「毎月の血液検査のたびに、クレアチニンが少しずつ上がってきている気がして怖い」
「このままいくと、いつか透析になるんじゃないか。それが不安で夜も眠れない」
「お薬を飲んで血糖値はきちんと管理しているはずなのに、どうして腎臓だけが悪くなっていくの?」
糖尿病の三大合併症の一つ「糖尿病性腎症」。太陽堂にご相談に来られる方の深いお悩みで最も多いのは、「クレアチニンが上がってきた」ことと、その先にある「透析になるのが怖い」というこの2つです。
今回は、なぜ病院で「血糖の管理」をしているだけでは足りないことがあるのか、そのメカニズムを整理したうえで、太陽堂が導き出した「血糖と腎臓を『同時に』整える」という漢方の考え方を、HbA1cとクレアチニンの実数が安定した実例とともに、薬剤師の視点から詳しく解説いたします。
【この記事の結論:「糖尿病性腎症」に対する漢方の考え方】
- 正直な答え: 「透析になるのが怖い」という方に、店頭ではこうお答えしています——「透析は、クレアチニンが上がっていった先にあるものです。だからまずは、HbA1cとクレアチニンが上がらないようにしていきましょう」。守るべき数字は、この2つです。
- 不調の正体(原因): 西洋医学では高血糖が続くことで腎臓の微小な血管が傷み、濾過の働きが低下していく合併症とされますが、漢方では血流が悪くなって細い血管が「目詰まり(瘀血)」を起こし、同時に腎臓に慢性的な「炎症(熱)」がくすぶっている状態と捉えます。
- 漢方の解決策: 血糖側と腎臓側、どちらか片方ではなく「同時に」整えます。①腎臓の炎症を改善する ②血流を良くする ③糖代謝を上げる——この3つのアプローチで、HbA1cとクレアチニンの安定を目指します。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 糖尿病性腎症、慢性腎不全(糖尿病性)、クレアチニンが上がってきた方、透析になるのが怖い方、血糖コントロールは良好なのに腎臓の数値が悪化している方、尿蛋白(アルブミン尿)を指摘された方
なお、病気そのものの基本的な解説と症例は糖尿病性腎症の専門ページにまとめています。この記事では「透析への不安と、血糖・腎臓を同時にケアする考え方」に絞ってお話しします。
糖尿病性腎症とは?「血糖の管理」だけでは不安が残る理由
糖尿病性腎症は、何年にもわたって長く続く「高血糖状態」によって、腎臓の中にある「糸球体(しきゅうたい)」という細かい毛細血管の塊が傷つき、血液を濾過して尿を作る働きが少しずつ落ちていく病気です。
糖尿病網膜症、糖尿病神経障害と並ぶ「糖尿病の三大合併症」の一つであり、進行すると人工透析の主な原因(新規透析導入の第一位)にもなるため、早めの対策が何よりも大切とされています。
病院(内科)で行われる主な対応
- 血糖の管理: 血糖降下薬(DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬など)やインスリン注射を用いて、HbA1cを目標の範囲(一般的に7.0%未満)に保ちます。これが腎症の進行を抑える大前提の土台となります。
- 血圧の管理・食事指導: 高血圧は腎臓の血管をさらに痛めつけるため、降圧薬(ARBやACE阻害薬など)が処方され、塩分やたんぱく質の摂取制限についての厳格な食事指導が行われます。
- 定期検査での経過観察: 血液検査(クレアチニン、eGFR)と尿検査(尿アルブミン・蛋白)などで、腎症のステージ(病期)の進み具合を定期的に確認します。
これらはどれも、命と腎臓を守るために絶対に欠かせない治療です。それでも太陽堂の店頭でよく伺うのが、「血糖の薬はきちんと飲んでいるしHbA1cも安定しているのに、なぜかクレアチニンだけがじわじわと上がってきた」という悲痛なお声です。
血糖の管理はできているはずなのに、腎臓が悪くなっていく——この「なぜ?」に対する答えが、次のコラムのテーマです。
【薬剤師コラム①】「血糖は管理しているのに、なぜ腎臓が?」——鍵は血流の「目詰まり」です
担当薬剤師:石川 満理奈(調剤薬局での勤務経験あり)
