MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの「変わり目」不調マップと漢方の整え方

2026 9/01
ブログ ブログ-季節の養生法
2026年9月1日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-季節の養生法
  4. 【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの「変わり目」不調マップと漢方の整え方
「【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの『変わり目』不調マップと漢方の整え方」と書かれたリボンが中央に配置された、水彩画タッチのサムネイル画像。背景には四季の移ろいを表す1本の大きな木が描かれ、画面が春夏秋冬の4つのエリアに分かれています。それぞれの季節のエリアには、春のアレルギー、夏の暑さやだるさ、秋の乾燥や咳、冬の冷えなど、季節特有の不調に悩む人々のイラストが添えられています。画面下部には、生薬や茶器に囲まれながら、温かい漢方茶を飲んでホッとリラックスしている女性の姿が描かれています。

「季節の変わり目になると、必ずと言っていいほど体調を崩す…」
「周りは平気そうなのに、自分だけ毎回ダウンしてしまう…」
「どの季節の変わり目が苦手なのかすら、よく分かっていない…」

一年には、「冬→春」「春→夏」「夏→秋」「秋→冬」という4つの「変わり目」があります。そして実は、変わり目ごとに体にかかる負担の種類は全く違います。「季節の変わり目に弱い」と一言で片付けてしまうと、対策もぼんやりしたものになってしまうのです。

このページは、「自分はどの変わり目に、なぜ崩れるのか」を見つけるための総合案内図です。4つの変わり目それぞれの不調マップと、当てはまったときに読んでいただきたい詳しいページをご案内します。

あわせて、どの変わり目にも共通して効く「3つの基本ルール」と、漢方の考え方を、太陽堂の薬剤師が解説いたします。

目次

【太陽堂が教える、季節の変わり目の養生まとめ】

まずは、当薬局が考える「季節の変わり目の不調」へのアプローチを簡潔にまとめました。

  • 漢方の見立て(原因): 西洋医学では「気温・気圧・日照の急な変動に、体の調節機能の切り替えが追いつかない状態」とされますが、漢方では、季節の外からの影響(外邪)に対して、体を守る力(正気:せいき)が変わり目のたびに消耗し、追いつかなくなっている状態と捉えます。
  • アプローチ(対策): 4つの変わり目ごとの弱点を知って先回りする季節の養生と、お一人おひとりの体質に合わせたオーダーメイドの煎じ薬で、「変わり目が来ても崩れない体の土台づくり」をサポートします。
  • このページの使い方: まず下の「4つの変わり目マップ」でご自身が崩れやすい時期を見つけ、当てはまるページへ進んでください。天気や気圧そのものに反応するタイプの方は、気象病の専門ページ(記事の下でご案内)が本編になります。

【薬剤師 前原の視点】なぜ「変わり目」にだけ、体調を崩すのか

こんにちは、薬剤師の前原です。

西洋医学の視点:変わり目は「気温・気圧・日照」の3つが同時に動く

私たちの体は、気温が変われば血管の開き具合を、気圧が変われば体内の圧のバランスを、日照が変われば睡眠のリズムを、それぞれ調節し直しています。季節の変わり目は、この3つの調節が一度に、しかも行ったり来たりしながら必要になる時期です。

切り替え作業を担っているのが自律神経です。調節の仕事量が急に増えるため、もともと体力の少ない方、疲れがたまっている方、睡眠が不安定な方から順に、「切り替えの残業続き」でオーバーヒートしていきます。「変わり目に崩れるのは決まって自分だけ」に見えるのは、性格や気合いの問題ではなく、この調節の余力の差なのです。

漢方の視点:変わり目は「体の衣替え」。間に合わない人には理由がある

漢方では、季節ごとの気候の影響を「外邪(がいじゃ)」、それに対抗して体を守る力を「正気(せいき)」と呼びます。季節の変わり目は、いわば体の「衣替え」の時期。夏仕様から冬仕様へ、冬仕様から夏仕様へと、体の設定を入れ替える大仕事が行われています。

この衣替えが間に合わない方には、パターンがあります。前の季節の疲れを持ち越している方(夏バテのまま秋へ、年末の消耗のまま春へ)、胃腸が弱く正気の補給が細い方、冷えや巡りの滞りを抱えたままの方——。つまり「変わり目に崩れる」は、変わり目だけの問題ではなく、その前の季節の過ごし方と体質の通信簿でもあるのです。

漢方では、崩れやすい変わり目とその方の体質に合わせて、正気を補い、巡りを整える処方を選び、「毎年恒例の絶不調」を少しずつ軽い「ゆらぎ」に変えていくお手伝いをします。

【4つの変わり目マップ】あなたが崩れるのは、どの変わり目?

