MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

「なぜか夜中の2時に目が覚める…」春に多発する不眠と、睡眠薬に頼らない漢方の知恵

2026 5/09
ブログ-季節の養生法
2026年2月25日2026年5月9日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-季節の養生法
  4. 「なぜか夜中の2時に目が覚める…」春に多発する不眠と、睡眠薬に頼らない漢方の知恵
真夜中の寝室。暗い部屋の中で、布団の中で目をパッチリ開けてしまい、スマホや時計の光を見て焦っている女性のイラスト。「夜中の2時、また目が覚めた…」の文字。

「布団に入って眠りにつけるのに、決まって夜中の2時や3時に目がパッチリ覚めてしまう」
「その後、朝まで眠れず悶々として、日中はひどい眠気とだるさに襲われる」
「嫌な夢ばかり見て、寝た気がしない…」

春先から年度末にかけて、このような「中途覚醒(ちゅうとかくせい)」や「早朝覚醒」のご相談が急増します。

「年のせいかな?」「ストレスのせいかな?」と悩み、病院で睡眠導入剤をもらう方も多いですが、薬を飲んでも「朝起きられない」「日中も頭がボーッとする」といった新たな悩みを抱えてしまうケースが少なくありません。

実は、春に特定の時間(夜中1時〜3時)に目が覚めてしまうのには、漢方の視点から見ると明確な理由があります。

今回は、脳を強制シャットダウンする睡眠薬ではなく、体の内側から「自然な眠り」を取り戻す漢方のアプローチについて解説します。

ベッドに座り込み、両手で顔を覆って「また眠れなかった」と悩んでいる女性の姿と、サイドテーブルに置かれた睡眠薬のボトルのイラスト。

目次

【薬剤師 林の視点】夜中1時〜3時は「肝臓の時間」です

こんにちは、薬剤師の林です。

なぜ、毎晩判を押したように「同じ時間」に目が覚めてしまうのでしょうか?

漢方には、1日の時間を臓腑の働きに当てはめた「子午流注(しごるちゅう)」という考え方があります。

この時計によると、【夜中の1時〜3時】は「肝臓(肝)」が最も活発に働き、血液を浄化し、自律神経のメンテナンスを行うゴールデンタイムとされています。

春は、植物が芽吹くように人間の体もエネルギーが上へ向かい、「肝」がフル稼働する季節です。

しかし、日中の強いストレスや、激しい寒暖差などで「肝」がオーバーヒート(炎症)を起こしていると、どうなるでしょうか?

夜中の1時〜3時になって肝臓の当番の時間が来たとき、オーバーヒートした熱がボワッと頭に昇ってしまい、「体が休みたいのに、脳が強制的に起こされてしまう」のです。

これが、春の不眠(中途覚醒)の正体です。

この熱が頭にこもっているため、眠りが浅くなり、焦りや怒りを感じるような「嫌な夢」をよく見るようになります。


【薬剤師 椙田の視点】睡眠薬は「スイッチを切る」だけ。熱を冷ましましょう

薬剤師の椙田です。

私は以前、病院で薬剤師として勤務していましたが、不眠の方には当然のように睡眠導入剤が処方されていました。

確かに薬は「脳のスイッチを強制的に切る」ので眠れますが、肝臓がオーバーヒートしたまま(エンジンが熱いまま)無理やりカバーをかけている状態なので、根本的な解決にはならず、薬を手放せなくなる方を多く見てきました。

漢方では、無理やり眠らせるのではなく、「睡眠を邪魔している熱(エンジンの熱)を冷ます」ことで、自然な眠りへと導きます。

今日からできる、夜の熱を冷まして朝までぐっすり眠るための「夜のルーティン」をまとめました。

【保存版】夜中の覚醒を防ぐ! 夜の行動OK・NGリスト

カテゴリ〇 おすすめ(熱を冷ます・リラックス)× やりがちなNG(熱を生む・覚醒する)
夕食セロリ、春菊、トマト、あさり
(香りで気を巡らせ、体の余分な熱を取る)
激辛料理、にんにくの過剰摂取
(体に熱がこもり、夜中に目が覚めます)
飲み物カモミールティー、ホットミルク
(高ぶった神経を鎮める)
寝酒(アルコール)
(寝付きは良くなりますが、数時間後に必ず中途覚醒します)
入浴38〜40度のぬるめのお湯に浸かる
(副交感神経を優位にする)
熱いお風呂(42度以上)にサッと入る
(交感神経が刺激され、戦闘モードになります)
目覚めた時暗い部屋でぼーっとする、白湯を飲む
(焦らず、リラックス状態を保つ)
スマホで時間を確認する
(強い光で脳が完全に「朝だ」と勘違いします)

