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坐骨神経痛の痛みとしびれ|病院で治らない原因を漢方で整える

2026 2/17
からだの痛み
2026年1月1日2026年2月17日
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  3. 坐骨神経痛の痛みとしびれ|病院で治らない原因を漢方で整える
和紙の背景に筆文字で「坐骨神経痛」と描かれたサムネイル画像。生薬(高麗人参・桂皮)のイラストと太陽堂の印影があり、漢方による根本治療をイメージさせるデザイン。

「お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけて、電気が走るような鋭い痛みがある」
「長時間座っていると、お尻がジンジンと痛くなってくる」
「足先までビリビリとしびれて、感覚が鈍い気がする」
「病院でMRIやレントゲンを撮っても『異常なし』と言われ、湿布で様子を見ている」

「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」による、しつこい痛みやしびれ。

病院で「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」や「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された方、あるいは原因不明と言われた方…。
マッサージや痛み止め(リリカやロキソニンなど)で一時的に楽になっても、すぐにぶり返してしまう…

そんな悩みを抱えていませんか?

新宿の漢方薬局「太陽堂」では、痛む場所だけに注目するのではなく、痛みを引き起こしている「根本原因(骨の変形、血流障害、冷えなど)」を漢方で整えることで、しびれや痛みのない快適な生活を取り戻すサポートをしています。

【薬剤師 椙田の視点】 「痛み止めで様子を見ましょう」に疲れてしまった方へ

私は以前、病院薬剤師として勤務していました。

そこでは多くの方が、痛み止めを処方されても痛みが引かず、入退院を繰り返す姿を目の当たりにしてきました。「もっと根本的な解決策はないのか?」そう悩み模索する中で出会ったのが漢方です。

病院の薬は「痛みを感じさせる物質」をブロックするのは得意ですが、痛みの原因となっている「組織の修復」や「冷え」までは治せません。

諦める前に、一度「体質からの修復」という選択肢を試していただきたいです。 (担当:椙田 彩純 / 循環器・身体の痛み担当)

お尻から足にかけての坐骨神経痛のしびれや痛みに悩む高齢者のイメージ
目次

太陽堂の漢方|「痛みを散らす」独自のアプローチ

太陽堂では、単に痛みを止めるのではなく、体が本来持っている治癒力を引き出します。西洋医学的な「神経ブロック注射」とは異なる、根本からの解決を目指します。

1. 骨と神経の「修復」を助ける

特にご高齢の方や、慢性化している場合、骨や軟骨の「栄養不足(ミネラル不足)」が根本にあります。

加齢により腰椎(ようつい)が変形していたり、クッション成分が減っている状態に対し、「骨を丈夫にする漢方薬」を使います

2. 場所に合わせて「炎症」を鎮める

「腰が痛いのか」「足(ふくらはぎやスネ)が痛いのか」によって、効く漢方は異なります。

太陽堂では、「痛みの震源地」を正確に見極め、ピンポイントで「炎症を鎮める漢方薬」を選定します。お尻の奥の筋肉(梨状筋など)が原因の場合も、その深部に届く生薬を選びます。

3. 痛みを「発散」させて追い出す

漢方独特の考え方に「発散(はっさん)」があります。

体の中にこもってしまった「痛み(邪気)」や、血流の滞りである「お血(おけつ)」を、漢方の力で外に散らして追い出します。

「痛みを発散する漢方薬」により、しつこい痛みがスッと楽になる感覚を得られる方が多くいらっしゃいます。

坐骨神経痛とは?(病名ではなく「症状」の名前)

坐骨神経は、腰からお尻、太ももの裏を通って足先まで伸びる、人体の中で最も太く長い神経です。

この神経の通り道のどこかで、「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」、あるいは「梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)」などが原因で神経が圧迫されたり、刺激を受けたりすることで生じる「痛みやしびれの総称」が坐骨神経痛です。

つまり、坐骨神経痛は病名ではなく、結果として現れている「症状」なのです。

特徴的な症状

  • お尻、太もも裏、ふくらはぎ、すねの外側、足先にかけての鋭い痛みやしびれ
  • 腰を反らす、前かがみになる、ひねるといった動作で痛みが走る
  • 長時間座っている、または立っているのが辛い
  • 間欠跛行(かんけつはこう): 安静時は楽だが、動き出すと痛みやしびれが出る(狭窄症の方に多い症状です)
腰からお尻、足先まで伸びる人体で最も太い坐骨神経の走行図解イラスト

私はどのタイプ?(原因別の漢方アプローチ)

坐骨神経痛の原因は、「ヘルニア」や「狭窄症」などの病気が関わっていることもあれば、筋肉の緊張や原因不明の場合もあります。

太陽堂では、あなたの「年齢」や「痛む場所」に合わせて漢方薬を使い分けます。

タイプ症状の特徴漢方のアプローチ
① 骨の老化タイプ
(ご高齢の方、狭窄症の方に多い)
・動いていると足が痺れてくる
・長い時間立っていられない
・慢性的な腰痛がある
「骨の修復・代謝アップ」
加齢により弱った骨や軟骨を修復し、ミネラルを補給することで土台を立て直します。
② 下半身炎症タイプ
(足メイン型)
・お尻から下、足全体の症状が辛い
・太ももやふくらはぎが張る
・ビリビリとした鋭い痛み
「下半身の抗炎症・発散」
足を中心に起きている神経の炎症を鎮め、溜まった痛みを散らす(発散させる)漢方を使います。
③ 腰部炎症タイプ
(腰メイン型、ヘルニアの方など)
・腰付近の痛みが一番辛い
・動き出しに腰に痛みが走る
・お尻の上あたりが痛む
「腰の抗炎症・血流改善」
神経の根元である腰付近の炎症を集中的に取り除き、血流を良くして圧迫を和らげます。

