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好酸球性副鼻腔炎を漢方でサポート|難治性の鼻づまり・嗅覚障害・繰り返す鼻茸に

2026 10/17
耳鼻咽喉疾患
2022年5月10日2026年10月17日
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  3. 好酸球性副鼻腔炎を漢方でサポート|難治性の鼻づまり・嗅覚障害・繰り返す鼻茸に

「鼻が完全に詰まってしまい、食事をしても匂いや味がわからない…」

「ドロドロ・ネバネバの鼻水が出続け、喉の奥にへばりついて(後鼻漏)息苦しい…」

「病院で『好酸球性副鼻腔炎』と診断され、ステロイドを勧められたが副作用が怖い…」

「手術をしてポリープ(鼻茸)を取ったのに、数ヶ月でまた再発してしまった…」

「喘息(気管支喘息)も持っていて、鼻の調子が悪いと咳までひどくなる…」

一般的な蓄膿症(副鼻腔炎)とは異なり、免疫細胞の一種である「好酸球(こうさんきゅう)」が副鼻腔の粘膜に集まり、強い炎症と多数のポリープ(鼻茸)を引き起こす指定難病「好酸球性副鼻腔炎」。

嗅覚障害(においが分からない)が早い段階から現れることが多く、気管支喘息を合併しやすいという特徴を持っています。

病院では、炎症を抑えるステロイドの内服や点鼻、あるいは内視鏡によるポリープ切除手術が行われます。近年ではデュピルマブ(デュピクセント)などの生物学的製剤も登場していますが、「手術をしてもすぐに再発する」「ステロイドを飲み続けるのは長期的には不安だ」という現実に直面し、ご自身の「免疫バランス」と「粘膜の修復力」を体質から整えたいと、漢方薬局へご相談に来られる方が多い病気です。

新宿の漢方薬局「太陽堂」では、一時的に炎症を押さえつけるのではなく、「なぜ好酸球が集まり、ポリープ(塊)を作り出してしまうのか」という『奥にこもった熱(湿熱)』や『血と水のドロドロとした停滞(瘀血・痰結)』に着目し、体の内側から不要なものを流し出し、鼻の通りと嗅覚を取り戻すための体づくりを漢方でサポートいたします。

目次

好酸球性副鼻腔炎とは?西洋医学の限界と他疾患との違い

【太陽堂における好酸球性副鼻腔炎の漢方サポートまとめ】

  • 原因: 西洋医学では「好酸球(免疫細胞)の集積による慢性炎症と鼻茸の多発」とされますが、漢方では、粘膜の奥にこもった熱「湿熱(しつねつ)」や、その熱で体液がドロドロに固まった塊「痰結・瘀血(たんけつ・おけつ)」ととらえます。
  • アプローチ: 鼻の奥の熱を冷まし、鼻茸(ポリープ)という「塊」を穏やかに散らして流し出す漢方薬で、体質の側から整えていきます。
  • 目安期間: 症状の深さや罹患期間によりますが、早い方で1〜3ヶ月で「鼻の通りが良くなった」「少し匂いを感じる時がある」と感じ、半年〜年単位でじっくりと、ポリープが小さくなり嗅覚が戻る状態を育てていく方が多いです。

好酸球性副鼻腔炎は、成人に発症することが多く、原因は完全には特定されていません。単なる細菌感染ではなく、体質に関わる免疫の異常がベースにあります。

「一般的な副鼻腔炎(蓄膿症)」や「アレルギー性鼻炎」との違い

鼻づまりや鼻水を引き起こす病気は他にもありますが、原因と現れる症状が大きく異なります。

疾患名主な症状と特徴好酸球性副鼻腔炎との違い・関係性
好酸球性副鼻腔炎強い嗅覚障害、多発する鼻茸(ポリープ)、粘り気の強い鼻水。喘息の合併。ステロイドや手術でも再発しやすい(難治性)のが特徴です。(※このページで解説しています)
一般的な副鼻腔炎
(蓄膿症)
黄色や緑色の膿のような鼻水、頬や額の痛み、嫌なニオイ。主に「細菌感染」が原因で、マクロライド系抗生物質などが使われます。
▶ 副鼻腔炎・蓄膿症の漢方サポートへ
アレルギー性鼻炎
(花粉症など)
透明でサラサラの鼻水、くしゃみの連発、目のかゆみ。ポリープが多発したり、完全に匂いが分からなくなることは少ないです。
▶ 花粉症・アレルギー性鼻炎の漢方サポートへ
後鼻漏
(こうびろう)
鼻水が喉の奥に流れ落ち、咳払いや痰が絡む。好酸球性副鼻腔炎が原因で引き起こされる、不快な状態のことです。
▶ 後鼻漏の漢方サポートへ