糖尿病性腎症のご相談で、私たちが患者さまに必ずお話しするのが、「血管の目詰まり」のたとえです。
高血糖状態が数年〜数十年と長く続いた血管は、内側の壁が傷み、動脈硬化が進んで血の巡りが悪くなっていきます。腎臓という臓器は、まさに「毛細血管の精密な塊(フィルター)」そのものですから、血流が悪くなってこの細い血管が「目詰まり(瘀血:おけつ)」を起こしてしまうと、真っ先に濾過機能が落ちてしまうのです。
つまり、「今現在の血糖値を薬で正常に抑えること」と、「過去のダメージですでに巡りが悪くなってしまった血管の血流を良くすること」は、全く別の仕事なのです。
病院の血糖降下薬でこれ以上血管が傷つくのを防ぎながら、すでに起こってしまった「目詰まり」にもアプローチしていく。だからこそ太陽堂では、血糖のコントロールに加えて、「血流を良くすること」をとても大切にしています。ここがまさに、漢方薬の出番だと考えています。
【比較表】西洋医学(病院の治療)と漢方薬(太陽堂)のアプローチの違い
| 比較項目 | 西洋医学(病院のアプローチ) | 漢方薬(太陽堂の体質ケア) |
| 主な目的 | 血糖・血圧の確実な管理で、これ以上の血管のダメージと腎症の進行を防ぐ | 血糖代謝と腎臓の血流を「同時に」整え、HbA1cとクレアチニンの安定を目指す |
| 得意なこと | 血糖値・血圧の即効性のあるコントロール、検査による病期の正確な把握 | 血流の「目詰まり(瘀血)」という土台へのアプローチ、しびれ・むくみの緩和 |
| 代表的な手段 | 血糖降下薬、インスリン注射、降圧薬、厳格な食事指導 | 腎臓の炎症を改善する漢方薬/血流を良くする漢方薬/糖代謝を上げる漢方薬 |
| 気になる点 | 血糖が安定しても、過去のダメージ(目詰まり)で腎機能が進んでしまうことがある | 体質の変化や数値の安定を実感するまでに一定の期間(まずは3ヶ月が目安)が必要 |
| 両者の関係性 | 血糖と血圧を確実に抑え込む「絶対的なメインエンジン」 | 血流と腎臓の土台を修復して力強く並走する「もう一つの推進力」 |
漢方から見た糖尿病性腎症——血糖と腎臓を「同時に」整えます
「血糖を下げるのが先ですか? それとも腎臓の機能を良くするのが先ですか?」とよく聞かれますが、太陽堂の答えは「どちらか片方ではなく、同時に整えます。一緒にいけます」です。
太陽堂では、以下の「3本柱」を基本にオーダーメイドで漢方を組み立てます。
柱① 腎臓の炎症を改善する漢方薬(清熱解毒・利湿)
- 狙い: 高血糖によって傷んだ腎臓で慢性的にくすぶり続ける「炎症の火種(湿熱)」を鎮め、これ以上のダメージ(糸球体の破壊)を食い止めます。クレアチニンの安定を支えるための第一の柱です。
柱② 血流を良くする漢方薬(活血化瘀:かっけつかお)
- 狙い: この病気の土台である「血管の目詰まり(瘀血)」に直接働きかける、最も要となる柱です。腎臓の微小な血管の巡りを力強く改善し、目詰まりを洗い流すことが、濾過の働き(腎機能)を守ることにつながります。
柱③ 糖代謝を上げる漢方薬(健脾・補気)
- 狙い: 大元である血糖のコントロールにもアプローチします。病院の血糖降下薬と並行しながら、身体が本来持っている「糖を代謝してエネルギーに変える力」を底上げし、HbA1cの安定を土台から目指します。
※【最重要】低血糖への注意と主治医との連携
一つ、必ず守っていただきたい大切な注意があります。漢方薬が効いて身体の糖代謝が上がり、血糖値が下がってきたとき、病院で飲んでいる血糖降下薬の効果と合わさって「低血糖(血糖が下がりすぎること)」が起こる場合があります。
強い空腹感、冷や汗、手足の震え、ふらつきなどのサインが出たら、すぐに糖分を補給し、必ず病院の主治医の先生に「血糖が下がりすぎている」と相談して、病院のお薬の量を調整してもらうようにしてください。自己判断で病院のお薬をやめないでください。太陽堂でも、漢方を始める際に必ずこの点をお伝えしています。
【薬剤師コラム②】「透析になるのが怖い」あなたへ——守るべき数字は2つだけ
