
「午前中は仕事も家事もなんとか動けるのに、3時を過ぎたあたりから急に身体が鉛のように重くなる。夕方にはスマホの電池が切れたように全く動けない……」
「帰宅したらそのままソファに倒れ込んでしまい、夕食の支度をする気力も、お風呂に入る気力も残っていない……」
「病院の健診ではどこも異常なし。でも、昔から体力に自信がないのは自分でもよく分かっている……」
新宿の漢方薬局「太陽堂」の店頭では、「夕方からしんどい」「午後になると電池が切れる」というご相談を、はっきりとした病名がつく前の段階の深い悩みとして多く伺います。
太陽堂では、患者さまの「疲れ」を「肝臓の負担」「自律神経の乱れ」「体力の低下」の3つに大きく分けて考えています。このうち、午前中は動けるのに「夕方以降にひどくなる」のは、東洋医学でいう『体力の低下(エネルギー=気の不足)』が背景にあることが最も多い疲れ方です。
朝は満タン(あるいはそれに近い状態)だった電池が、自分の力で「作る力」が弱いために、夕方まで持たずに底をついてしまう、という状態です。
このページでは、夕方に電池が切れる状態が起きる理由と、漢方薬で立て直す考え方、そして実際の記録を薬剤師の視点からご説明します。
(※だるさ全般の時間帯による見分け方(1日中・夕方から・朝だけ)は、「検査では異常なしのだるさ」の記事で別にまとめていますので、あわせてご覧ください。)
【この記事の結論:「夕方に電池が切れる」に対する漢方の考え方】
- 電池が切れる理由: 西洋医学の検査(血液検査等)では身体のエネルギー残量は測れません。漢方では、身体を動かすエネルギー(気)を胃腸で作る力が弱いこと(脾気虚)、眠っている間に蓄える力が足りないこと、ストレス等で気を過剰に消耗していることが原因で、朝の電池が夕方まで持たない状態と考えます。
- 漢方の考え方: 栄養ドリンクで一時的にしのぐのではなく、漢方で①胃腸の働きを助けてエネルギーを作れる身体にする(補気健脾) ②体力を底上げする——という組み立てで、夕方まで持つ「余力(バッテリー容量)」を自然に大きくすることを目指します。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 夕方になると動けなくなる方、午後から極端にしんどい方、帰宅後に家事や入浴が何もできない方、昔から体力・スタミナに自信がない方(虚弱体質)、毎日栄養ドリンクで午後をしのいでいる方、検査では異常なしと言われた方
「夕方に電池が切れる」が起きる理由
「夕方にしんどくなるなんて、働いていれば誰だって当たり前では?」と思われるかもしれません。確かに、誰でも夕方は朝よりも疲れます。ただ、「夕方から急に、何もできないほどガクンと落ちる」「毎日毎日、ソファから動けない状態が続く」となると、話は全く別です。
漢方医学では、身体を動かし、思考を巡らせるエネルギーのことを「気(き)」と呼びます。この「気」は、毎日食べたものから胃腸(脾)で作られ、眠っている間に身体に蓄えられ、日中の活動で使われます。
夕方にプツンと切れてしまう背景には、次の3つの原因が絡み合っています。
- 作る力が弱い(気虚): 食が細い、朝食を抜く、油ものを食べるとすぐ胃もたれする。胃腸の働きがもともと弱いため、毎日の『そもそもの電池の最大容量』が小さくなっています。「昔から体力に自信がない」とおっしゃる方の多くがこのタイプです。
- 蓄える時間が足りない: 眠りが浅い、夜中に何度も目が覚める、睡眠時間が短い。これでは、朝の出発時点で電池が半分しか充電されていません。
- 使い方が激しい(気滞): 職場のストレスや人間関係の緊張が強いと、身体は同じ仕事量でも、無意識のうちに何倍もの「気」を消耗します。張り詰めた一日の終わりに、糸が切れたように一気に電池がゼロになります。
栄養ドリンクや甘いチョコレートで午後をしのいでいる方は、電池を充電しているわけではなく、「身体の奥に残っているわずかな明日の分の電池を、前倒しで使っている」だけなのです。翌日の分がさらに減るため、少しずつ「切れる時間」が早まっていくという悪循環に陥ります。
まず、病院の検査は受けておいてください
夕方の激しい疲れの裏に、実は貧血、甲状腺機能低下症、糖尿病(食後の血糖の乱れによる眠気)、肝臓の病気などが隠れていることがあります。