【西洋医学(病院)での一般的な治療】

病院での治療は、ステロイド薬(プレドニゾロンなど)の内服や点鼻が中心となります。一般的な副鼻腔炎で使われる抗生物質は効きにくいとされています。鼻茸が充満して息苦しい場合は内視鏡による鼻茸切除手術が行われますが、手術後も数年以内に再発することが多く、長くお付き合いすることの多い病気です。近年は注射薬(デュピクセント)も使われますが、費用や通院の負担があります。

治療方針については主治医の先生とご相談いただくことが大前提ですが、「手術の再発ループから抜け出したい」「ステロイドを減らしていける土台を作りたい」と、漢方の併用をご希望される方が多くいらっしゃいます。

【薬剤師コラム①】手術で「塊」を取っても再発する理由

担当薬剤師:石川(調剤薬局での勤務経験あり)

「手術でポリープ(鼻茸)を綺麗に取ってもらったのに、半年でまた鼻が詰まり出して匂いが分からなくなりました」と、がっかりしたお気持ちでご相談に来られる方が本当に多いです。

好酸球性副鼻腔炎における鼻茸は、ただの「おでき」ではありません。体の中で過敏になっている免疫(好酸球)が、粘膜で炎症を起こし続けた『結果』として生まれたものです。

手術で物理的に鼻茸を切り取っても、「なぜそこに好酸球が集まり、炎症を起こすのか」という体質(東洋医学でいう『湿熱』や『痰結』)がそのままであれば、雑草の根が残っているのと同じで、また新しい鼻茸が生えてきてしまいます。

漢方薬の役割は、メスで切り取るのではなく、「鼻茸を育てる土壌(炎症の熱とドロドロの血流)を洗い流し、塊を内側から穏やかに散らしていくこと」です。これが、手術後の再発を防ぐための大切な鍵だと考えています。

太陽堂の漢方アプローチ|「炎症の熱」を冷まし、「塊(ポリープ)」を散らす

東洋医学(漢方)では、好酸球性副鼻腔炎の原因を、粘膜の奥にこもった熱「湿熱(しつねつ)」、その熱によって体液が煮詰まってできたゼリー状の老廃物「痰結(たんけつ:これが鼻茸の正体と考えます)」、そして免疫の異常を引き起こす体質の偏りととらえ、お一人おひとりの鼻水の色や症状に合わせてアプローチします。

太陽堂では、以下の3つが大きな原因と考え、漢方薬を選んでいきます。

  1. 鼻茸(ポリープ)の存在
  2. 鼻の炎症(好酸球の浸潤)
  3. アレルギー(免疫)の異常や菌の二次感染
お悩みのタイプ漢方的な見立て太陽堂の漢方アプローチ(働き)
鼻が完全に詰まっている
匂いが全く分からない
老廃物の塊と血行不良(痰結・瘀血)
長引く炎症によって粘膜が腫れ上がり、ポリープ(鼻茸)という「塊」を作って嗅裂(匂いを感じる部分)を塞いでいる状態。
【塊(ポリープ)を取り、粘膜の腫れを引かせる漢方薬】
「塊を取る漢方薬」で滞った血流を促し、鼻の中に多発する鼻茸を穏やかに散らして小さくし、嗅覚への通り道を開きます。
黄色〜緑色のドロドロした鼻水
喉にネバネバへばりつく(後鼻漏)
奥にこもった熱と膿(湿熱・二次感染)
好酸球の炎症に加え、細菌の二次感染などが起き、ドロドロとした熱(膿)がこもって喉へ流れ落ちている状態。
【熱を冷まし、鼻の炎症(膿)を取る漢方薬】
「膿を除く漢方薬」で奥にこもった熱を冷まし、膿をサラサラにして排出させます。菌感染がある場合は「菌を除去する漢方薬」を併用します。
透明〜白色の粘り気のある鼻水
喘息の症状も出やすい
免疫バランスの乱れと水分の停滞(肺気虚・水毒)
アレルギー反応がベースにあり、免疫(好酸球)が過敏になっている状態。透明な鼻水は「冷え(水毒)」も絡んでいます。
【免疫を整え、アレルギーを抑える漢方薬】
「アレルギーを整える漢方薬」で肺や胃腸の働きを助け、免疫バランスと気管支・鼻粘膜の過敏さを整えます。

