MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997

新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【薬剤師監修】更年期のイライラ・ホットフラッシュに。「加味逍遙散」が合う人と正しい選び方

2026 4/22
ブログ
2026年4月22日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 【薬剤師監修】更年期のイライラ・ホットフラッシュに。「加味逍遙散」が合う人と正しい選び方
自律神経の乱れや更年期障害の悩みに向けた漢方薬「加味逍遙散」の解説サムネイル画像。上部には「自律神経を整え、『気滞・血虚』によるイライラ・ほてりをケア」というキャッチコピーが記載されています。中央には温かい湯気が渦を巻いて立ち上る和風の器と、大きな毛筆体で「加味逍遙散」の文字が配置されています。器の周囲には、構成する代表的な6種類の生薬(柴胡、当帰、薄荷、山梔子、牡丹皮、茯苓)の水彩画イラストが添えられています。下部には「体力が中程度でイライラしがちな方の、更年期障害・不眠に。」というテキストが記載されています。
目次

病院でよく出される「加味逍遙散」、本当に私に合っている?

45歳から55歳頃の約10年間を指す「更年期」。最近では、30代後半からプレ更年期として不調を感じる方も増えています。

急に顔がカッと熱くなる(ホットフラッシュ)、理由もなくイライラする、落ち込む、頭が重い……。このようなお悩みで病院を受診した際、非常によく出される漢方薬が「加味逍遙散(かみしょうようさん)」です。

ドラッグストアでも見かける有名な処方ですが、ご相談者様の中には「飲んでいるけれど、いまいちスッキリしない」と仰る方も少なくありません。

実は漢方薬は、病名ではなく「体質」に合わせて選ぶことが何より大切なのです。加味逍遙散がどのようなメカニズムで働き、どんなお悩みに適しているのかを紐解いていきましょう。


【コラム】薬剤師 石川の視点「更年期アプローチ:西洋医学と漢方の違い」

更年期の辛い頭痛に『ロキソニン』や『イブプロフェン』などの鎮痛剤を使ったり、強いイライラや不安感に対して『デパス』などの抗不安薬(精神安定剤)を処方されたりする方は多いでしょう。

また、婦人科における標準的なケアとしては、減少した女性ホルモンを補う『ホルモン補充療法(HRT)』があります。こうした西洋薬は、不足したものを直接補ったり、辛い症状をピンポイントでブロックしたりするのに優れています。

一方で、漢方の加味逍遙散は、『血(けつ)を補い、滞った気(エネルギー)の巡りを良くする』ことで、乱れがちな自律神経の土台を整えるサポートをします。西洋薬と漢方、それぞれの得意分野を理解し、上手に使い分けることが大切です。


加味逍遙散の中身と働き:「血」を補い「熱」を冷ます

加味逍遙散は、10種類の生薬が絶妙なバランスで配合されています。ベースとなっているのは、体の巡りを整える「逍遙散(しょうようさん)」という処方です。

  • 血(けつ)を補い、栄養を行き渡らせる「当帰(トウキ)」「芍薬(シャクヤク)」という生薬が含まれています。これらは、女性の強い味方である「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」にも使われており、ホルモンバランスの乱れによる「血の不足(血虚)」を優しくケアします。
  • 気の滞りをほぐし、リラックスさせる「柴胡(サイコ)」「薄荷(ハッカ)」などが、ストレスで凝り固まった気(エネルギー)の巡りをスムーズにし、イライラや気分の落ち込みを和らげるサポートをします。
  • こもった「熱」をスーッと冷ますベースの処方に加えられている「牡丹皮(ボタンピ)」と「山梔子(サンシシ)」が重要な役割を果たします。これらは、体内にこもって上に昇りやすくなった「余分な熱」を冷まし、血流の巡りを助ける働きを持っています。

加味逍遙散がサポートする「お悩みタイプ」

お悩みのカテゴリー主なサイン・状態加味逍遙散のアプローチ
更年期のゆらぎ・ホットフラッシュ(急なのぼせ)
・肩がパンパンに張る
・頭が重だるい
上に昇った「熱」を冷まし、自律神経の乱れからくる体の緊張を和らげる。
精神・気分のゆらぎ・ささいなことでイライラする
・急に不安になる、落ち込む
・寝つきが悪い、眠りが浅い
滞った「気」の巡りをスムーズにし、心身をリラックスした状態へ導く。
月経・お肌のトラブル・PMS(月経前症候群)、生理不順
・ホルモンバランスによる大人ニキビ
「血」を補って巡らせることで、女性特有のサイクルと肌の土台を整える。

