
「ある日突然、腰に激痛が走って動けなくなった」
「お尻から足にかけて、ずっとしびれている」
「病院で『ヘルニア』と診断され、手術を勧められているが怖い…」
腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア。
20代〜30代の働き盛りからシニア世代まで幅広く発症し、強烈な痛みとしびれで日常生活を奪ってしまう辛い症状です。
「飛び出した軟骨が神経に当たっているから、手術で切るしかない」 そう思っていませんか?
実は、「ヘルニアがあっても痛みがない人」は世の中にたくさんいます。
新宿の漢方薬局「太陽堂」では、痛みの本当の原因である「炎症」や「体質」にアプローチし、手術をせずに快適な生活を取り戻すお手伝いをしています。
太陽堂の漢方|3つの強み
1. 「場所」に合わせて薬を変える
一口にヘルニアと言っても、人によって痛む場所は違います。
- 「腰」が痛い人: 腰回りの筋肉の緊張を解き、「炎症を取る漢方」を。
- 「足」がしびれる人: 坐骨神経に沿った下半身の巡りを良くする漢方を。 痛みの震源地にピンポイントで届く処方を行います。
2. 手術後の「再発」を防ぐ
「手術をしたのに、数年後にまた痛くなった…」というご相談が後を絶ちません。
これは、手術で悪い部分を取っても、「ヘルニアになりやすい体質(骨の脆さや姿勢)」が変わっていないからです。 太陽堂では、「骨を丈夫にする漢方」で体質そのものを強化し、再発の不安を解消します。
3. カルシウム・ミネラルの補給指導
現代人は食生活の偏りにより、圧倒的にカルシウムが不足しています。これが椎間板の変形を招く大きな要因です。
「ミネラルを高める漢方薬」に加え、効率よくミネラルを補給できる養生法もアドバイスいたします。
ヘルニアとは?(痛みの正体は「飛び出し」ではない?)
背骨のクッションである「椎間板(ついかんばん)」の中にあるゼリー状の組織(髄核)が、外に飛び出してしまった状態がヘルニアです。
これが神経を圧迫すると痛みが出ると言われています。
しかし、近年の研究では「画像検査でヘルニアが見つかっても、腰痛がない人が多い」ことが分かっています。 つまり、「飛び出していること」自体が痛みの主犯ではないケースが多いのです。
では、なぜ痛いのか?
漢方では、痛みの主な原因を以下の2点と考えます。
- 激しい炎症: 飛び出した部分の周りで、火事のような炎症が起きている。
- 血流障害: 筋肉がこわばり、神経への血流が途絶えて「しびれ」が出ている。
この「炎症」と「血流」さえ改善できれば、たとえ画像上でヘルニアが残っていたとしても、痛みを感じずに生活することは十分に可能なのです。
私はどのタイプ?(原因別の漢方アプローチ)
太陽堂では、あなたの痛みの「質」や「原因」に合わせて漢方薬を使い分けます。
特にヘルニアになりやすい方は、背景に「カルシウム不足(骨の弱り)」が隠れていることが多いです。
| タイプ | 症状の特徴 | 漢方のアプローチ |
| ① 急性炎症タイプ (発症直後・激痛) | ・じっとしていてもズキズキ痛む ・患部に熱感がある ・動くと電気が走る | 「清熱(せいねつ)・抗炎症」 まずは火事(炎症)を消火することが最優先です。強力に熱を冷まし、腫れを引かせる漢方を使います。 |
| ② 血行不良・しびれタイプ (慢性期) | ・足のしびれが取れない ・お風呂に入ると少し楽になる ・冷えると痛む | 「血流改善・温熱」 圧迫されて滞った血流を促し、神経に栄養を行き渡らせることで、しびれや鈍痛を和らげます。 |
| ③ 骨・栄養不足タイプ (再発しやすい・慢性) | ・何度もぎっくり腰やヘルニアを繰り返す ・疲れやすい、偏食気味 ・カルシウム不足の自覚がある | 「骨強化」 骨や軟骨の原料となるミネラルを補い、背骨のクッション性を高めて「再発しない土台」を作ります。 |