※漢方薬はお一人おひとりの体質に合わせてお作りします。病院でのお薬の内容をうかがったうえで、合う組み合わせをご提案いたします。

※この内容以外にも「太陽堂が考える鼻疾患」についてお話しを書いています。どうぞ参考にされて下さい。

太陽堂が考える鼻疾患 ~病名ではなく「今の症状」と向き合う~ | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局「太陽堂」が鼻の疾患をどう考えるかをまとめたページです。アレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎、後鼻漏、好酸球性副鼻腔炎など、病名…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

【薬剤師コラム②】「嗅覚障害(においが分からない)」は諦めないで

担当薬剤師:林(調剤薬局・漢方専門薬局での勤務経験あり)

「もう何年も食事の味がわからず、料理をしていても焦げた匂いすら気づけなくて危険です」という、嗅覚障害による生活の質の低下は、好酸球性副鼻腔炎のつらい症状の一つです。

「もう神経が死んでしまっているから治らない」と諦めている方も多いですが、好酸球性副鼻腔炎による嗅覚障害の多くは、神経そのものが死んだわけではなく、多発した鼻茸(ポリープ)や粘膜の強い腫れが、匂いを感じるセンサー(嗅裂)に蓋をしてしまっているために起こります。

つまり、漢方で炎症の熱を取り、鼻茸という「蓋」を穏やかに散らして空気の通り道を開けてあげれば、何年越しであっても、再び匂いを感じられるようになる方もいらっしゃいます。「ふとコーヒーの匂いがわかった」と話してくださる瞬間が、私たちにとっても何より嬉しい時です。

好酸球性副鼻腔炎のお悩みを和らげる漢方の症例

「手術しても再発した」「匂いが全くわからなかった」という方が、漢方を取り入れた記録をご紹介します。

50代・女性|20年来の不調、鼻づまりと後鼻漏による咳からの変化

  • ご相談時の状態: 20年ほど前から調子が悪く、ここ最近さらに調子が悪くなったため病院に行ったところ、「好酸球性副鼻腔炎」と診断。病院のお薬でも改善が見られないため、ご相談に来られました。「鼻づまり」「鼻水」「嗅覚障害」が気になり、後鼻漏もあって咳も出ているとのことでした。
  • 漢方薬によるアプローチ: 鼻の炎症を取る漢方薬、塊を取る漢方薬、菌を除去する漢方薬の3種類を組み合わせてお出ししました。
  • 経過:
    • 服用開始から2ヶ月: 鼻づまりが良くなり、調子の改善が見られているとのこと。鼻水も出てはいますが、少なくなっているとのことでした。
    • 服用開始から4ヶ月: 匂いもするようになり、鼻の詰まりも良くなっているとのこと。引き続き鼻水も少なくなっているとのことでした。
    • 服用開始から1年: 鼻づまり・鼻水・嗅覚障害ともに調子が良いとのこと。大分楽になっているとのことでした。
    • 服用開始から2年: 症状もほとんど出なくなり、調子が良いとのことで今回で服用終了となりました。
2022 08/03 好酸球性副鼻腔炎[服用終了] | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
昭和45年生 女性 こんにちは。本日は好酸球性副鼻腔炎の方のお話です。 20年ほど前から調子が悪く、ここ最近更に調子が悪くなったため病院に行った所…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

50代・女性|10年来の嗅覚障害と多数の鼻茸(ポリープ)からの変化

  • ご相談時の状態: 10年ほど前から症状が気になり、病院で「好酸球性副鼻腔炎」と診断。最近になり症状が気になるとのことでご相談に来られました。「嗅覚障害」「後鼻漏」「鼻づまり」が気になり、病院で「鼻たけも多数出来ている」と言われたそうです。
  • 漢方薬によるアプローチ: 同じく、鼻の炎症を取る漢方薬、塊を取る漢方薬、菌を除去する漢方薬の3種類を組み合わせてお出ししました。
  • 経過:
    • 服用開始から1ヶ月: 鼻づまりが良くなり、嗅覚を感じる時も出てきたとのこと。調子の良い日が増えてきているとのことでした。
    • 服用開始から8ヶ月: 嗅覚が大分戻ってきているとのこと。匂いがなく味がしなかったのも、味がするようになってきたとのことでした。
    • 服用開始から1年4ヶ月: 後鼻漏も良くなり、出ていた咳も良くなっているとのこと。体調の良い日が増えているとのことでした。
    • 服用開始から2年2ヶ月: 調子が良いとのことで、今回で服用終了とさせていただきました。症状もなく過ごせているとのことでした。

※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。

患者さんの声に他の患者様の症例ものっています。(患者さんの声 鼻疾患(鼻炎・花粉症・蓄膿症)) どうぞ参考にされて下さい。

鼻疾患(鼻炎・花粉症・蓄膿症) | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局【太陽堂】

好酸球性副鼻腔炎・漢方サポートについてのよくある質問(Q&A)

特にお問い合わせの多い内容を、担当薬剤師の林・石川がお答えいたします。

病院の治療(ステロイド等)を続けていますが、なかなか良くなりません。漢方薬で変化はありますか?

