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非アルコール性脂肪肝炎(NASH(ナッシュ))を漢方で|肝機能の数値・疲れ・肝硬変への不安に

2026 10/17
肝臓・胆のう疾患
2015年8月12日2026年10月17日
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  3. 非アルコール性脂肪肝炎(NASH(ナッシュ))を漢方で|肝機能の数値・疲れ・肝硬変への不安に

「健康診断で肝臓の数値が年々悪くなっていて、この先が心配…」

「お酒は飲まないのに『脂肪肝』と言われ、最近疲れが取れずしんどい…」

「『このままだと肝硬変になる』と言われたけれど、どうしていいか分からない…」

「食事や運動に気をつけているのに、なかなか数値が良くならない…」

お酒をほとんど飲まないのに、肝臓に脂肪がたまって炎症を起こし、細胞が壊れていく病気が「非アルコール性脂肪肝炎(NASH:ナッシュ)」です。

「ただの脂肪肝だろう」と放置していると、やがて肝硬変や肝臓がんへと進行してしまう恐れがあるため、早い段階でのケアがとても重要です。

新宿の漢方薬局「太陽堂」では、内科や消化器科での検査・指導と併用しながら、肝臓にこもった「熱(炎症)」と「脂の滞り」を体の内側から整え、肝臓の負担を減らすお手伝いをいたします。

【この記事の結論:「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」に対する漢方の考え方】

  • 不調の正体(原因):西洋医学では「過剰なエネルギーが中性脂肪として肝臓にたまり(脂肪肝)、そこに酸化ストレスなどが加わって炎症・線維化を起こすこと」とされます。漢方では、余分な脂と熱の蓄積(湿熱)に加え、女性ホルモンの乱れやストレスによる巡りの悪さが背景にあるととらえます。
  • 漢方の考え方:体重管理や食事の見直しは治療の基本として重要です。漢方は、肝臓の炎症を鎮め、脂質の代謝を助け、自律神経やホルモンバランスを整えることで、肝臓がこれ以上硬くならないための土台を養います。
  • 対象となる主なお悩み:AST・ALT・γ-GTPなどの数値上昇、抜けない疲れ・だるさ、肝硬変への進行の不安、お酒を飲まないのに脂肪肝と言われた方。
目次

非アルコール性脂肪肝炎(NASH)とは?西洋医学の原因と病院での治療

肝臓の細胞の中に中性脂肪がたくさんたまった状態で、全肝細胞の30%以上が脂肪化している状態を「脂肪肝」といいます。日本では成人の3人に1人(約3,000万人)が脂肪肝と言われています。

この脂肪肝のうち、お酒を飲まない(または少量しか飲まない)のに進行し、肝臓に炎症が起きている状態が「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」です。

脂肪肝の約10〜20%がNASHに移行するとされ、病気の進行が速く、治療に対する反応も鈍いと言われています。

主な症状と進行リスク

NASH自体には、痛みなどの大きな自覚症状はほとんどありません。多くの方は「疲れやすい」「体がだるい」といった漠然とした不調を感じる程度で、健康診断のエコーや血液検査で異常を指摘されて初めて気づきます。

しかし、放置して炎症が長期間続くと、肝臓の細胞が壊れて硬くなる「線維化」が進み、5〜10年で「肝硬変」や「肝臓がん」へと進行してしまうリスクがあります。肝硬変になると、「腹水」や「食道静脈瘤」「黄疸」などの重篤な症状を引き起こします。

主な原因

一番の原因は「肥満(食べ過ぎ・運動不足)」です。使い切れずに余ったエネルギーが肝臓に運ばれ、中性脂肪として蓄積するためです。

その他にも、以下のような要因が複雑に絡み合って炎症を引き起こします。

  • 糖尿病、脂質異常症(高コレステロール・高中性脂肪)、高血圧などの生活習慣病
  • 閉経による女性ホルモン(エストロゲン)の低下
  • 無理なダイエット(急激な体重減少による低栄養性脂肪肝)
  • 酸化ストレスや鉄の蓄積

病院での検査とお薬の分類

血液検査でAST、ALT、γ-GTPなどの肝機能数値を調べ、超音波(エコー)検査やCT、MRIで肝臓への脂肪のたまり具合や硬さを確認します。確定診断には、肝臓の組織を一部採取する肝生検が行われることもあります。