太陽堂では、ご相談の際に「一度、内科で血液検査は受けておいてくださいね。もし異常が無ければ無いで、それも漢方薬を選ぶための『とっても大切な材料』になりますから」とお伝えしています。まだ受診していない方は、まずはお近くの内科(かかりつけ医)で検査を受けることから始めてください。
※夕方になると微熱が何日も出る、急に体重が数キロ減ってきた、歩くと動悸や息切れを伴う、足腰に強い痛みがある——こうした症状がある場合は、漢方の相談より先に、必ずすぐに医療機関を受診してください。
漢方の考え方|「体力(気)を作る力」から整える
「先生、夕方のしんどい時にだけ効く漢方薬をください」と言われることがありますが、太陽堂では、夕方の時間帯「だけ」を何とかするようなことは目指しません。
私たちが漢方薬で目指すのは、「朝の電池の最大容量そのものを大きくすること」です。
エネルギーを『作る力(胃腸)』と『蓄える力(睡眠)』を内側から整えれば、夕方まで自然に持つ「余力(スタミナ)」が生まれてくるからです。
【比較表】あなたはどれ? 3つのタイプと漢方アプローチ
| タイプ | あなたの主な症状・体質 | 太陽堂の漢方アプローチ(働き) |
| ①体力低下タイプ (気の不足) ※夕方の電池切れで一番多い | 昔から体力に自信がない。食が細い、風邪をひきやすい、声に力がない、汗をすぐかく。夕方以降にがくんと落ちる。 | 【胃腸を助け、体力(気)を補う漢方薬】 エネルギーを作れる身体にし、朝の電池容量を底上げします。 |
| ②胃腸型 (作る力の弱り) | 食後に強い眠気が出る、胃もたれ、お腹が張る、軟便気味。午後の電池切れが「食後」から始まる。 | 【胃腸の消化吸収の働きを整える漢方薬】 食べたものをエネルギーに変える力を立て直し、食後の落ち込みから整えます。 |
| ③消耗型 (ストレス・自律神経) | 仕事や家庭の緊張・プレッシャーが常に強い。日中は張り詰めていて、夕方に一気に切れる。眠りが浅い、動悸。 | 【気の巡りを整え、自律神経の緊張をほぐす漢方薬】 消耗の激しさを抑え、体力を補う漢方薬と組み合わせて波をなくします。 |
※実際の患者さまでは、複数のタイプが混ざっている方も少なくありません。店頭でご相談が特に多いのは、40歳・50歳を超えて働きづめ(役職等)の男性と、生理前・産後・更年期など女性ホルモンの変動が重なる女性です。
【薬剤師コラム①】「体力をつける」という提案が多い理由
担当薬剤師:前原
「夕方になると電池が切れて本当に辛いんです」というご相談で、私が一番最初に伺う質問があります。それは「朝起きた時の体調と、午前中の動きはどうですか?」です。
朝はなんとか気力で動けていて、夕方にガクッと落ちる。この形であれば、多くの場合、疲れは「体力の低下(気虚)」から来ています。
そういう方に私が最初にご提案するのは、シンプルに「体力をつける(気を補う)漢方薬」です。
何も特別な魔法の薬を使うわけではありません。胃腸の働きを優しく助けて、毎日の食事から食べたものを「きちんとエネルギーに変えられる身体」にする。それが、夕方まで持つ余力の土台になるのです。
「夕方に電池が切れる」「いくら寝ても疲れが取れない」というご相談は、どちらも「自分は昔から体力・スタミナに自信がないんです」とおっしゃる方に多いのが、私の正直な実感です。若いころは気合いで無理がきいたのが、年齢と仕事の負荷で、作る力(回復力)が追いつかなくなっているのです。
気合いや根性だけで夕方を乗り切ろうと自分をいじめないでください。電池の容量は、気合いでは増えません。
【実際の記録】夕方まで持たない疲れが、漢方で穏やかになった2つのケース
太陽堂に実際にご相談いただいた方の記録から、2つのケースをご紹介します。(※効果の感じ方には個人差があります)
ケース①:70代男性|どうしようもない身体のだるさに、息切れ・動悸と精神的な疲れが重なっていた方
【ご相談時の状態】 5ヶ月ほど前から、どうしようもない身体のだるさに悩み、ご相談に来られました。主な症状は「身体のだるさ、息切れ、動悸」。お話を伺うと、肉体的なものだけでなく「精神的な疲れ(ストレス)」も強くあるとのことでした。
【太陽堂の提案】 気の消耗と滞り(気虚・気滞)ととらえ、①気の発散をして自律神経をほぐす煎じ薬 ②気の滞りを除きエネルギーを巡らせる煎じ薬 の2種類を組み合わせてお渡ししました。
