MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

花粉症の漢方で疲れる・ドキドキする方に。「苓甘姜味辛夏仁湯」は麻黄を含まない優しいお薬

2026 8/31
ブログ
2026年3月24日2026年8月31日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 花粉症の漢方で疲れる・ドキドキする方に。「苓甘姜味辛夏仁湯」は麻黄を含まない優しいお薬

春先や秋口など、花粉症やアレルギー性鼻炎で「水のようなサラサラした鼻水」が止まらない時、病院や薬局でよく出されるのが「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」です。

しかし、小青竜湯を飲むと、

「鼻水は止まるけれど、なんだか心臓がドキドキする」
「胃がムカムカして食欲が落ちる」
「薬を飲んだ後、どっと疲労感が出る」

といった不調を感じる方もいらっしゃいます。

実はそれ、漢方薬に含まれる一部の成分が、あなたの体力(体質)に合っていないサインかもしれません。

そんな「貧血気味で冷え性」の方に向けた、小青竜湯の優しいバージョンとも言える漢方薬が「苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)」です。

呪文のように長い名前ですが、今回はこの漢方薬がなぜ「体に優しい」のか、太陽堂の薬剤師が分かりやすく解説します。


目次

ズバリ!「小青竜湯」との決定的な違いは「麻黄(マオウ)」の有無

小青竜湯と苓甘姜味辛夏仁湯は、どちらも「体を温めて、鼻水などの余分な水を追い出す(利水)」という基本的な目的は同じです。

一番の違いは、「麻黄(マオウ)」という生薬が入っているかどうかです。

「麻黄」は、発汗を促し、気管支を広げて咳を鎮める強力な作用を持つ素晴らしい生薬です。しかし、作用が強い分、動悸(ドキドキする)、不眠、胃もたれ、強い疲労感などの副作用が出やすくなる事も…

苓甘姜味辛夏仁湯は、小青竜湯からこの「麻黄(および桂皮・芍薬)」をスッパリと抜き、代わりに水はけを良くする「茯苓(ブクリョウ)」と、咳を鎮める「杏仁(キョウニン)」をプラスして作られています。

【比較表】あなたはどっちのタイプ?

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)
体力体力がある〜普通(実証)体力がない、疲れやすい(虚証)
麻黄(マオウ)入っている(強力に効く)入っていない(体に負担をかけない)
主な働き発汗させて、一気に水と寒気を追い出す無理に汗をかかせず、尿として優しく水を出す
副作用のリスク動悸、胃腸障害、不眠などが出ることがある胃腸に優しく、心臓への負担が少ない

【コラム】薬剤師 林先生の視点「麻黄の正体と、体に負担がかかる理由」

西洋医学の観点から見ると、麻黄の主成分は『エフェドリン』という交感神経を刺激する物質です。

これは市販の風邪薬などにもよく使われていますが、強制的に体のエンジンをフル回転させるような働きがあります。

エンジンを回すためのガソリン(体力)が十分にある人なら良いのですが、ガソリンが少ない『虚弱体質』の方が飲むと、無理やり走らされてエンストを起こしてしまいます。

これが『漢方を飲んで疲れる』という現象です。苓甘姜味辛夏仁湯は、この無理なエンジン回転をさせないため、非常に理にかなった処方なのです。

※ただし生薬の質が良い物を使う、煎じ薬にする事で麻黄を使う場合も極力副作用が出にくくする事は可能です。

体質に合わせたアレルギーの漢方として「小青竜湯」や「麻黄附子細辛湯」の記事もございます。あわせてご覧ください。

小青竜湯はどんな漢方?効果が出るまでの目安と花粉症・鼻水への使い方を薬剤師が解説 | 新宿の漢方薬局【…
小青竜湯(しょうせいりゅうとう)を薬剤師が解説。眠くなりにくい花粉症・鼻水の漢方として知られる働き、合う体質と副作用、効果が出るまでの目安ま…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
麻黄附子細辛湯の効果と副作用|「危険」と言われる理由・他剤との違いを比較解説 | 新宿の漢方薬局【太陽…
「病院で麻黄附子細辛湯を出されたけれど、自分に合っているの?」「危険と聞いたけれど副作用は大丈夫?」とお悩みの方へ。新宿の漢方薬局「太陽堂」…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

