MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【秋の不調タイプ診断】「乾燥タイプ」vs「冷えタイプ」あなたはどっち?季節の変わり目養生法

2026 9/01
ブログ-季節の養生法
2026年8月31日2026年9月1日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-季節の養生法
  4. 【秋の不調タイプ診断】「乾燥タイプ」vs「冷えタイプ」あなたはどっち?季節の変わり目養生法
秋の不調を「乾燥タイプ」と「冷えタイプ」に分けて診断する、水彩画タッチの動画サムネイル画像。「あなたはどっち?」という問いかけとともに、左右でそれぞれの症状(肌荒れ・手足の冷えなど)に悩む女性のイラストが描かれています。

「涼しくなって過ごしやすいはずなのに、なぜか体調がスッキリしない…」

「肌がカサカサして、喉のイガイガや空咳がなかなか抜けない…」

「朝晩急に冷え込むようになり、手足が冷たくて全身がだるい…」

うだるような夏の暑さが落ち着き、秋の風を感じるようになると、心身ともにホッとするはずです。しかし、実はこの「秋の入り口」こそ、体調を崩しやすい隠れた要注意シーズンでもあります。

秋の不調は、大きく分けて2つのタイプに分類されます。空気がカラカラに乾くことで起こる「乾燥トラブル」と、朝晩の激しい寒暖差によって引き起こされる「冷えトラブル」です。自分がどちらのタイプに傾いているかを知らずに見当違いのケアをしてしまうと、コンディションはなかなか整いません。

今回は、秋特有の不調のメカニズムと、自分の体質を見極める「秋の不調タイプ診断」、そしてそれぞれのタイプに合わせた食事と漢方の養生法を、太陽堂の薬剤師が詳しく解説いたします。

目次

【太陽堂が教える、秋の不調(乾燥・冷え)の養生まとめ】

まずは、当薬局が考える秋の体調不良へのアプローチを簡潔にまとめました。

  • 漢方の見立て(原因):西洋医学では「湿度の低下による粘膜バリアの弱まりと、激しい寒暖差による自律神経の乱れ」とされる秋の不調ですが、漢方では、秋特有の「乾燥(燥邪)」と「朝晩の冷え(寒邪)」という外部要因が、体内の「潤い(陰)と温かさ(陽)のバランス」を崩すことに注目して原因を探ります。
  • アプローチ(対策):乾燥タイプには潤いを与える「白い食材」、冷えタイプには体を温める「根菜類」を取り入れるなどの日常的な食事ケア(養生)と、一人ひとりの体質に合わせたオーダーメイドの漢方を通じて、季節の変化に負けない「体の土台づくり」をサポートします。
  • 今後のステップ(根本ケア):一時的な保湿クリームや上着で外側からしのぐだけでなく、根本的な原因(内側の水分保持力や熱を生み出す力の低下)を見極めるため、まずはじっくりとご相談を重ね、冬本番に向けて揺らぎにくい無理のないペースで体質と向き合っていきます。

【薬剤師 林の視点】秋の不調メカニズムと、西洋医学・漢方のアプローチ

こんにちは、薬剤師の林です。

秋は「気温」と「湿度」が急激に変化する季節です。このダブルの変化に体がついていけないことが、秋特有の不調の根本的な原因となります。

西洋医学の視点:粘膜のバリア機能低下と、寒暖差による自律神経のストレス

秋が深まるにつれ、空気中の湿度はどんどん下がっていきます。空気が乾燥すると、私たちの皮膚や、呼吸器(鼻や喉)の粘膜から水分が奪われます。粘膜が乾燥すると、ウイルスやアレルギー物質を跳ね返す「バリア機能」が弱まり、咳が出やすくなったり、肌荒れやかゆみが起こりやすくなります。

また、秋は「日中は暑いのに、朝晩は冷え込む」という激しい寒暖差(温度差)が特徴です。この温度差に対応しようと、私たちの体温調節を担う自律神経はフル稼働し、大きなストレスを受けます。これが「寒暖差疲労」と呼ばれるもので、全身のだるさや冷え、胃腸の不調などを引き起こします。