- 経過: 漢方を始めてから2ヶ月で「疲れが取れて調子が良く、動悸も落ち着いた」とのこと。もう少し体質改善まで進めたいところでしたが、他の症状が気になるとのことで、ここで一旦治療終了となりました。早期に改善が見られたケースです。
ケース②:2年前から疲れが抜けにくく、浅い睡眠・消化不良・冷えが重なっていた方
【ご相談時の状態】 2年ほど前から体調不良が多くなり、「どうしても疲れが抜けにくくなってきた」とのことでご相談に来られました。症状は消化不良、足首の冷え、経血量の減少、浅い睡眠、ダルさ。「作る力(胃腸)」と「蓄える力(睡眠・血)」の両方が落ちている状態でした。
【太陽堂の提案】 エネルギーと栄養の不足(気血両虚)と血流の滞りととらえ、①疲れを軽減しエネルギーを作る煎じ薬 ②血流を整えて身体を温める煎じ薬 の2種類を組み合わせてお渡ししました。
- 経過: 1ヶ月で足首の冷えが和らぎ、睡眠も深くなり朝が楽に。2ヶ月で消化不良やダルさがさらに取れて楽になり、4ヶ月で身体の不調のほとんどが無くなって、漢方薬を一旦中止して様子を見ることになりました。食事や睡眠など、生活の養生にも前向きに取り組んでいただいたケースです。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。
3ヶ月で何を目安に見るか
漢方薬は飲んで翌日に疲れが吹き飛ぶ「魔法の薬」ではありません。太陽堂では「まず3ヶ月」を一つの単位として、次の変化を患者さまと一緒に確認しながら進めます。
- 電池が切れる時間(「毎日15時だったのが、17時まで持つようになった」など、1時間でも遅くなったか)
- 帰宅後にできること(夕食の支度、入浴など、夜にソファに倒れ込まずに「一つでも動ける日」が増えたか)
- 朝の食欲(朝食が美味しく食べられるようになったか)
- 栄養ドリンクや甘いものの回数(午後にコンビニでしのぐ回数が減ったか)
- 休日の回復力(土日しっかり休めば、月曜に疲れを引きずらなくなったか)
「夕方の粘り(もうひと踏ん張り)」と「朝の食欲」が一番最初に変わる方が多くいらっしゃいます。
「夕方に全く疲れなくなったか」を求めるのではなく、「電池が切れる時間が、どれだけ後ろに遅くなったか(延びたか)」を一番の物差しにしてください。
自宅でできるセルフケア・養生
漢方薬の服用と同時に、以下の養生を少しでも取り入れることで、身体のバッテリー容量は大きくなっていきます。
- 朝食を抜かず、温かいものを: 朝の電池は朝食から作られます。朝は時間がないからと、冷たい牛乳やヨーグルト、スムージー等の生ものは胃腸の力(作る力)を落とします。温かいご飯と味噌汁、スープが、午後の余力になります。
- 午後3時前に「小さな補食(おやつ)」: 電池が切れてから栄養ドリンクで慌てて挽回するのではなく、切れる前に「おにぎり半分」や「ゆで卵」などを少しお腹に入れてください。チョコレート等の急激な甘いものより、タンパク質など腹持ちのするものを。
- 昼に10分だけ、目を閉じる: 昼休みに完全に眠らなくて構いません。デスクで10分目を閉じて情報を遮断するだけで、午後の自律神経の消耗が変わります。
- 夜11時までに寝る: 電池を充電(蓄える)のは睡眠中だけです。「体力をつけようと頑張って無理に運動する」より先に、まず寝る時間を1時間早く守ってください。
【薬剤師コラム②】「夕方の自分」を責めなくていい
担当薬剤師:石川
夕方に電池が切れて動けなくなる患者さまは、「午前中はあんなに元気に頑張れるのに、午後の自分は本当にだめだ、怠けている」と、一日の中で自分を二つに分けて、深く自分を責めていることがよくあります。
でも、東洋医学の見方では、午前も午後も同じ一つのあなたの身体です。
「朝に持っていた限られた電池の容量を、一生懸命仕事や家事を頑張って、午後にはただ使い切っている」。本当にそれだけのことなのです。あなたの性格がだらしないわけでも、意志が弱いわけでも決してありません。
病院の検査で異常が出ないのは、電池の「最大容量」というものは血液の数値には表れにくいからです。内科で異常なしの結果を持ってきていただければ、私たちは安心して、あなたの作る力(胃腸)・蓄える力(睡眠)・使い方(ストレス)のどこを漢方で整えるかに集中できます。
夕方動けない自分を責めるより、朝の電池の器を大きくする。そこから私たちと一緒に始めましょう。
よくあるご質問(FAQ)
夕方に栄養ドリンクや甘いもので毎日乗り切っています。やめるべきですか?
