MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【薬剤師監修】更年期の大汗(スウェッティング)や不眠に。加味逍遙散との違いと「柴胡桂枝乾姜湯」の働き

2026 8/31
ブログ
2026年4月22日2026年8月31日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 【薬剤師監修】更年期の大汗(スウェッティング)や不眠に。加味逍遙散との違いと「柴胡桂枝乾姜湯」の働き
和紙のような質感の背景に、和風水彩画調で描かれた漢方薬「柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)」の解説イラスト。上部に「神経の疲れを癒やし、「のぼせ・冷え」による不眠・動悸をケア」、中央に大きな毛筆体で「柴胡桂枝乾姜湯」の文字。中央には湯気の立つ器があり、その周囲を6種類の構成生薬のイラストが囲んでいる。左側上から「柴胡(さいこ)」「桂枝(けいし)」「乾姜(かんきょう)」、右側上から「黄芩(おうごん)」「牡蛎(ぼれい)」「甘草(かんぞう)」とそれぞれの生薬名が記載されている。下部には「体力がなくデリケートな方の、不眠・更年期・神経症に。」のテキスト。右下に小さな光の星のアクセントがある。
目次

止まらない「滝のような汗」と「不眠」に悩んでいませんか?

更年期の時期に差し掛かると、「急に顔がカーッと熱くなる(ホットフラッシュ)」だけでなく、

「突然、滝のような大量の汗が吹き出す(スウェッティング)」
「寝汗がひどくて夜中に目が覚めてしまう」

といった、汗のトラブルでお悩みの方が急増します。

このような更年期の症状に対して、病院では「加味逍遙散(かみしょうようさん)」がよく出されます。しかし、「ほてりは良くなったけれど、大汗(スウェッティング)が全然治まらない…」というお声をよく耳にします。

実は、「神経の高ぶりからくる大量の汗」や「不眠」、「体の芯の冷え」を伴うデリケートな方にピタッと合うのが、今回ご紹介する「柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)」なのです。

加味逍遙散との決定的な違いや、スウェッティングをサポートするメカニズムについて詳しく解説していきます。


【コラム】薬剤師 石川の視点「更年期の汗と睡眠:西洋薬と漢方のアプローチ」

更年期の辛い発汗やほてりに対して、婦人科では女性ホルモンを補う『ホルモン補充療法(HRT)』が行われることがあります。また、それに伴う不眠や頭痛に対して、『マイスリー』や『デパス』といった睡眠・抗不安薬、『ロキソニン』などの鎮痛剤が処方されるケースも多いでしょう。

西洋薬は不足したホルモンを直接補ったり、脳の興奮を素早く抑えたりするのに非常に優れています。一方で、漢方の柴胡桂枝乾姜湯は『なぜ異常に汗が出るのか?』という自律神経と水分代謝のアンバランスに着目します。

薬で無理やり汗を止めるのではなく、自律神経の過緊張を優しく解きほぐし、体温調節機能を本来の働きに戻していくのが漢方ならではのアプローチです。


徹底比較!「加味逍遙散」と「柴胡桂枝乾姜湯」の違い

どちらも更年期のゆらぎや自律神経の乱れに使われる代表的な漢方薬ですが、得意とする「症状」と「体質」が明確に異なります。

1. 「加味逍遙散」が合う人

  • 得意な症状: ホットフラッシュ(急なのぼせ)、強いイライラ、気分の落ち込み、肩こり。
  • 特徴: 「熱」を冷ますのが得意で、カーッと熱くなったり寒くなったりを繰り返す症状にはよく合いますが、「大量の汗(スウェッティング)」を抑える働きはあまり強くありません。 体力は「中程度」の方に向いています。

2. 「柴胡桂枝乾姜湯」が合う人(スウェッティングに強い!)

  • 得意な症状: 大汗(スウェッティング)、寝汗、不眠、動悸、首から上は熱いのに足元は冷える(冷えのぼせ)。
  • 特徴: この漢方薬には、カキの貝殻である「牡蛎(ボレイ)」という生薬が含まれています。
    牡蛎には、神経を鎮めるだけでなく、体内の水分が不必要に外へ漏れ出すのを防ぐ「引き締め(収斂:しゅうれん)作用」があります。
    これにより、厄介なスウェッティングや寝汗をしっかりとケアできるのです。体力があまりなく、神経が細やかな方に向いています。

