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肌荒れ・ニキビを内側からきれいにする漢方美容

2025 10/10
ブログ
2025年11月13日
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  3. 肌荒れ・ニキビを内側からきれいにする漢方美容
kenko
目次

肌荒れ・ニキビを整える漢方・養生健康法

「同じ場所に何度もニキビができる」
「生理前になると肌が荒れる」
「スキンケアを変えても、なかなか改善しない」

そんな肌トラブルに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

特に20〜30代の女性からは、

「大人になってからニキビが悪化した」
「皮膚科の薬を使うと良くなるけど、やめるとすぐぶり返す」

といった声が多く寄せられています。

スキンケアや外からの対策だけでは、根本的な改善が難しいこともあります。
では、体質の乱れを整えることで、内側からきれいな肌を育てるサポート をしています。

肌トラブルの背景にある3つの原因

ニキビや肌荒れは、体のバランスの乱れが表面に出ているサインです。代表的な原因には、次のようなタイプがあります。

  • 熱がこもるタイプ
     体の中に余分な熱がこもり、炎症として肌に現れる。赤みや腫れを伴うニキビが多い方に見られます。
  • 解毒能力が低下しているタイプ
     脂っこい食事や胃腸の不調から、体に余分な湿気がこもる。ベタつきやすく、膿をもったニキビができやすいのが特徴です。
  • 血流が悪いタイプ
     血のめぐりが悪く、古い血が滞って肌の再生がスムーズにいかない状態。治りにくいニキビやシミ、くすみとして表れることがあります。
  • ホルモンバランスが乱れているタイプ
     ホルモンバランスが乱れる事で、ニキビができやすくなる。特に女性の方は生理によって左右されます。

「乾燥肌だから」「脂性肌だから」と表面だけで判断するのではなく、体の中の乱れを整えることが改善の近道です。

実際のご相談例

平成10年生 女性

急にニキビが酷くなってから改善が見られず、ずっと症状が続いてしまっているとの事。
病院のお薬では改善が見られなくなったため太陽堂にご相談に来られました。

ニキビ症状が出てくる部位は「頬」、「おでこ」になり、「赤み」が酷く痕が残ってしまっているとの事でした。
特に生理前後が一番酷くなるとの事。

漢方薬は

①解毒能力を高める漢方薬
②血流を整える漢方薬(ホルモンを整える漢方薬)

の2種類を出させて頂きました。

漢方服用開始から1年、ニキビも出来なくなり、調子が良いとの事。
跡もなくなったとの事で今回で服用終了とさせて頂きました。

自宅でできるセルフケア

肌荒れ改善には、日常の食生活やストレス管理も欠かせません。

ストレスマネジメント
 ストレスはホルモンバランスを乱し、ニキビを悪化させます。深呼吸・軽い運動・趣味の時間などで心を整えましょう。

油っぽい食事を控える
 揚げ物やスナック菓子などは炎症を悪化させやすいので控えめに。

腸内環境を整える
 野菜や発酵食品を意識して取り入れることで、体の中から肌をサポートします。

まとめ:体質改善が美肌への近道

肌荒れやニキビは、スキンケアだけでなく、体の内側から整えることで根本的に改善していきます。
「一時的に治っても、また繰り返す」という方こそ、体質改善のアプローチ が有効です。

では、一人ひとりの体質や生活習慣に合わせたオーダーメイドの処方で、内側から肌を整えるサポートをしています。

「繰り返すニキビから解放されたい」
「肌荒れを気にせずメイクやおしゃれを楽しみたい」

そんな方は、ぜひお気軽に LINEやDMで『肌相談希望』とご連絡ください。
体質から整えて、内側から輝く美しい肌を目指しましょう。

にきび(尋常性ざ瘡)・吹き出物

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表

沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。

調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

太陽堂について詳しく見る

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