MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997

新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【痛みがつらい時に使う漢方薬 3選】

2025 12/20
ブログ
2025年10月7日2025年12月20日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 【痛みがつらい時に使う漢方薬 3選】
shokai

慢性的な痛みに悩んでいませんか?

「腰や関節がズキズキして歩くのもつらい」
「長く座っていると足がしびれてくる」
「寒い日や雨の日は特に痛みが強くなる」

このような痛みは、日常生活に大きな負担となります。
鎮痛薬を飲んでもその場しのぎになってしまい、根本的に良くならない――そんなご相談を、太陽堂にも多くいただいています。

漢方は「痛み」に対してとても相性が良い分野の一つです。
実際、私自身もスポーツ中の怪我で腰椎ヘルニアを発症し、坐骨神経痛に長く悩まされた経験があります。
歩くのも座るのも立っているのもつらく、寒い日にはさらに痛みが増す状態でした。

そんなときに支えとなったのが、漢方でした。

漢方が考える「痛み」の背景

漢方では、痛みは「炎症・冷え・水分バランスの乱れ」などによって起こると考えます。

  • 炎症が関節や神経に生じると、その周囲が腫れて圧迫され、痛みやしびれが出る
  • 冷えや血流の悪さがあると、筋肉や神経に栄養が行き届かず、痛みが慢性化する
  • 水分代謝が滞ると、関節や筋肉に余分な水がたまり、腫れや重だるさを引き起こす

西洋医学のように痛み止めで神経を一時的に麻痺させるのではなく、体の炎症や循環を整えて根本から回復を目指すのが漢方の特徴です。

痛みに使われる代表的な漢方薬 3選

ここでは、痛みの症状に応じてよく用いられる代表的な漢方薬を3つご紹介します。(ただ太陽堂ではオーダーメイド品を推奨していますので、一般的に知られている中でのおススメという形でご理解ください。)

①桂枝加朮湯(けいしかじゅつとう)
②越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)
③防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)

の3つの漢方薬になってきます。

詳しい説明は各漢方薬のページをご覧になってみて下さい。

桂枝加朮湯は桂枝湯に蒼朮を加えた漢方薬なので、桂枝湯を載せています。

桂枝湯
越婢加朮湯
防己黄耆湯

実際のご相談例

昭和47年生 女性

何ヶ月か前に腰に痛みを感じ病院に行った所、「坐骨神経痛」と診断。
痛みが酷くなってきているのでこちらにご相談に来られました。

症状としては「腰の痛み」や「左足の痺れ」・「冷え」が出ているとの事。
動いている時・朝方おきる時どちらも痛いとの事でした。

漢方の種類としては、

①痛み・炎症を取る煎じ薬
②血流を良くする錠剤

の2種類を出させて頂きました。

漢方服用開始から8ヶ月、痛みがほとんどなくなったとの事で、今回で服用終了。
順調に改善が見られていました。

実際に経験したこと

私自身、野球で腰を痛めたときに、鎮痛薬を飲んでも全く良くならずに悩んでいました。

  • 歩くのもつらい
  • 座っていると足がしびれてくる
  • 寒い日は痛みで立つのもつらい

そんな状況で、体の炎症や冷え、水分バランスを整える漢方薬を飲み始めました。
即効性というよりは、少しずつ少しずつ、痛みが和らぎ、動ける時間が増えていきました。

炎症をしずめて骨や関節を丈夫にし、根本から回復していく――
漢方には、そんな力があります。

まとめ

痛みは「年齢だから」「持病だから」とあきらめてしまう方も多いですが、漢方で体質そのものを整えていくことで、回復できる可能性があります。

特に「冷えると痛い」「天候によって悪化する」「疲れると痛みが出る」タイプは、漢方との相性がとても良い分野です。

太陽堂では、あなたの体質・生活習慣に合わせたオーダーメイドの煎じ薬をご提案しています。

長く続く痛みにお悩みの方は、ぜひお気軽に LINE/DMで『痛み相談希望』 とご連絡ください。
一緒に、痛みのない生活を目指していきましょう。

また痛みのまとめページを作っています。良かったらご参考にされて下さい。「痛みと漢方について~太陽堂が考える神経痛と関節痛~」

太陽堂が考える神経痛と関節痛

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説 | 新宿の漢方薬局 太陽堂

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ
漢方薬について
  • 2025 10/07 気管支拡張症[1年9ヶ月]
  • 2025 10/09 膠原病全身性強皮症[1年6ヶ月]

