MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997

新宿の漢方薬局 太陽堂

営業時間 : 月〜土曜 10:00〜19:00
東京都新宿区愛住町19-16富士ビル2F

新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

機能性ディスペプシア(FD)|「異常なし」と言われた胃の痛み・もたれ

2026 1/29
胃腸病
2018年9月5日2026年1月29日
  1. ホーム
  2. 胃腸病
  3. 機能性ディスペプシア(FD)|「異常なし」と言われた胃の痛み・もたれ

「胃カメラを飲んだが『異常なし』と言われた。でも痛い…」
「少し食べただけで、すぐにお腹がいっぱいになる(早期満腹感)」
「みぞおちが焼けるように熱い、キリキリする」

機能性ディスペプシア(FD)は、潰瘍やガンなどの目に見える異常がないのに、慢性的な胃の不調が続く病気です。 病院では「気のせい」「ストレス」で片付けられがちですが、決して気のせいではありません。

これは「胃の動き(蠕動運動)」や「知覚(痛みセンサー)」が過敏になっている「機能の故障」です。

新宿の漢方薬局「太陽堂」では、胃薬で症状を抑え込むのではなく、胃を動かしている「自律神経」そのものを整えることで、美味しく食事ができる毎日を取り戻します。

目次

機能性ディスペプシアの漢方薬

太陽堂では、胃の状態だけでなく、背景にある「自律神経」や「体質」までを見て漢方薬を選定します。

1. 胃の「動き」を改善する(もたれ型へ)

胃が動かず、食べたものがいつまでも残っている感覚の方には、胃の蠕動運動(ぜんどううんどう)を助ける漢方薬を使います。 ポンプ機能が回復すると、食べたものがスムーズに腸へ送られ、食後のズッシリ感が解消されます。

2. 胃の「知覚過敏」を治す(痛み型へ)

「普通の食事量なのに痛い」「少しの胃酸で焼ける」という方は、胃のセンサーが敏感になりすぎています。 高ぶった神経を鎮め、胃の働きを整える漢方薬を使い、粘膜のバリア機能を高めて痛みを緩和します。

3. 「ストレスの火」を消す(全体的なアプローチ)

FDの原因の多くは、脳と腸の連携ミス(脳腸相関)です。 不安や緊張が強い方には、「自律神経の緊張を解く漢方薬」を併用し、胃を攻撃しているストレスそのものを和らげます。

あなたはどのタイプ?(2つの不調パターン)

機能性ディスペプシアは、大きく分けて2つのタイプがあります。

(※両方が混ざっている方も非常に多いです)

タイプ症状・悩み漢方で見る原因
① 胃もたれ型
(食後愁訴症候群)
・食べるとすぐに満腹になる
・食後に胃が重い、苦しい
・ゲップが頻繁に出る
「脾虚(ひきょ)・気滞」
胃腸を動かすエネルギーが不足し、食べたものを送り出すポンプ機能が停止している状態。
② キリキリ痛み型
(心窩部痛症候群)
・空腹時にみぞおちが痛む
・胃が熱い、焼ける感じがする
・ストレスがかかると悪化する
「肝気鬱結(かんきうっけつ)」
ストレスで自律神経が高ぶり、胃酸が増えたり、胃の粘膜が過敏になっている状態。

機能性ディスペプシア(FD)の原因

太陽堂では以下が原因になると考えています。

・ストレスやPTSDなどの心理的要因
・疲れの蓄積や、暴飲暴食などの生活習慣の乱れ
・胃や十二指腸の機能低下
・過去の感染歴

これらの原因が複雑に絡みあうことが多いため、症状の種類や強さなどは人それぞれです。

その中でも、食後の胃もたれや膨満感がある場合を「食後愁訴症候群」、みぞおちの痛みや灼熱感がある場合を「心窩部痛症候群」と呼び、機能性ディスペプシアは大きくこの2つに分類されます。

機能性ディスペプシア(FD)は「小腸内細菌増殖症(SIBO)」や「逆流性食道炎」と混同されることがあります。

今までにこのような診断をされたことがある方で、気になる点がありましたら一度お問い合わせください。

「小腸内細菌増殖症(SIBO)」については別のページでご紹介しておりますので、ご覧になってみて下さい。

小腸内細菌増殖症(SIBO) | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
小腸内細菌増殖症(SIBO)には漢方薬が有効です ・下痢や脂肪便を繰り返す…・食べ過ぎたようなお腹の不快感…近年注目されるようになった「小腸内細菌増…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