この内容以外にも「太陽堂が考える神経痛と関節痛」についてお話しを書いています。どうぞ参考にされて下さい。
ヘルニアの改善症例
手術を回避できた方や、長年のしびれから解放された方の実例です。
症例① 20代での発症…手術を回避し職場復帰
(20代 男性)
【ご相談内容】 仕事で重い荷物を運んだ際に腰に激痛が走り、救急車で搬送。「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、即手術を勧められましたが、仕事への影響や恐怖心から手術を拒否。 「なんとか切らずに治したい」とご家族に連れられて来局されました。
【漢方服用の経過】
- 漢方薬: 患部の炎症が激しいため、「炎症を鎮める漢方」と「痛みを止める漢方」を使用。
- 2週間後: まだ痛みはあるが、寝返りが打てるようになった。
- 1ヶ月後: 激痛が引き、ゆっくりなら歩けるように。ここで「血流を良くする漢方」も追加。
- 3ヶ月後: 痛みがほぼ消失。日常生活に支障がなくなり、職場に復帰。
- 現在: 再発予防のために「骨を丈夫にする漢方」を継続中。
症例② 手術後の再発としびれ
(50代 女性)
【ご相談内容】 数年前にヘルニアの手術を受けましたが、最近になって腰痛が再発。今回は左足全体に広がる酷いしびれも伴っていました。 病院では「癒着(ゆちゃく)もあるかもしれない」と言われ、ブロック注射もあまり効果がなく途方に暮れていました。
【漢方服用の経過】
- 漢方薬: 手術痕の血流の悪さと、加齢による骨の弱りを考慮し、「血流を良くする漢方薬」と「ミネラルを補う漢方」を使用。
- 2ヶ月後: 足のしびれの範囲が小さくなってきた(足先だけ残る感じ)。
- 4ヶ月後: しびれが気にならなくなり、買い物で長く歩いても平気に。
- 6ヶ月後: 症状消失。ご本人の希望で、予防のために量を減らして服用を継続。
- 現在: 再発予防のために「骨を丈夫にする漢方」を継続中。
患者さんの声に他の患者様の症例ものっています。(患者さんの声 「椎間板ヘルニア」))
どうぞ参考にされて下さい。
Q&A(良くある質問)
特にお問い合わせの多い内容を「担当薬剤師の前原」がお答えいたします。
漢方薬で痛みは本当に軽減しますか?
はい、神経の痛み(神経痛)に漢方は非常に有効です。
いきなりゼロにはなりませんが、飲んでいくうちに「痛い時間が短くなる」「痛みの頻度が減る」といった変化を実感される方が多いです。
病院のブロック注射とは何が違いますか?
「一時的な麻酔」か「体質改善」かの違いです。
ブロック注射は即効性がありますが、再発率が高いのが難点です。漢方は、痛みを引き起こしている炎症体質や骨の弱さを改善するため、「再発しにくい体」を作ることができます。
手術後や、原因不明の痛みでも大丈夫ですか?
問題ありません。
手術後の再発で悩まれて来局される方も非常に多いです。また、レントゲンに写らない原因(筋肉の緊張や血流障害、ストレスなど)も、漢方相談(糸練功)で見極めて対応いたします。
まとめ|その痛み、諦める前にご相談ください
「もう歳だから…」
「手術しかないと言われたから…」
そう諦めてしまう前に、一度太陽堂にご相談ください。 私たちには、長年多くの「坐骨神経痛」と向き合ってきた経験があります。
独自の検査法「糸練功(しれんこう)」で、あなたの痛みの原因が「骨」にあるのか、「炎症」にあるのか、それとも「血流」なのかを的確に見極めます。
「痛みが足先から抜けていく」 そんな不思議で嬉しい体験を、あなたもしませんか?

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。