柴胡桂枝乾姜湯が心と体を整えるメカニズム

柴胡桂枝乾姜湯は、7種類の生薬が組み合わさって、疲労しきった心と体を優しく立て直します。

  1. 牡蛎(ボレイ): スウェッティング(大汗)や寝汗の「漏れ」を防ぎ、高ぶった神経を落ち着かせる。
  2. 柴胡(サイコ)・黄芩(オウゴン): ストレスで頭や胸にこもった「熱」をスーッと逃がし、自律神経の緊張を解く。
  3. 乾姜(カンキョウ)・桂枝(ケイシ): 生姜を乾燥させた乾姜などが、冷え切ったお腹と下半身を芯から温める。

「汗を抑えつつ、頭は涼しく、足元は温かい(頭寒足熱)」という、人間にとって最もリラックスできる状態の土台を作ってくれます。

【薬剤師監修】更年期のイライラ・ホットフラッシュに。「加味逍遙散」が合う人と正しい選び方 | 新宿の漢…
「病院で加味逍遙散をもらったけれど、本当に自分に合っているの?」——更年期のイライラ・ホットフラッシュに。新宿の漢方薬局「太陽堂」の薬剤師が、…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

柴胡桂枝乾姜湯がサポートする「お悩みタイプ」

お悩みのカテゴリー主なサイン・状態柴胡桂枝乾姜湯のアプローチ
更年期・汗の悩み・突然の大汗(スウェッティング)
・ひどい寝汗でパジャマを着替える
・顔は熱いのに足は氷のように冷たい
牡蛎の引き締め作用で不必要な汗を防ぎ、乾姜で下半身の冷えを温める。
精神・睡眠の悩み・神経が過敏になり、ぐっすり眠れない
・不安感、動悸、息切れがする
柴胡と牡蛎が、すり減った神経を癒やし、自然な入眠をサポートする。
全身の疲労感・寝ても疲れが取れない、胃腸が弱い
・風邪を引いた後、微熱が続く
こもった熱を逃がしながら胃腸を温め、自己回復力を底上げする。

【コラム】薬剤師 前原の視点「汗をかいた後の『冷え』が妊活の大敵に」

更年期だけでなく、プレ更年期や妊活中の女性でも、ストレスから『寝汗』や『異常な発汗』に悩まされる方がいます。

東洋医学では、汗は『気(エネルギー)』と一緒に体の外へ漏れ出てしまうと考えます。大量に汗をかくと、体力が奪われるだけでなく、汗が蒸発する時に急激に体を冷やし、『子宮や卵巣の冷え』に直結してしまいます。

柴胡桂枝乾姜湯で汗の漏れを防ぎ、お腹を温めることは、妊活の土台作りとしても非常に理にかなっているのです。


柴胡桂枝乾姜湯に関するよくあるご質問(FAQ)

病院で加味逍遙散を処方されていますが、一緒に飲んでも良いですか?

どちらも自律神経や更年期にアプローチする漢方薬ですが、同時に飲むと一部の生薬(柴胡や甘草など)が重複し、バランスが崩れる可能性があります。

汗の悩みが強い場合は、自己判断で併用せず、一度専門の薬剤師や医師にご相談ください。

睡眠薬やロキソニンなどの痛み止めと一緒に飲んでも大丈夫ですか?

基本的には併用可能です。

西洋薬で辛い不眠や痛みをコントロールしながら、漢方で「神経の高ぶり」や「冷え」といった根本的な体質改善を行っていくのは良いアプローチです。お薬手帳をご用意の上、ご相談ください。

男性が飲んでも効果はありますか?

はい、もちろんです。

ただ女性に使う事が多い漢方薬になり、男性には使う事が少ない漢方薬になっています。


※汗や不眠のほかにも、更年期の自律神経の不調が広くある方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

更年期の不調は「自律神経」の乱れかも?漢方で整える心と体のおすすめ対処法 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
「ホットフラッシュだけでなく、イライラや不眠もつらい」——更年期の不調の背景には自律神経の乱れがあります。新宿の漢方薬局「太陽堂」が、有名な漢…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

まとめ:厄介な汗と冷えを手放し、穏やかな夜を

「柴胡桂枝乾姜湯」について解説しました。

更年期障害といえば加味逍遙散が有名ですが、「止まらないスウェッティング(大汗)」「ひどい寝汗と不眠」「芯からの冷え」でお悩みの方には、この柴胡桂枝乾姜湯が非常に頼りになるサポート役となります。