【コラム】薬剤師 前原の視点「ホットフラッシュには合うけれど、大汗には?」

東洋医学には、急にカーッと熱くなったり、スッと寒くなったりを繰り返す『逍遙熱(寒熱交錯)』という言葉があります。これはまさに更年期の『ホットフラッシュ』に近い状態で、熱を冷ます加味逍遙散が非常に適しています。

しかし、もう一つの代表的なお悩みである『滝のような異常な汗(スウェッティング)』に対しては、これだけではカバーしきれないケースがあります。汗のトラブルには、水分代謝にアプローチする別の漢方薬(柴胡桂枝乾姜湯など)の方が合うことも多いのです。

『更年期=加味逍遙散』と決めつけず、ご自身の症状を細かく見極めることが大切です。」

【薬剤師監修】更年期の大汗(スウェッティング)や不眠に。加味逍遙散との違いと「柴胡桂枝乾姜湯」の働き…
止まらない「滝のような汗」と「不眠」に悩んでいませんか? 更年期の時期に差し掛かると、「急に顔がカーッと熱くなる(ホットフラッシュ)」だけで…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

加味逍遙散に関するよくあるご質問(FAQ)

頭痛が辛い時、ロキソニンなどの市販薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?

基本的に、ロキソニンなどの鎮痛剤と加味逍遙散を併用していただくことは可能です。痛みが強い時は西洋薬でしのぎつつ、漢方で『頭痛が起きにくい体質の土台』を作っていくアプローチは有効です。

「命の母」や「ルビーナ」などの市販の更年期薬と一緒に飲めますか?

市販の更年期向けのお薬(第2類医薬品など)には、加味逍遙散と同じような生薬(当帰や芍薬など)が含まれていることが多くあります。成分が重複して過剰摂取になる可能性があるため、併用は避けるか、必ず薬剤師にご相談ください。

更年期ではないのですが、PMSのために飲んでも良いのでしょうか?

はい、問題ありません。加味逍遙散は「ホルモンバランスの変動に伴う自律神経の乱れ」を整えるのが得意なため、20代〜30代の方のPMS(イライラ、気分の落ち込みなど)や生理不順のケアとしても広く用いられます。


まとめ:病名ではなく「自分の体質」に合った漢方選びを

「加味逍遙散」について解説しました。

更年期やPMSのお悩みに非常に頼りになる漢方薬ですが、「万能薬」ではありません。血を補い、熱を冷ますという働きがピタッと合う方には素晴らしいサポート力を発揮しますが、症状によっては別の漢方薬が適している場合も多々あります。

「病院で出された漢方を飲んでいるけれど、しっくりこない」
「色々な症状があって、自分に何が合うのか分からない」

そんな方は、ぜひ一度太陽堂にご相談ください。東洋医学の専門家が、あなたのお体の状態(体質)を丁寧にお伺いし、数ある漢方薬の中から最適なケアをご提案いたします。ゆらぎの時期を、少しでも心地よく過ごすためのお手伝いをさせてください。

関連ページ

更年期障害
PMS(月経前症候群)
PMDD(月経前不快気分障害)

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表

沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。

調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

太陽堂について詳しく見る

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説 | 新宿の漢方薬局 太陽堂

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日

漢方薬について

  • 和風水彩画調で描かれた漢方薬「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」の解説サムネイル画像。和紙のような質感の背景に、上部には「熱を冷まし、のぼせ・イライラ・不眠をケア。高血圧・皮膚炎に。」というキャッチコピーと、大きな筆文字で「黄連解毒湯」の名称が配置されている。中央には、湯気が渦を巻いて立ち上る煎じ薬の器があり、その周囲を6つの構成生薬(黄連、白朮、茯苓、桂枝、桂枝、甘草)のクローズアップイラストと名称が囲んでいる。下部には「体力が中程度以上で熱がこもりやすい方の、不眠・のぼせ・皮膚炎に。」と記載されている。右下に小さな光のアクセント。
    ブログ

