「『扁摘パルス療法をやりましょう』と勧められたけれど、扁桃腺を取る手術……本当に今すぐやるべきなの?」
「ステロイド治療が始まったけれど、ムーンフェイスや感染症などの副作用が不安で仕方ない」
「食事制限や治療を一生懸命がんばってきたのに、尿検査のたびに血尿・蛋白尿がなかなか消えない……」
健康診断の尿検査(尿潜血・尿蛋白)をきっかけに見つかることも多い「IgA腎症」。
太陽堂にご相談に来られる方の深いお悩みは、まさにこの3つ——「扁摘パルスを勧められて迷っている」「ステロイドの副作用が不安」「治療したのに血尿や蛋白尿が消えない」——に集中しています。
今回は、治療の選択に迷う時期の考え方を整理したうえで、太陽堂が最終目標に置いている「透析にならないようにしていくこと(腎機能の維持)」への漢方の道すじを、クレアチニンの実数が安定した実例とともに、薬剤師の視点から詳しく解説いたします。
【この記事の結論:「IgA腎症の治療への迷い」に対する漢方の考え方】
- 正直な答え: 店頭でお伝えしている一番正直な答えは——「血尿・蛋白尿が消えなくても、クレアチニンが高くならなければそれで良い。結局の目標は、透析にならないようにしていくことが一番」。守るべきは尿のきれいさではなく、腎臓の働きそのものです。
- 不調の正体(原因): 西洋医学ではIgAという抗体が腎臓のフィルター(糸球体)に沈着して慢性炎症を起こす病気とされますが、漢方では腎臓でくすぶり続ける「炎症の熱(湿熱)」と、それに伴う「血流の滞り(瘀血)」が腎機能低下を後押ししていると考えます。
- 漢方の解決策: 扁摘パルスやステロイド治療と並行しながら、漢方で「腎臓の炎症を鎮める」「血流を促す」「腎臓を保護する」ことで、クレアチニンの安定=「透析にならない身体の土台」を整えます。
- 対象となる主な疾患・お悩み: IgA腎症、慢性糸球体腎炎、扁摘パルス療法を迷っている方、ステロイドの副作用が不安な方、血尿・蛋白尿が消えない方、クレアチニンが上がり始めた方
なお、病気そのものの基本的な解説と症例はIgA腎症の専門ページにまとめています。この記事では「治療選択の迷いと、その間にできる体質ケア」に絞ってお話しします。
IgA腎症とは?西洋医学的なメカニズムと病院での検査・お薬
IgA腎症は、本来はのどや腸の粘膜で細菌から身体を守るはずの免疫物質「IgA(免疫グロブリンA)」が異常な形となり、腎臓で血液を濾過するフィルターである「糸球体(しきゅうたい)」に沈着し、慢性的な炎症を起こす病気です。
炎症によって糸球体が傷つくと、網の目が粗くなり、本来は漏れ出ないはずの赤血球やタンパク質が尿に混ざります。これが「血尿・蛋白尿」です。この状態が長く続くと、少しずつ腎機能(クレアチニンやeGFRの数値)が低下していき、最終的に透析が必要になることがあるため、早めの対策が大切とされています。
病院での主な検査
- 尿検査・血液検査: 尿潜血、尿蛋白、血清クレアチニン、eGFR、血清IgA値などを定期的に確認します。
- 腎生検(じんせいけん): 背中から細い針を刺して腎臓の組織を一部採取し、顕微鏡でIgAの沈着や糸球体の壊れ具合を直接確認して確定診断を行います。
病院で行われる主な治療(西洋薬と手術)と「迷い」が生まれる理由
- 扁摘パルス療法: 異常なIgAが作られる大元である「口蓋扁桃(扁桃腺)」を手術で摘出し、その後ステロイド剤の大量点滴(パルス療法)を組み合わせる治療です。早期に行うほど効果が高いとされますが、全身麻酔の手術を伴うため「本当にやるべきか」と深く迷われる方が非常に多い治療でもあります。
- ステロイド剤(プレドニゾロン等): 免疫の暴走と炎症を抑えるお薬です。効果が期待できる一方、ムーンフェイス(満月様顔貌)、不眠、感染症リスクなどの副作用への不安の声をよく伺います。
- 血圧・蛋白尿を管理するお薬: 腎臓を守るため、降圧薬(ARBやACE阻害薬)や、近年ではSGLT2阻害薬(フォシーガ等)が腎機能低下を遅らせる目的で処方されます。
