
「20代、30代の昔と比べて、明らかに髪が細くなってハリやコシがなくなった。髪を結んだときの束の量が、半分くらいに細くなった気がする……」
「最近、頭頂部の分け目が透けて地肌が見える気がして、鏡の前で何度も分け目の位置を変えている。通っている美容師さんにも『少し髪が細くなりましたね』と気遣うように言われてショックだった……」
「ごっそり円形に抜けるわけではない。でも、じわじわと薄毛が進んでいる感じがして、高いシャンプーや育毛サプリを変えても一向に変わらない……」
新宿の漢方薬局「太陽堂」の店頭やオンライン相談では、女性の「髪が細くなった」「分け目が目立つ(びまん性脱毛)」という悩みを、更年期障害や慢性的な疲れ、冷えなど別のご相談の中で「実は、髪も年々細くなってきていて……」という形でよく伺います。髪だけを入口に相談に来られる方は多くありませんが、急に抜ける円形脱毛症や秋の季節性の抜け毛とは違う、「気づいたらいつの間にか、じわじわ細くなっていた」という変化を一人で抱えている女性はとても多いのです。
店頭で伺う限り、女性の髪が細くなる一番大きな背景は「女性ホルモンの大きな変化」と「年齢による土台の衰え」です。そこに、髪の材料になる「血(けつ)」の慢性的な不足や、髪を作るミネラルの不足が重なると、細さや分け目の薄さとして表にハッキリ出てきます。
漢方では、髪は「血の余り(髪は血の余りなり)」と考え、頭皮の表面だけをいじるのではなく、身体の内側の「余力」から整えていきます。
このページでは、髪が細くなる理由を3つのタイプに分け、病院で確かめておく目安、漢方薬での立て直しの考え方、毎日の養生、そして実際の改善経過を薬剤師の視点からご説明します。
(※夏の紫外線や秋の抜け毛など「季節のダメージで急に増える抜け毛」は別の記事でまとめています。また、突然まとまって抜ける円形脱毛症については該当疾患ページをご覧ください。このページは「季節を問わず、一年中じわじわ細くなる」大人の女性の髪のお話です。)
【この記事の結論:「髪が細くなった・分け目が目立つ」に対する漢方の考え方】
- 起こる理由(原因): 髪は身体の中で「命に関わらない末端の場所」なので、身体のエネルギーや栄養の余力が足りなくなったときに、真っ先に供給を後回しにされます。漢方では、①女性ホルモンの変化と年齢による土台(腎)の力の低下 ②髪の材料になる血液と栄養の不足(血虚) ③髪を作る材料(ミネラル)の不足と代謝の低下——のどれか、あるいは重なりで髪が細くなると考えます。40〜50代の女性で一番多いのは①です。
- 漢方の解決策: 病院で甲状腺機能低下症や貧血・鉄不足などに異常がないことを確かめたうえで、タイプに合わせて「土台(腎)の力を補う」「血をたっぷり補う」「ミネラルを補い代謝を上げる」漢方薬をその方に合わせて組み合わせます。髪は「一番最後」に結果として変わる場所なので、まず身体の内側の余力をしっかりと戻します。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 加齢による薄毛(びまん性脱毛症・FAGA)、髪が細くなった・ハリコシがない方、分け目や頭頂部が透けて見える方、結んだ束が細くなった方、美容師さんに指摘された方、高いシャンプーや育毛サプリを使っても変わらない方
「髪が細くなった」が起きる理由
髪の毛は、毛根(毛母細胞)に血液が運んできた「酸素と栄養」から作られます。
人間の身体はよくできていて、ストレスや過労、加齢で「今は身体全体のエネルギーに余裕がない」と判断すると、命に関わる心臓や脳、内臓への血液供給を優先し、命に直接関わらない「髪・爪・肌」への供給を一番最初に後回しにします。
つまり、髪が細くなるのは、頭皮や毛穴だけの局所的な問題ではなく、あなたの身体全体の余力(エネルギーと栄養)が減っているというサインであることが多いのです。
店頭でお話を伺うと、その背景は次の3つのどれか(あるいは複数)に分かれます。
- ホルモンの変化と年齢(土台=腎の力の低下): 太陽堂の店頭で一番多い背景です。更年期前後や産後など、女性ホルモン(エストロゲン)が大きく揺らぐ・減少する時期、そして年齢とともに、漢方でいう「腎(じん)」=髪や骨、生殖器を支える土台の力が落ちてきます。髪の細さやパサつきと一緒に、白髪の急増、疲れやすさ、腰や足の弱り、冷えを伴うことが多いです。
- 血が足りない(血虚・けっきょ): 髪の直接の材料になる「血(栄養)」そのものが全身で不足している状態です。髪の細さに加えて、顔色が青白い・くすむ、爪がすぐ割れる、目が乾燥して疲れる、生理の量が極端に少ない・あるいは多すぎる、といったサインを伴います。月経異常がある方、ダイエット等で食事が偏りがちな女性に重なりやすいタイプです。
