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更年期の不調は「自律神経」の乱れかも?漢方で整える心と体のおすすめ対処法
「ホットフラッシュだけじゃない」更年期の辛さ 「急に顔がカーッと熱くなる(ホットフラッシュ)」「今まで気にならなかった些細なことでイライラしてしまう」「わけもなく不安になり、夜も眠れない」 40代〜50代を迎えた女性の多くが感じる、こうした心... -
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体重が戻らないのは「脂肪」じゃないかも? 漢方で考える「正月太り(むくみ)」の即効リセット術
その体重増加、「脂肪」だと諦めていませんか? お正月が明けて3週間。「そろそろ体重を戻さなきゃ」と思いつつ、鏡を見てため息をついていませんか? 「あんなに食べたから、全部脂肪になっちゃった…」 ちょっと待ってください。 漢方の視点で見ると、今... -
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【大寒の養生】「朝、布団から出られない」は甘えじゃない。冬のメンタル不調と運気を上げる「卵」の話
1月20日頃は、二十四節気の最後を飾る「大寒(だいかん)」です。 字の通り、一年で最も寒さが厳しくなる時期。最低気温を更新するのもこの頃ですね。この時期になると、こんな不調を感じていませんか? 「朝、どうしても布団から出られない」「わけもなく... -
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トマトやナスが原因かも? 花粉症を悪化させる「意外なNG食材」と、春の毒出し「発散」養生法
春は「デトックス(発散)」の季節です 「花粉症がつらくて、春が嫌い…」 そんなふうに思っていませんか? 漢方では、春は「発陳(はっちん)」と言って、冬の間に溜め込んだ古いものを外に出し、新しいエネルギーを巡らせる「発散(はっさん)」の季節だ... -
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「小青竜湯」が効かない理由はこれだった。鼻水ダラダラ派 vs 目がかゆい派、あなたの花粉症はどっち?
その漢方薬、あなたの体質に合っていますか? 「花粉症には漢方がいいと聞いて試したけど、全然効かなかった…」「飲むと逆に喉が渇いて、症状が悪化した気がする」 そんな経験はありませんか? 実は、ドラッグストアで一番有名な漢方薬「小青竜湯(しょう... -
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目がかゆくなってからでは遅い? 漢方薬剤師が教える、1月から始める「花粉症」の最強バリア戦略
そのくしゃみ、まだ間に合います! 「今年もまた、あの憂鬱な季節が来るのか…」 ニュースで「今年の花粉飛散量は昨年の○倍」と聞いて、今からゲンナリしていませんか?多くの人は、目がかゆくなり、鼻水が止まらなくなってから慌てて病院へ行ったり薬を買... -
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足は氷のように冷たいのに、顔はカーッと熱い…。「冷えのぼせ」の正体は血の滞り(瘀血)だった?
温めると「のぼせる」、冷やすと「寒い」。 どうすればいいの? 「冷え性だからと厚着をしたら、顔から汗が吹き出して止まらない」「暖房の効いた部屋に入ると、頭がボーッとして顔が赤くなる」 でも、靴下を脱ぐと足先は氷のように冷たい……。そんな、上半... -
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手足は温かいのに、お腹を触るとヒヤッとする…。急増する「内臓型冷え性(隠れ冷え)」のチェックリストと改善法
その冷え、実は「手足」よりも深刻かもしれません 「私は手足がポカポカしているから、冷え性じゃないわ」「むしろ暑がりで、冬でも冷たい飲み物が好き」 そう思っているあなた。今すぐ、ご自身のおへその周りやお尻に手を当ててみてください。 ……手のひら... -
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麻黄附子細辛湯の効果と副作用|「危険」と言われる理由・他剤との違いを比較解説
風邪の引き始めや、辛い花粉症の時期に病院で処方されることが増えている漢方薬「麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)」。 即効性があり、高齢者や体力が低下している方の風邪によく使われますが、実は飲み合わせや体質によっては「危険」な副作用が... -
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【小寒の養生】「寒の入り」はお腹を温めて。胃腸を休める「七草がゆ」の本当の意味
新年を迎え、仕事や学校が始まり、少しずつ日常が戻ってきた頃でしょうか。 「なんだか体が重い」「食欲がわかない」「やる気が出ない……」 新しい年が始まったばかりなのに、そんな不調を感じてはいませんか? 実は昨日、1月5日は二十四節気の「小寒(しょ...