この内容以外にも「太陽堂が考える神経痛と関節痛」についてお話しを書いています。どうぞ参考にされて下さい。

痛みと漢方について~太陽堂が考える神経痛と関節痛~ | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
神経痛・関節痛の原因) 神経は全身に張り巡らされており、様々な指令を伝えることで身体の機能を成立させています。 関節は骨と骨の間にあって様々な…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

坐骨神経痛の改善症例

なかなか治らない痛みにお悩みだった方が、漢方で笑顔を取り戻した実例です。

症例① 足先から痛みが抜けていく感覚

(昭和27年生 女性)

【ご相談内容】 2〜3年前から左肩〜左ふくらはぎにかけて痛みがあり、長く歩くと坐骨神経痛が出てくるとのこと。 整形外科では「腰の軟骨がすり減っている(変形性腰椎症)」と診断されましたが、根本的な治療法がなくご来局。

【漢方服用の経過】

  • 漢方薬: すり減った軟骨を考慮し、「骨を修復する煎じ薬」と「ミネラル製剤」を使用。
  • 1ヶ月後: 長く歩くとまだ違和感はあるが、それ以外は痛みを感じなくなった。
  • 3ヶ月後: かなり調子が良く、歩くのも辛くない状態に。
  • 特徴的な変化: 治療中、痛みが腰からふくらはぎ、最後は足先へと降りていきました。これは良くなる時によく見られる傾向です。
  • 1年6ヶ月後: 半年以上痛みが全く出ない状態が続いたため、服用終了(卒業)。

症例② 眠れないほどの激痛からの解放

(昭和33年生 男性)

【ご相談内容】 数年前からの腰痛が悪化し、病院で「腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛」と診断。 最近は痛みが激しく、夜も眠れない日があるほど。特に左側(お尻・太もも・ふくらはぎ)の痛みが顕著でした。痛み止め(リリカなど)もあまり効かない状態でした。

【漢方服用の経過】

  • 漢方薬: 痛みが強いため、「足の痛みを取る漢方」「腰の痛みを取る漢方」に「骨を丈夫にする漢方」を組み合わせて使用。
  • 6ヶ月後: 激しい痛みがほとんどなくなり、漢方薬を半分の量に減量。
  • 9ヶ月後: 残っていた太もも・ふくらはぎの痛みも消失し、さらに薬を減量。
  • 1年1ヶ月後: 痛みが完全にゼロになり、不安なく生活できるようになったため治療終了。

患者さんの声に他の患者様の症例ものっています。(患者さんの声 脊柱管狭窄症))
どうぞ参考にされて下さい。

坐骨神経痛・梨状筋症候群 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局【太陽堂】

Q&A(良くある質問)

特にお問い合わせの多い内容を「担当薬剤師の前原」がお答えいたします。

漢方薬で痛みは本当に軽減しますか?

はい、神経の痛み(神経痛)に漢方は非常に有効です。

いきなりゼロにはなりませんが、飲んでいくうちに「痛い時間が短くなる」「痛みの頻度が減る」といった変化を実感される方が多いです。

【薬剤師 前原の視点】 西洋薬と漢方、それぞれの「得意分野」があります

私は調剤薬局で6年間、西洋薬に携わってきました。

ですので、リリカやロキソニンなどの「西洋薬の良さ(即効性)」も十分に理解しています。

しかし、「長く飲み続けると胃が荒れる」「眠気が強くて仕事にならない」「薬が切れるとすぐに痛む」という相談も多く受けてきました。

西洋医学の知識も踏まえた上で、現在のお薬との飲み合わせや、徐々に減薬していくためのプランをご提案します。「いきなり病院の薬をやめるのが不安」という方も、安心してご相談ください。 (担当:前原 信太郎 / 調剤薬局経験あり)

病院のブロック注射や痛み止め(リリカ・ロキソニン)とは何が違いますか?

「一時的な麻酔」か「体質改善」かの違いです。

ブロック注射や鎮痛剤は即効性がありますが、薬の効果が切れれば痛みが戻りやすく、再発率が高いのが難点です。

漢方は、痛みを引き起こしている炎症体質や骨の弱さを改善するため、「再発しにくい体」を作ることができます。

手術後や、原因不明の痛みでも大丈夫ですか?

問題ありません。

「手術をしたが痛みが残っている」「再発してしまった」といって来局される方も非常に多いです。

また、レントゲンやMRIに写らない原因(筋肉の緊張や血流障害、ストレスなど)も、漢方相談で見極めて対応いたします。

まとめ|その痛み、諦める前にご相談ください

「もう歳だから…」
「手術しかないと言われたから…」

そう諦めてしまう前に、一度太陽堂にご相談ください。
私たちには、長年多くの「坐骨神経痛」や「脊柱管狭窄症」の方と向き合ってきた経験があります。

独自の検査法「糸練功(しれんこう)」で、あなたの痛みの原因が「骨」にあるのか、「炎症」にあるのか、それとも「血流」なのかを的確に見極めます。

「痛みが足先から抜けていく」 そんな不思議で嬉しい体験を味わってください。

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

脊柱管狭窄症
梨状筋症候群
腰椎椎間板ヘルニア
後縦靭帯骨化症(OPLL)

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 前原 信太郎

「学術発表 実績」 
2017年 2021年 2025年 学術発表

調剤薬局の薬剤師として6年間勤めました。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 椙田 彩純

医療職の両親のもとで育ち、病院薬剤師としてキャリアをスタートしました。

西洋医学の限界にもどかしさを感じ、「薬を出し続けるのではなく、治す力を引き出したい」という想いから漢方の道へ進みます。

漢方の治癒力には驚くべき力があります。

ぜひ体験してみて下さい。

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許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

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