- 材料(ミネラル)が足りず、代謝が落ちている: 髪を黒く太く作るには、ミネラルと、それを身体で使う「代謝の力」が要ります。加齢や胃腸の弱りで代謝が落ちると、同じ食事を摂っていても髪に回る栄養分が減ります。肌の乾燥やかゆみ、爪の縦じわを伴うことがあります。
「高い育毛シャンプーや頭皮マッサージ液に変えても変わらない」のは、外側からいくら働きかけても、内側から運ばれてくる材料(血)と巡りの力が変わっていないからです。
まず、病院で確かめておいてほしいこと
「ただの年齢による薄毛だろう」と思っていても、その髪の変化の裏に、甲状腺の病気(甲状腺機能低下症など)、鉄不足(貧血・フェリチン不足のかくれ貧血)、膠原病などの自己免疫疾患が隠れていることがあります。
育毛サロンに行く前に、一度は内科や皮膚科で血液検査を受けておいてください。異常がなければ、それが漢方薬を安全に選ぶための大切な材料になります。
※【重要】数週間のうちにまとまってごっそり抜ける、10円玉のように円形にツルッと抜けた部分がある、頭皮全体に激しい赤み・かゆみ・フケ・かさぶたがある、髪の抜けと一緒に「ひどい疲れ・激しいむくみ・急激な体重の増減」がある——こうした場合は、漢方の相談より先に、皮膚科または内科を受診してください。
漢方の考え方|髪は「結果」。だから身体の余力から戻す
漢方では、髪そのもの(頭皮)だけに直接働きかけるという局所的な発想はしません。髪は、身体の健康状態が「一番最後」に結果として表れる場所だからです。
土台(腎)の力を補う・血をたっぷり補う・材料と代謝を整える、の3つのアプローチをその方のタイプに合わせて組み合わせ、身体の内側の余力(エネルギーの残量)をまず戻します。
女性ホルモンの変化や年齢(加齢)そのものは時計の針のように止められませんが、その揺らぎに負けない「土台の強さ」と「豊かな材料」は、漢方薬で整えていくことができます。
【比較表】あなたはどれ? 3つのタイプと漢方アプローチ
| タイプ | 髪の変化・体質 | 太陽堂の漢方アプローチ(働き) |
| ①ホルモンの変化と年齢のタイプ (土台=腎の力の低下) ※一番多い | 更年期前後や産後から急に細くなった、白髪も一気に増えた、疲れやすい、腰や足がだるい、冷え。 | 【土台(腎)の力を補う漢方薬】 髪と骨を支える力を補い、女性ホルモンの減少や揺らぎに負けない身体を作ります。 |
| ②血が足りないタイプ (血虚) | 髪が細くパサパサに乾燥する、顔色が悪い、爪が薄くてすぐ割れる、目がかすむ・疲れる。生理不順。 | 【血をたっぷりと補い、末端まで栄養を届ける漢方薬】 髪の直接の材料になる血を補い、後回しにされていた肌・爪・髪の先まで栄養が回る余力を作ります。 |
| ③材料と代謝が落ちているタイプ | 肌の強い乾燥やかゆみ、爪の縦じわ、食が細い。何も心当たりがないのに急に全体が薄くなった。 | 【ミネラルを補い、胃腸の代謝を上げる漢方薬】 髪を作る材料を生薬で補いながら、それを消化吸収して使う力を立て直します。 |
(※実際には、①の加齢に②か③が重なっている方がほとんどです。ご自身でどれか分からなくても大丈夫です。髪以外のサイン(顔色・爪・生理の様子・冷え・疲れ方)を丁寧に伺いながら、こちらで整理します。)
【薬剤師コラム①】「髪の相談」で、髪以外のことを詳しく伺う理由
担当薬剤師:前原
「髪が薄くなって悩んでいるんです」というご相談で、私がまず伺うのは「最近、爪の強さやツヤはどうですか?」「生理の量は減っていませんか?」「顔色を周りの人に青白いと言われませんか?」ということです。
「なぜ髪の相談なのに爪や生理のことを聞くの?」と不思議に思われますが、髪の毛の表面だけを見ていても、なぜ細くなったかは分からないからです。
東洋医学では、「髪・爪・肌・顔色・生理」は、すべて同じ一つの「血(けつ)」というお財布から栄養をもらっている仲間だと考えます。髪が細くなっている方は、たいてい爪が割れやすかったり、顔色がくすんでいたりと同じサインが出ています。
そこがそろっていれば「血が足りない」タイプ、更年期前後や年齢とともに全体が細くなったなら「ホルモンと年齢(腎虚)」、何も心当たりがないのに急に薄くなったなら「材料(ミネラル)」の問題、と見分けていきます。
髪は、身体の中で変化が出るまでに一番長い時間がかかる場所です。漢方を始めると、先に「疲れにくくなった」「冷えが楽になった」「爪が割れなくなった」という身体の変化が出て、そのあとに「髪質」が変わってきます。この順番を知っておくと、途中で焦らずに続けられます。
3ヶ月で何を目安に見るか