どの治療にも重要な意味があります。それでも太陽堂の店頭でよく伺うのは、「手術と言われて決心がつかない」「ステロイドをこれ以上続けることが怖い」「治療をがんばったのに尿検査が良くならない」という、選択の途中にある方の深い迷いです。この記事にたどり着いたあなたも、きっと同じ気持ちではないでしょうか。
【薬剤師コラム①】「扁摘パルス、今すぐやるべき?」と迷っているあなたへ
担当薬剤師:石川 満理奈(調剤薬局での勤務経験あり)
IgA腎症のご相談をお受けしていて印象的なのは、クレアチニンの数値がまだ低く、腎機能が十分に保たれている段階であっても、「今のうちに扁摘パルスを受けましょう」と勧められ、どうすべきか悩んで来られる方がとても多いことです。
もちろん、進行リスクが高く、扁摘パルスが明確に推奨される(必要な)ケースは多々あります。ただ、患者さまの状況や年齢、ご不安の強さによっては、「そんなに急いで今すぐ手術の決断をしなくてもよいのではないか」と店頭で感じるケースがあるのも事実です。
全身麻酔での手術は、一度受けて扁桃腺を取ってしまえば元には戻れません。「今の自分の腎機能や生活状況で、本当にいつやるのがベストなのか」を、ご自身が納得がいくまで主治医の先生とよくご相談ください。迷いが晴れない場合は、別の病院でセカンドオピニオンを聞いてみるのも一つの大切な選択肢です。
そして一番お伝えしたいのは、「迷っている時間は、決して無駄ではない」ということです。その間にも、漢方薬で腎臓の炎症を鎮め、血流という土台を整えておくことは十分に可能です。「決められない自分」を責めるのではなく、迷っている今だからこそできる身体の準備を、私たちと一緒に始めましょう。
【比較表】西洋医学(病院)と漢方薬(太陽堂)のアプローチの違い
| 比較項目 | 西洋医学(病院のアプローチ) | 漢方薬(太陽堂の体質ケア) |
| 主な目的 | 扁摘やステロイドで、IgAが作られる大元と強い炎症を抑える | 腎臓の炎症・血流という土台を整え、クレアチニンの安定=「透析にしない」を目指す |
| 得意なこと | 免疫の大元への強力なアプローチ、腎生検等による正確な確定診断 | 治療に迷っている間や経過観察の間にもできる体質ケア、身体の底上げ |
| 代表的な手段 | 扁摘パルス療法、ステロイド内服、血圧・蛋白尿を管理するお薬 | 腎臓の炎症を取る漢方薬、血流を良くする漢方薬、腎臓を保護する漢方薬 |
| 気になる点 | 手術(扁摘)への迷い、ステロイドの副作用への強い不安 | 体質の変化を実感するまでに一定の期間(まずは3ヶ月が目安)が必要なこと |
| 両者の関係性 | 病気の大元に直接切り込み、急激な進行を防ぐ「主治療」 | 主治療と並走し、腎臓を守る土台を内側から作り上げる「頼もしいサポーター」 |
漢方から見たIgA腎症——3本柱で「透析にしない」を目指します
太陽堂では、IgA腎症による腎機能低下を身体の側から食い止めるために、以下の「3本柱」を基本に漢方を組み立てます。
柱① 腎臓の炎症を取る漢方薬(清熱解毒・利湿)
- 狙い: IgA腎症の本体は、糸球体でじわじわとくすぶり続ける「慢性の炎症(湿熱)」です。この火種を鎮めることが、血尿・蛋白尿を和らげ、腎機能低下を防ぐための第一の柱になります。
柱② 血流を良くする漢方薬(活血化瘀)
- 狙い: 腎臓は、細い毛細血管が毛糸の玉のように丸まった「フィルター(糸球体)」の集まりです。ドロドロの血液(瘀血)をサラサラにし、良い血流を保つことが、フィルターへの負担を減らし、残っている正常な腎臓の働きを支えます。
柱③ 腎臓を保護する漢方薬(補腎)
- 狙い: 長期戦を支えるための「守り」の柱です。東洋医学でいう生命力の源「腎」のエネルギーを高め、腎臓にこれ以上負担がかかりにくい身体の環境を整え、クレアチニンなどの数値の安定を目指します。
目指すゴールは、はっきりしています。「クレアチニンを上げないこと。そして最終的に、透析にならない身体を維持していくこと」です。扁摘パルスをする・しない、ステロイドを続ける・減らしていく——どの道を選んだとしても、この漢方の3本柱は並走できます。
【薬剤師コラム②】「血尿・蛋白尿が消えない」に落ち込むあなたへ——物差しを変えてみませんか