現在、NASHを直接的に「特効薬」として治す西洋薬は確立されていません。

治療の基本は、食事療法と運動療法による「体重の減量」です。あわせて、背景にある糖尿病、脂質異常症、高血圧などに対するお薬(SGLT2阻害薬、スタチン系など)や、肝細胞を保護するお薬(ウルソなど)、抗酸化作用のあるビタミンE製剤などが補助的に使われます。

「ダイエットがうまくいかない」「薬を飲んでも数値が下がらない」とお悩みの方へ。病院の指導を土台としながら、漢方で「脂を溜め込みやすく、炎症を起こしやすい体質」そのものを見直していく併用をおすすめしています。

※肝硬変に進んでしまった場合の詳しい説明は、こちらのページもご覧ください。

▶ 肝硬変の漢方サポートへ

▶ 腹水(肝臓疾患・胆のう疾患)の漢方サポートへ

漢方での考え方|「肝臓の炎症」「脂の滞り」「ホルモンの乱れ」を整える

漢方では、NASHの背景には、欧米型の食生活による「余分な脂と熱(湿熱)」の蓄積や、加齢・閉経に伴う「ホルモンバランスの乱れ」、ストレスによる「気の滞り」があるととらえます。

太陽堂では、以下の3つの状態を基本に、お一人おひとりの体質に合わせて漢方薬を選んでいきます。

漢方の見立て主な自覚症状と体質太陽堂の漢方アプローチ(働き)
肝臓の慢性的な炎症
「湿熱(しつねつ)」
ASTやALTの数値が高い。だるさが抜けない、体が重い、口が苦い・粘る。【肝臓の炎症を和らげる漢方薬】
肝臓にこもった過剰な熱を冷まし、くすぶる炎症を穏やかに鎮めて肝細胞へのダメージを減らします。
脂の蓄積と代謝の低下
「痰湿(たんしつ)」
甘い物や脂っこい食事が多い。太り気味、中性脂肪・コレステロール値が高い。【脂の代謝を助け、余分なものをさばく漢方薬】
胃腸の働きを整えて水分や脂質の代謝を促し、肝臓に溜まった余分なものを体外へ出しやすい状態を目指します。
女性ホルモンや自律神経の乱れ
「瘀血・気滞」
閉経後から急に数値が悪化した。イライラしやすい、肩こり、冷えのぼせがある。【ホルモンと自律神経のバランスを整える漢方薬】
年齢とともに低下する体を守る力を補い、ストレスによる血流の滞り(瘀血)をほぐして肝臓の負担を軽くします。

※さらに、線維化(肝臓が硬くなること)が進み始めているサインがある場合には、「組織の硬化を和らげる漢方薬」を併用し、肝硬変への進行を防ぐためのサポートを強化します。

※この内容以外にも「太陽堂が考える肝臓疾患」についてお話しを書いています。どうぞ参考にされて下さい。

太陽堂が考える肝臓疾患 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局「太陽堂」が肝臓疾患をどう考えるかをまとめたページです。AST・ALT・γ-GTP・血小板・T-BILといった検査数値をどう読み、漢方薬の選定…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

【薬剤師コラム①】女性は「閉経後」に脂肪肝のリスクが跳ね上がります

担当薬剤師:石川(調剤薬局での勤務経験あり)

「お酒も飲まないし、太ってもいないのに、どうしてNASHになったのでしょう?」

50代以降の女性の患者様から、このようなご質問をよく受けます。

実は、女性ホルモン(エストロゲン)には、内臓脂肪の蓄積を防ぎ、コレステロールを下げるなど、肝臓を守る強力な働きがあります。しかし、更年期を迎えて閉経すると、このエストロゲンが急激に減少するため、食事量が変わっていなくても急に肝臓に脂肪が溜まりやすくなり、炎症(NASH)へと進んでしまう方が一気に増えるのです。