髪の毛は1ヶ月にわずか1cmほどしか伸びず、毛周期(ヘアサイクル)の生え替わりにも長い時間がかかります。太陽堂では「まず3ヶ月」を一つの単位として、髪より先に出る以下の変化を一緒に確認しながら進めます。
- 身体の余力(「夕方に疲れにくくなったか」「顔色が良いと言われるようになったか」)
- 爪と肌の状態(「爪が欠けにくく、硬くなったか」「肌の乾燥やくすみが減ったか」)
- 抜ける量の変化(「お風呂の排水口や、朝のブラッシングでの抜け毛の量が減ったか」)
- 髪質の実感(「ペシャンコだった根元にフワッとした立ち上がりが出てきたか」「美容師さんに『髪がしっかりしましたね』と言われたか」)
「身体の疲れが取れる」→「抜ける量が減る」→「根元の髪質が太くしっかりしてくる」→「最後に、分け目が気にならなくなる」という順で変わることが多いです。そのため、焦らずに半年から1年という長い目で腰を据えて見ていきます。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。
髪の材料を減らさない養生|自宅で今日からできること
漢方薬の服用と同時に、以下の養生を取り入れることで、髪への栄養供給は変わってきます。
- たんぱく質とミネラルを毎食少しずつ摂る: 髪はケラチンという「たんぱく質」でできています。朝食をコーヒーだけで抜かない。毎食、魚・卵・大豆製品・海藻(ミネラル)を一品足してください。
- 極端な食事制限(ダイエット)をしない: 無理なダイエット中に栄養不足で髪が細くなる女性は多いです。体重を減らすなら糖質を少し減らし、髪の材料であるたんぱく質と良質な脂質は残してください。
- 頭皮と首肩を冷やさず、こりをためない: 首と肩の血流が滞ると、頭皮に血が上がりません。首を温め、入浴中に指の腹で頭皮を優しく動かしてマッサージしてください。
- 眠る時間を削らない: 髪は夜、深く寝ている間の「成長ホルモン」によって作られます。睡眠不足が続くと、真っ先に髪と肌に出ます。
- 強いシャンプーや高温のドライヤーを避ける: 洗浄力が強すぎるシャンプーや熱ダメージなど、外側のダメージを減らすだけでも、細くなった髪は切れにくく(抜けにくく)なります。
【薬剤師コラム②】一番の背景は「ホルモン」と「年齢」。だからこそ土台から
担当薬剤師:石川
薬剤師として正直にお伝えすると、大人の女性の髪が細くなる一番の背景は「女性ホルモンの減少」と「年齢(加齢)」です。更年期の前後で女性ホルモン(エストロゲン)が大きく揺らぐと、髪のハリやツヤ、ボリュームは目に見えて変わります。こればかりは、止めることはできません。
でも、そのホルモンの揺らぎに負けない「身体の土台の強さ」と「豊かな材料(血)」は、漢方薬で整えて補うことができます。
漢方では、髪や骨を支える土台の力を「腎(じん)」と呼びます。年齢とともに誰でも落ちるこの「腎」の力を漢方薬で補い、髪の材料になる血とミネラルをたっぷりと足していく——。
髪は変化が出るのがゆっくりなぶん、変わり始めると「あれ? 最近若々しくなったね」と周りの人から一番に気づかれやすい場所でもあります。
「髪が薄いくらいで漢方薬局に相談していいのか」と恥ずかしがらず、ぜひ爪や顔色、日々の疲れのことも一緒にお話しください。髪の相談は、ご本人が思っているよりずっと多い、大人の女性の共通の悩みなんですよ。
【改善実例】髪質がしっかりしてきたエピソード
太陽堂で実際にご相談をお受けした、薄毛のお悩みの方の改善記録です。(※効果の感じ方には個人差があります)
【急に進んだ薄毛】60代 女性|4ヶ月で抜ける量が減り、7ヶ月で美容院で「髪質がしっかりした」と言われる
【ご相談時の状態】 前年の夏ごろから、急に毛が抜ける・全体的に薄くなってきたことに悩み、ご相談に来られました。原因を確かめるためにストレスや生活習慣などいろいろ伺いましたが、特に心当たりはないとのこと。加齢によるミネラルの不足と代謝の低下ととらえました。
【太陽堂の提案】 ①ミネラルを補充する漢方薬(牡蛎の殻などを含むもの) ②胃腸の代謝を上げる漢方薬(人参など) の2種類をお出ししました。
- 4ヶ月後: 髪質がしっかりしてきて、お風呂で抜けることが少なくなっているとのこと。「少し増えている感じもする」とおっしゃっていました。
- 7ヶ月後: いつも通っている美容院で、担当の美容師さんに「髪質がしっかりしてきているね」と言われたと喜んでご報告いただきました。
- 10ヶ月後: 抜け毛もなく、薄毛もそれ以上進むことなく来ているとのこと。ミネラルが豊富な漢方薬を使っているため、「肌のかゆみも少なくなっている」とのことでした。
よくあるご質問(FAQ)
秋になると抜け毛が急に増えます。これも同じ考え方ですか?