特に「寝酒」は一番のNG行動です。

アルコールは体内で「熱」に変わるため、肝臓をさらにオーバーヒートさせ、夜中2時の目覚めを悪化させる最大の原因になります。

【あわせて読みたい】

春のストレス(肝の熱)は、胃腸にもダメージを与えます。

新宿の漢方薬局【太陽堂】
「検査は異常なし」でもお腹が痛い…春の「ストレス胃痛」正体は? 胃弱を克服した薬剤師たちが教える、自律… 「検査は異常なし」と言われたけれど、胃が痛い…。その正体は、春特有の「自律神経の乱れ」かもしれません。自身の胃弱を克服した薬剤師らが、薬に頼りすぎない「春の胃腸…
朝日を浴びてスッキリと目覚め、気持ちよく背伸びをしている女性の水彩イラスト。(改善後のイメージ)

【改善実例】毎晩2時に目が覚め、睡眠薬が手放せなかった(50代 女性)

「薬なしで朝まで眠れたのは何年ぶりだろう」

●ご相談内容

数年前から、春先になると決まって夜中の2時〜3時に目が覚め、その後朝まで眠れない日が続く女性。

病院で睡眠薬をもらっていましたが、「薬を飲むと翌日の午前中ずっと頭が重く、家事が手につかない」「このまま一生薬を飲み続けるのか不安」と太陽堂にご相談に来られました。日中も些細なことでイライラしやすくなっていました。

●漢方服用の経過

漢方薬: 「肝の熱を冷ます漢方薬」・「高ぶった神経を鎮める漢方薬」の2種類を使用。

  • 2ヶ月後:「夜中に目が覚める時間が、2時から4時くらいまで延びた」とご報告。イライラが減り、日中の頭の重さが取れてきた。
  • 6ヶ月後:睡眠薬を半分に減らしても、朝まで眠れる日が出てきた。「嫌な夢を見なくなり、ぐっすり深く眠れた感覚がある」と喜ばれる。
  • 1年後:ご本人の希望で睡眠薬を完全に卒業。漢方のみで朝までぐっすり眠れるようになり、「春が憂鬱ではなくなった」と笑顔でお話しされていました。

担当薬剤師より

この方は、まさに「肝の熱」が頭に昇って睡眠を邪魔している状態でした。

病院の薬を否定するわけではありませんが、漢方で「火元」を消火したことで、ご自身の力で自然な睡眠リズムを取り戻すことができました。


春の不眠 Q&A(良くある質問)

夜中に目が覚めてしまった時、どうすればいいですか?

時計を見ず、布団から出てリラックスしましょう。

一番やってはいけないのが「スマホで時間を確認する」ことと、「眠らなきゃ!と布団の中で焦る」ことです。布団=眠れない苦しい場所、と脳が学習してしまいます。

一度布団から出て、薄暗い部屋で温かいお白湯を飲んだり、静かな音楽を聴いたりして、再び眠気が来るのを待つのが正解です。

昼寝はしてもいいですか?

「30分以内」ならOKです。

夜眠れなかったからといって、夕方にガッツリ数時間寝てしまうと、夜の睡眠リズムが完全に崩れてしまいます。

日中どうしても眠い時は、座ったまま目を閉じる程度の「30分の仮眠(パワーナップ)」にとどめましょう。これだけでも脳の疲労はかなり回復します。

昼寝の10分は夜の1時間に相当すると言われ、脳障害の予防にもなりますよ。


まとめ:あなたの体は、薬がなくても眠れます

「また今日も夜中に目が覚めるかもしれない…」

夜が来るのが怖くなっている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、本来人間の体には「自然に眠り、自然に起きる」リズムが備わっています。

そのリズムを邪魔している「熱」や「ストレス」を漢方で優しく取り除いてあげれば、必ずまた、朝までぐっすり眠れる日はやってきます。

睡眠薬に頼りきりになる前に、ぜひ一度、太陽堂にご相談ください。

清々しい朝を取り戻すお手伝いをいたします。


次に読んで欲しい記事(春の健康・養生法)

