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その乾燥、原因は「血(けつ)」不足? 漢方薬剤師が教える、カサカサ肌を内側から潤す「食べるスキンケア」
その乾燥、体の中が「砂漠化」しているサインかも? 「冬になると、すねが粉を吹いてかゆい…」「ハンドクリームを塗っても、すぐに指先がガサガサ…」「静電気がひどくて、何かに触るのが怖い…」 1月下旬、空気の乾燥がピークに達するこの時期、肌トラブル... -
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雨の日の前は頭が痛い? 春一番が運ぶ「低気圧頭痛」と「めまい」を撃退する、漢方流「水はけ」養生法
春の嵐は、体にとっても「嵐」です 「天気予報よりも、私の頭痛の方が天気を当てられる」 そんな経験はありませんか? 2月に入り、立春を過ぎると、暖かい強風「春一番」が吹き始めます。 春の訪れは嬉しいものですが、この時期の激しい気圧の変化(低気圧... -
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眠れない夜に試してほしい|漢方薬剤師が教える「快眠のための養生と知恵」
「布団に入ると、目が冴えてしまう」「羊を数えても、スマホを見ても、余計に眠れない」「早く寝なきゃと焦るほど、時間が過ぎていく」 眠れない時間は、たった数時間でも永遠のように長く、辛いものです。 新宿の漢方薬局「太陽堂」の薬剤師が、「今日か... -
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お腹から突き上げる動悸・パニックに「奔豚湯(ほんとんとう)」|気の上衝を鎮める漢方
「電車や会議中など、逃げ場のない場所で急にドキドキし始める」「お腹のあたりから、熱い塊のようなものが胸に突き上げてきて、息苦しくなる」「自分の意志では止められない、湧き上がるような不安感がある」 このような、突然襲ってくるコントロール不能... -
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【電車が怖い】「また発作が起きたら…」予期不安・動悸を漢方で鎮める方法
「電車のドアが閉まった瞬間、心臓が早鐘を打つ」「急行や快速には怖くて乗れない(各停しか無理)」「美容室や歯医者など、すぐに動けない場所に行くと脂汗が出る」 パニック発作そのものは数分で治まっても、その後に残る「また起きたらどうしよう」とい... -
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花粉症の鼻水・くしゃみに「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」|眠くなりにくい漢方の効果と副作用
「ティッシュが手放せず、鼻水が水のように垂れてくる」「仕事中や運転中に、花粉症の薬で眠くなるのは困る」 春先や秋口になると、こうしたアレルギー性鼻炎の症状に悩まされる方は非常に多いですよね。 そんな方に、西洋医学のアレルギー薬(抗ヒスタミ... -
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【会議室が怖い】お腹の音・ガスは腸の緊張?漢方で治す過敏性腸症候群(IBS)|新宿・太陽堂
「シーンとした会議中、お腹が『グゥ〜』と鳴り響いたらどうしよう…」「後ろの席の人に、ガスの臭いが漏れているんじゃないか?」「通勤電車に乗ると、急にお腹が痛くなって脂汗が出る」 お腹の調子が気になって、仕事や学校に集中できない。 検査をしても... -
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黄色のドロっとした鼻水・鼻づまりに「辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)」|副鼻腔炎・蓄膿症を改善する漢方
「風邪は治ったはずなのに、鼻づまりだけが治らない」「黄色くてネバネバした鼻水が出て、かんでもスッキリしない」「鼻の奥や頬に、鈍い痛みや重さを感じる」 これらの症状は、いわゆる「副鼻腔炎(蓄膿症)」のサインかもしれません。 近年、慢性的な副... -
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【検査で異常なし】ふわふわめまいは水毒?漢方で治す浮動性めまい|新宿・太陽堂
【検査で異常なし】ふわふわめまい・立ちくらみは「水」と「自律神経」が原因?漢方で整える平衡感覚 「雲の上を歩いているように、体がふわふわする」「急に振り返ると、クラッとする」「脳のMRIや耳の検査をしても『異常なし』と言われた」 天井がぐるぐ... -
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風邪じゃないのに喉が苦しい…「喉の違和感・声の震え」はストレスのサイン?原因と漢方の見分け方
喉は自律神経が影響を受けやすい臓器 「風邪をひいているわけではないのに、喉に何かがつまっている感じがする」「緊張すると声が震えて、第一声が出しにくい」「耳鼻咽喉科でカメラ検査をしても『異常なし』と言われた」 喉は、体の中で最もストレスの影...

