MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【舌が白い・苔が取れない】磨いても取れない舌の苔は体のサイン?——漢方の舌診で見る色・歯型・裏の血管

2026 10/06
ブログ
2026年10月6日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 【舌が白い・苔が取れない】磨いても取れない舌の苔は体のサイン?——漢方の舌診で見る色・歯型・裏の血管
漢方の「舌診」について解説するサムネイル。舌を見せる女性と、チェックポイント(舌の色、歯型、裏の血管)を示す3種類の舌のイラストが水彩画で描かれています。

「毎朝鏡を見ると、舌が白っぽい。舌ブラシでこすっても、数時間するとまた白く戻ってしまう……」

「舌の苔(こけ)が取れなくて、口の中がなんとなくすっきりしない。口臭があるのではと気になる」

「舌のふちがギザギザしていて、歯の跡のような形がついている……」

舌の白さや苔は、歯科やお口のケアの面から語られることが多いテーマです。一方で漢方の相談では、舌を「体の中の状態を映すもの」として大切に見ています。

今回は、舌苔の一般的な原因と受診の目安を整理したうえで、漢方の舌の見方(舌診:ぜっしん)で、舌の色・苔・歯の跡・舌の裏の血管から何を読み取っているのかを、店頭での薬剤師の言葉をまじえて解説いたします。

【この記事の結論:「舌が白い・苔が取れない」に対する漢方の考え方】

  • 正直な答え: うすく白い苔は、健康な舌にも見られます。ただ、磨いても磨いても取れない苔は、舌の表面ではなく、体の中からのサインのことがあります。
  • 苔の正体(原因): 舌苔(ぜったい)は、細菌や食べかす、はがれた粘膜の細胞などが舌の表面にたまったものです。口の乾き・口呼吸・胃腸の不調・発熱などで増えやすいとされています。
  • 漢方の見方: 苔の色が白→黄→黒と濃くなるほど内臓に熱がたまっている、舌のふちの歯の跡はむくみ、舌の裏の太い血管は血流の滞り、と考えます。舌は体質を見立てる大切な手がかりです。
  • 受診の目安: こすっても取れない白い斑点、痛み・しこりがある、2週間以上続く・広がっている場合は、まず歯科・口腔外科で診てもらいましょう。
  • 対象となる主なお悩み: 舌が白い、舌の苔が取れない、口臭が気になる、舌に歯型がつく、舌の裏の血管が目立つ、口のねばつき
目次

舌が白い・苔が取れないのはなぜ?「舌苔」の正体と受診の目安

舌の表面には「舌乳頭(ぜつにゅうとう)」と呼ばれる細かい突起がたくさんあり、じゅうたんの毛のような作りになっています。そのすき間に、細菌や食べかす、はがれた粘膜の細胞などがたまったものが「舌苔(ぜったい)」です。

舌苔そのものは誰にでもあり、うすく白い苔がついている状態は、健康な舌にも見られます。気にしたいのは、苔が厚くなって舌の地の色が見えにくい、こすってもすぐに戻る、といった場合です。

舌苔が増えやすいとされる主な場面

  • 口の乾き: 唾液には口の中の汚れを洗い流す働きがあります。緊張やストレス、加齢などで唾液が減ると、汚れが流されにくくなります。寝起きに苔が厚く見えやすいのはこのためです。
  • 口呼吸: 鼻づまりや、寝ている間の口呼吸で、口の中が乾きやすくなります。
  • 胃腸の不調: 食べすぎたあとや胃腸が疲れているときに、苔が厚くなったと感じる方もいらっしゃいます。
  • 発熱や体調をくずしたとき: かぜなどで体が弱っているときにも、苔が増えやすいとされています。

舌の清掃は、お口の衛生のためにも大切です。ただし、白さを取りたくて強くこすったり、1日に何度も磨いたりすると、舌の表面を傷つけてしまうことがあります。舌ブラシを使うときは、専用のやわらかいブラシで、奥から手前へやさしく、1日1回程度を目安にしましょう。歯科医院で教わった方法があれば、そちらを優先してください。