  • 芒種の養生ブログ記事サムネイル。深緑の葉の間をシトシトと降る春の雨を背景に、窓辺に濡れた紫陽花が咲く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトグリーンのカレンディガン)が、頬に手を当てて少しだるそうな表情。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)のエフェクトが漂う。彼女の手前の木のテーブルには、とうもろこしのヒゲ茶とそら豆が並ぶ。「梅雨だる・頭痛に」「湿気に負けない体体質」「6月6日頃は芒種」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【芒種の養生】梅雨入りの「頭痛・だるさ」対策。湿気に負けない体づくりと漢方の知恵

    2026年5月30日
  • 小満の養生ブログ記事サムネイル。背景が垂直に分割され、左半分は「強い日差しの昼」、右半分は「少し薄暗い朝晩」を描く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトベージュのカレンディガン)が、頬に手を当てて少し困った表情で shivering(身震い)し、片手でブランケットを持ちながら、もう片方の手は脱ごうとして、体温調節に苦労している。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。「小満の不調に」「『寒暖差疲労・頭痛』に負けない体質」「5月21日頃は小満」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【小満の養生】梅雨入り前の「だるさ・頭痛」対策。寒暖差に負けない体質づくり

    2026年5月14日
  • 立夏の養生ブログ記事サムネイル。初夏の爽やかな緑の木陰の下、窓から差し込む光の中で、若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトブルーのカレンディガン)が疲れた表情で頬杖をついている。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。彼女の前には、赤いトマトやゴーヤ、常温の緑茶が置かれた食卓がある。「五月病・急な暑さに」「初夏の心身をゆるめる養生」「5月5日頃は立夏」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」

    2026年5月10日
全ての記事を見る

ご相談の多い疾患・お問い合わせ

花粉症・アレルギー性鼻炎

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説 | 新宿の漢方薬局 太陽堂

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ-季節の養生法
春の養生法 漢方薬と健康法(養生)
  • 2026 02/25 気管支拡張症[1ヶ月]
  • アトピー・赤ニキビの化膿に「十味敗毒湯(十味敗毒散)」|ステロイドで長引く肌荒れを立て直す漢方

