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花粉だけじゃない?通年性鼻炎・副鼻腔炎の体質改善

2025 10/11
ブログ
2025年11月20日
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  3. 花粉だけじゃない?通年性鼻炎・副鼻腔炎の体質改善
kenko
目次

花粉だけじゃない?通年性鼻炎・副鼻腔炎の体質改善健康法

・春だけでなく、秋や冬、さらには一年中鼻が詰まっている。

・朝起きると鼻水が止まらず、薬を飲んでもすぐにぶり返してしまう。

そんな 通年性鼻炎や副鼻腔炎 にお悩みの方が年々増えています。

にも、

「花粉の季節じゃないのに鼻づまりが続く」
「薬を飲むと楽になるけど、やめるとまた悪化する」
「夜や朝方に特に鼻が詰まって眠れない」

といった声が多く寄せられます。

アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎は、単なる“鼻のトラブル”ではなく、体質の乱れが背景にある慢性的な不調です。

だからこそ、根本的な改善には「体の内側から整えるアプローチ」が欠かせません。

鼻炎・副鼻腔炎を悪化させる3つの要因

年中続く鼻づまりや鼻水の背景には、体の免疫バランスの乱れや、巡りの悪さが関係しています。
代表的なパターンを3つ紹介します。

  • 抵抗力が弱っているタイプ
     風邪をひきやすく、少し冷えると鼻がムズムズ。くしゃみや鼻水が長引く。
     免疫を支える力が不足し、外からの刺激に敏感になっている状態です。
  • 胃腸が弱っているタイプ・身体の冷えがあるタイプ
     食欲不振や下痢・軟便を伴い、常に体が重だるい。
     体内の水分バランスが崩れ、鼻や喉に“余分な湿気”がたまりやすくなっています。
  • 熱がこもるタイプ
     顔がほてり、鼻の中が乾燥して出血しやすい。黄色く粘り気のある鼻水が出る。
     体の中に炎症や熱がたまっているサインです。

同じ「鼻炎」でも原因は人それぞれ。
症状を抑えるだけでなく、どんなタイプかを見極めて体質から整えることが大切です。

実際のご相談例

昭和37年生 女性

1年ほど前から症状に悩み病院に行った所、「血管運動性鼻炎」と診断。
最近になり症状が酷くなっている為、ご相談に来られました。

症状としては通年の「鼻づまり」や「鼻水」が気になるとの事。
喉に鼻水が詰まり苦しくなる後鼻漏もあるとの事でした。

漢方薬は

①鼻の炎症を取る漢方薬
②鼻の詰まり取る漢方薬

の2種類を出させて頂きました。

漢方服用開始から2年2ヶ月、鼻水の症状もなくなり調子が良いとの事。
調子も良いので、服用終了とさせて頂きました。

日常でできる養生法

鼻の不調を改善するには、生活の中で「体に湿気や熱をためない工夫」も大切です。

こまめな睡眠とストレスケア
 寝不足やストレスは免疫を弱め、鼻炎を悪化させる要因に。深呼吸や入浴でリラックスする時間を取りましょう。

冷たい飲み物や甘いものを控える
 胃腸を冷やすと水分代謝が滞り、鼻づまりを悪化させます。常温や温かい飲み物を選びましょう。

腸内環境を整える
 ヨーグルト・納豆・味噌などの発酵食品を意識的に摂ると、免疫バランスが整います。

まとめ:免疫バランスから整えることが改善の近道

鼻づまりや副鼻腔炎は、薬で一時的に症状を抑えることはできても、体質を立て直さない限り繰り返しやすいものです。

では、一人ひとりの体質や生活習慣を丁寧に見極め、体の内側から鼻の通りを整え、再発しにくい体づくり をサポートしています。

「季節を問わず鼻づまりが続く」
「薬が手放せない」
「副鼻腔炎が再発してつらい」

そんな方は、どうぞお気軽に LINEやDMで『鼻炎相談希望』とご連絡ください。
体のバランスを整えながら、息も気分もスッと軽くなる毎日を取り戻しましょう。

花粉症・アレルギー性鼻炎
血管運動性鼻炎

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

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