ご自身の「毎年崩れる時期」に当てはまる項目から、詳しいページへお進みください。

① 冬→春(2〜4月)|「上へのぼる」不調が出る変わり目

三寒四温の激しい気温差と、新生活の緊張が重なる時期。漢方では「肝」が高ぶる季節で、イライラ・気分の波・花粉症・のぼせなど、体の上の方に不調が出やすいのが特徴です。

春の養生法まとめ 完全ガイド
三寒四温の寒暖差対策

② 春→夏(5〜6月)|「五月病と湿気」の変わり目

連休明けの気持ちの息切れ(五月病)に、急な暑さと梅雨の湿気が追い打ちをかける時期。やる気が出ない・体が重い・むくむといった、湿気に引きずられる不調が特徴です。

夏の養生法まとめ 完全ガイド
梅雨寒と冷房の隠れ冷え

③ 夏→秋(8〜10月)|「夏のツケの請求書」が届く変わり目

一年で一番不調のご相談が増える変わり目です。夏に消耗した体力のツケ(秋バテ)に、朝晩の急な冷え込みと乾燥が重なり、だるさ・喉や肌の乾燥・咳・気分の落ち込みが出やすくなります。

秋の養生法まとめ 完全ガイド
秋の寒暖差(朝晩だけ冷える)

④ 秋→冬(11〜12月)|「蓄えが足りない人」から崩れる変わり目

本格的な寒さに向けて、体が「蓄えるモード」へ切り替わる時期。エネルギーの蓄えが足りない方から順に、朝のつらさ・疲れの抜けなさ・体の冷え込みが始まります。年末の忙しさが追い打ちになるのもこの変わり目です。

冬の養生法まとめ 完全ガイド
冬は「蓄える」季節へ(立冬の養生)

【比較表】4つの変わり目・不調マップ早見表

変わり目体に起きていること出やすい不調
① 冬→春(2〜4月)三寒四温の気温差と新生活の緊張で「肝」が高ぶるイライラ・気分の波・花粉症・のぼせ
② 春→夏(5〜6月)連休明けの息切れに、急な暑さと梅雨の湿気が重なるやる気が出ない・体が重い・むくみ
③ 夏→秋(8〜10月)夏の消耗のツケに、朝晩の冷え込みと乾燥が重なる秋バテのだるさ・喉と肌の乾燥・咳・気分の落ち込み
④ 秋→冬(11〜12月)「蓄えるモード」への切り替えに、蓄えが追いつかない朝のつらさ・疲れの抜けなさ・体の冷え込み

【薬剤師 石川の視点】どの変わり目にも効く「3つの共通ルール」

薬剤師の石川です。変わり目ごとの対策は各ページに譲るとして、ここでは4つの変わり目すべてに共通する基本ルールを3つだけお伝えします。

① 睡眠のリズムだけは守る——切り替え作業は寝ている間に進む

体の「衣替え」の作業は、主に睡眠中に行われます。変わり目の時期に夜更かしや睡眠時間のばらつきが重なると、切り替えが進まないまま次の変動が来てしまいます。起きる時間を一定に保つ——変わり目の2〜3週間だけでも、これを最優先にしてください。

② 「脱ぎ着で調節できる服」で、体の負担を肩代わりする

気温差への対応を体だけに任せず、カーディガンやストールなど「脱ぎ着できる一枚」で肩代わりしてあげましょう。特に首元は熱の出入り口。ここを一枚で調節できるようにしておくだけで、体の調節の仕事量はぐっと減ります。

③ 胃腸を冷やさない——「守る力」の工場を止めない

体を守る力(正気)は、胃腸で食べ物から作られます。変わり目の時期に冷たい飲食で胃腸を弱らせるのは、戦いの最中に武器工場を止めるようなもの。温かい食事と白湯を基本に、消化の良いものでしっかり補給してください。

季節の変わり目に関するよくある質問(FAQ)

毎回、季節の変わり目に体調を崩すのは「体質」なのでしょうか?変えられますか?