こんな白さは、まず歯科・口腔外科へ

舌や口の中の「白いもの」は、舌苔だけとは限りません。カビの一種が増える「口腔カンジダ症」や、粘膜が白く厚くなる「白板症(はくばんしょう)」など、歯科・口腔外科で診てもらうべき病変のこともあります。次のような場合は、漢方の相談より先に受診してください。

  • こすっても取れない白い斑点や、白く盛り上がった部分がある
  • 痛み・ヒリヒリ感・しみる感じがある
  • しこりやただれ、出血がある
  • 2週間以上たっても変わらない、または広がっている・厚くなっている
  • 舌だけでなく、頬の内側や歯ぐきにも白い部分がある

こうした変化があるときは自己判断で様子を見ず、早めに歯科・口腔外科で診てもらいましょう。漢方の相談は、こうした病変がないことを確かめたうえで、体質の面からお手伝いする役割と考えています。

漢方の相談で舌を毎回見る理由と、舌の見方の早見表

漢方では、舌を見て体の状態を推し量ることを「舌診(ぜっしん)」と呼びます。舌は粘膜がうすく、血の色や水分の状態が表に出やすいため、体の中を映す手がかりのひとつとして大切にされてきました。

太陽堂の相談でも、舌の表と裏を拝見しています。舌を出していただいたあと、くるっと上に上げていただき、裏側も確認します。舌は体調によって変わるため、続けてご相談いただいている方も、そのたびに確認しています。

舌で見ているポイントと、漢方での読み取り方の目安をまとめると、次のようになります。

見るところこんな状態のとき漢方での見方(目安)
舌の色白っぽい/赤みが強い/暗い色・紫っぽい白っぽい舌は血の不足や冷え、赤みが強い舌は熱、暗い色は血の巡りの滞りを考えます。
苔の色白→黄→灰色・黒と濃くなる内臓に熱がたまるほど、苔の色が濃くなっていくと考えます。
苔の厚さ・湿り気白く厚い苔がべったりつく/全体がしっとり湿っている厚い白い苔は余分な水や胃腸の疲れ、湿り気は疲れが出ているサインと見ます。
舌のふち歯の跡(歯型)がつく/舌がぽってり大きい舌と体がむくんでいる、水の巡りが滞っているサインと考えます。
舌の裏の血管静脈が太く浮き出る/紫っぽい筋が見える血の巡りが滞っている「瘀血(おけつ)」のサインと考えます。

※表はあくまで目安で、照明や時間帯でも見え方は変わります。太陽堂では舌だけで判断せず、お体の状態やお悩み全体を伺ったうえで、漢方の組み立てを考えています。

磨いても取れない白い苔は「体の中からのサイン」のことがあります

「毎日きれいに磨いているのに、苔が取れない」というお悩みでは、苔の「色」と「厚さ」をよく見ます。

漢方では、苔の色は内臓の熱のたまり具合を映すと考えます。白と黄色の境目のような苔が広い範囲に見えるときは、内臓に熱がたまりはじめている兆しと見ることもあります。

また、白く厚い苔がべったりついている場合は、体の中の余分な水をうまくさばけていない状態や、胃腸の疲れを考えます。苔が全体にしっとりと湿っているときは、疲れが出ているサインと見ることもあります。

【薬剤師コラム①】磨く前に、苔の「奥」を見ています

担当薬剤師:林

舌の白い苔を気にして、毎日しっかり舌を磨いている方は少なくありません。お口の中を清潔に保つことは、もちろん大切です。

ただ、磨いても苔が戻ってくる方には、店頭で「舌を磨いてもあんまり意味がないですよっていうのは、ここの熱が溜まってるわけなんで」とお伝えすることがあります。その苔は舌の表面だけの問題ではなく、内臓にたまった熱が表に出てきているもの、という見方です。

苔の色は、白から黄色、黄色から黒へと、内臓に熱がたまるほど濃くなっていきます。今の苔がどの段階にあるかを見ることで、体の中で何が起きているのかを考える手がかりにしています。

苔だけでなく、舌の裏の血管、舌を下げたときの色の暗さ、ふちの歯の跡、湿り気からも、血流・むくみ・疲れの様子を読み取ります。表面をこする回数を増やす前に、一度体の側からも見てみていただきたいと考えています。

