-
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
【いつも緊張していて力が抜けない(過緊張)】「緊張が解けない」を性格ではなく自律神経の切り替えから整える漢方
「人前で話すとき、声が震えて肩がガチッと上がる。それは仕方ないとしても、会議が終わって何時間も経ったあとも、首と肩がガチガチのままで、夜家に帰っても全く力が抜けない……」 「休みの日に家で一人で何もしていなくても、なぜか身体のどこかにグッと... -
ブログ-自己免疫疾患
【リウマチ性多発筋痛症(PMR)】CRPは落ち着いたのに痛みが残る——ステロイド治療と並走する漢方の考え方
「ステロイド(プレドニン)を飲み始めてから、血液検査のCRPなどの炎症の数値はすっかり正常になった。主治医の先生にも『数値は落ち着いていますね』と言われる。それなのに、朝の肩のガチガチなこわばりと、太ももの鉛のように重い痛みが、いつまでも残... -
ブログ-自己免疫疾患
【ベーチェット病】繰り返す口内炎と目・皮膚の症状——病院の治療と並走し、再発の波を小さくする漢方の考え方
「痛い口内炎がやっと治ったと思ったら、またすぐに新しいのが何個もできた。食事のたびにしみて痛いし、話すのすらつらい……」 「最初は口内炎だけだと思っていたら、最近になって目が急に充血してかすむようになり、皮膚に赤いしこりまで出てきた。病院を... -
ブログ-生活習慣病
【痛風・高尿酸血症】フェブリクを飲んでいるのに尿酸値が高いまま——薬を続けながら体質を見直す漢方の考え方
「会社の健診で尿酸値が高いと言われ続けていたが、そのままにしていた。飲み会が続いたある朝、足の親指の付け根がパンパンに腫れて激痛。病院でフェブリクを出されて真面目に飲んでいるのに、数値がなかなか7を切らない……」 「発作のたびにコルヒチンや... -
ブログ-生活習慣病
【健診で「様子見」が増えてきた男性へ】薬はまだ出ないが不安——数値ごとの入口と「処理の力」から整える漢方
「会社の健診結果の紙に、去年は無かった『要経過観察(様子見)』の文字が2つ、3つと増えてきた。血糖値、肝機能、中性脂肪、血圧……どれも医師からは『まだ薬は出ません、生活習慣を見直して様子を見ましょう』と言われる……」 「様子を見ろと言われても、... -
ブログ-皮膚疾患
【疲れると口唇ヘルペスが出る】繰り返すのは「余力が切れた」サイン——出たら皮膚科、出る前は漢方で余力を作る
「仕事の繁忙期の終わりや、寝不足が何日か続いたあと、決まって唇の同じ場所がピリピリしてきて、口唇ヘルペスが出る……」 「皮膚科でもらう塗り薬や飲み薬ですぐに治まるけれど、年に何回も繰り返す。疲れると肌荒れや大きな吹き出物、口内炎も一緒に出て... -
ブログ-生活習慣病
【甘いものがやめられない】意志が弱いのではなく「気の消耗」——我慢ではない減らし方の漢方の考え方
「仕事が立て込むと、気づけば無意識に机の引き出しのチョコレートに手が伸びている。夕方のコンビニやスーパーで、必ず甘いお菓子を一つ買ってしまう……」 「今日こそはやめようと決めても、イライラした夜や疲れた週末にはどうしても我慢できない。食べた... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
【年に数回は仕事を休む不調】崩れる日を決めているのは「余力」——崩れる回数を減らす漢方の考え方
「高熱があるわけでも、どこかがひどく痛いわけでもない。でも朝、どうしても布団から起き上がれなくて、年に何回か仕事を休んでしまう……」 「休んで一日泥のように寝れば、翌日にはなんとか動ける。だから病院に行くほどではないと思う。でも、同じことが... -
ブログ-肝臓・胆のう疾患
【会食・接待が多い】「週に何回も続く」人の身体の守り方——肝臓・胃腸・自律神経の回復の速さを戻す漢方
「週に3回、4回と深夜まで会食や接待が入る。自分では断れない立場だし、これも仕事の一部だと頭では分かっている。でも、翌朝の身体の鉛のような重さが、年々抜けにくくなっている……」 「二日酔いになるほど飲んでいない日でも、翌朝は胃が重いし、眠りが... -
ブログ
【「病院に行くほどじゃない」と思ったら】その不調こそ漢方相談の出番——持ち物・話すこと・病院との使い分け
「先生、わざわざ病院に行くほどじゃないと思うんですが……」 新宿の漢方薬局「太陽堂」の店頭やオンライン相談で、この遠慮がちなひと言から始まるご相談が本当に数多くあります。 だるい、眠りが浅い、胃が常に重い、気分が上がらない。高熱があるわけで...