担当薬剤師:林 泰太郎(調剤薬局・漢方専門薬局での勤務経験あり)
「透析になるのが怖いんです」——糖尿病性腎症のご相談で、私たちが一番多く伺う切実な言葉です。
そんなとき、私はいつも患者さまの目を見て、こうお答えしています。
「クレアチニンが上がってこなければ、透析になることはありません。だからまずは、HbA1cとクレアチニンが上がらないようにしていきましょう」——と。
「透析」という言葉の響きは、得体が知れなくて、本当に大きくて怖いものです。その言葉に飲み込まれて不安に押しつぶされそうになります。でも、あなたが実際にやるべきことは、「血液検査の表にある『HbA1c』と『クレアチニン』の2つの数字を上げないようにする」という、とてもシンプルで具体的な目標に置き換えられるのです。
ぼんやりとした巨大な恐怖を、「今回もA1cとクレアチニンが上がっていないね」という、毎月の小さな確認の積み重ねに変えていく。それがこの病気との、一番現実的で心穏やかな向き合い方です。
怖さをどうか一人で抱え込まず、私たちと一緒にその2つの数字を守り抜いていきましょう。
【サポート実例】HbA1cとクレアチニンの実数が動いたエピソード
①【HbA1c 8.5・クレアチニン 2.4】60代 男性|6ヶ月でHbA1c 6.2まで改善し、クレアチニンも安定
【ご相談時の状態】 10年ほど前に病院で「糖尿病」と診断され、最近になって腎臓の数値まで悪くなってきたとのことでご相談に来られました。血液検査はクレアチニン2.4・HbA1c8.5。血糖値になかなか改善が見られないとのことでした。
【太陽堂の提案】 ①腎臓の炎症を改善する漢方薬 ②血流を良くする漢方薬 ③糖代謝を上げる漢方薬 の3種類を組み合わせてお渡ししました。まさに本記事でご紹介した「血糖と腎臓を同時に」の組み立てです。
- 6ヶ月後: 血液検査の結果、HbA1cが8.5から6.2まで改善。クレアチニンも「2.3」と安定し、調子の改善が見られています。
②【クレアチニン 2.34・HbA1c 7.4】50代 男性|2ヶ月でクレアチニン 2.0に、しびれも落ち着く
【ご相談時の状態】 10年ほど前に病院で腎不全と診断され、腎臓の数値が上がってきたことと、手足のしびれが心配でご相談に来られた方です。血液検査はクレアチニン2.34・HbA1c7.4でした。
【太陽堂の提案】 ①腎臓の炎症を改善する漢方薬 ②血流を整える漢方薬 ③腎臓の保護をする漢方薬 の3種類を組み合わせてお渡ししました。
- 2ヶ月後: 血液検査でクレアチニンが2.34から「2.0」まで改善し、順調に良くなってきました。
- 7ヶ月後: 調子は安定し、しびれなどの症状も出ていません。
- 10ヶ月後: 検査はまだですが、引き続き調子良く過ごせています。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。数値の変化を100%保証するものではありません。
ご自宅でできる、血糖と腎臓を守る暮らしの基本
- たんぱく質は「控えめに、でもやりすぎない」: 腎臓の負担を減らすためにたんぱく質を控えることは大切ですが、素人判断で過度のたんぱく制限は絶対にしないでください。制限しすぎると体力や筋肉が極端に落ちてしまいます。制限の程度は、あなたの正確な検査値を知っている主治医や管理栄養士の指示を「最優先」にしてください。
- 「筋トレ」で血糖を自力で落とす: 筋肉は、身体の中で糖を最も多く消費してくれる「大きな味方」です。激しい運動は必要ありません。スクワットや軽いウォーキングなど、無理のない筋トレを毎日続けることは、食後の血糖値を落とすうえで極めて有効です。
- 塩分控えめ + 検査結果の保管: 血圧の管理は腎臓を守る大黒柱です。塩分は控えめにし、毎月のHbA1cとクレアチニンの推移をファイルなどに保管して、自分でも追えるようにしておきましょう。漢方のご相談の際にお持ちいただければ、組み立ての大切な手がかりになります。
よくあるご質問(FAQ)
糖尿病性腎症は、漢方で良くなりますか?透析は避けられますか?