舌のふちの歯の跡と舌の裏の血管――むくみと血流のサイン

舌に歯型がつくのは「舌もむくんでいる」サイン

舌のふちが波打つようにギザギザしていて、歯の跡がついている状態を、漢方では「歯痕(しこん)」と呼びます。舌がぽってりと大きくなり、歯に押し当てられて跡がつくと考えられています。

漢方では、これを体の中の水の巡りが滞っている「水毒(すいどく)」のサインと見ます。体のエネルギーが少し落ちて、水を巡らせる力が足りずに溜まっている、と見立てることもあります。

【薬剤師コラム②】歯型のある舌は「たくさん飲む」より「渇いたら潤す」

担当薬剤師:石川

舌のふちに歯型がはっきりついている方には、まずむくみのお話をします。「体がむくむと舌も一緒にむくむので、ちょっとポテっとなって歯型がついている」という状態です。

こうした舌のタイプの方には、水分を「たくさん取ってください」というよりは、「喉が少し渇きを感じた時に、少し潤す程度に」飲んでいただくようお伝えしています。水の巡りが滞っているところに一度にたくさんの水が入ると、体がさばききれないことがあると考えるためです。

もうひとつ見ているのが舌の裏です。舌をくるっと上げていただいたときに、裏側や横に紫っぽい筋がしっかり入っていると、血流が滞ってきているサインと考えます。

食事では、きゅうりや冬瓜(とうがん)などのウリ科の野菜、黒豆や小豆などの豆類を取り入れていただくことをおすすめしています。湯船につかって体を温めることも、巡りを意識した大切な養生のひとつです。

▼水分のとり方と、むくみ・だるさのサインについては、こちらの記事でも解説しています

水の飲みすぎは危険?1日の目安と「胃内停水」のサイン(胃のポチャポチャ・むくみ・だるさ)を薬剤師が解…
健康のために水をたくさん飲む…それが不調のもとになることも。水の飲みすぎで起きる胃内停水のサイン(胃のポチャポチャ音・むくみ・だるさ・めまい…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

舌の裏の血管が太く見えるのはなぜ?

舌を上に上げると、裏側に2本の静脈が見えます。店頭では、本来は細いので裏に隠れているか、うっすら見える程度。滞りが出てくると、だんだん太くなって浮き出てくるとご説明しています。

漢方では、こうした舌の裏の血管の張り出しや、舌全体の暗い色を、血の巡りが滞った「瘀血(おけつ)」のサインと考えます。手足は冷えるのに顔や頭はのぼせる、といった体の様子と一緒に見られることもあります。

ただし、血管の見え方には個人差があり、それだけで病気かどうかは分かりません。急な色の変化や出血、しこりがあるときは、医療機関でご相談ください。

自宅でできる舌のセルフチェックと養生

舌を見るときのコツ

  1. 朝、明るい自然光の下で見る: 洗面所の照明などでは、舌の色が黄色っぽく違って見えることがあります。
  2. 飲食や歯磨きの直後は避ける: コーヒーやカレー、色の濃いあめなどで、苔が色づくことがあります。歯磨きの直後は、赤みが増して見えることがあります。
  3. 力を抜いて軽く出す: 長く出しすぎたり力を入れたりすると、舌の色が変わって見えます。
  4. 表・ふち・裏の3か所を見る: 苔の色と厚さ、歯の跡、舌を上げたときの裏の血管を確認します。
  5. スマートフォンで撮っておく: 同じ時間・同じ明るさで記録すると、変化に気づきやすくなります。

舌の苔が気になる方の養生

  • 内臓に熱をためやすいものを控えめに: 店頭では「内臓の熱になりやすいもの」として、油もの、白砂糖などの甘いもの、乳製品をお伝えしています。
  • 水分は「渇いたら少しずつ」: 歯型がつきやすい方は、一度にたくさん飲むより、喉が渇いたときに少しずつ潤すことを意識しましょう。病院から水分のとり方の指示がある方や、暑い日・運動のあとは、そちらを優先してください。
  • 湯船につかる: シャワーだけで済ませず湯船で体を温めることも、血の巡りを意識した養生になります。
  • 口の乾きを防ぐ: よく噛んで食べる、鼻で呼吸する、寝室の乾燥を加湿器などで防ぐなど、唾液が出やすい環境を整えることも舌苔対策のひとつです。

よくあるご質問(FAQ)

舌ブラシで毎日こすってもいいですか?