西洋医学的な視点では、加湿器での湿度管理や衣服での温度調節を基本とし、症状に応じて保湿剤や抗アレルギー薬、胃腸薬などを用いて、体が環境の変化に順応するまでのコンディションをサポートすることが推奨されます。

漢方の視点:秋に猛威を振るう「燥邪(そうじゃ)」と「寒邪(かんじゃ)」

一方、漢方の視点では、秋の不調の引き金となる乾燥を「燥邪(そうじゃ)」、冷えを「寒邪(かんじゃ)」と呼びます。

漢方では、秋は呼吸器系である「肺」が弱りやすい季節と考えます。「肺」は潤いを好み、乾燥を極端に嫌う臓器です。燥邪が肺を傷つけると、空咳、喉の渇き、肌の乾燥、そして便秘(漢方では肺と大腸は繋がっていると考えます)といった「乾燥タイプ」の不調が現れます。

同時に、夏の間に冷たいものを摂りすぎたり、冷房で体を冷やしすぎたりして胃腸(脾)の働きが落ちている人は、秋の寒邪に耐えられず、体温を作り出せなくなります。これが「冷えタイプ」の不調(手足の冷え、疲労感、下痢など)です。

漢方では、このような状態に対し、乾燥には潤いを補うアプローチ(滋陰潤肺:じいんじゅんぱい)、冷えにはお腹から温めるアプローチ(温中散寒:おんちゅうさんかん)を用いて、冬の厳しい寒さに備えるための健やかな体の土台づくりをサポートしていきます。

【秋の不調タイプ診断】あなたはどっち?

自分の体が現在「乾燥」と「冷え」のどちらに傾いているか、以下のチェックリストで確認してみましょう。当てはまる数が多い方が、今のあなたのメインタイプです。(両方当てはまる混合タイプの方もいらっしゃいます)

【A】乾燥(燥邪)タイプ チェックリスト

  • 喉がイガイガして、痰の絡まない空咳が出る
  • 肌がカサカサして、粉をふいたりかゆみがある
  • 口や唇がよく乾き、リップクリームが手放せない
  • 便がコロコロと硬く、便秘がちである
  • 夕方になると微熱や、顔のほてりを感じることがある

【B】冷え(寒邪)タイプ チェックリスト

  • 手足の先がいつも冷たく、なかなか温まらない
  • 秋になっても夏の疲れが抜けず、全身がだるい
  • 温かいものより冷たいものを飲むとすぐにお腹を下す
  • 夜中に何度もトイレに起きる(頻尿)
  • 気分が落ち込みやすく、ため息が多くなった

【薬剤師 椙田の視点】タイプ別・秋の体を立て直す食事と生活養生

薬剤師の椙田です。

自分のタイプが分かったら、それに合わせた日常のケアを取り入れることが大切です。良かれと思ってやっていることが、逆効果になっている場合もありますので、タイプ別の養生法をしっかりと確認しましょう。

乾燥タイプ(Aが多い方)の養生:潤いの「白い食材」を取り入れる

乾燥タイプの方は、体内の水分(陰)がカラカラに乾いている状態です。漢方では、秋の乾燥から肺を守り、潤いを与えてくれるのは「白い食材」だと考えられています。

  • おすすめの潤い食材: 梨、レンコン、白キクラゲ、大根、豆腐、白ごま、はちみつ など。これらを温かいスープなどで頂くのがおすすめです。特に「梨」は秋の潤い補給の王様ですが、体を少し冷やす性質があるため、食べ過ぎには注意するか、温かい紅茶などと一緒に召し上がってください。
  • 避けるべき行動: 唐辛子などの激辛料理や、過度なサウナでの発汗は、体内の貴重な水分をさらに蒸発させてしまうため、乾燥の季節は控えめにしましょう。

冷えタイプ(Bが多い方)の養生:お腹を温める「根菜・スパイス」を取り入れる

冷えタイプの方は、熱を作り出すエネルギー(陽)が不足している状態です。夏の冷えを引きずっている胃腸を温め、パワーを補う食材が必要です。

  • おすすめの温め食材: かぼちゃ、さつまいも、山芋などの根菜類。生姜、ネギ、シナモンなどのスパイス類。ホクホクとした根菜類のお味噌汁や、生姜を効かせた温かいお鍋などが理想的です。
  • 避けるべき行動: 朝起きてすぐに冷たい水を飲んだり、生野菜のサラダばかりを食べたりするのはNGです。胃腸が冷え切り、栄養を吸収できなくなってしまいます。飲み物は常に常温か温かいものを選びましょう。