太陽堂では、こうした「女性特有の変化」に着目し、単純に炎症を抑えたり脂をさばくだけでなく、ホルモンバランスの乱れを整える漢方薬を組み合わせることが多いです。

「年齢のせいだから」と諦めず、体の変化に合わせたケアを取り入れていきましょう。

【改善実例】太陽堂での体質改善エピソード

ここでは、NASHによる肝機能の悪化や疲れやすさに悩まれていた方の記録をご紹介します。

40代・女性|健康診断での数値上昇と、抜けない疲れからの変化

  • ご相談時の状態: 毎年の健康診断・人間ドックで数値がひっかかり、病院の再検査に行ったところ「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」と診断。病院では対処が難しかったため、改善が見られればとご相談に来られました。CTなどの検査で診断はされ、AST・ALT・γ-GTPが上昇。疲れやすさが気になっているとのことでした。
  • 漢方薬によるアプローチ: 肝臓の炎症を改善する漢方薬と、脂肪を分解しやすくする漢方薬の2種類を組み合わせてお出ししました。
  • 経過:
    • 服用開始から6ヶ月: ASTやALT、γ-GTPも改善。疲れやすさも取れてきているとのことでした。
    • 服用開始から1年: 健康診断で大幅に数値が改善。病院の先生にも順調と言われたとのことでした。
    • 服用開始から1年6ヶ月: 調子も良いとのことで、ご本人の希望により漢方の服用を終了。体調良く過ごせているとのことでした。
2020 07/24 非アルコール性脂肪肝炎(NASH(ナッシュ))[服用終了] | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
昭和50年生 女性 こんにちは。今日の患者さんは「非アルコール性脂肪肝炎(NASH(ナッシュ))」の方のお話です。 ■ ご相談に来られたとき 毎年の健…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

50代・男性|年々悪化する数値と、血圧・血糖値の乱れからの変化

  • ご相談時の状態: 2〜3年ほど前に非アルコール性脂肪肝炎(NASH)と診断。年々少しずつ数値が悪くなっているため、ご相談に来られました。AST・ALT・γ-GTPが基準値を超え、それ以外にも「血圧」「血糖値」「尿酸値」の数値も悪くなってきているとのことでした。
  • 漢方薬によるアプローチ: 肝臓の炎症を改善する漢方薬、線維化を改善する漢方薬、体質改善をする漢方薬の3種類を組み合わせてお出ししました。
  • 経過:
    • 服用開始から3ヶ月: 肝臓の数値・血糖値などの数値ともに改善。順調に良くなっているとのことでした。
    • 服用開始から6ヶ月: 全体的に落ち着いてきているとのこと。ALTの数値は基準値内に収まってきているとのことでした。
    • 服用開始から2年: 数値は安定してきているとのことで、漢方薬を減量。疲れやすさを感じない日も増えてきているとのことでした。
2021 01/15 非アルコール性脂肪肝炎(NASH(ナッシュ))[減量服用中] | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
昭和45年生 男性 2.3年ほど前に非アルコール性肝炎(NASH)の診断。年々少しずつ数値が酷くなっている為、こちらにご相談に来られました。 非アルコー…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

※効果には個人差があります。早い方で1〜3ヶ月程度で、だるさの軽減など体調の変化を感じ始めることが多いです。肝機能の数値の変化は、病院の定期検査で確認していきます。

患者さんの声に他の患者様の症例ものっています。(患者さんの声 肝臓・胆のう疾患) どうぞ参考にされて下さい。

症例-肝臓・胆のう疾患 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局【太陽堂】

【薬剤師コラム②】ストレスも肝臓を「疲れ」させます

担当薬剤師:林(調剤薬局・漢方専門薬局での勤務経験あり)

NASHの原因として、直接「ストレス」が挙げられることは西洋医学ではあまりありません。しかし、東洋医学において「肝臓(肝)」は、ストレスのダメージを最もダイレクトに受ける臓器です。

過度なストレスや緊張が続くと、自律神経が乱れて「肝」の働きが滞り(肝気鬱結)、その結果、血液の巡りや消化吸収の働きまで悪くなってしまいます。また、ストレスからくる暴飲暴食や睡眠不足が、結果的に肝臓に脂肪を溜め込む原因になることも多々あります。

太陽堂では、検査の数値だけを見るのではなく、「最近、強いストレスはありませんでしたか?」「よく眠れていますか?」といった生活背景もしっかりと伺い、必要であれば自律神経をリラックスさせる漢方を組み合わせるなど、柔軟に対応していきます。

