-
ブログ
【啓蟄の養生】虫も目覚める「啓蟄(けいちつ)」。春の肌荒れ・吹き出物を防ぐ漢方のデトックス法
3月5日頃は、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です。 「啓」はひらく、「蟄」は土の中で冬ごもりをしている虫を意味し、暖かさに誘われて虫たちが這い出てくる時期を表しています。 自然界が活気づくのは嬉しいことですが、私たちの体にも同じように「外... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
「なぜか夜中の2時に目が覚める…」春に多発する不眠と、睡眠薬に頼らない漢方の知恵
「布団に入って眠りにつけるのに、決まって夜中の2時や3時に目がパッチリ覚めてしまう」「その後、朝まで眠れず悶々として、日中はひどい眠気とだるさに襲われる」「嫌な夢ばかり見て、寝た気がしない…」 春先から年度末にかけて、このような「中途覚醒(... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
【三寒四温の養生】「昨日と気温が違いすぎる!」春の寒暖差で自律神経が乱れる理由と対策
2月も下旬に入ると、暖かい日と寒い日が数日おきに入れ替わる「三寒四温(さんかんしおん)」の季節になります。 春が近づくのは嬉しいことですが、この時期は体調を崩す方が急増します。 「暖かくなったと思って薄着をしたら、翌日熱を出した」「気温差で... -
ブログ
【雨水の養生】明日は「雨水(うすい)」。薬剤師が教える、春の「重だるさ」と「湿邪」対策
明日、2月19日は二十四節気の「雨水(うすい)」です。 空から降るものが雪から雨へと変わり、積もった雪や氷が解けて水になる……という意味で、本格的な雪解けと春の訪れを告げる節気です。 農耕の準備を始める目安とされるめでたい時期ですが、私たち漢方... -
ブログ
「朝起きた瞬間、くしゃみが止まらない…」魔の“モーニングアタック”を攻略する、寝起きの儀式と漢方
「朝、目が覚めると同時にくしゃみを連発してしまう」「布団から出た瞬間、鼻水が水のようにツーッと垂れてくる」「午前中はティッシュが手放せず、頭がボーッとして仕事にならない…」 花粉症の方の多くが経験する、この「朝の爆発」。 実は「モーニングア... -
ブログ
「目玉を取り出して洗いたい!」その痒み、ただの花粉症ではなく「ストレス」も原因かも?
「目薬をさしても、すぐに痒みがぶり返す」「目玉を取り出して、水道水でジャブジャブ洗いたい衝動に駆られる…」 毎年この時期になると、鼻水以上に「目の痒み」に悩まされ、仕事や家事に手がつかなくなってしまう方がいます。 病院でアレルギーの薬をもら... -
ブログ
「春、顔だけ痒い…」その正体は【花粉皮膚炎】かも? 塗り薬だけでは治らない肌バリアを、漢方と食事で立て直す方法
2月中旬になり、少しずつ春めいてきました。 しかし、この時期になると「肌の調子が悪い」と駆け込んでくる女性が急増します。 まぶたや頬が赤くて痒い いつもの化粧水をつけるとヒリヒリする ファンデーションが綺麗に乗らない(粉を吹く) 「鼻水やくし... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
【立春の養生】春は「肝」の季節。イライラ・情緒不安定を防ぐ、朝の深呼吸習慣
2月4日頃は、二十四節気の最初の節気、「立春(りっしゅん)」です。 暦の上では、この日から春が始まります。まだ寒さは残りますが、日差しの中に少しずつ春の気配を感じる頃。 本来ならウキウキする季節のはずなのに、こんな不調を感じてはいませんか? ... -
ブログ-胃腸病
「検査は異常なし」でもお腹が痛い…春の「ストレス胃痛」正体は? 胃弱を克服した薬剤師たちが教える、自律神経と胃の守り方
2月に入り、暦の上では「立春」を迎えました。 新生活への準備や異動など、環境の変化が多いこの時期。「春が楽しみ」な反面、無意識に体に力が入っていませんか? 大事な予定の前に限って、お腹が痛くなる 喉がつかえて、食欲が湧かない 病院で胃カメラを... -
ブログ
その乾燥、原因は「血(けつ)」不足? 漢方薬剤師が教える、カサカサ肌を内側から潤す「食べるスキンケア」
その乾燥、体の中が「砂漠化」しているサインかも? 「冬になると、すねが粉を吹いてかゆい…」「ハンドクリームを塗っても、すぐに指先がガサガサ…」「静電気がひどくて、何かに触るのが怖い…」 1月下旬、空気の乾燥がピークに達するこの時期、肌トラブル...
12