貧血傾向・冷え性の方に「苓甘姜味辛夏仁湯」が合う理由

苓甘姜味辛夏仁湯が適しているのは、以下のような特徴を持つ方です。

  • 貧血傾向がある: 目のかすみが気になる、立ちくらみがする。アカンベーをした時に、目の裏の粘膜(眼瞼結膜)が白っぽい。
  • 冷え性: 手足が冷たく、温かい飲み物を好む。
  • 疲れやすい: 高麗人参(人参剤)のような滋養強壮の薬を飲むと調子が良くなるタイプ。

漢方では、体を温める薬を「温剤」「熱剤」と呼びます。

苓甘姜味辛夏仁湯には、体を芯から強力に温める「乾姜(カンキョウ=乾燥生姜)」をはじめ、「細辛(サイシン)」「半夏(ハンゲ)」といった温め成分がたっぷり入っています。

「冷え」が原因で体内に溜まってしまった水(水毒)を、お腹の中から温めることで蒸発させ、スッキリと外へ出してくれるのです。


花粉症だけじゃない!こんな疾患にも使えます

「水はけを良くする(利水作用)」と「体を温める」という特徴を持つため、花粉症やアレルギー性鼻炎以外にも、以下のような症状に応用されます。

  • 気管支喘息・気管支炎: 麻黄が使えない方の、ゼーゼーという水っぽい咳や痰(たん)に。
  • むくみ・めまい: 体に水がダブついている(水毒)ことで起こる不調に。
  • 腎炎・胸水など: 水分の代謝がうまく行かず、体に水が溜まってしまう疾患のサポートに。

【コラム】薬剤師 石川の視点「冷えたペットボトルに水滴がつくように」

夏の暑い日、冷たいジュースを入れたコップの周りに水滴がたくさん付きますよね。人間の体も同じで、体が冷え切っていると、体内に余分な『水(結露のようなもの)』が溜まりやすくなります。これが鼻から溢れ出たのが、花粉症のサラサラした鼻水です。

女性は特に筋肉量が少なく冷えやすいので、花粉の時期に鼻水が止まらない方は、まず『お腹を温めてあげること』が大切です。

苓甘姜味辛夏仁湯は、冷えた体を優しく温めながらお水を捌いてくれる、女性の強い味方なんですよ。


苓甘姜味辛夏仁湯・よくある質問(FAQ)

小青竜湯で動悸が出ましたが、苓甘姜味辛夏仁湯なら大丈夫ですか?

苓甘姜味辛夏仁湯には、動悸の原因になりやすい「麻黄」が入っていません。そのため体への負担は少ないと考えられます。

ただし体質は一人ひとり違いますので、「どなたにも安全」とは言い切れません。

冷えや貧血傾向、胃腸の丈夫さなどを確認したうえでお選びします。

麻黄が入っている漢方は、体力がないと絶対に飲めませんか?

そうとは限りません。

生薬の質を選び、煎じ薬にして量を調整することで、負担を抑えながらお使いいただける場合もあります。

「麻黄だからダメ」ではなく、体力と使い方の組み合わせで考えます。

花粉症の時期だけ飲めばよいですか?

シーズン中の症状を和らげる目的でお使いいただくこともできます。

ただ、鼻水の背景に「冷え」がある方は、シーズンに入る前から胃腸を温めて水はけを整えておくと、時期に入ってからが楽になりやすいです。

まとめ:自分の体力に合ったアレルギー対策を!

花粉症の漢方薬=小青竜湯、というイメージが強いですが、漢方で最も大切なのは「病名」ではなく「その人の体質」に合わせることです。

  • 小青竜湯を飲むと、動悸がしたり疲れてしまう
  • 普段から貧血気味で、体力がなく疲れやすい
  • 冷え性で、鼻水が透明でサラサラしている

このような方は、無理に強い薬を飲むのではなく、「苓甘姜味辛夏仁湯」のように体に負担をかけないお薬を選ぶことで、アレルギーシーズンをグッと楽に乗り切ることができます。

太陽堂では花粉症はもちろん、その他の鼻の疾患の副鼻腔炎などに対し、表面的な症状を抑えるだけでなく、あなたの体質に合わせた「内側からの根本治療」をご提案しています。ぜひ以下の関連ページも参考にされてみてください。

副鼻腔炎
花粉症・アレルギー性鼻炎
後鼻漏

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ——漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日