店頭での正直な答えは——「透析は、クレアチニンが上がっていった先にあるもの。だからまずは、HbA1cとクレアチニンが上がらないようにしていきましょう」。
この「2つの数字を上げないこと」に、病院の治療と漢方薬の両方で全力を注ぐ。それが「透析にしない」への一番現実的な道すじだと私たちは考えています。
病院の血糖降下薬やインスリンと、漢方薬は併用できますか?
はい、併用できます。むしろ最初は「併用」でのスタートをおすすめしています。
注意点はコラムでお伝えした通り一つだけです。漢方薬が効いて血糖が下がってきたとき、病院のお薬と合わさって「低血糖」が起こる場合があります。冷や汗や手の震えなどのサインが出たら、すぐに糖分を補給し、必ず病院の先生に相談して病院のお薬の量を調整してもらうようにしてください。自己判断でどちらかをやめるのは避けましょう。
血糖は薬で管理できているのに、なぜ腎臓が悪くなるのですか?
長年の高血糖によってすでに傷んでしまった血管の「目詰まり(瘀血)」は、今の血糖を抑えるだけでは解決しないことがあるからです。
だからこそ太陽堂では、今の血糖のコントロールに加えて「血流の滞りを良くすること」を重視しています。血糖と腎臓(血流)の両方に同時にアプローチするのが、漢方の組み立ての最大の軸です。
食事は、たんぱく質をどこまで制限すべきですか?
控えめは大切ですが、過度の自己流たんぱく制限はしないでください。
制限しすぎると体力や筋肉が落ちてしまい、糖を消費する力が減ってかえって身体の土台を崩してしまいます。どこまで控えるべきかは腎症のステージ(病期)によって変わりますので、主治医・管理栄養士の指示を最優先にしてください。
運動はした方がよいですか?
はい。血糖を落とす意味で、特におすすめしているのは筋トレです。
筋肉は糖を消費してくれる大きな味方です。スクワットなど、無理のない範囲で続けられるものから始めましょう。体調や腎臓の状態によって適した運動量は変わりますので、心配な方は主治医にもご確認ください。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
まずは「3ヶ月」を一区切りの目安としてお願いしております。
実例①のように6ヶ月でHbA1cが8.5から6.2まで動いた方や、実例②のように2ヶ月でクレアチニンが動いた方もいらっしゃいますが、個人差があります。本当の勝負は数ヶ月ではなく、年単位での「安定」です。病院の定期検査のたびに、2つの数字を私たちと一緒に確かめながら進めていきましょう。
まとめ:「怖い」という不安を、2つの数字を守る前向きな毎日へ
「いつか透析になったらどうしよう」という漠然とした巨大な怖さを、今日からできる「具体的な行動」に変えていきましょう。
- 病院の血糖・血圧の治療と定期検査は、これまで通り絶対に続ける(守るべき数字はHbA1cとクレアチニン)
- たんぱく質は主治医の指示内で控えめにし、筋トレ(スクワット等)で筋肉をつけ血糖を落とす
- 漢方薬で「腎臓の炎症・血流・糖代謝」にアプローチし、血糖と腎臓を「同時に」整える
「クレアチニンが上がり始めていて、次の血液検査が怖くてたまらない」
「血糖の薬を飲んでいるだけで、本当にこのまま待っていて良いのか不安だ」
そんな深いお悩みを抱えている方は、どうぞ一人で抱え込まずに太陽堂へご相談ください。
HbA1c・クレアチニンの推移や、お薬の内容を丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、あなたの体質にピタリと合わせた漢方ケアをご提案いたします。
【ご相談をご希望の方へ】
糖尿病性腎症に対する具体的な漢方アプローチについては、こちらのページにて詳しく解説しております。全国対応のオンライン相談も承っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。
関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。
糖尿病性腎症だけでなく、糖尿病の合併症や腎臓に関するさまざまなお悩みについても、太陽堂では数多くのご相談をいただいております。気になる方は、以下のページもあわせてご覧ください。
糖尿病網膜症と言われたら同じ「血糖と目を同時にケアする」考え方を解説しています。
クレアチニンを下げる漢方はある?数値との付き合い方への正直な答えを知りたい方に。
慢性腎臓病(CKD)腎機能低下全般のご相談に。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。
記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表
調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。
・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」
という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。