担当薬剤師:林 泰太郎(調剤薬局・漢方専門薬局での勤務経験あり)
「食事制限も頑張っているし、治療も受けているのに、毎月の尿検査のたびに『潜血+』『蛋白+』の文字が出る。そのたびに心が折れそうになる」——そんな方に、私が店頭で必ずお伝えしていることがあります。
「血尿・蛋白尿が完全に消えなくても、クレアチニンの数値が高くならなければ、それで十分に良いのですよ」——と。
もちろん、尿検査の「+」や「±」という記号は目につきますし、気になるものです。でも、あなたが本当に守るべきものは、尿のきれいさではなく「腎臓の働きそのもの(=クレアチニンやeGFRが示す濾過機能)」です。
血尿や蛋白尿が多少残っていたとしても、クレアチニンが上がらずに横ばいで安定していれば、あなたの腎臓はしっかりと守られています。そして結局のところ、一番の最終目標は「将来、透析にならないようにしていくこと」——本当にここに尽きるのです。
「消えない尿の濁り」を数えて落ち込むより、「クレアチニンが上がっていない月」を一つずつ積み重ねる。ご自身の中の「安心の物差し」をそう変えるだけで、この病気との長いお付き合いは、ずっと気持ちが楽になり、歩きやすくなりますよ。
【サポート実例】クレアチニンの実数が動いた・安定したエピソード
①【クレアチニン1.56・蛋白尿+1】50代 男性|1年で1.15まで安定し、服用終了に
【ご相談時の状態】 2年ほど前に病院でIgA腎症と診断されました。クレアチニンの数値が上がってきたため、ご相談に来られました。直近の検査ではクレアチニン1.56・蛋白尿+1。症状は特に出ていないとのことでした。
【太陽堂の提案】 ①腎臓の炎症を取る漢方薬 ②血流を良くする漢方薬 の2種類を組み合わせてお渡ししました。
- 1ヶ月後: 血液検査の結果、クレアチニン1.33に。蛋白尿も「±0」だったとのことです。
- 3ヶ月後: クレアチニン1.17まで改善。体調自体も良く、元気に過ごせています。
- 9ヶ月後: クレアチニン1.17と安定。尿潜血・尿蛋白ともに「±」とのことでした。
- 1年後: クレアチニン1.15と安定。体調良く過ごせているとのことで、服用終了となりました。
②【診断から10年・数値が悪化】50代 女性|2年2ヶ月、クレアチニン0.76で安定を継続中
【ご相談時の状態】 10年ほど前に病院でIgA腎症と診断され、腎臓の数値が悪くなってきたことが心配になり、ご相談に来られた方です。検査では尿潜血・タンパク尿が出ていて、クレアチニンも少し高くなってきているとのことでした。
【太陽堂の提案】 ①腎臓の炎症を改善する漢方薬 ②血流を整える漢方薬 の2種類を組み合わせてお渡ししました。
- 2ヶ月後: 検査結果に改善が見られ、その後も血液検査は安定した推移をたどりました。
- 2年2ヶ月後: 継続していただいた結果、現在もクレアチニン0.76と、安定した状態を保てています。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。漢方薬は数値の改善を100%保証するものではありません。
ご自宅でできる、腎臓を守る暮らしの基本
IgA腎症の進行を防ぐためには、日々の生活習慣が漢方薬と同じくらい重要になります。
- 「のど(扁桃腺)」を大切にする: IgA腎症は、風邪をひいたり扁桃腺が腫れたりした直後に、血尿や蛋白尿が強く出やすい(肉眼的血尿など)という特徴があります。外から帰ったら必ずうがい・手洗いをして、のどの感染を防ぐことは、腎臓を守ることに直結します。
- 塩分は控えめに、血圧の徹底管理を: 血圧は腎臓の一番の敵にも味方にもなります。高血圧は糸球体に強い圧力をかけて壊してしまうため、処方されている降圧薬はきちんと続け、食事の塩分は控えめを心がけましょう。
- 検査結果を保管して、数値の推移を「見える化」する: クレアチニンと尿検査(蛋白・潜血)の推移が自分で追えると、漠然とした不安が「対策」に変わります。漢方のご相談の際にお持ちいただければ、組み立ての大切な手がかりになります。
よくあるご質問(FAQ)
IgA腎症は、漢方薬で治りますか?