漢方薬について

  • 和風水彩画スタイルで描かれた、漢方薬「六味丸」の解説用サムネイル。古い紙のテクスチャの背景。前回のサムネイルと共通の薬碗を使用。上部に「【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?」、中央に大きく「六味丸(ろくみがん)」のテキスト。立ち上る湯気と複雑な渦巻き模様のある伝統的な陶器の薬碗が中央にある。碗を囲んで、地黄、山茱萸、山薬、沢瀉の4つの生薬のイラストと名前が配置されている。下部には「多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との使い分け」と記されている。右下隅に小さな輝きのアイコン。
    ブログ

    【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との違い

    2026年8月29日
  • 和紙のような温かみのある背景に、水彩画風の優しいタッチで描かれた、漢方薬「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」の解説インフォグラフィックです。 上部には「【薬剤師監修】麻杏甘石湯はどんな漢方?」という見出しがあり、その下に大きく「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」と書かれています。 中央には、様式化された渦巻き状の湯気が立ち上る、濃い茶色の漢方薬が入った和風の茶碗が描かれています。茶碗の周りには、この漢方薬を構成する4つの生薬のイラストが、それぞれの名称とともに配置されています。 左上:乾燥した細い枝状の植物「麻黄(まおう)」 右上:殻付きと殻無しの扁平な種子「杏仁(きょうにん)」 左下:薄くスライスされた根「甘草(かんぞう)」 右下:白く結晶状の塊「石膏(せっこう)」 下部には、「ゼーゼーする咳への使い方・五虎湯との違い・日本茶で飲むコツ」というテーマが並んでいます。その右下隅には、緑茶が入った小さな湯呑みと、隣に2枚の茶葉が描かれています。
    ブログ

    【薬剤師監修】麻杏甘石湯はどんな漢方?ゼーゼーする咳への使い方と五虎湯との違い・日本茶で飲むコツ

    2026年8月29日
  • 妊娠中に漢方薬は飲める?つわり・便秘・痔などお悩み別Q&Aを薬剤師が解説
    ブログ-不妊症・婦人科疾患

    妊娠中に漢方薬は飲める?つわり・便秘・痔などお悩み別Q&Aを薬剤師が解説

    2026年8月26日
全ての記事を見る
ブログ
漢方薬について
  • 2026 03/24 非結核性抗酸菌症[2年1ヶ月]
  • 2026 03/25 間質性肺炎[2ヶ月]