関連記事

  • 夏の食欲不振や胃もたれの原因となる「脾虚(ひきょ)」を解説するBefore/Afterの水彩画イラスト。左側のBeforeでは、冷たい飲み物や麺類を前に胃を押さえてうつむく女性と、お腹の冷えを表すどんよりとした青いエフェクトが描かれている。右側のAfterでは、温かい食事を前に笑顔を取り戻した女性と、気血の巡りを表す温かなオレンジ色のエフェクトが描かれている。手前には胃腸の働きを助ける山芋、かぼちゃ、キャベツなどの食材が置かれている。下部には「夏の食欲不振・胃もたれを整える!胃腸メンテナンス養生法」のタイトルと太陽堂のロゴが配置されている。
    【夏の食欲不振・胃もたれ】そうめんばかりで栄養不足?「脾虚(ひきょ)」を立て直す胃腸メンテナンス
    2026年7月25日
  • 夏の抜け毛や頭皮ダメージの原因となる「湿熱」と「血虚」を解説するBefore/After水彩イラスト。左側は髪のダメージに悩む女性と、メカニズムを解説する林先生。右側は漢方と食事養生で健やかな美髪を取り戻した女性と、黒い食材のアドバイスをする椙田先生。
    【夏の抜け毛・頭皮ダメージ】紫外線と汗で髪が悲鳴?「血(けつ)」を補う夏の美髪養生
    2026年7月22日
  • 夏のめまいや立ちくらみの原因となる「血の不足(血虚)」を解説するBefore/After水彩イラスト。左側は大量の汗をかき、頭を押さえてクラッとめまいを感じている女性と「汗のかきすぎでクラッ!頭に血が足りてない?」の文字。右側は漢方や「赤・黒の食材」を取り入れ、顔色良くしっかりと立っている女性と「『血』を補って、地に足のついた健やかな毎日へ!」の文字。下部には大きく「夏のフワフワめまいを整える!『血』を満たす養生法」のタイトルと「漢方薬局 太陽堂」のロゴが配置されている。
    【夏のめまい・立ちくらみ】汗のかきすぎで頭がフワフワ?「汗血同源(かんけつどうげん)」のめまい対策
    2026年7月18日
  • 大暑の養生ブログ記事サムネイル。三日月が浮かぶ夏の夜空が見える涼しげなベッドルームで、若い日本人女性が青い氷枕(保冷まくら)を敷き、心地よさそうに微笑みながら眠っている。壁のエアコンからは青い冷風のエフェクトが穏やかに流れており、快適な室温が保たれている。手前の素朴な木のテーブルには、夏バテ対策の食養生である「ウナギの蒲焼きが乗った丼」と「湯気の立つ温かいお茶」が置かれている。「大暑の不調に」「『睡眠負債・夏バテ』を防ぐ快眠術」「7月23日頃は大暑」という文字。優しい水彩イラスト。
    【大暑の養生】寝苦しい夜の快眠テクニック。エアコンと「氷枕」で夏バテ・睡眠負債を防ぐ
    2026年7月14日
  • 夏のイライラやメンタル不調の原因となる「肝火(かんか)」を解説するBefore/After水彩イラスト。左側は暑さのストレスで頭に熱(肝火)が突き上げ、眉間にシワを寄せてイライラしている女性と「暑さでイライラ!頭に熱(肝火)が突き上げてる?」の文字。右側は漢方や香味野菜を取り入れ、心穏やかにリラックスしている女性と「『香り』と漢方で、心穏やかにクールダウン!」の文字。下部には大きく「夏のメンタル不調を整える!『気』を巡らせる養生法」のタイトルと「漢方薬局 太陽堂」のロゴが配置されている。
    【夏のイライラ・メンタル不調】暑さで爆発寸前?「肝火(かんか)」を鎮める心のクールダウン養生
    2026年7月8日
  • 小暑の養生ブログ記事サムネイル。画面の奥にはギラギラと太陽が照りつける猛暑の屋外(青空と入道雲、住宅街)が広がり、手前には薄暗く冷房が強く効いた室内が描かれている。その境界であるドアを通って室内に入ってきた若い日本人女性(短い茶色の髪)が、激しい寒暖差に震え、慌ててカーディガンを羽織ろうとしている。外側には赤い熱気のエフェクト、室内側には青い氷と冷風のエフェクトが描かれ、自律神経を乱す温度差を表現。「小暑の不調に」「『冷房冷え・だるさ』を防ぐ体質」「7月7日頃は小暑」という文字。水彩イラスト。
    【小暑の養生】本格的な夏の「だるさ・頭痛」対策。自律神経を整える漢方の知恵
    2026年7月7日
  • 水彩画風のイラストで描かれた夏の養生法のBefore/After。左側は、クーラー冷えやだるさに悩み、毛布を被って辛そうな表情の女性と「夏の『冷え』と『だるさ』。体に『水毒』が溜まってる?」の文字。右側は、漢方で体内の「気・血・水」の巡りが改善し、爽やかな朝の光の中で笑顔で過ごす女性と「『気』と『血』を巡らせて。漢方でスッキリ、健やかに!」の文字。中央下部には大きく「夏の隠れ不調を整える!冷えと水を流す養生法。漢方の知恵と食事ケア。」のタイトルと「漢方薬局 太陽堂」のロゴが配置されている。
    【夏の隠れ不調】クーラー冷えと胃腸バテ。「水毒(すいどく)」と「冷え」を整える漢方の知恵と生活養生
    2026年7月3日
  • 水彩画風のBefore/Afterイラスト。左側は、強い日差しの下で滝のように汗をかき、ぐったりと疲れた様子の女性。体から気と潤いが抜けていく様子が描かれ、「夏の『ぐったり感』滝のような汗で活力ダウン?」のテキスト。右側は、ひまわりなど夏の花を背景に、経口補水液や漢方茶を取り入れて笑顔でくつろぐ女性。体に気と潤いが満ちる様子が温かい光で表現されている。下部には大きく「夏の活力を漢方でチャージ!失われた『気』と『潤い』を整える。」のタイトルと「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【夏のぐったり感】滝のような汗でダメージ?「気陰両虚(きいんりょうきょ)」を整える漢方の知恵と水分補給
    2026年7月3日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次