【比較表】秋の不調タイプ別!OK・NG行動リスト

タイプ〇 おすすめ(体を整える行動)× 要注意(不調を悪化させる行動)
乾燥タイプ梨、レンコン、はちみつなど「白い食材」を摂る
(肺を潤し、肌や粘膜のバリア機能をサポートする)
激辛料理や長時間のサウナなど「汗をかきすぎる行動」
(体内の潤いを極端に奪い、乾燥トラブルを加速させる)
冷えタイプかぼちゃや生姜など「温める根菜・スパイス」を摂る
(胃腸から全身を温め、エネルギーを作り出す力を補う)
朝イチの冷たい水や、生野菜サラダ中心の食事
(胃腸を直接冷やし、栄養の吸収力を低下させてしまう)

秋の季節の変わり目に関するよくある質問(FAQ)

乾燥も冷えも両方当てはまる場合はどうすれば良いですか?

まずは「胃腸(冷え)」のケアから優先して行いましょう。

漢方の考え方では、胃腸(脾)の働きが整っていないと、いくら潤いの食材を食べても体に吸収されません。両方当てはまる混合タイプの方は、まずは冷たいものを避け、温かいスープなどで胃腸を温める「冷えタイプ」の養生からスタートし、並行して無理のない範囲で潤いを補っていくのがおすすめです。

秋になると、気分が落ち込みやすくなるのはなぜですか?

日照時間の減少と、漢方における「肺」の感情が関係しています。

秋は日照時間が短くなり、セロトニンというホルモンが減少しやすくなります。また、漢方では「肺」は「悲しみ・憂い」という感情と深く結びついていると考えます。秋の乾燥(燥邪)で肺が弱ると、理由もなく寂しくなったり、気分が落ち込んだりしやすくなります。温かいお茶を飲んでリラックスする時間を意識して作りましょう。

漢方薬はどのくらいで体に合っているか分かりますか?

体質や状態によりますが、まずはじっくりとご自身の体と向き合うことが大切です。

漢方薬は、足りないものを補い、余分なものを出すことで「全体のバランス」を整えていくものです。すぐに変化を感じる方もいらっしゃれば、少しずつ土台が作られていくのを感じる方もいらっしゃいます。焦らず、ご自身の体のちょっとした変化(よく眠れるようになった、手足が温かくなってきた等)を観察しながら進めていきましょう。

まとめ:自分のタイプを知り、冬に向けた揺らがない土台づくりを

「秋になると、いつも肌がカサカサして咳が出る…」

「涼しくなったのに、疲れが取れなくて冷えが辛い…」

その不調は、秋特有の「乾燥」や「寒暖差」に対して、体のバランスが崩れてしまっているサインです。自分が「乾燥タイプ」なのか「冷えタイプ」なのかを見極め、毎日の食事や習慣を少し変えるだけでも、体はしっかりと応えてくれます。

外側からのケアに加えて、漢方の視点を取り入れて内側から「潤い」や「温める力」を補うことで、これから来る厳しい冬にも負けない、健やかな体の土台を作ることができます。

「自分に合ったケアが分からない」「慢性的な不調を根本から整えたい」という方は、ぜひ太陽堂までお気軽にご相談ください。お一人おひとりの体質に合わせた、無理のない養生法をご提案いたします。


関連ページ

秋に気になりやすい症状について、ホームページでも詳しくお話ししています。ぜひ参考にされてみてください。

カサカサ肌・かゆみ
長引く咳・咳喘息
慢性便秘・慢性下痢
抜けない疲れ・だるさ

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

記事作成者 薬剤師 椙田 彩純 

担当疾患;循環器、身体の痛み

臨床検査技師の両親の影響で、幼い頃から医療に関心を持つ。

大学卒業後、病院薬剤師として勤務。

対症療法が中心の現場で、繰り返す入退院や長期投薬を目の当たりにし、「もっと力になれる方法はないか」と模索する中で漢方と出会う。

現在は漢方の持つ幅広さと可能性に魅了され、一人ひとりの体質に寄り添った根本改善を追求している。

太陽堂について詳しく見る

秋の健康・養生法

  • 秋の不調を「乾燥タイプ」と「冷えタイプ」に分けて診断する、水彩画タッチの動画サムネイル画像。「あなたはどっち?」という問いかけとともに、左右でそれぞれの症状(肌荒れ・手足の冷えなど)に悩む女性のイラストが描かれています。
    ブログ-季節の養生法

