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痔核(いぼ痔・脱肛)の痛みを漢方でサポート|手術やロキソニンに頼らない体づくり

2026 4/09
胃腸病
2026年1月1日2026年4月9日
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  3. 痔核(いぼ痔・脱肛)の痛みを漢方でサポート|手術やロキソニンに頼らない体づくり

「排便のたびに出血してしまい、トイレに行くのが怖い…」
「肛門にしこり(いぼ)があって、座るだけで激痛が走る…」
「脱肛してしまい、押し込んでも出てきて下着が汚れてしまう…」
「ロキソニンや注入軟膏でごまかしているけれど、根本的に何とかしたい…」

日本人の3人に1人が悩んでいるとも言われる「痔」。しかし、デリケートな場所であるため誰にも相談できず、一人で痛みを我慢しながらお薬を塗り続けている方が非常に多いお悩みです。

新宿の漢方薬局「太陽堂」では、お薬で痛みを一時的に麻痺させたり、手術で切り取ったりする対処法だけでなく、いぼ(うっ血)を繰り返してしまう血流の滞りや内臓の働きを根本から見つめ直し、再発しにくい体づくりを漢方で優しくサポートいたします。


目次

痔核(いぼ痔)とは?主な種類と西洋医学的な治療法

痔にはいくつかの種類がありますが、最も多くの方を悩ませているのが肛門周辺の静脈がうっ血して「しこり」になる「痔核(いぼ痔)」です。

痔の種類と状態症状の特徴と日常生活への影響
内痔核(ないじかく)肛門の内側にできるいぼ痔。初期は痛みが少なく排便時の「出血」で気づくことが多いですが、進行すると痛みが出ます。
外痔核(がいじかく)肛門の外側にできるいぼ痔。知覚神経がある場所のため、血豆のようなしこりができ、座れないほどの「激しい痛み」を伴うことが多いです。
脱肛(だっこう)内痔核が進行し、排便時や歩行時にいぼが肛門の外へ飛び出してしまう状態。細菌感染や激しい痛みを引き起こしやすくなります。
裂肛(れっこう)いわゆる「切れ痔」。硬い便を出した時などに肛門の出口が切れ、強い痛みと出血を伴います。

【西洋医学(病院)での一般的な治療】

病院の肛門科などでは、炎症を抑える「ステロイド注入軟膏」や、痛みを抑える「ロキソニン」などの鎮痛剤が処方されます。症状が進行した場合は、いぼを切り取る手術(結紮切除術)や、いぼに直接注射をして固める治療(ジオン注射/ALTA療法)が行われるのが一般的です。


【薬剤師コラム①】なぜ「手術」をしても再発してしまうの?

担当薬剤師:石川 満理奈(調剤薬局での勤務経験あり)

「以前、痛みに耐えきれず手術をしたのに、数年経ってまた別の場所にいぼ痔ができてしまった…」と、落胆して当薬局へご相談に来られる方が少なくありません。

手術やジオン注射は、今ある「いぼ」を物理的に取り除く・小さくするためには非常に優れた治療法です。しかし、そもそもなぜそこに「いぼ(静脈の血の溜まり)」ができたのかという「肛門周辺の血流の悪さ」という根本的な体質が変わっていなければ、生活習慣の乱れによって再びうっ血し、再発してしまうリスクが高いのです。

「もう二度と痛い思いをしたくない」「手術は避けたい」という方にこそ、漢方での体質づくりは大きな力になります。


痔核を引き起こす「血流」と「肝臓」の関係

太陽堂では、痔核ができてしまう原因を、単なるおしりのトラブルではなく「肛門周囲の血流の悪さ(うっ血)」と「肝臓の働きの低下」にあると考えています。

実は、胃腸などの消化管を流れた血液は「門脈(もんみゃく)」という太い血管を通って「肝臓」へと向かいます。

しかし、ストレスや過労、アルコールの飲みすぎ、脂っこい食事などにより肝臓が疲れて働きが低下すると、門脈で血液の渋滞が起きてしまいます。その結果、一番下にある肛門の静脈にまで強い圧力がかかり、風船のように膨らんで「痔核」となってしまうのです。

痔核の原因・症状太陽堂の漢方アプローチ(働き)
ストレス・疲労・お酒
(門脈のうっ血・肝機能低下)
【肝臓の働きを助け、巡りを整える漢方】
疲労した肝臓の働きを優しくサポートし、門脈のうっ血(血液の渋滞)を解消して肛門への圧力を減らします。
運動不足・冷え・便秘
(肛門周囲の血流低下)
【全身の血流をスムーズにする漢方】
滞った血液(瘀血:おけつ)を流し、冷えを取り除いて、肛門周辺の血の巡りを良くするサポートをします。
激しい痛み・排便時の出血
(炎症が強い状態)
【痛みと出血を穏やかに和らげる漢方】
今ある辛い痛みや熱感(炎症)を鎮め、出血を落ち着かせるための漢方を併用して状態を整えます。

【薬剤師コラム②】「誰にも言えない辛さ」に優しく寄り添う

担当薬剤師:前原 信太郎(調剤薬局での勤務経験あり)

痔のお悩みは、「恥ずかしくて病院に行けない」「家族にも言えず、一人で痛みに耐えながら市販薬を塗り続けている」という方が非常に多くいらっしゃいます。

ロキソニンなどの鎮痛剤で痛みを麻痺させたり、無理に我慢を続けたりしていると、いぼが脱出して戻らなくなり、歩くことすら困難になってしまうこともあります。

漢方薬によるアプローチは、患部を直接どうこうするのではなく、「飲むことで内側から血流を改善し、いぼ(うっ血)を自然に引かせていく」というマイルドで体に負担の少ない方法です。お一人で抱え込まず、まずはあなたの抱えている辛さを私たちに安心してお話しください。

