MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997

新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【啓蟄の養生】虫も目覚める「啓蟄(けいちつ)」。春の肌荒れ・吹き出物を防ぐ漢方のデトックス法

2026 5/09
ブログ-季節の養生法
2026年3月5日2026年5月9日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-季節の養生法
  4. 【啓蟄の養生】虫も目覚める「啓蟄(けいちつ)」。春の肌荒れ・吹き出物を防ぐ漢方のデトックス法
啓蟄の養生ブログ記事アイキャッチ。左半分は春の陽射しの中、頬の赤みや吹き出物を手鏡で気にする女性の水彩イラスト。右半分は雪解けの土から這い出る虫や芽吹く山菜の様子。「春の肌荒れ・吹き出物に」「啓蟄のデトックス習慣」というタイトル文字。

3月5日頃は、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です。

「啓」はひらく、「蟄」は土の中で冬ごもりをしている虫を意味し、暖かさに誘われて虫たちが這い出てくる時期を表しています。

自然界が活気づくのは嬉しいことですが、私たちの体にも同じように「外へ出ようとする力」が働きます。

この時期、こんなお悩みはありませんか?

「急にニキビや吹き出物が増えた」
「花粉のせいか、肌がムズムズしてかゆい」
「化粧水がヒリヒリ染みる、ゆらぎ肌になった」

それは、体が冬の間に溜め込んだ老廃物を一生懸命外へ出そうとしている「デトックス(解毒)反応」かもしれません。

今回は、太陽堂の薬剤師2名が、春特有の肌トラブルの原因と、体の中からキレイにする漢方のデトックス法を解説します。

目次

なぜ春先に「肌トラブル」が急増するの?

春の肌荒れは、単に乾燥や花粉だけが原因ではありません。

調剤薬局での経験が長く、西洋医学と漢方の両方の視点を持つ薬剤師・前原が解説します。

薬剤師:前原 信太郎(調剤薬局勤務 6年の経験)

「春先は、皮膚科でアレルギーや肌荒れのお薬(抗ヒスタミン薬やステロイドなど)をもらう方が非常に増えます。西洋医学ではアレルゲン(花粉など)やバリア機能の低下に着目しますが、漢方では内臓、特に『肝(かん)』の働きに注目します。

春は『肝』が活発になる季節です。

肝には解毒作用があり、冬の間に溜め込んだ老廃物や不要な熱を、毛穴を開いて外へ出そうとします。

しかし、解毒が追いつかなかったり、気が高ぶって熱が頭や顔に昇りすぎたりすると、それが『吹き出物』や『かゆみ』として皮膚の表面に現れてしまうのです。」

春の肌荒れに悩む女性のクローズアップイラスト。手鏡を見て、少し眉をひそめている。彼女の頬や額から、赤い熱のオーラや蒸気のような煙が昇り、小さな吹き出物や赤みのドットが点在している。漢方の「気逆(熱が顔に昇る)」状態の視覚的な表現

あなたの「解毒力」は大丈夫?春のデトックス不足チェック

肌の不調は、体の中の「ゴミ箱」がいっぱいになっているサインかもしれません。

以下の表で、あなたの今の状態をチェックしてみましょう。

チェック症状(サイン)漢方的な状態
□顔や背中に赤い吹き出物ができる体内に余分な「熱」がこもり、外に吹き出している状態。
□肌がムズムズかゆい、赤みがある気の巡りが上へ向かいすぎ(気逆)、皮膚のバリアが乱れている。
□目が充血する、目やにが出る「肝」の不調は「目」に出やすい。解毒機能が疲弊しているサイン。
□便秘がち、スッキリ出ない老廃物を腸から排泄できず、皮膚から出そうとしている。
□イライラしやすく、ストレスを感じる「肝」がオーバーヒートを起こし、自律神経が乱れている。
□春になると花粉症の症状が重い体のデトックス(解毒)機能が正常に働いていない。

チェックが多い方は、塗り薬での表面的なケアだけでなく、体の中からの「デトックス」が必要です。

胃腸の専門家が語る!肌をキレイにする「春の苦味」

では、どうすればスムーズに老廃物を排出できるのでしょうか?

自身の胃腸トラブルを漢方で克服し、体質改善を得意とする薬剤師・石川先生が、春の食養生についてアドバイスします。

薬剤師:石川 満理奈(担当:胃腸・体質改善)

「肌をキレイにするために一番大切なのは、実は『胃腸(脾)』を元気に保ち、腸からしっかりと老廃物を出すことです。便秘をしていると、行き場を失った老廃物が肌から吹き出してしまいます。

この時期にぜひ食べていただきたいのが『春の苦味(さんさい)』です。

昔から『春の皿には苦味を盛れ』と言いますが、ふきのとうや菜の花などの山菜の苦味には、体の余分な熱を冷まし、老廃物を排出する解毒作用があります。冬眠から覚めたクマも、まずは苦い山菜を食べて胃腸を目覚めさせるんですよ。」

春の苦味食材を使った食養生の食卓。窓から差し込む春の光の中で、美味しそうに盛り付けられた菜の花のお浸しとふきのとうの天ぷらの小鉢、新鮮な山菜、湯気が立つ味噌汁が並んでいる水彩イラスト。