    【薬剤師監修】顔の赤み・のぼせ・イライラに。体の「熱」をスーッと冷ます漢方「黄連解毒湯」

    2026年4月28日
  • 和風水彩画調で描かれた漢方薬「苓桂朮甘湯」の解説イラスト。上部に「立ちくらみ・めまい・動悸を立て直し、水毒をケア」、中央に大きな文字で「苓桂朮甘湯」、湯気の立つ器を囲むように4つの生薬(茯苓、白朮、桂枝、甘草)のイラストが配置されています。下部には「体力がなく胃腸が弱い方の、立ちくらみ・めまい・耳鳴りに。」と記載されています。
    ブログ

    【薬剤師監修】繰り返すめまい・耳鳴りに。水分の滞りを整える漢方「苓桂朮甘湯」

    2026年4月25日
  • 和紙のような質感の背景に、優しい和風の水彩画調イラストで描かれた、肩や首の痛みに効果的な漢方薬3選を紹介するサムネイル画像。中央には目を閉じてホッとした表情で、右手を左肩に当てた和装の女性が描かれており、肩周りから温かいピンク色の湯気が立ち上り、渦巻きや「気」という文字(気)が配置され、気血の巡りが良くなる様子が表現されている。最上部には「慢性的な肩こり・首の痛みを内側からケア」というテキスト、その下に大きく「肩・首の痛みの漢方薬 3選」というタイトル、最下部には「体質に合わせて選び、繰り返す「こり」を根本から整える。」というテキストが配置されている。女性を囲むように、左側にはテキスト「葛根湯」と葛根の乾燥根、左下にはテキスト「二朮湯」と白朮の乾燥塊(白いサイコロ状)、右下にはテキスト「桂枝茯苓丸」と桂枝の乾燥枝のイラストが添えられている。右中程には「気下げ養生」という小さなテキストがあり、右下には小さな光の星が配置されている。全体の配色はおだやかな暖色系。
    ブログ

    【薬剤師監修】肩・首の痛みが辛い時に。葛根湯など代表的な漢方3選と体質に合わせた選び方

    2026年4月25日
全ての記事を見る
ブログ
漢方薬について
  • 2026 04/22 滲出性中耳炎[2年1ヶ月]
  • 2026 04/22 非結核性抗酸菌症[8ヶ月]