急に今日からすべてやめる必要はありませんが、「切れてから挽回する」を「切れる前に補う」に変えてください。
午後3時前におにぎり半分やゆで卵など腹持ちのするものを少量食べてみてください。漢方薬で朝の電池容量(土台)が戻ってくると、「そういえば最近、コンビニで栄養ドリンクを手に取る回数が減ったな」と自然に変わっていきます。栄養ドリンクについては、別の記事で詳しくご説明しています。
食後に強い眠気が出て、そこから夕方まで全く動けません。
「胃腸型」の可能性がありますが、まず、血糖値の乱れ(血糖値スパイク)がないか内科で確認してください。
食後の強い眠気は、糖尿病予備軍(境界型糖尿病)など血糖の乱れが隠れていることがあります。病院の検査で問題がなければ、漢方では「食べたものをエネルギーに変える胃腸の力」を整えることから始めます。昼食の炭水化物を軽めにし、よく噛むだけでも変わる方がいらっしゃいます。
何科に行けばいいですか?
まずはお近くの内科(かかりつけ医)で一般的な血液検査を受けてください。
貧血・甲状腺機能低下症・糖尿病・肝臓の数値などを医学的に確認するためです。動悸や息切れが強い場合は循環器内科も選択肢です。医師から「どこも異常なしですね」と言われたら、その結果の紙をお持ちのうえで私たちにご相談ください。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
まず「3ヶ月」を一つの単位として、電池が切れる時間・朝の食欲・帰宅後にできることを一緒に確認します(※個人差があります)。
1〜2ヶ月で「切れる時間が1時間遅くなった」と感じる方もいます。昔から体力に自信がない虚弱体質の方は、半年から1年単位でじっくりと腰を据えて容量を大きくしていきます。
費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬の費用は、週5,000円前後〜(月2万円前後〜)が目安です。相談料は無料です。
患者さまのタイプによって漢方の内容(生薬)が変わりますので、お作りする前に必ず金額をお伝えします。ご相談時にご予算のご希望も含めて率直にお伝えください。
まとめ|夕方を何とかするのではなく、朝の電池を大きくする
「午前中は動けるのに、夕方には電池が切れて何もできない」
それはあなたの気持ちの弱さではなく、朝の電池が夕方まで持たないという「体力の低下(気虚)」のサインです。
- 夕方だけを栄養ドリンクで何とかしようとせず、電池を作る力(胃腸)と蓄える力(睡眠)を整えることで、夕方まで持つ『余力』を取り戻していきます。
- まず内科で血液検査を。「異常なし」の結果は、そのまま漢方薬を選ぶための大切な材料になります。
- 漢方薬は「3ヶ月」を単位に、「電池が切れる時間がどれだけ遅くなったか」を一番の物差しにします。
「午後の自分はだめだ」と自分を責めないでください。電池の容量は、気合いではなく、身体の働きで決まります。
あなたの毎日の電池が切れる時間、食事、眠り、そして日々のストレスを丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、新宿の漢方薬局「太陽堂」があなたのタイプに合った漢方ケアをご提案いたします。
▼交代勤務・夜勤明けで、生活リズムごと崩れている方はこちらも参考になさってください。
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夕方の電池切れは、体力、胃腸、自律神経と深く関わっています。足腰の痛みや、めまいを伴う方は、それぞれのページもご参照ください。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
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(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
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特徴その3.
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お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
太陽堂がはじめての方へ
ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。
記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表
沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。
調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。