啓蟄の養生:スムーズにデトックスする3つの習慣

お二人のアドバイスをもとに、春のゆらぎ肌を整える具体的な養生法をご紹介します。

1. 「春の苦味」を食卓に取り入れる

解毒作用のある旬の食材を意識して食べましょう。

  • 菜の花、ふきのとう、たけのこ、ウド: デトックス効果が高く、高ぶった気を鎮めます。
  • セロリ、三つ葉、春菊: 香りの良い野菜は、滞った「気」を巡らせてくれます。

2. うっすら汗をかいて毛穴の準備体操

冬の間閉じていた毛穴を、スムーズに開閉できるようにすることが大切です。

激しい運動ではなく、ウォーキングや少し熱めのお湯で絞った蒸しタオルで顔を温めるなど、「うっすら汗ばむ」習慣をつけましょう。

3. こすらない・洗いすぎない

肌が敏感になっている時期です。クレンジングや洗顔でゴシゴシこすったり、強いピーリングを行ったりすると、さらにバリア機能が低下します。優しく洗い、しっかりと保湿(潤いを補う)ことを心がけてください。

啓蟄の養生・よくある質問(FAQ)

吹き出物がひどい時、お肉は食べない方がいいですか?

完全に抜く必要はありませんが、脂っこいお肉(カルビや豚バラなど)や、唐揚げなどの揚げ物は、体の中に「熱」と「湿」を生み出しやすいため、吹き出物を悪化させる原因になります。

この時期は、蒸し鶏や白身魚など、あっさりとしたタンパク質を選ぶのがおすすめです。

花粉で肌が荒れる時、漢方薬で治りますか?

はい、漢方薬は非常に有効です。

余分な熱を冷ます漢方薬(清熱剤)や、胃腸を整えてバリア機能を高める漢方薬・アレルギーに対しての漢方薬を使って、体質から改善していきます。

まとめ:肌荒れは「体の大掃除」のサイン

啓蟄の時期の肌トラブルは、体が冬の間に溜めたものを外に出そうと頑張っている「大掃除」のサインでもあります。

「化粧品が合わなくなったのかな?」と焦る前に、まずは体の中のデトックス機能(肝と胃腸)を整えてあげましょう。

春の食材を楽しみながら、少しずつ体を動かして、スムーズに老廃物を出せる体づくりを意識してみてください。

「毎年春になると肌荒れを繰り返してしまう」
「赤みやかゆみがひどくて辛い」

そんな時は、外側からのスキンケアだけでなく、内側からの漢方ケアが解決の糸口になるかもしれません。

一人ひとりの体質に合わせた漢方薬をお選びしますので、ぜひ太陽堂までご相談ください。



次に読んでほしい記事。

春のイライラ・モヤモヤに
花粉皮膚炎
春の低気圧頭痛とめまい

ご相談の多い疾患・お問い合わせ

ご相談の多い疾患一覧

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表

沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。

調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

太陽堂について詳しく見る

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説 | 新宿の漢方薬局 太陽堂

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日

太陽堂ブログ 二十四季節

  • 夏至の養生ブログ記事サムネイル。窓の外には夏至の眩しい太陽と青々とした新緑が見える一方、室内には薄青い冷房の冷気が漂っている。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪)が、サマーニットの上に羽織ったカーディガンを引き寄せ、二の腕をさすって冷えに震えている(冷房冷えの表現)。手前の素朴な木のテーブルには、湯気の立つ温かいお茶、生の生姜、緑のシソの葉が置かれている。「夏至の不調に」「『冷房冷え・気圧頭痛』を防ぐ体質」「6月21日頃は夏至」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【夏至の養生】冷房の冷えと気圧による「頭痛・だるさ」対策。自律神経を整える漢方の知恵

    2026年6月13日
  • 芒種の養生ブログ記事サムネイル。深緑の葉の間をシトシトと降る春の雨を背景に、窓辺に濡れた紫陽花が咲く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトグリーンのカレンディガン)が、頬に手を当てて少しだるそうな表情。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)のエフェクトが漂う。彼女の手前の木のテーブルには、とうもろこしのヒゲ茶とそら豆が並ぶ。「梅雨だる・頭痛に」「湿気に負けない体体質」「6月6日頃は芒種」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【芒種の養生】梅雨入りの「頭痛・だるさ」対策。湿気に負けない体づくりと漢方の知恵

    2026年5月30日
  • 小満の養生ブログ記事サムネイル。背景が垂直に分割され、左半分は「強い日差しの昼」、右半分は「少し薄暗い朝晩」を描く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトベージュのカレンディガン)が、頬に手を当てて少し困った表情で shivering(身震い)し、片手でブランケットを持ちながら、もう片方の手は脱ごうとして、体温調節に苦労している。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。「小満の不調に」「『寒暖差疲労・頭痛』に負けない体質」「5月21日頃は小満」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【小満の養生】梅雨入り前の「だるさ・頭痛」対策。寒暖差に負けない体質づくり

