-
ブログ-季節の養生法
【小満の養生】梅雨入り前の「だるさ・頭痛」対策。寒暖差に負けない体質づくり
5月21日頃は、二十四節気の「小満(しょうまん)」です。 陽気が良くなり、草木や動物などあらゆる生命がぐんぐんと成長し、天地に満ち始める頃とされています。 緑が美しく過ごしやすい日が多い一方で、実は体調管理がとても難しい時期でもあります。 こ... -
ブログ-季節の養生法
【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」
5月5日頃は、二十四節気の「立夏(りっか)」です。 暦の上ではこの日から「夏」が始まり、木々の緑が深まり、日差しに少しずつ力強さを感じるようになります。 一年で最も過ごしやすい季節と言われますが、ゴールデンウィークが明けるこの時期、心と体に... -
ブログ-季節の養生法
【穀雨の養生】雨の日の「頭痛・だるさ」。低気圧不調と湿気を溜めない体づくり
4月20日頃は、二十四節気の「穀雨(こくう)」です。 春の雨が百穀(たくさんの穀物)を潤し、発芽を促す恵みの季節。農作業の目安として古くから大切にされてきました。 植物にとっては嬉しい雨ですが、私たち人間にとっては「不調」の引き金になることも... -
ブログ-季節の養生法
【清明の養生】4月5日は「清明(せいめい)」。新生活の緊張からくる「頭痛・めまい・目の疲れ」を和らげる漢方の知恵
4月5日頃は、二十四節気の「清明(せいめい)」です。 「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」という言葉を略したもので、すべてのものが清らかで生き生きと輝き、花が咲き、鳥が歌う、春爛漫の美しい季節です。 外の景色は明るくのどかなのに、ご自身の心... -
ブログ-季節の養生法
【春分の養生】昼と夜の長さが同じになる日。心身のバランスを整え「春バテ・春の眠気」を乗り切る
3月20日は、二十四節気の「春分(しゅんぶん)」です。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、寒さもようやく和らぎ、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。 自然界のエネルギーである「陰」と「陽」のバランスがちょうど半分ずつになる、とても穏やかな... -
ブログ-季節の養生法
【啓蟄の養生】虫も目覚める「啓蟄(けいちつ)」。春の肌荒れ・吹き出物を防ぐ漢方のデトックス法
3月5日頃は、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です。 「啓」はひらく、「蟄」は土の中で冬ごもりをしている虫を意味し、暖かさに誘われて虫たちが這い出てくる時期を表しています。 自然界が活気づくのは嬉しいことですが、私たちの体にも同じように「外... -
ブログ-季節の養生法
【雨水の養生】明日は「雨水(うすい)」。薬剤師が教える、春の「重だるさ」と「湿邪」対策
明日、2月19日は二十四節気の「雨水(うすい)」です。 空から降るものが雪から雨へと変わり、積もった雪や氷が解けて水になる……という意味で、本格的な雪解けと春の訪れを告げる節気です。 農耕の準備を始める目安とされるめでたい時期ですが、私たち漢方... -
ブログ-季節の養生法
【立春の養生】春は「肝」の季節。イライラ・情緒不安定を防ぐ、朝の深呼吸習慣
2月4日頃は、二十四節気の最初の節気、「立春(りっしゅん)」です。 暦の上では、この日から春が始まります。まだ寒さは残りますが、日差しの中に少しずつ春の気配を感じる頃。 本来ならウキウキする季節のはずなのに、こんな不調を感じてはいませんか? ... -
ブログ
【大寒の養生】「朝、布団から出られない」は甘えじゃない。冬のメンタル不調と運気を上げる「卵」の話
1月20日頃は、二十四節気の最後を飾る「大寒(だいかん)」です。 字の通り、一年で最も寒さが厳しくなる時期。最低気温を更新するのもこの頃ですね。この時期になると、こんな不調を感じていませんか? 「朝、どうしても布団から出られない」「わけもなく... -
ブログ
【小寒の養生】「寒の入り」はお腹を温めて。胃腸を休める「七草がゆ」の本当の意味
新年を迎え、仕事や学校が始まり、少しずつ日常が戻ってきた頃でしょうか。 「なんだか体が重い」「食欲がわかない」「やる気が出ない……」 新しい年が始まったばかりなのに、そんな不調を感じてはいませんか? 実は昨日、1月5日は二十四節気の「小寒(しょ...
12