関連記事

  • 水彩画風のサムネイル画像。上部には「『病院に行くほどじゃないんですが』と思ったら その不調こそ漢方相談の出番」というタイトル。左側には、リラックスした雰囲気の部屋で女性が白衣の専門家に相談しているイラスト。右側には3つのポイントがまとめられている。1つ目は「持っていくもの」として不調メモ、お薬手帳、ゆったりした服のアイコン。2つ目は「話すこと3つ」として「1.主な不調、2.生活習慣(食生活・睡眠)、3.体質・病歴」のテキスト。3つ目は「病院との使い分け」として、一般病院と漢方相談のアプローチの違いを示す図解。手前には温かい漢方茶が描かれている。
    【「病院に行くほどじゃない」と思ったら】その不調こそ漢方相談の出番——持ち物・話すこと・病院との使い分け
    2026年9月12日
  • 水彩画風のサムネイル画像。左側にどこの診療科に行けばいいか悩む女性と、「症状別の診療科の目安」として腹痛、疲労、耳鳴り、心悸などの症状と対応する診療科のアイコン。右側に医師から「異常なし」と伝えられた女性と、そこから続く「他の診療科へ相談」「生活習慣の見直し」「漢方・代替医療」の3つの道を示す矢印。上部に「【なんとなく不調、何科に行けばいい?】迷ったら内科で血液検査」と書かれている。
    【なんとなく不調、何科に行けばいい?】迷ったら内科で血液検査——症状別の診療科の目安と「異常なし」のあとの道
    2026年9月12日
  • 水彩画風のサムネイル画像。左側に漢方薬を手に持ち、やめ方に悩む女性。右側にカウンターで煎じ薬を調剤している女性薬剤師。下部に漢方薬を段階的に減らしていく「まず7割の手順」として、10割(今まで通り)、7割、5割、3割、卒業(健康維持)へと続くイラストとテキスト。上部に「【漢方のやめ方・減らし方】自己判断で急にやめて大丈夫?――薬局で実際にしている『まず 7割』の手順」と書かれている。
    【漢方のやめ方・減らし方】自己判断で急にやめて大丈夫?——薬局で実際にしている「まず7割」の手順
    2026年9月12日
  • 左側には疲れ切った表情でデスクで寝ているビジネスマンと、空の栄養ドリンク缶、コーヒーカップ、空のバッテリーアイコン。右側には明るい和室で笑顔で温かい漢方茶を飲んでいる女性と、朝鮮人参、クコの実、ショウガ、甘草、霊芝、花の生薬など様々な漢方生薬が並ぶ様子。タイトル「【栄養ドリンクが効かなくなった・やめられない】 働き盛りの「余力ゼロ」を、疲れの要因から整える漢方の考え方」と、補足として「カフェインと麻黄の飲み合わせも」のテキストが含まれる。
    【栄養ドリンクが効かなくなった・やめられない】働き盛りの「余力ゼロ」を疲れの要因から整える漢方の考え方
    2026年9月11日
  • 水彩画イラスト。画面が左右に分割され、中央には対比を示す「違い」という大きな矢印が描かれている。上部には「【サプリを飲んでいるのに変わらない】何を何のために飲んでいるか、一度整理しませんか」というタイトル文字。左側は「『補う』サプリ」のセクションで、大量のサプリメントの瓶や錠剤を前に困り顔の女性と、ビタミンやミネラルをパズルのピースとして体に足し込むイメージが描かれている。右側は「『使える体に整える』漢方」のセクションで、笑顔の女性を中心に「気・血・水」の巡りを示す滑らかなオーラと、手前には高麗人参などの漢方生薬や煎じ薬の壺が描かれている。サプリで足りないものを補うアプローチと、漢方で体が栄養を使える状態に整えるアプローチの違いを視覚的に表現している。
    【サプリを飲んでいるのに変わらない】何を何のために飲んでいるか整理する——「補う」サプリと「整える」漢方の違い
    2026年9月11日
  • 「【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの『変わり目』不調マップと漢方の整え方」と書かれたリボンが中央に配置された、水彩画タッチのサムネイル画像。背景には四季の移ろいを表す1本の大きな木が描かれ、画面が春夏秋冬の4つのエリアに分かれています。それぞれの季節のエリアには、春のアレルギー、夏の暑さやだるさ、秋の乾燥や咳、冬の冷えなど、季節特有の不調に悩む人々のイラストが添えられています。画面下部には、生薬や茶器に囲まれながら、温かい漢方茶を飲んでホッとリラックスしている女性の姿が描かれています。
    【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの「変わり目」不調マップと漢方の整え方
    2026年9月1日
  • 和風水彩画スタイルで描かれた、漢方薬「六味丸」の解説用サムネイル。古い紙のテクスチャの背景。前回のサムネイルと共通の薬碗を使用。上部に「【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?」、中央に大きく「六味丸(ろくみがん)」のテキスト。立ち上る湯気と複雑な渦巻き模様のある伝統的な陶器の薬碗が中央にある。碗を囲んで、地黄、山茱萸、山薬、沢瀉の4つの生薬のイラストと名前が配置されている。下部には「多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との使い分け」と記されている。右下隅に小さな輝きのアイコン。
    【薬剤師監修】六味丸はどんな漢方?多尿・むくみ・腰の重だるさへの働きと八味地黄丸との違い
    2026年8月29日
  • 和紙のような温かみのある背景に、水彩画風の優しいタッチで描かれた、漢方薬「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」の解説インフォグラフィックです。 上部には「【薬剤師監修】麻杏甘石湯はどんな漢方?」という見出しがあり、その下に大きく「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」と書かれています。 中央には、様式化された渦巻き状の湯気が立ち上る、濃い茶色の漢方薬が入った和風の茶碗が描かれています。茶碗の周りには、この漢方薬を構成する4つの生薬のイラストが、それぞれの名称とともに配置されています。 左上:乾燥した細い枝状の植物「麻黄(まおう)」 右上:殻付きと殻無しの扁平な種子「杏仁(きょうにん)」 左下:薄くスライスされた根「甘草(かんぞう)」 右下:白く結晶状の塊「石膏(せっこう)」 下部には、「ゼーゼーする咳への使い方・五虎湯との違い・日本茶で飲むコツ」というテーマが並んでいます。その右下隅には、緑茶が入った小さな湯呑みと、隣に2枚の茶葉が描かれています。
    【薬剤師監修】麻杏甘石湯はどんな漢方?ゼーゼーする咳への使い方と五虎湯との違い・日本茶で飲むコツ
    2026年8月29日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次