    【秋の不調タイプ診断】「乾燥タイプ」vs「冷えタイプ」あなたはどっち?季節の変わり目養生法

    2026年8月31日
  • 水彩画風のサムネイルタイトル「【秋バテの治し方】涼しくなったのにだるさが抜けない理由と、胃腸から立て直す漢方の知恵」が上部に配置された、イラスト。 左側の「ビフォー」は、元気のない青白い顔の女性が不調の言葉(だるさ、胃腸の疲れ、食欲不振)とともに描かれている。中央の大きなオレンジ色の矢印の下には「胃腸から立て直す漢方の知恵」とあり、右側の「アフター」では、笑顔で元気な女性が明るい和室の縁側で漢方茶を飲んでおり、その周りには秋の味覚(カボチャ、きのこ、ブドウなど)、漢方薬材、和食が並び、「元気」「胃腸ケア」「美味しいもの」「漢方薬」の言葉がある。紅葉やイチョウの葉が全体に舞っている。
    ブログ-季節の養生法

    【秋バテの治し方】涼しくなったのにだるさが抜けない理由と、胃腸から立て直す漢方の知恵

    2026年8月31日
  • 水彩画風のサムネイル画像。秋の寒暖差による自律神経の乱れをテーマにしており、朝晩の冷えと日中の暑さで不調を感じる女性の様子と、漢方薬(生薬)や漢方茶で体調を整える解決策が描かれています。上部には「【秋の寒暖差】自律神経が悲鳴を上げる理由」というタイトルがあります。
    ブログ-季節の養生法

    【秋の寒暖差】朝晩だけ冷えて日中は暑い…自律神経が悲鳴を上げる理由と、漢方の整え方

    2026年8月31日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ-季節の養生法
漢方薬と健康法(養生) 秋の養生法
  • 【秋バテの治し方】涼しくなったのにだるさが抜けない理由と、胃腸から立て直す漢方の知恵
  • 2026 09/01 本態性振戦[8ヶ月]