季節で一時的に増える抜け毛は、「夏の強い紫外線のダメージ」や「気温差の自律神経の乱れ」が引き金になりやすく、少し別のアプローチになるため別の記事でまとめています。
季節を問わず一年中じわじわ細くなっている方はこのページの考え方で、秋に限ってドバッと増える方は「秋の抜け毛の記事」もあわせてご覧ください。
何科に行けばいいですか?
まずはお近くの「内科」で血液検査(甲状腺ホルモン・鉄・フェリチンを含む)を受けてください。頭皮に激しい赤みやフケ、かゆみがあれば「皮膚科」へ。
甲状腺機能低下症や、フェリチン(貯蔵鉄)不足のかくれ貧血が隠れていないかを確認するためです。「異常なしですね」と言われたら、その結果をお持ちのうえでご相談ください。
ドラッグストアの鉄のサプリや市販の育毛剤と一緒に使えますか?
はい、多くの場合、併用していただけます。
ただし、鉄が足りていない方に鉄のサプリだけを足しても、それを頭皮の毛根まで運ぶ「血の量」と「血流(巡り)」が整っていなければ変わりにくいことがあります。今お使いのサプリや育毛剤を伺ったうえで、続けるか整理するかを一緒に考えます。病院のお薬がある方はお薬手帳をお持ちください。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
髪は変化が一番ゆっくりな場所なので、まず「3ヶ月」で髪より先に出る変化(疲れにくさ・爪が割れない・顔色が良くなる・抜ける量が減る)を確認し、髪質そのものは「半年〜1年」という長い目で見ます(※個人差があります)。
実例でご紹介した女性は、4ヶ月で抜ける量が減り、7ヶ月で美容院で髪質の変化を指摘されました。
費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬の費用は、週5,000円前後〜(月2万円前後〜)が目安です。相談料は無料です。
タイプによって組み合わせる漢方薬の内容が変わりますので、お作りする前に必ず金額をお伝えします。ご予算のご希望も含めて率直にお伝えください。
まとめ|髪は「結果」。先に身体の内側の余力を戻す
「昔より明らかに髪が細くなったし、分け目も目立つ。もう年齢だから仕方ないのだろうか」
- 髪が細くなる一番の背景は女性ホルモンの変化と年齢(加齢)です。そこに血の不足・材料(ミネラル)と代謝の低下が重なると、細さや分け目の薄さとして表にハッキリ出ます。
- まず内科で血液検査(甲状腺・鉄)を。異常がなければ、漢方薬で土台(腎)の力を補う・血をたっぷり補う・材料と代謝を整えるというアプローチをタイプに合わせて組み合わせます。
- 変化の順番は「身体の疲れ・爪・顔色」→「抜ける量が減る」→「最後に髪質が変わる」の順です。半年〜1年の目で焦らず見て、たんぱく質の食事と睡眠を削らないでください。
「こんな美容のことで漢方薬局に相談していいのか」とためらって、毎日鏡の前で一人で分け目を変え続けて落ち込まないでください。
あなたの髪の変化のきっかけ、爪や顔色、生理の様子、冷えや毎日の疲れ方、そして検査の結果を丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、新宿の漢方薬局「太陽堂」があなたのタイプに合った漢方ケアをご提案いたします。
関連するお悩み
髪の変化は、更年期のホルモンの変化、血の不足、かくれ貧血、季節の抜け毛、円形脱毛と関わっています。ご自身の症状に近いページもぜひご参照ください。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
太陽堂がはじめての方へ
ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。
記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表
沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。
調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。