この内容以外にも「太陽堂が考える胃腸疾患」についてお話しを書いています。どうぞ参考にされて下さい。

太陽堂が考える胃腸疾患 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
胃腸と漢方薬 胃腸は身体の中心に位置し、毎日の消化や身体のさまざまな機能と密接に関わっている臓器。このページでは、胃腸と漢方についてお伝えし…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

痔核・脱肛を和らげる漢方の事例

手術を繰り返していた方や、痛くて座れなかった方が、漢方を取り入れることで穏やかな日常を取り戻された事例をご紹介します。

事例① 60代女性|戻らなくなった脱肛と痛み・出血が改善

3年ほど前にも肛門の痛みや出血があり、今回は4日前から痔核が肛門の外に脱出して元に戻らなくなり(脱肛)、強い痛みが出ているとのことでご相談に来られました。

  • お悩み: 脱肛による痛み、排便時の出血。
  • サポート内容: 物理的なうっ血を内側から引かせるため、①血流を良くする煎じ薬、②痔核の痛みと炎症を取る煎じ薬の2種類を組み合わせてご提案しました。
  • 経過:
    • 1ヶ月後: まだ脱出している部分はあるものの、痔核の腫れも痛みも改善してきていると変化を感じられました。
    • 10ヶ月後: 痔核・痛みともにほとんど感じなくなり、気になっていた脱出もなくなりました。状態が良いため、漢方薬の量を半分に減らして様子を見るステップへ。
    • 1年6ヶ月後: 痛みもなく、痔核も全く確認できない状態に。
  • 結果: 服用開始から2年。痛みもなく非常に調子が良い状態が定着したため、今回で服用終了(卒業)となりました。辛い脱肛の手術を回避でき、本当に良かったです。

事例② 40代男性|手術後に再発した、座れないほどの痛みがスッキリ

10年ほど前に痔核を発症し、病院で手術を受けたものの再発してしまいました。最近になり症状が酷くなってきたためご来局されました。

  • お悩み: 排便時に座れないほどの肛門の激しい痛み。肛門付近の強い違和感。
  • サポート内容: 再発を繰り返す「体質」を整えるため、①全身の血流を良くする漢方薬、②肝臓の働きを助け、門脈のうっ血を防ぐ漢方薬をご提案しました。
  • 経過:
    • 1ヶ月後: 排便時に痛みは残るものの、座れるようになりました。
    • 6ヶ月後: 違和感はあるが、痛みはだいぶ和らいできているとのこと。
    • 1年6ヶ月後: 痛み・違和感ともに大きく改善し、日常生活をスムーズに送れるようになりました。
    • 2年後: 調子良く過ごせているため、再発防止もかねて漢方の量を減らして様子を見ることに。
  • 結果: 服用開始から3年。量を減らしても1年間調子が良い状態が維持できたため、今回で漢方終了となりました。手術後の再発という深いお悩みが、根本からの体質づくりによって見事に和らぎ、安心いたしました。

▶︎ [痔核・痔ろう・脱肛のその他の改善事例はこちら]

痔核・痔ろう・脱肛 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局【太陽堂】

痔核・漢方サポートについてのよくある質問(Q&A)

病院のお薬(注入軟膏や鎮痛剤)を使っても治らなかったのですが、漢方薬で良くなりますか?

はい、病院のお薬でスッキリしなかった慢性的な症状こそ、漢方の得意分野です。

軟膏や鎮痛剤は「外からの炎症や痛みを抑える」対処法ですが、漢方は「いぼができる原因(血流や肝機能の低下)」を体の内側から整えるため、結果的に再発しにくい体質を手に入れられる方が多くいらっしゃいます。

ロキソニンや病院の軟膏を使いながら、漢方を始めても大丈夫ですか?

はい、もちろん大丈夫です。

痛みが辛い時は無理をせず、病院のお薬で症状を和らげながら、並行して漢方薬で根本的な体質づくりを進めていくのがおすすめです。状態が良くなってくれば、自然と鎮痛剤や軟膏を使う回数は減っていきます。

一度手術をして再発しています。それでも漢方で対応できますか?

全く問題ありません。

むしろ、手術をしたけれど再発してしまい、これ以上痛い思いをしたくないと当薬局へ来られる方は非常に多いです。

漢方で血流のうっ血を解消するアプローチを行うことで、手術後の再発防止にも大きく役立ちます。

発症してから随分と時間が経っていますが、間に合いますか?

発症期間が長い(慢性化している)場合、体質を整えるのに少しお時間をいただくことはありますが、「長いから良くならない」ということは決してありません。

諦めずに、まずはご自身の状態をお聞かせください。

漢方薬のお値段はどのくらいですか?

ご希望される生薬や、その時の状態によって異なりますが、目安として1週間あたり5,000円前後(1ヶ月で約20,000円程度)となっております。

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

痔ろう
脱肛

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 前原 信太郎

「学術発表 実績」 
2017年 2021年 2025年 学術発表

調剤薬局の薬剤師として6年間勤めました。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 石川 満理奈

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

より患者さんの体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ入りました。

少しでもお力添えできるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

胃腸病
痔核・痔ろう・脱肛
  • 坐骨神経痛の痛みとしびれ|病院で治らない原因を漢方で整える
  • 子宮筋腫を漢方で改善|手術を避け、過多月経や進行に悩まない生活を

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所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

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