関連記事

  • 立夏の養生ブログ記事サムネイル。初夏の爽やかな緑の木陰の下、窓から差し込む光の中で、若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトブルーのカレンディガン)が疲れた表情で頬杖をついている。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。彼女の前には、赤いトマトやゴーヤ、常温の緑茶が置かれた食卓がある。「五月病・急な暑さに」「初夏の心身をゆるめる養生」「5月5日頃は立夏」という文字。水彩イラスト。
    【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」
    2026年4月30日
  • 和風水彩画調で描かれた漢方薬「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」の解説サムネイル画像。和紙のような質感の背景に、上部には「熱を冷まし、のぼせ・イライラ・不眠をケア。高血圧・皮膚炎に。」というキャッチコピーと、大きな筆文字で「黄連解毒湯」の名称が配置されている。中央には、湯気が渦を巻いて立ち上る煎じ薬の器があり、その周囲を6つの構成生薬(黄連、白朮、茯苓、桂枝、桂枝、甘草)のクローズアップイラストと名称が囲んでいる。下部には「体力が中程度以上で熱がこもりやすい方の、不眠・のぼせ・皮膚炎に。」と記載されている。右下に小さな光のアクセント。
    【薬剤師監修】顔の赤み・のぼせ・イライラに。体の「熱」をスーッと冷ます漢方「黄連解毒湯」
    2026年4月28日
  • 和風水彩画調で描かれた漢方薬「苓桂朮甘湯」の解説イラスト。上部に「立ちくらみ・めまい・動悸を立て直し、水毒をケア」、中央に大きな文字で「苓桂朮甘湯」、湯気の立つ器を囲むように4つの生薬(茯苓、白朮、桂枝、甘草)のイラストが配置されています。下部には「体力がなく胃腸が弱い方の、立ちくらみ・めまい・耳鳴りに。」と記載されています。
    【薬剤師監修】繰り返すめまい・耳鳴りに。水分の滞りを整える漢方「苓桂朮甘湯」
    2026年4月25日
  • 和紙のような質感の背景に、優しい和風の水彩画調イラストで描かれた、肩や首の痛みに効果的な漢方薬3選を紹介するサムネイル画像。中央には目を閉じてホッとした表情で、右手を左肩に当てた和装の女性が描かれており、肩周りから温かいピンク色の湯気が立ち上り、渦巻きや「気」という文字(気)が配置され、気血の巡りが良くなる様子が表現されている。最上部には「慢性的な肩こり・首の痛みを内側からケア」というテキスト、その下に大きく「肩・首の痛みの漢方薬 3選」というタイトル、最下部には「体質に合わせて選び、繰り返す「こり」を根本から整える。」というテキストが配置されている。女性を囲むように、左側にはテキスト「葛根湯」と葛根の乾燥根、左下にはテキスト「二朮湯」と白朮の乾燥塊(白いサイコロ状)、右下にはテキスト「桂枝茯苓丸」と桂枝の乾燥枝のイラストが添えられている。右中程には「気下げ養生」という小さなテキストがあり、右下には小さな光の星が配置されている。全体の配色はおだやかな暖色系。
    【薬剤師監修】肩・首の痛みが辛い時に。葛根湯など代表的な漢方3選と体質に合わせた選び方
    2026年4月25日
  • 「毎年やってくる 連休明けの『だるさ』」「今のうちに知りたい『気虚』対策!」というタイトル文字。デスクの前で完全に力尽き、頭上に「0%」の空っぽのバッテリーアイコンが浮かんでいるパジャマ姿の女性の水彩イラスト。女性の周りには×印の付いた大量のお菓子とエナジードリンク、〇印の付いた温かいお粥とお味噌汁、漢方薬(補中益気湯)のイメージが描かれている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【連休明けのだるさ】GW後の「仕事行きたくない…」はバッテリー切れ?気力(気虚)を補う漢方の知恵と事前対策
    2026年4月25日
  • 和紙のような質感の背景に、和風水彩画調で描かれた漢方薬「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」の解説イラスト。上部に「胃腸を立て直し、『元気』を補う。疲れ・食欲不振・寝汗をケア」、中央に大きな毛筆体で「補中益気湯」の文字が配置されています。中央には温かい湯気が立つ和風の器があり、その周囲を6種類の構成生薬のイラストが囲んでいます。左側上から「人参(にんじん)」「黄耆(おうぎ)」「白朮(びゃくじゅつ)」、右側上から「柴胡(さいこ)」「当帰(とうき)」「陳皮(ちんぴ)」とそれぞれの生薬名が記載されています。下部には「体力がなく胃腸が弱い方の、疲れ・食欲不振・寝汗に。」のテキスト。右下には小さな光の星のアクセントがあります。
    【薬剤師監修】疲れが取れない方に。漢方「補中益気湯」の働きと、似た漢方との使い分け4選
    2026年4月23日
  • 和紙のような質感の背景に、和風水彩画調で描かれた漢方薬「柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)」の解説イラスト。上部に「神経の疲れを癒やし、「のぼせ・冷え」による不眠・動悸をケア」、中央に大きな毛筆体で「柴胡桂枝乾姜湯」の文字。中央には湯気の立つ器があり、その周囲を6種類の構成生薬のイラストが囲んでいる。左側上から「柴胡(さいこ)」「桂枝(けいし)」「乾姜(かんきょう)」、右側上から「黄芩(おうごん)」「牡蛎(ぼれい)」「甘草(かんぞう)」とそれぞれの生薬名が記載されている。下部には「体力がなくデリケートな方の、不眠・更年期・神経症に。」のテキスト。右下に小さな光の星のアクセントがある。
    【薬剤師監修】更年期の大汗(スウェッティング)や不眠に。加味逍遙散との違いと「柴胡桂枝乾姜湯」の働き
    2026年4月22日
  • 「GWのお出かけ前に!」旅行中の「胃腸トラブル」対策というタイトル文字。満開の桜が咲く春の観光地で、キャリーケースを持った女性がたくさんのご当地グルメを前にしながらも、胃を押さえて少し困った、または苦しいような表情をしている水彩イラスト。胃からはモヤモヤとした紫色の「胃もたれ・食滞」の渦が薄く立ち上っている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    GWの旅行・帰省で「胃腸」が乱れる?連休中の食べ過ぎ・便秘を防ぐ漢方の知恵
    2026年4月18日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次