    2026年5月14日
全ての記事を見る
ブログ-季節の養生法
二十四季節 春の養生法 漢方薬と健康法(養生)
  • 2026 03/04 原発性硬化性胆管炎[1年6ヶ月]
  • 2026 03/06 喘息・肺気腫[1年3ヶ月]

関連記事

  • 夏至の養生ブログ記事サムネイル。窓の外には夏至の眩しい太陽と青々とした新緑が見える一方、室内には薄青い冷房の冷気が漂っている。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪)が、サマーニットの上に羽織ったカーディガンを引き寄せ、二の腕をさすって冷えに震えている(冷房冷えの表現)。手前の素朴な木のテーブルには、湯気の立つ温かいお茶、生の生姜、緑のシソの葉が置かれている。「夏至の不調に」「『冷房冷え・気圧頭痛』を防ぐ体質」「6月21日頃は夏至」という文字。水彩イラスト。
    【夏至の養生】冷房の冷えと気圧による「頭痛・だるさ」対策。自律神経を整える漢方の知恵
    2026年6月13日
  • 芒種の養生ブログ記事サムネイル。深緑の葉の間をシトシトと降る春の雨を背景に、窓辺に濡れた紫陽花が咲く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトグリーンのカレンディガン)が、頬に手を当てて少しだるそうな表情。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)のエフェクトが漂う。彼女の手前の木のテーブルには、とうもろこしのヒゲ茶とそら豆が並ぶ。「梅雨だる・頭痛に」「湿気に負けない体体質」「6月6日頃は芒種」という文字。水彩イラスト。
    【芒種の養生】梅雨入りの「頭痛・だるさ」対策。湿気に負けない体づくりと漢方の知恵
    2026年5月30日
  • 「梅雨の時期、部屋の中でソファに座り、頭痛と足のむくみに悩む女性の水彩イラスト。窓の外は雨。女性の頭の上には小さな雨雲があり、片手で頭を押さえ、もう片方の手でむくんだ足をさすっている。テーブルには加湿器と漢方薬の瓶がある。画像上部には『梅雨の「重だるさ・むくみ」頭痛もスッキリ!自律神経を整える漢方』というテキスト、右下には『漢方 薬局 大湯堂』のロゴがある。」
    【梅雨の体調不良】だるさ・頭痛・むくみの原因は?自律神経を整える漢方と養生法
    2026年5月26日
  • 「梅雨の『隠れ冷え』」「ガチガチ肩こり・頭痛を漢方で整える」というタイトル文字。梅雨の雨の日、オフィスの窓から冷房の青い冷風を直接浴びて寒そうに身を縮め、辛そうな表情で首と肩を押さえるカーディガン姿の女性の水彩イラスト。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【梅雨寒と冷房の隠れ冷え】肩こりや頭痛がひどい?ジメジメ時期の痛みを和らげる漢方の知恵
    2026年5月23日
  • 小満の養生ブログ記事サムネイル。背景が垂直に分割され、左半分は「強い日差しの昼」、右半分は「少し薄暗い朝晩」を描く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトベージュのカレンディガン)が、頬に手を当てて少し困った表情で shivering(身震い)し、片手でブランケットを持ちながら、もう片方の手は脱ごうとして、体温調節に苦労している。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。「小満の不調に」「『寒暖差疲労・頭痛』に負けない体質」「5月21日頃は小満」という文字。水彩イラスト。
    【小満の養生】梅雨入り前の「だるさ・頭痛」対策。寒暖差に負けない体質づくり
    2026年5月14日
  • 水彩画風のイラスト。窓の外は土砂降りの雨。ソファに座り、辛そうな表情で、青い痛みマークと稲妻マークのある膝を押さえる女性。上部には「雨の日の『節々のズキズキ』 古傷・関節の違和感を漢方で整える」というタイトル。中央には「湿痺(しっぴ)」という言葉と関節に水が溜まる模式図。右下には「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【梅雨の関節の違和感】雨の日に古傷がズキズキ?「湿痺(しっぴ)」を防ぐ漢方の知恵と養生法
    2026年5月12日
  • 立夏の養生ブログ記事サムネイル。初夏の爽やかな緑の木陰の下、窓から差し込む光の中で、若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトブルーのカレンディガン)が疲れた表情で頬杖をついている。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。彼女の前には、赤いトマトやゴーヤ、常温の緑茶が置かれた食卓がある。「五月病・急な暑さに」「初夏の心身をゆるめる養生」「5月5日頃は立夏」という文字。水彩イラスト。
    【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」
    2026年5月10日
  • 「初夏の『寝苦しさ』」「寒暖差で乱れた自律神経を整える!」というタイトル文字。ベッドの中で寝苦しそうに汗をかきながら寝返りを打っている女性の水彩イラスト。女性の周りには、睡眠を妨げるNG習慣(×印のスマホと氷入りの冷たい飲み物)と、自律神経を整えるおすすめの習慣(〇印のトマト・キュウリなどの夏野菜と漢方薬)のイメージが描かれている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【初夏の寝苦しさ】急な暑さで眠れない?寒暖差で乱れた自律神経を整える漢方の知恵
    2026年5月10日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次