「色々試したけれど、汗だけはどうにもならない」
「夜ぐっすり眠って、疲れが取れる体に戻りたい」

そんな風に一人でお悩みの方は、ぜひ一度太陽堂にご相談ください。

東洋医学の知恵を用いて、乱れた自律神経を優しく整え、あなたらしい穏やかで健やかな毎日を取り戻すためのお手伝いをさせていただきます。

関連ページ

更年期障害
プレ更年期障害
自律神経疾患

患者さんの声に他の患者様の症例ものっています。(患者さんの声 更年期症状)どうぞ参考にされて下さい。

更年期症状 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局【太陽堂】

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表

沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。

調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

太陽堂について詳しく見る

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日

漢方薬について

  • 和風水彩画スタイルで描かれた、漢方薬「六味丸」の解説用サムネイル。古い紙のテクスチャの背景。前回のサムネイルと共通の薬碗を使用。上部に「【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?」、中央に大きく「六味丸(ろくみがん)」のテキスト。立ち上る湯気と複雑な渦巻き模様のある伝統的な陶器の薬碗が中央にある。碗を囲んで、地黄、山茱萸、山薬、沢瀉の4つの生薬のイラストと名前が配置されている。下部には「多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との使い分け」と記されている。右下隅に小さな輝きのアイコン。
    ブログ

    【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との違い

    2026年8月29日
  • 和紙のような温かみのある背景に、水彩画風の優しいタッチで描かれた、漢方薬「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」の解説インフォグラフィックです。 上部には「【薬剤師監修】麻杏甘石湯はどんな漢方?」という見出しがあり、その下に大きく「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」と書かれています。 中央には、様式化された渦巻き状の湯気が立ち上る、濃い茶色の漢方薬が入った和風の茶碗が描かれています。茶碗の周りには、この漢方薬を構成する4つの生薬のイラストが、それぞれの名称とともに配置されています。 左上:乾燥した細い枝状の植物「麻黄(まおう)」 右上:殻付きと殻無しの扁平な種子「杏仁(きょうにん)」 左下:薄くスライスされた根「甘草(かんぞう)」 右下:白く結晶状の塊「石膏(せっこう)」 下部には、「ゼーゼーする咳への使い方・五虎湯との違い・日本茶で飲むコツ」というテーマが並んでいます。その右下隅には、緑茶が入った小さな湯呑みと、隣に2枚の茶葉が描かれています。
    ブログ

    【薬剤師監修】麻杏甘石湯はどんな漢方?ゼーゼーする咳への使い方と五虎湯との違い・日本茶で飲むコツ

    2026年8月29日
  • 妊娠中に漢方薬は飲める?つわり・便秘・痔などお悩み別Q&Aを薬剤師が解説
    ブログ-不妊症・婦人科疾患

    妊娠中に漢方薬は飲める?つわり・便秘・痔などお悩み別Q&Aを薬剤師が解説

    2026年8月26日
全ての記事を見る
ブログ
漢方薬について
  • 2026 04/22 不安神経症[3ヶ月]
  • 補中益気湯はどんな漢方?疲れ・自律神経の乱れへの働きと似た漢方との使い分けを薬剤師が解説

