』」「今のうちに知りたい『気虚』対策!」というタイトル文字。デスクの前で完全に力尽き、頭上に「0%」の空っぽのバッテリーアイコンが浮かんでいるパジャマ姿の女性の水彩イラスト。女性の周りには×印の付いた大量のお菓子とエナジードリンク、〇印の付いた温かいお粥とお味噌汁、漢方薬(補中益気湯)のイメージが描かれている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【連休明けのだるさ】GW後の「仕事行きたくない…」はバッテリー切れ?気力(気虚)を補う漢方の知恵と事前対策
    2026年5月10日
  • 「【梅雨の胃腸バテ】」「胃の重さ・下痢・食欲不振を整える漢方と食事」というタイトル文字。梅雨の雨の日、胃が重くぐったりとしている不調な状態(左)から、漢方と食事でスッキリと元気になった笑顔の女性(右)の姿が、優しい水彩イラストで描かれている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【梅雨の胃腸バテ】湿気で胃が重い・下痢になる?ジメジメ期の「食欲不振」を整える漢方と食事
    2026年5月10日
  • 「梅雨の時期、部屋の中でソファに座り、頭痛と足のむくみに悩む女性の水彩イラスト。窓の外は雨。女性の頭の上には小さな雨雲があり、片手で頭を押さえ、もう片方の手でむくんだ足をさすっている。テーブルには加湿器と漢方薬の瓶がある。画像上部には『梅雨の「重だるさ・むくみ」頭痛もスッキリ!自律神経を整える漢方』というテキスト、右下には『漢方 薬局 大湯堂』のロゴがある。」
    【梅雨の体調不良】だるさ・頭痛・むくみの原因は?自律神経を整える漢方と養生法
    2026年5月9日
  • 「梅雨の『隠れ冷え』」「ガチガチ肩こり・頭痛を漢方で整える」というタイトル文字。梅雨の雨の日、オフィスの窓から冷房の青い冷風を直接浴びて寒そうに身を縮め、辛そうな表情で首と肩を押さえるカーディガン姿の女性の水彩イラスト。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【梅雨寒と冷房の隠れ冷え】肩こりや頭痛がひどい?ジメジメ時期の痛みを和らげる漢方の知恵
    2026年5月9日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次