自宅でできるセルフケア・食養生

漢方薬の服用と併せて、肝臓への負担を減らす生活習慣の見直しが大切です。

  • ゆっくりとした減量: 肥満がある場合、体重の7%を目標に減量することが推奨されています。ただし、極端な食事制限や急激なダイエットはかえって肝臓を傷める(低栄養性脂肪肝)ため、1ヶ月に1〜2kgペースの無理のない減量を心がけましょう。
  • 糖質と果糖を控える: ご飯やパンのドカ食い、甘いジュースや果物(果糖)の摂りすぎは、肝臓でダイレクトに中性脂肪に変換されます。
  • 有酸素運動を取り入れる: ウォーキングなどの有酸素運動や、軽いスクワットなどの筋トレは、筋肉でエネルギーを消費し、肝臓の脂肪を減らす助けになります。
  • 質の良い睡眠をとる: 肝臓は私たちが眠っている間に細胞の修復を行います。睡眠不足は肝臓の大敵です。
  • 自己判断でサプリを飲まない: 良かれと思って飲んでいるサプリメントが、弱った肝臓には「解毒の手間」となり負担をかけていることがあります。必ず医師や薬剤師にご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

特にお問い合わせの多い内容を「担当薬剤師の林」がお答えいたします。

病院では「痩せるしかない」と言われ具体的な治療がありませんでした。漢方薬で良くなるのでしょうか?

漢方薬で改善が見られている方は多くいらっしゃいます。

病院では特効薬がないため「これ以上悪化しないよう様子を見る」方針をとることもありますが、漢方では「なぜ肝臓に炎症が起き、脂肪が代謝できないのか」という体質そのものにアプローチし、肝臓の働きをサポートすることを目標にご提案をしていきます。

すでに肝硬変や腹水が出ていると言われましたが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

NASHが進行して肝硬変に至った状態でも、残された肝臓の細胞を守り、腹水などの不快な症状を和らげることを目的とした漢方のサポートが可能です。腹水が減って利尿剤の量が減った方もいらっしゃいます。

病気と診断されてから数年経ちますが、今からでも間に合いますか?

かかっている期間が長いと、肝臓の組織が硬くなり始めている可能性があるため、その分変化を感じるまでに時間がかかることはあります。

ただ「期間が長いからもう手遅れ」ということはありません。肝臓を守るために、一日でも早くケアを始めることが大切です。

病院で生活習慣病の薬(血圧やコレステロールの薬)を飲んでいますが、漢方薬は併用できますか?

はい、病院のお薬と併用していただけます。

飲み合わせを確認しますので、お薬手帳と直近の血液検査の結果をお持ちください。病院のお薬の減量や中止は、自己判断で行わず必ず主治医の先生にご相談ください。

費用はどのくらいかかりますか? 遠方でも相談できますか?

目安として、1週間あたり5,000円前後〜(1ヶ月で2万円前後から)とお考えください。相談料は無料です。お作りする前に必ず金額をお伝えし、ご納得いただいてからスタートします。

ご遠方の方には、ヒアリングシートのやり取りによるご相談も全国から承っております。

どのような時は、すぐに病院を受診したほうがいいですか?

白目や皮膚が黄色くなった(黄疸)、お腹が急に張ってきた、吐血や黒い便が出た、意識がぼんやりするといった時は、肝臓の働きが大きく落ちている可能性があります。漢方のご相談より先に、すぐ医療機関を受診してください。

まとめ|「ただの脂肪肝」と油断せず、早めの体質改善を

「お酒を飲まないから大丈夫」

「太っているから仕方ない」

そう思ってNASHを放置していると、気づかないうちに肝臓の線維化(肝硬変)へと進んでしまうことがあります。

病院の指導による食事や運動の見直しを土台にしながら、漢方薬で肝臓の炎症を鎮め、脂質の代謝を促し、ホルモンバランスを整える。

この両面からのアプローチで、肝臓への負担を減らし、疲れのないスッキリとした毎日を取り戻しましょう。

一人で悩まず、新宿の漢方薬局「太陽堂」へどうぞお気軽にご相談ください。

関係性の深い病気(ご相談も多数いただいております)

腹水(肝臓疾患、胆のう疾患)
肝硬変
脂肪肝
肝炎(アルコール性、ウイルス性、慢性肝炎)

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 林 泰太郎

「学術発表 実績」 
2015年 2016年 2017年 2019年 2020年 2022年 2025年 学術発表

調剤薬局で三年、漢方薬局で三年働き
「漢方薬局 太陽堂」を開局しました。

太陽堂も10周年を迎え多くの方に活用してもらえるようになりました。

日々「一人一人の笑顔を見る為に」頑張ります。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も
勉強を積み今に至ります。

病気のお話し、漢方のお話しなど、どんな事でもご相談下さい。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 石川 満理奈

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

より患者さんの体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ入りました。

少しでもお力添えできるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

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