この内容以外にも「太陽堂が考える胃腸疾患」についてお話しを書いています。どうぞ参考にされて下さい。

太陽堂が考える胃腸疾患 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
胃腸と漢方薬 胃腸は身体の中心に位置し、毎日の消化や身体のさまざまな機能と密接に関わっている臓器。このページでは、胃腸と漢方についてお伝えし…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

機能性ディスペプシアの症例

病院の薬(ガスモチン、アコファイドなど)で改善しなかった方でも、漢方で回復されたケースが多数あります。

症例① 15年来の胃痛と胸やけ(28歳 女性)

【ご相談内容】 15年以上前から胃の不調があり、最近「機能性ディスペプシア」と診断されました。 病院の薬(タケプロン、ガスモチンなど)を飲みましたが改善せず、冷えからくる胃痛と胸やけに悩まれていました。

【漢方服用の経過】

  • 漢方薬: 「胃の働きを整える漢方」と、冷えを取るための「胃腸を温める漢方」の2種類を使用。
  • 2ヶ月後: ずっと続いていた胃のキリキリ痛が減ってきた。
  • 5ヶ月後: 胸やけを感じる回数が減り、食事を楽しめるようになってきた。
  • 治療継続中: 長年の悩みでしたが、着実に改善が見られています。

症例② 灼熱感と食欲不振(昭和53年生 女性)

【ご相談内容】 2ヶ月前から、みぞおちが焼けるような「灼熱感」と「不快感」があり、食欲が全くわかなくなりました。 病院の薬や食事療法でも効果がなく、体重も減ってしまい不安でご相談に来られました。

【漢方服用の経過】

  • 漢方薬: 「自律神経を整える漢方」を中心に、胃の粘膜を修復する「血流を整える漢方」を併用。
  • 2ヶ月後:胃の焼ける感じが減り、少しずつ食べられる量が増えた。
  • 5ヶ月後: 不快感が全くない日が増え、食欲も戻ってきた。
  • 9ヶ月後: 症状が完全に消失し、元気に過ごせているため服用終了。

患者さんの声に他の患者様の症例ものっています。(患者さんの声 胃腸病)
どうぞ参考にされて下さい。

症例-胃腸病 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局【太陽堂】

Q&A(良くある質問)

特にお問い合わせの多い内容を「担当薬剤師の石川」がお答えいたします。

病院の胃薬と漢方は何が違うのですか?

「守る」か「動かす」かの違いです。

病院の薬は、主に「胃酸を抑える」「粘膜を守る」対症療法が得意です。

漢方は「冷えて動かなくなった胃を温めて動かす」「ストレスで固まった胃を緩める」など、胃が本来持っている機能(消化力)を取り戻します。

逆流性食道炎も併発しているのですが…

まとめて対応が可能です。

FDと逆流性食道炎は兄弟のような病気で、どちらも「胃の動きの低下」や「ストレス」が原因であることが多いです。漢方なら、一つの処方で両方のケアができることもよくあります。

食事はどうすればいいですか?

「よく噛む」ことが最高の薬です。

当たり前のようですが、唾液には消化酵素が含まれており、よく噛むことで胃の負担が激減します。
また、冷たい飲み物や脂っこい食事は、胃の動きを止めてしまうので控えめにしましょう。

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

萎縮性胃炎
逆流性食道炎(胃食道逆流症・GERD)

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 石川 満理奈

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

より患者さんの体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ入りました。

少しでもお力添えできるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 前原 信太郎

「学術発表 実績」 
2017年 2021年 2025年 学術発表

調剤薬局の薬剤師として6年間勤めました。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

胃腸病
機能性ディスペプシア(FD)
  • 2018 08/28 ストレスによる頭痛・のぼせ[治療終了]
  • 2018 09/06 不整脈(心房細動)・息苦しさ・動悸[服用終了]

関連記事

  • 2024 06/10 痔核[2ヶ月]
    2024年6月10日
  • 2018 11/29 萎縮性胃炎[治療終了]
    2018年11月29日
  • 小腸内細菌増殖症(SIBO)
    2017年9月5日
  • 逆流性食道炎(胃食道逆流症・GERD)
    2016年10月27日
  • 過敏性腸症候群(IBS)
    2015年10月19日
  • 脱肛
    2015年8月12日
  • 痔ろう(肛門周囲膿瘍)
    2015年8月12日
  • 痔核
    2015年8月12日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次