1日1回程度、やさしく行う分にはよいと考えます。

舌の表面の細かい突起は傷つきやすいため、強い力でこすったり、1日に何度も磨いたりするのは控えましょう。磨いてもすぐに苔が戻る場合は、こする回数を増やすより、口の乾きや胃腸の疲れなど、体の側を見直すきっかけにしてみてください。

舌の色や苔は、1日の中で変わりますか?

はい、変わります。

寝ている間は唾液が減るため、朝起きたときは苔が厚く見えやすくなります。また、飲食物で色がついたり、体調や疲れ具合で赤みが変わったりもします。見比べるときは、朝の同じ時間帯にしましょう。

漢方の相談では、なぜ舌を見るのですか?

舌は、体の中の状態を映す手がかりのひとつと考えているからです。

苔の色や厚さからは内臓の熱や胃腸の様子を、歯の跡からはむくみを、舌の裏の血管からは血の巡りを読み取り、お話の内容とあわせて漢方の組み立てを考える材料にしています。

白い苔は、どんなときに歯科や病院を受診したほうがいいですか?

こすっても取れない白い斑点、痛み・しこり・ただれがある、2週間以上続く、広がっていくといった場合は、早めに歯科・口腔外科を受診してください。

口腔カンジダ症や白板症など、検査や治療が必要な病変のこともあります。発熱や強いだるさを伴う場合は、内科でもご相談ください。漢方の相談は、こうした病変がないことを確かめたうえで、体質の面からお手伝いするものと考えています。

水をたくさん飲めば、舌の苔は減りますか?

口の乾きが原因なら、こまめな水分補給は役立ちます。ただし、たくさん飲めばよいとは限りません。

歯型がつくような、むくみやすい体質の方は、一度に大量に飲むとかえって体が水をさばききれないことがあります。喉が少し渇いたときに少しずつ潤すのが目安です。病院から水分量の指示がある方は、そちらを優先してください。

漢方の相談の費用はどのくらいですか?

目安として、1週間あたり5,000円前後〜(1ヶ月で2万円前後から)とお考えください。相談料は無料です。

体質や組み合わせる漢方の内容によって変わるため、お作りする前に金額をお伝えし、ご納得いただいてからスタートします。

▼あわせて読みたい:口・舌の関連記事

口内炎・舌の痛みに。繰り返すトラブルは内臓からのサインかも? | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
「疲れるとまた口内炎ができる」「舌がヒリヒリして食事がしみる」——繰り返す口のトラブルは、内臓や免疫の疲れのサインかもしれません。新宿の漢方薬…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

まとめ:舌の白さは、体からの「お知らせ」として見てみましょう

舌が白い、苔が取れないというお悩みは、毎日鏡で目に入るぶん、気になりやすいものです。

まず確かめたいのは、こすっても取れない白い斑点や、痛み・しこりなど、歯科・口腔外科で診てもらうべき変化がないかどうかです。そのうえで、次の3つを意識してみてください。

  1. 舌の清掃はやさしく1日1回程度にとどめ、強くこすらない
  2. 口の乾き・食べ方・水分のとり方など、苔が増えやすい暮らしを見直す
  3. 苔の色・歯の跡・舌の裏の血管から、体の中の熱・むくみ・血流の状態に目を向ける

太陽堂では、苔そのものを取ることよりも、苔が出てくる体の状態を整えていくことを目指しています。

「何年も舌が白いままで、ずっと気になっている」

「舌に歯型があると言われたけれど、どうしたらいいのか分からない」

そんなお悩みがある方は、どうぞお気軽に太陽堂へご相談ください。舌の状態とあわせて、冷えやむくみ、胃腸の調子などを丁寧にお伺いし、あなたの体質に合わせた漢方ケアをご提案いたします。

ご遠方の方には、ヒアリングシートのやり取りによるご相談も全国から承っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。

【ご相談をご希望の方へ】

初めて漢方の相談を受ける方に向けて、相談の流れや持ち物、費用の目安をこちらの記事にまとめています。

【初めての漢方相談は何を話す?】持ち物・流れ・費用の目安を薬剤師が徹底解説 | 新宿の漢方薬局【太陽堂…
「何を質問すればいいか分からない」という初めての方へ。漢方相談の当日の流れ(初回は1時間〜1時間半)・あると助かる持ち物・費用の目安を、新宿の…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