はい、病院の治療と併用しながら漢方薬を取り入れることで、改善が見られる方は多いです。ステロイドで過剰な炎症を抑えつつ、漢方で「そもそも炎症を起こしにくい体質(免疫バランス)」へと整えることで、徐々にステロイドの量を減らしていけたり、再発を防いだりするサポートを目指します。病院のお薬は自己判断で中止しないでください。

漢方を始めて調子が良くなってきました。病院のステロイドの飲み薬を、自分の判断でやめてもいいですか?

いいえ、ご自身の判断で一気にやめるのは避けてください。ステロイドは免疫に働きかけるお薬で、主治医の先生の指示のもとで少しずつ減らしていくものです。店頭でも、黄色い鼻水が減って調子が良かったので飲み薬をやめたところ、鼻水がぶり返し、耳に水がたまって聞こえにくくなった、というお話を伺うことがあります。症状が強いときは、病院のお薬のほうが直接届きます。漢方は、そのお薬と並行しながら「ぶり返しにくい土台」を整える役割です。

秋から冬は乾燥で鼻から喉が負担を受けやすい季節ですので、この時期は主治医の先生と相談してお薬を調整し、落ち着いたらまた減らしていく、という形で上手に付き合っておられる方もいらっしゃいます。

一度(あるいは複数回)手術をしているのですが、漢方を飲んでも問題ないですか?

問題ありません。好酸球性副鼻腔炎は手術後に再発しやすいため、手術後の再発防止を目的に多くのご相談をいただいています。手術で物理的にポリープを取った後、漢方で「ポリープができにくい粘膜の環境」を作ることが、長く良い状態を保つための大切な鍵と考えています。

鼻水は出ることなく、鼻詰まり(鼻閉)のみなのですが大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。鼻づまりがメインの場合は、粘膜の強い腫れや、多発する「鼻茸(ポリープ)」が原因と考えます。鼻水が出るタイプ(水毒や膿)とは異なる漢方薬(塊を取る漢方薬や、血流を良くする漢方薬)を使い分けますので、ご安心ください。最近は後鼻漏(鼻水が後ろに流れる)の方も多く、前に鼻水が出ていない方のご相談も多数お受けしています。

どのような時は、すぐに病院を受診したほうがいいですか?

急に片側だけ強く詰まって鼻血が続く、目の周りが腫れて痛む、高熱が出る、頭痛がひどい、物が二重に見えるといった時は、副鼻腔の炎症が周りに広がっている可能性があります。漢方のご相談より先に、耳鼻咽喉科を受診してください。

費用はどのくらいかかりますか? 遠方でも相談できますか?

目安として、1週間あたり5,000円前後〜(1ヶ月で2万円前後から)とお考えください。相談料は無料です。お作りする前に必ず金額をお伝えし、ご納得いただいてからスタートします。

ご遠方の方には、ヒアリングシートのやり取りによるご相談も全国から承っております。

その他にも疑問に思ったことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

関係性の深い病気(ご相談も多数いただいております)

好酸球性副鼻腔炎は、後鼻漏・鼻茸の再発・上咽頭炎・一般的な副鼻腔炎と重なってご相談いただくことが多い病気です。ご自身の症状に近いページもぜひご参照ください。

後鼻漏
鼻茸・鼻ポリープの再発予防
慢性上咽頭炎
副鼻腔炎・蓄膿症

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 林 泰太郎

「学術発表 実績」 
2015年 2016年 2017年 2019年 2020年 2022年 2025年 学術発表

調剤薬局で三年、漢方薬局で三年働き
「漢方薬局 太陽堂」を開局しました。

太陽堂も10周年を迎え多くの方に活用してもらえるようになりました。

日々「一人一人の笑顔を見る為に」頑張ります。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も
勉強を積み今に至ります。

病気のお話し、漢方のお話しなど、どんな事でもご相談下さい。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 石川 満理奈

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

より患者さんの体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ入りました。

少しでもお力添えできるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

耳鼻咽喉疾患
  • 2022 05/06 非結核性抗酸菌症・気管支拡張症[治療終了]
  • 2022 05/11 自律神経失調症・うつ病[治療終了]

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許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

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