はい、体質の影響は大きいですが、変えていくことができます。
変わり目に崩れやすい方は、「調節の余力が少ない」体質(体力の不足・胃腸の弱さ・冷えなど)を土台に持っていることがほとんどです。ご自身の崩れやすい変わり目とパターンを見極め、その前の季節から漢方で土台を整えておくことで、「毎年恒例の絶不調」は少しずつ軽い「ゆらぎ」に変わっていきます。

「気象病」とはどう違うのですか?

ざっくり言うと、季節の変わり目の不調は「数週間単位の季節の切り替え」への反応、気象病は「数時間〜数日単位の天気・気圧の変化」への反応です。
「雨の前の日に決まって不調になる」「台風が近づくとダメ」という方は、気象病タイプの可能性が高いので、記事下の気象病の専門ページが本編になります。両方に当てはまる方も多く、その場合は共通の土台(水はけと自律神経のバランス)から整えていきます。

対策はいつから始めるのが良いですか?

理想は「崩れる変わり目の、1つ前の季節から」です。
変わり目の不調は、前の季節の疲れの持ち越しが引き金になることが多いためです。例えば毎年秋に崩れる方は夏の過ごし方から、春に崩れる方は冬の蓄え方から整えるのが根本対策になります。すでに崩れてしまってからでも、立て直しはもちろん可能ですので、タイミングを気にせずご相談ください。

まとめ:「どの変わり目に、なぜ崩れるか」が分かれば、対策は打てる

「季節の変わり目に弱い」は、終わりのない悩みに見えて、実は「自分はどの変わり目に、どのパターンで崩れるのか」が分かった瞬間から、先回りできる悩みに変わります。

まずは上のマップでご自身のパターンを見つけ、当てはまるページの養生から始めてみてください。そして「毎年、複数の変わり目で崩れる」「一年中どこかしら調子が悪い」という方は、調節の余力そのものを育てる体質ケアのタイミングです。

ぜひ太陽堂までお気軽にご相談ください。あなたの崩れ方のパターンと体質を丁寧に見極め、変わり目が来ても揺らがない体の土台づくりをご提案いたします。


関連ページ(天気・気圧・症状別)

天気や気圧そのものに反応するタイプの方、症状がはっきりしている方は、こちらの専門ページをご覧ください。

気象病・天気痛(本編はこちら)
気圧や変わり目のめまい
変わり目の胃痛・胃もたれ
変わり目にぶり返す痛み

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表

沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。

調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

太陽堂について詳しく見る

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ ブログ-季節の養生法
漢方薬と健康法(養生)
  • 【脳梗塞】「再発が怖い」その不安に——リハビリと並走し、血流の土台から整える漢方
  • 2026/09/02 慢性腎臓病【3ヶ月】