関連記事

  • 和紙のような質感の背景に、漢方薬「茯苓杏仁甘草湯」(ぶくりょうきょうにんかんぞうとう)の解説と構成生薬を紹介するイラスト図解。 中央上部に大きく「茯苓杏仁甘草湯」の文字があり、その下に湯気の立つ漢方薬の入った和風の茶碗が描かれている。 茶碗の左側には構成生薬の「茯苓」(ぶくりょう)の塊と破片が配置され、右側には「杏仁」(きょうにん)の種と、その下に「甘草」(かんぞう)の根とスライスが配置されている。 画像の上部にはキャッチコピー「【薬剤師監修】 胸の重さや息苦しさ、動悸に。水の巡りを整える漢方」があり、下部には「胸の圧迫感や息苦しさ、動悸、尿量の減少など、水の滞りからくる不調がある方に。」と適応症が記載されている。
    【薬剤師監修】胸の重さや息苦しさ、動悸に。水の巡りを整える漢方「茯苓杏仁甘草湯」
    2026年6月13日
  • 【薬剤師監修】ストレスによる胃腸の不調や手足の冷えに。心と体をほぐす漢方「四逆散」
    2026年6月12日
  • 和紙のような質感の背景に描かれた、漢方薬「小建中湯」(しょうけんちゅうとう)の解説イラスト。最上部には「【薬剤師監修】子供の夜のトイレや虚弱な体質に。甘くて飲みやすい漢方」とあり、中央には大きな「小建中湯」の文字と、湯気の立つ和風のお椀が描かれています。お椀の周囲には、左上から桂皮(ケイヒ、シナモンスティック)、左下に芍薬(シャクヤク)、右上に大棗(タイソウ)、中右に甘草(カンゾウ)、右下に生姜(ショウキョウ)のイラストと名前が配置されています。最下部には「体力が低下し、疲れやすく、腹痛、動悸、手足のほてり、夜尿症などがある方に。」という説明文があります。右下には小さな光の星のマークがあります。
    【薬剤師監修】子供の夜のトイレや虚弱な体質に。甘くて飲みやすい漢方「小建中湯」
    2026年6月11日
  • 漢方薬「麦門冬湯」の解説サムネイル。上部にキャッチコピー「冬のコンコンと続く違和感に。喉に潤いを与える漢方」、中央に「麦門冬湯」のタイトルと湯気の立つ茶碗、周囲に6種類の生薬イラスト(麦門冬、半夏、生姜、人参、甘草、大棗)が配置されている。下部に「乾燥した咳や、喉の乾燥感がある方に。」という説明文。和紙風の背景で
    【薬剤師監修】冬のコンコンと続く違和感に。喉に潤いを与える漢方「麦門冬湯」
    2026年5月29日
  • 和紙のような質感の背景に、漢方薬「半夏瀉心湯」(はんげしゃしんとう)の説明イラスト。 中央には湯気が立つ渦を巻いた薬湯が入った器が置かれ、その周囲に構成生薬のイラストが名称とともに配置されている。上部には「【薬剤師監修】お腹のゴロゴロや急な下痢、みぞおちの違和感に。バランスを整える」というテキスト、中央上部には大きな筆文字で「半夏瀉心湯」と書かれている。 周囲の生薬は、左側に半夏(はんげ)、黄連・乾姜(おうれん・かんきょう)、乾姜(かんきょう)、右側に黄芩・人参(おうごん・にんじん)、甘草(かんぞう)、甘草・大棗(かんぞう・たいそう)が描かれている。 下部には「お腹のゴロゴロ、急な下痢、みぞおちのつかえ感など、胃腸のバランスが乱れがちな方に。」という説明テキストが記載されている。
    【薬剤師監修】お腹のゴロゴロや急な下痢、みぞおちの違和感に。バランスを整える漢方「半夏瀉心湯」
    2026年5月28日
  • 和紙のようなテクスチャの背景に、中央に大きな「香蘇散」のタイトルと湯気の立つ薬湯が入った和風の茶碗が描かれている。上部には「【薬剤師監修】魚介類による皮膚トラブルや耳の違和感に。気の巡りを整える」というキャッチコピー、下部には「胃腸が弱く、気の巡りが滞りがちな方の、魚介類による皮膚トラブル、耳の違和感に。」とある。茶碗の周囲には、左上から反時計回りに、紫蘇葉、乾燥蘇葉、陳皮、陳皮切片、甘草、香附子のイラストと名称が、それぞれの構成生薬を説明するように配置されている。
    【薬剤師監修】魚介類による皮膚の違和感や、耳の塞がり感に。巡りを整える漢方「香蘇散」
    2026年5月27日
  • 背景: 和紙のようなテクスチャ 上部テキスト(キャッチコピー): 「【薬剤師監修】イライラや神経の高ぶりに。心と筋肉の緊張をほぐす漢方」 中央テキスト(タイトル): 大きく力強い文字で「抑肝散」 中央のイラスト: 湯気が立ち上る、温かい漢方薬が注がれた和風の茶碗 周囲の生薬イラスト(6枠に配置): 左側: 柴胡(さいこ)、釣藤鈎(ちょうとうこう)、当帰(とうき) 右側: 川芎(せんきゅう)、白朮(びゃくじゅつ)、茯苓(ぶくりょう) 下部テキスト(ターゲット層・効能): 「体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがある方の神経症や不眠症などに。」
    【薬剤師監修】イライラや神経の高ぶりに。心と筋肉の緊張をほぐす漢方「抑肝散」
    2026年5月26日
  • 和紙のようなテクスチャの背景に、漢方薬「炙甘草湯」の効能と構成生薬を紹介するイラスト図解。 中央上部に大きく「炙甘草湯」の文字があり、その下に湯気の立つ漢方薬の入った和風の茶碗が描かれている。 その周囲に、以下の6つの構成生薬のイラストが名称とともに配置されている。 左側: 上から炙甘草(しゃかんぞう)、地黄(じおう)、人参(にんじん)。 右側: 上から麦門冬(ばくもんどう)、桂皮(けいひ、補足:桂枝)、大棗・生姜(たいそう・しょうきょう、補足:胃腹を守る)。 画像の上部には「【薬剤師監修】動悸や息切れ、疲れやすさに。心臓の働きを助け、体に潤いと栄養を補う漢方。」という説明テキストがある。 下部には「体力が低下して疲れやすく、動悸、息切れ、脈の乱れ(不整脈)がある方の、神経症、虚弱体質などに。」と適応症が記載されている。
    【薬剤師監修】胸のドキドキや息切れ、抜けない疲れに。潤いと元気を補う漢方「炙甘草湯」
    2026年5月23日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次