関係性の深いお悩み;ご相談も多数いただいております。

舌や口の中のお悩みは、におい・痛み・味覚・乾きなど、さまざまな形で現れます。気になる症状がある方は、以下のページもあわせてご覧ください。

口臭
舌痛症
味覚障害
シェーグレン症候群

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ——漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ
  • PCOSに使われる漢方薬の種類|体質タイプ別の選び方と、桂枝茯苓丸・当帰芍薬散・温経湯の違い
  • 2026 10/06 パニック障害[1年6ヶ月]

関連記事

  • PCOSに使う3つの漢方薬(桂枝茯苓丸、当帰芍薬散、温経湯)の体質別の選び方と違いを解説するサムネイル。着物の女性と各漢方薬の特徴が水彩画で描かれています。
    PCOSに使われる漢方薬の種類|体質タイプ別の選び方と、桂枝茯苓丸・当帰芍薬散・温経湯の違い
    2026年10月5日
  • 「【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの『変わり目』不調マップと漢方の整え方」と書かれたリボンが中央に配置された、水彩画タッチのサムネイル画像。背景には四季の移ろいを表す1本の大きな木が描かれ、画面が春夏秋冬の4つのエリアに分かれています。それぞれの季節のエリアには、春のアレルギー、夏の暑さやだるさ、秋の乾燥や咳、冬の冷えなど、季節特有の不調に悩む人々のイラストが添えられています。画面下部には、生薬や茶器に囲まれながら、温かい漢方茶を飲んでホッとリラックスしている女性の姿が描かれています。
    【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの「変わり目」不調マップと漢方の整え方
    2026年9月29日
  • 「【秋の養生法まとめ】食中毒・乾燥・寒暖差…秋に増える不調と漢方の過ごし方 完全ガイド」をテーマにした水彩画風のサムネイル画像。中央には漢方茶を飲む女性。周囲に、加湿器や保湿クリームのアイコン、手洗いと健康な胃腸のアイコン、生姜、高麗人参、シナモンなどの生薬、マフラー、厚手の靴下が描かれ、「乾燥対策」「食中毒対策」「寒暖差対策」「漢方の知恵」「漢方食材」などのラベルがある。
    【秋の養生法まとめ】食中毒・乾燥・寒暖差…秋に増える不調と漢方の過ごし方 完全ガイド
    2026年9月29日
  • 「【薬剤師監修】酸棗仁湯が効かない?不眠が変わらない理由」というタイトルのサムネイル画像。左側には「慢性的な不眠に…」と、布団の中で頭を抱え、眠れずに苦しんでいる女性のイラストが描かれています。中央には大きく脳のイラストがあり、青色の「左脳」には「考えすぎ、理屈、ストレス、夜の考え事」、オレンジ色の「右脳」には「感情、直感、自律神経、心のざわつき、緊張」という特徴がアイコンと共に示されています。右側には女性薬剤師が「酸棗仁湯」のパッケージと生薬(酸棗仁、茯苓、知母など)を持ち、下部には「漢方の組み立て直し!『右脳・左脳』で見直す!」と書かれています。全体的に水彩画風のタッチです。
    【薬剤師監修】酸棗仁湯が効かない?不眠が変わらない理由と「右脳・左脳」で見直す漢方の組み立て
    2026年9月19日
  • 「【薬剤師監修】苓桂朮甘湯が効かない?めまいが変わらない理由は『種類違い』と見分け方」というタイトルのサムネイル画像。左側には「めまいが変わらない…」と、頭の周りに渦巻き模様が描かれ、ふらついて頭を押さえる中高年女性のイラストがあります。中央にはめまいの原因として、「ストレス・自律神経(雨雲と風のアイコン)」と「水毒・胃腸虚弱(胃と水滴のアイコン)」が対比して描かれています。右側には男性薬剤師が「苓桂朮甘湯」のパッケージを持ち、笑顔で原因の違いを解説している様子が描かれています。全体的に水彩画風のタッチです。