関連記事

  • 秋の不調を「乾燥タイプ」と「冷えタイプ」に分けて診断する、水彩画タッチの動画サムネイル画像。「あなたはどっち?」という問いかけとともに、左右でそれぞれの症状(肌荒れ・手足の冷えなど)に悩む女性のイラストが描かれています。
    【秋の不調タイプ診断】「乾燥タイプ」vs「冷えタイプ」あなたはどっち?季節の変わり目養生法
    2026年8月31日
  • 水彩画風のサムネイルタイトル「【秋バテの治し方】涼しくなったのにだるさが抜けない理由と、胃腸から立て直す漢方の知恵」が上部に配置された、イラスト。 左側の「ビフォー」は、元気のない青白い顔の女性が不調の言葉(だるさ、胃腸の疲れ、食欲不振)とともに描かれている。中央の大きなオレンジ色の矢印の下には「胃腸から立て直す漢方の知恵」とあり、右側の「アフター」では、笑顔で元気な女性が明るい和室の縁側で漢方茶を飲んでおり、その周りには秋の味覚(カボチャ、きのこ、ブドウなど)、漢方薬材、和食が並び、「元気」「胃腸ケア」「美味しいもの」「漢方薬」の言葉がある。紅葉やイチョウの葉が全体に舞っている。
    【秋バテの治し方】涼しくなったのにだるさが抜けない理由と、胃腸から立て直す漢方の知恵
    2026年8月31日
  • 水彩画風のサムネイル画像。秋の寒暖差による自律神経の乱れをテーマにしており、朝晩の冷えと日中の暑さで不調を感じる女性の様子と、漢方薬(生薬)や漢方茶で体調を整える解決策が描かれています。上部には「【秋の寒暖差】自律神経が悲鳴を上げる理由」というタイトルがあります。
    【秋の寒暖差】朝晩だけ冷えて日中は暑い…自律神経が悲鳴を上げる理由と、漢方の整え方
    2026年8月31日
  • 「秋の花粉症(ブタクサ・ヨモギ)は春と別物|使う漢方が変わる理由」というタイトルサムネイル画像。画面中央で左右に分割され、春と秋の花粉症の違いを比較しています。 左側は「春」のセクション(ピンクの文字)。桜やスギ、ヒノキの木を背景に、鼻をかみ目をこする女性のイラストがあります。「スギ・ヒノキ」「鼻水・目の痒み」というテキストと、漢方薬「小青竜湯」のパッケージ、緑茶が描かれています。 右側は「秋」のセクション(オレンジの文字)。紅葉やブタクサ、ヨモギの植物を背景に、喉を押さえて咳き込む女性のイラストがあります。「ブタクサ・ヨモギ」「くしゃみ・喉の違和感」というテキストと、漢方薬「麦門冬湯」のパッケージ、茶色いお茶が描かれています。 季節によって原因植物と主な症状が異なり、それに伴い適した漢方薬も変わることを視覚的にわかりやすく伝えています。
    【秋の花粉症(ブタクサ・ヨモギ)は春と別物】使う漢方が変わる理由とバリア養生
    2026年8月30日
  • 水彩画タッチで描かれたサムネイル画像。左側には台風の悪天候の中で頭痛に悩む女性、右側には温かい飲み物でリラックスする女性が対比して描かれています。「台風のたびに頭が痛い」「秋の低気圧頭痛と『水はけ』養生」というタイトルテキストが配置されています。
    【台風のたびに頭が痛い】秋の低気圧頭痛と「余分な水」の抜き方〜気象病に負けない体づくり〜
    2026年8月30日
  • 「【秋の便秘はコロコロ便】」と題された、水彩画風のYouTubeサムネイル画像。秋の紅葉と夕日を背景に、左右で対比するイラストが描かれている。左側には水を飲んでもコロコロ便が解消せず、乾燥した腸に苦しむ女性と「『腸の乾燥』が原因?」というテキスト。右側には漢方茶(ゴウウキ、ハトムギなど)を飲んで腸を潤し、笑顔で便がスムーズに出るようになった女性と「漢方の知恵」「潤して出す」というテキストが配置されている。
    【秋の便秘はコロコロ便】水を飲んでも出ないのは「腸の乾燥」が原因?潤して出す漢方の知恵
    2026年8月30日
  • 上部には「【秋になると気分が沈む】涙もろくなるのは『肺』のサイン?季節の落ち込みを整える漢方の知恵」という大きなタイトルテキストが配置されています。 画面は左右で対比構造になっています。 左側は冷たい風が吹く夜空の下、木に寄りかかり涙ぐむ女性が描かれており、「気分が沈む」「涙もろさ」というテキストとともに、青く冷えて不調を訴える「肺」のイラストが添えられています。 右側は明るい太陽の光に包まれ、満タンのバッテリーマークやハートが浮かぶ中、穏やかな笑顔で温かい漢方茶を飲む女性の姿が描かれています。周囲には、梨や生薬、植物など、心身を整える漢方ケアのアイテムが散りばめられており、不調から回復した様子が表現されています。
    【秋になると気分が沈む】涙もろくなるのは「肺」のサイン?季節の落ち込みを整える漢方の知恵
    2026年8月29日
  • 和風水彩画スタイルで描かれた、漢方薬「六味丸」の解説用サムネイル。古い紙のテクスチャの背景。前回のサムネイルと共通の薬碗を使用。上部に「【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?」、中央に大きく「六味丸(ろくみがん)」のテキスト。立ち上る湯気と複雑な渦巻き模様のある伝統的な陶器の薬碗が中央にある。碗を囲んで、地黄、山茱萸、山薬、沢瀉の4つの生薬のイラストと名前が配置されている。下部には「多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との使い分け」と記されている。右下隅に小さな輝きのアイコン。
    【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との違い
    2026年8月29日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次