関連記事

  • 「【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの『変わり目』不調マップと漢方の整え方」と書かれたリボンが中央に配置された、水彩画タッチのサムネイル画像。背景には四季の移ろいを表す1本の大きな木が描かれ、画面が春夏秋冬の4つのエリアに分かれています。それぞれの季節のエリアには、春のアレルギー、夏の暑さやだるさ、秋の乾燥や咳、冬の冷えなど、季節特有の不調に悩む人々のイラストが添えられています。画面下部には、生薬や茶器に囲まれながら、温かい漢方茶を飲んでホッとリラックスしている女性の姿が描かれています。
    【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの「変わり目」不調マップと漢方の整え方
    2026年9月1日
  • 水彩画風のサムネイルタイトル「【秋バテの治し方】涼しくなったのにだるさが抜けない理由と、胃腸から立て直す漢方の知恵」が上部に配置された、イラスト。 左側の「ビフォー」は、元気のない青白い顔の女性が不調の言葉(だるさ、胃腸の疲れ、食欲不振)とともに描かれている。中央の大きなオレンジ色の矢印の下には「胃腸から立て直す漢方の知恵」とあり、右側の「アフター」では、笑顔で元気な女性が明るい和室の縁側で漢方茶を飲んでおり、その周りには秋の味覚(カボチャ、きのこ、ブドウなど)、漢方薬材、和食が並び、「元気」「胃腸ケア」「美味しいもの」「漢方薬」の言葉がある。紅葉やイチョウの葉が全体に舞っている。
    【秋バテの治し方】涼しくなったのにだるさが抜けない理由と、胃腸から立て直す漢方の知恵
    2026年8月31日
  • 水彩画風のサムネイル画像。秋の寒暖差による自律神経の乱れをテーマにしており、朝晩の冷えと日中の暑さで不調を感じる女性の様子と、漢方薬(生薬)や漢方茶で体調を整える解決策が描かれています。上部には「【秋の寒暖差】自律神経が悲鳴を上げる理由」というタイトルがあります。
    【秋の寒暖差】朝晩だけ冷えて日中は暑い…自律神経が悲鳴を上げる理由と、漢方の整え方
    2026年8月31日
  • 「秋の花粉症(ブタクサ・ヨモギ)は春と別物|使う漢方が変わる理由」というタイトルサムネイル画像。画面中央で左右に分割され、春と秋の花粉症の違いを比較しています。 左側は「春」のセクション(ピンクの文字)。桜やスギ、ヒノキの木を背景に、鼻をかみ目をこする女性のイラストがあります。「スギ・ヒノキ」「鼻水・目の痒み」というテキストと、漢方薬「小青竜湯」のパッケージ、緑茶が描かれています。 右側は「秋」のセクション(オレンジの文字)。紅葉やブタクサ、ヨモギの植物を背景に、喉を押さえて咳き込む女性のイラストがあります。「ブタクサ・ヨモギ」「くしゃみ・喉の違和感」というテキストと、漢方薬「麦門冬湯」のパッケージ、茶色いお茶が描かれています。 季節によって原因植物と主な症状が異なり、それに伴い適した漢方薬も変わることを視覚的にわかりやすく伝えています。
    【秋の花粉症(ブタクサ・ヨモギ)は春と別物】使う漢方が変わる理由とバリア養生
    2026年8月30日
  • 水彩画タッチで描かれたサムネイル画像。左側には台風の悪天候の中で頭痛に悩む女性、右側には温かい飲み物でリラックスする女性が対比して描かれています。「台風のたびに頭が痛い」「秋の低気圧頭痛と『水はけ』養生」というタイトルテキストが配置されています。
    【台風のたびに頭が痛い】秋の低気圧頭痛と「余分な水」の抜き方〜気象病に負けない体づくり〜
    2026年8月30日
  • 「【秋の便秘はコロコロ便】」と題された、水彩画風のYouTubeサムネイル画像。秋の紅葉と夕日を背景に、左右で対比するイラストが描かれている。左側には水を飲んでもコロコロ便が解消せず、乾燥した腸に苦しむ女性と「『腸の乾燥』が原因?」というテキスト。右側には漢方茶(ゴウウキ、ハトムギなど)を飲んで腸を潤し、笑顔で便がスムーズに出るようになった女性と「漢方の知恵」「潤して出す」というテキストが配置されている。
    【秋の便秘はコロコロ便】水を飲んでも出ないのは「腸の乾燥」が原因?潤して出す漢方の知恵
    2026年8月30日
  • 上部には「【秋になると気分が沈む】涙もろくなるのは『肺』のサイン?季節の落ち込みを整える漢方の知恵」という大きなタイトルテキストが配置されています。 画面は左右で対比構造になっています。 左側は冷たい風が吹く夜空の下、木に寄りかかり涙ぐむ女性が描かれており、「気分が沈む」「涙もろさ」というテキストとともに、青く冷えて不調を訴える「肺」のイラストが添えられています。 右側は明るい太陽の光に包まれ、満タンのバッテリーマークやハートが浮かぶ中、穏やかな笑顔で温かい漢方茶を飲む女性の姿が描かれています。周囲には、梨や生薬、植物など、心身を整える漢方ケアのアイテムが散りばめられており、不調から回復した様子が表現されています。
    【秋になると気分が沈む】涙もろくなるのは「肺」のサイン?季節の落ち込みを整える漢方の知恵
    2026年8月29日
  • 水彩画風のサムネイル画像。左側には秋の味覚を前に食欲が止まらない女性、右側には温かいお茶を飲み胃腸を労わる穏やかな女性が対比して描かれています。上部には「【食欲の秋が止まらない】『偽の食欲』の見分け方と、胃腸を壊さない食べ方の知恵」というタイトルがあり、中央には偽の食欲の見分け方や、胃腸に優しい食べ方のポイントがまとめられています。
    【食欲の秋が止まらない】「偽の食欲」の見分け方と、胃腸を壊さない食べ方の知恵
    2026年8月29日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次