    【薬剤師監修】苓桂朮甘湯が効かない?めまいが変わらない理由は「種類違い」と見分け方
    2026年9月19日
  • 温かみのある水彩画風のイラストで構成されています。 上部にはタイトル「【薬剤師監修】柴胡加竜骨牡蛎湯が効かない?不安・動悸が減らない理由」と、中央に大きくキャッチコピー「漢方の組み立て直し方」と書かれています。左上には「薬剤師監修」という円形のシールがあります。 左側には、笑顔でアドバイスする女性薬剤師(40代、メガネ着用、白衣)がおり、彼女の後ろの棚には漢方薬の入った壺や鉢が並んでいます。薬剤師は、手にした「柴胡加竜骨牡蛎湯」の顆粒パッケージ(漢方生薬の文字あり)を指さしています。 右側には、不安そうにつらそうに座っている女性(30代)がおり、彼女の胸元の心臓が波打ち、不安の渦巻き模様が描かれています。「不安・動悸が消えない…」という吹き出しと、上部に柴胡加竜骨牡蛎湯の生薬(柴胡、竜骨、牡蛎など)のイラストがあります。 中央には、薬剤師から矢印が伸び、その先に「巻き物(漢方の組み立て直し)」が開かれています。巻き物には「加味帰脾湯」「半夏厚朴湯」「etc.」と書かれており、柴胡加竜骨牡蛎湯が効かない場合の別の漢方薬を提案しているような構図です。 全体的に和風の落ち着いた色調です。
    柴胡加竜骨牡蛎湯が効かない——不安・動悸が減らない理由と「気の詰まりか、上昇か」で見直す組み立て
    2026年9月17日
  • 左右に分割された水彩画風のイラストで構成されています。 左側には、短髪の女性が苦しそうな表情で胃のあたりを押さえ、「胃もたれ」「逆流」「原因は?」と悩む姿が描かれています。彼女の周囲には汗やもやもやとした不快感があり、胃の部分には「heay」(重い)と書かれたケトルベルのような重りが2つ、鎖で繋がれています。 右側には、笑顔で信頼できる印象の女性薬剤師が白衣を着てカウンターに座り、彼女の前には生薬(高麗人参、陳皮、生姜、茯苓など)と「六君子湯」の小袋が並んでいます。 薬剤師の周囲には「【薬剤師監修】本当の解決法は?」という吹き出しと、「原因違いの見極め」として「胃腸虚弱(胃のイラスト)」VS「ストレス(燃えるようなアイコン、または泣いている顔付きの燃えるアイコン)」を対比させる図解が左右のボードに配置されています。 上部にはメインタイトルが大きく表示されており、画像全体で、六君子湯の効果が出ない理由を、胃腸虚弱かストレスかといった「原因の違い」という観点から薬剤師が解説することを伝えています。
    【薬剤師監修】六君子湯が効かない?胃もたれ・逆流が変わらない理由と原因違いの見極め方
    2026年9月17日
  • 温かみのある水彩画風のイラストで構成されています。 上部にはタイトル「【薬剤師監修】 八味地黄丸で夜間頻尿が変わらない?」と、中央に大きくキャッチコピー「「老化か緊張か」で見直す漢方の組み立て」と書かれています。 中央上には、笑顔でアドバイスする女性薬剤師がおり、その前には八味地黄丸の生薬(地黄、山茱萸、山薬、沢瀉、茯苓、牡丹皮、桂皮、附子)と、顆粒剤のパッケージが並んでいます。その下に「見直すポイント!」という吹き出しがあります。 左側は青い水彩のオーラで囲まれた「老化・体力低下」の状況。高齢女性が和室で腰に手を当ててつらそうにしており、窓の外には夜の満月と紅葉、落ち葉が描かれています。 右側はオレンジ色の水彩のオーラで囲まれた「緊張・ストレス」の状況。若い男性が寝具に座って頭を抱え、困っており、窓の外には夜のビル街、複数の時計、ストレスの渦巻き模様が描かれています。 薬剤師から両側の状況を見直す方法(漢方の組み立て)を提案しているような構図です。左上と右下には和風の装飾(波模様、七宝模様)が施されています。
    【薬剤師監修】八味地黄丸で夜間頻尿が変わらない?「老化か緊張か」で見直す漢方の組み立て
    2026年9月17日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次