関連記事

  • 水彩画風のサムネイル画像。上部には「『病院に行くほどじゃないんですが』と思ったら その不調こそ漢方相談の出番」というタイトル。左側には、リラックスした雰囲気の部屋で女性が白衣の専門家に相談しているイラスト。右側には3つのポイントがまとめられている。1つ目は「持っていくもの」として不調メモ、お薬手帳、ゆったりした服のアイコン。2つ目は「話すこと3つ」として「1.主な不調、2.生活習慣(食生活・睡眠)、3.体質・病歴」のテキスト。3つ目は「病院との使い分け」として、一般病院と漢方相談のアプローチの違いを示す図解。手前には温かい漢方茶が描かれている。
    【「病院に行くほどじゃないんですが」と思ったら】その不調こそ漢方相談の出番——持っていくもの・話すこと3つ・病院との使い分け
    2026年9月12日
  • 水彩画風のサムネイル画像。左側にどこの診療科に行けばいいか悩む女性と、「症状別の診療科の目安」として腹痛、疲労、耳鳴り、心悸などの症状と対応する診療科のアイコン。右側に医師から「異常なし」と伝えられた女性と、そこから続く「他の診療科へ相談」「生活習慣の見直し」「漢方・代替医療」の3つの道を示す矢印。上部に「【なんとなく不調、何科に行けばいい?】迷ったら内科で血液検査」と書かれている。
    【なんとなく不調、何科に行けばいい?】迷ったら内科で血液検査——症状別の診療科の目安と、「異常なし」と言われたあとの3つの道
    2026年9月12日
  • 水彩画風のサムネイル画像。左側に漢方薬を手に持ち、やめ方に悩む女性。右側にカウンターで煎じ薬を調剤している女性薬剤師。下部に漢方薬を段階的に減らしていく「まず7割の手順」として、10割(今まで通り)、7割、5割、3割、卒業(健康維持)へと続くイラストとテキスト。上部に「【漢方のやめ方・減らし方】自己判断で急にやめて大丈夫?――薬局で実際にしている『まず 7割』の手順」と書かれている。
    【漢方のやめ方・減らし方】自己判断で急にやめて大丈夫?——薬局で実際にしている「まず7割」の手順
    2026年9月12日
  • 左側には疲れ切った表情でデスクで寝ているビジネスマンと、空の栄養ドリンク缶、コーヒーカップ、空のバッテリーアイコン。右側には明るい和室で笑顔で温かい漢方茶を飲んでいる女性と、朝鮮人参、クコの実、ショウガ、甘草、霊芝、花の生薬など様々な漢方生薬が並ぶ様子。タイトル「【栄養ドリンクが効かなくなった・やめられない】 働き盛りの「余力ゼロ」を、疲れの要因から整える漢方の考え方」と、補足として「カフェインと麻黄の飲み合わせも」のテキストが含まれる。
    【栄養ドリンクが効かなくなった・やめられない】働き盛りの「余力ゼロ」を、疲れの要因から整える漢方の考え方——カフェインと麻黄の飲み合わせも
    2026年9月11日
  • 水彩画イラスト。画面が左右に分割され、中央には対比を示す「違い」という大きな矢印が描かれている。上部には「【サプリを飲んでいるのに変わらない】何を何のために飲んでいるか、一度整理しませんか」というタイトル文字。左側は「『補う』サプリ」のセクションで、大量のサプリメントの瓶や錠剤を前に困り顔の女性と、ビタミンやミネラルをパズルのピースとして体に足し込むイメージが描かれている。右側は「『使える体に整える』漢方」のセクションで、笑顔の女性を中心に「気・血・水」の巡りを示す滑らかなオーラと、手前には高麗人参などの漢方生薬や煎じ薬の壺が描かれている。サプリで足りないものを補うアプローチと、漢方で体が栄養を使える状態に整えるアプローチの違いを視覚的に表現している。
    【サプリを飲んでいるのに変わらない】何を何のために飲んでいるか、一度整理しませんか——「補う」サプリと「使える体に整える」漢方の違い
    2026年9月11日
  • 「【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの『変わり目』不調マップと漢方の整え方」と書かれたリボンが中央に配置された、水彩画タッチのサムネイル画像。背景には四季の移ろいを表す1本の大きな木が描かれ、画面が春夏秋冬の4つのエリアに分かれています。それぞれの季節のエリアには、春のアレルギー、夏の暑さやだるさ、秋の乾燥や咳、冬の冷えなど、季節特有の不調に悩む人々のイラストが添えられています。画面下部には、生薬や茶器に囲まれながら、温かい漢方茶を飲んでホッとリラックスしている女性の姿が描かれています。
    【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの「変わり目」不調マップと漢方の整え方
    2026年9月1日
  • 和風水彩画スタイルで描かれた、漢方薬「六味丸」の解説用サムネイル。古い紙のテクスチャの背景。前回のサムネイルと共通の薬碗を使用。上部に「【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?」、中央に大きく「六味丸(ろくみがん)」のテキスト。立ち上る湯気と複雑な渦巻き模様のある伝統的な陶器の薬碗が中央にある。碗を囲んで、地黄、山茱萸、山薬、沢瀉の4つの生薬のイラストと名前が配置されている。下部には「多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との使い分け」と記されている。右下隅に小さな輝きのアイコン。
    【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との違い
    2026年8月29日
  • 和紙のような温かみのある背景に、水彩画風の優しいタッチで描かれた、漢方薬「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」の解説インフォグラフィックです。 上部には「【薬剤師監修】麻杏甘石湯はどんな漢方?」という見出しがあり、その下に大きく「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」と書かれています。 中央には、様式化された渦巻き状の湯気が立ち上る、濃い茶色の漢方薬が入った和風の茶碗が描かれています。茶碗の周りには、この漢方薬を構成する4つの生薬のイラストが、それぞれの名称とともに配置されています。 左上:乾燥した細い枝状の植物「麻黄(まおう)」 右上:殻付きと殻無しの扁平な種子「杏仁(きょうにん)」 左下:薄くスライスされた根「甘草(かんぞう)」 右下:白く結晶状の塊「石膏(せっこう)」 下部には、「ゼーゼーする咳への使い方・五虎湯との違い・日本茶で飲むコツ」というテーマが並んでいます。その右下隅には、緑茶が入った小さな湯呑みと、隣に2枚の茶葉が描かれています。
    【薬剤師監修】麻杏甘石湯はどんな漢方?ゼーゼーする咳への使い方と五虎湯との違い・日本茶で飲むコツ
    2026年8月29日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次