店頭での正直な答えは——「血尿・蛋白尿が完全に消えなくても、クレアチニンが上がらなければそれで良い。一番の目標は、透析にならないようにしていくことです」。
尿検査の数値を完全にきれいにすることだけを目指すのではなく、腎臓の働き(濾過機能)そのものを守り続けること。それがこの病気との現実的で、かつ最も大切な向き合い方だと考えています。
扁摘パルスをやるべきか迷っています。どう考えればよいですか?
状況によりますが、クレアチニンがまだ低く腎機能が保たれている段階では、急いで決断しなくてもよいケースもあると店頭では感じています。
最終的な判断は、必ず主治医の先生とよくご相談ください。大切なのは、迷っている時間も決して無駄にはならないということです。その間に漢方薬で腎臓の炎症と血流の土台を整えておくことは、将来どちらの道を選んだとしてもあなたの味方になります。
ステロイド治療中ですが、漢方薬と併用できますか?
はい、基本的には併用可能です。
ステロイドやパルス療法は、多くの場合、急激な炎症を抑えた後に将来的に少しずつお薬を減らしていく治療です。その減薬の過程で炎症がぶり返さないよう、身体の土台として漢方薬で腎臓の炎症・血流を整える役割分担ができます。お薬の内容の変更については、自己判断せず必ず主治医と相談して進めてください。
病院のステロイド治療をやめて、漢方だけにしたいのですが……
処方されているステロイドは、ご自身の判断で急にやめないでください。
病状によっては、パルス療法などの治療をしなければ腎機能が一気に悪化してしまう場合もあります。太陽堂では「病院の治療か、漢方か」という二択ではなく、両方の良いところを組み合わせる「並走」をおすすめしています。定期検査もこれまで通り続けましょう。
まだ30代です。クレアチニンの数値も低いのですが、相談してよいですか?
はい、もちろんです。将来への不安から、30代でご相談に来られる方もいらっしゃいます。
IgA腎症は数十年単位の長いお付き合いになる病気です。腎機能が保たれている(数値が低い)うちほど、守れる力が多く残っています。早い段階から漢方で土台づくりをしておくことは、後から慌てて始めるよりも有利に働きますよ。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
まずは「3ヶ月」を一区切りの目安としてお願いしております。
実例①のように1〜3ヶ月でクレアチニンが動いた方もいらっしゃいますが、個人差があります。本当の勝負は数ヶ月ではなく、年単位での「安定」です。病院の定期検査のたびに、数値を一緒に確かめながら、じっくりと進めていきましょう。
まとめ:迷いの時間を、「腎臓を守る時間」に変えよう
扁摘パルス手術をするか、しないか。ステロイド治療を続けるか、減らしていくか。
治療の選択肢に悩み、立ち止まってしまうことは決して悪いことではありません。どの道を選んだとしても、私たちが目指す最終目標はただ一つ、「透析にならない身体を維持していくこと」です。
- 治療の選択は、納得がいくまで主治医と相談する(セカンドオピニオンも活用する)
- のど(風邪)を守り、塩分を控え、検査結果の推移をご自身でも把握する
- 漢方薬で「炎症を取る・血流を良くする・腎臓を保護する」の3本柱を整え、クレアチニンの安定を目指す
「手術と言われたけれど、副作用が怖くて決心がつかない」
「血尿・蛋白尿がずっと消えなくて、この先どうなるのか不安だ」
そんな深いお悩みを抱えている方は、どうぞ一人で抱え込まずに太陽堂へご相談ください。
血液検査・尿検査の推移や、これまでの治療の経過を丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、あなたの体質にピタリと合わせた漢方ケアをご提案いたします。
【ご相談をご希望の方へ】
IgA腎症に対する具体的な漢方アプローチについては、こちらのページにて詳しく解説しております。全国対応のオンライン相談も承っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。
関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。
IgA腎症だけでなく、腎臓に関するさまざまなお悩みについても、太陽堂では数多くのご相談をいただいております。気になる方は、以下のページもあわせてご覧ください。
クレアチニンを下げる漢方はある?数値との付き合い方への正直な答えを知りたい方に。
腎機能低下、様子を見ましょうと言われたら経過観察中にできる体質ケアを知りたい方に。
慢性腎臓病(CKD)腎機能低下全般のご相談に。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。
記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表
調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。
・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」
という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。










