MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

GWの旅行・帰省で「胃腸」が乱れる?連休中の食べ過ぎ・便秘を防ぐ漢方の知恵

2026 5/09
ブログ-季節の養生法
2026年4月18日2026年5月9日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-季節の養生法
  4. GWの旅行・帰省で「胃腸」が乱れる?連休中の食べ過ぎ・便秘を防ぐ漢方の知恵
「GWのお出かけ前に!」旅行中の「胃腸トラブル」対策というタイトル文字。満開の桜が咲く春の観光地で、キャリーケースを持った女性がたくさんのご当地グルメを前にしながらも、胃を押さえて少し困った、または苦しいような表情をしている水彩イラスト。胃からはモヤモヤとした紫色の「胃もたれ・食滞」の渦が薄く立ち上っている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。

待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)!旅行や帰省、友人との食事など、楽しい予定が目白押しの時期ですね。

しかし、連休後半になると

「胃がもたれて食事が楽しめない」
「旅行に行くと必ずお通じが止まってお腹が張る…」

と、胃腸のコンディションを崩してしまう方は少なくありません。

せっかくの長期休み、ご当地グルメを美味しく味わい、身軽に動きたいですよね。

今回は、なぜ連休中に胃腸のバランスが崩れやすいのか、西洋医学と漢方の両面からメカニズムを紐解き、お出かけ先でも簡単にできる「胃腸を健やかに保つコツ」をご紹介します。


目次

【薬剤師 前原の視点】食べ過ぎによる「食滞(しょくたい)」と胃薬の選び方

こんにちは、薬剤師の前原です。

旅行先ではつい気が緩み、普段より食べる量が増えたり、脂っこいものや冷たいものを連続して摂ったりしてしまいますよね。

西洋医学の視点:胃酸と消化酵素のキャパシティオーバー

食べ過ぎや飲み過ぎが起きると、胃の消化能力が追いつかなくなります。

ドラッグストアなどで手に入る市販の胃薬にはいくつか種類があり、例えば「ガスター10(ファモチジン)」などのH2ブロッカーは『出過ぎた胃酸を抑える』働きがあり、総合胃腸薬の多くは『消化酵素を補う』働きを持っています。

これらは一時的な胃の不快感を和らげるのには非常に役立ちますが、根本的な「胃腸を動かす力」そのものを高めるわけではありません。

漢方の視点:食べ物が停滞する「食滞(しょくたい)」

漢方では、食べたものが胃腸でスムーズに消化・吸収されず、渋滞してしまっている状態を「食滞(しょくたい)」と呼びます。

胃腸(脾)の働きが低下している時に無理に食べ物を詰め込むと、エネルギーに変換されず、お腹の張りや重だるさの原因になります。漢方では、胃薬でただ蓋をするのではなく、「消化を助け、胃腸の動きを活発にして、停滞したものをスムーズに下へ降ろす」というアプローチでサポートします。

漢方用語「食滞(しょくたい)」を解説する図解。胃腸が異常に膨らんでおり、その中に串焼き、ご当地グルメ、お弁当、デザート、麺類などがギュウギュウに詰め込まれ、渋滞して動かなくなっている様子。手書き風の日本語ラベル「食滞(しょくたい)」「食べたものが胃腸で渋滞」「消化が追いつかない」が付いている水彩イラスト。

【薬剤師 石川の視点】旅行先でのお腹の張り「気滞(きたい)」と自律神経

薬剤師の石川です。

「普段は毎日お通じがあるのに、旅行に行くとピタッと止まってしまう」というお悩み、本当に多いですよね。これは決して珍しいことではありません。

旅行便秘の正体は「交感神経の過緊張」

お通じ(腸の蠕動運動)は、私たちがリラックスしている時(副交感神経が優位な時)に活発になります。

旅行中は「楽しい!」と感じていても、慣れない移動や環境の変化、スケジュールの管理などで、体は無意識のうちに交感神経(興奮モード)が優位になっています。すると、腸の動きがピタッと止まってしまうのです。

漢方では、このストレスや緊張によってエネルギーの巡りが滞った状態を「気滞(きたい)」と呼びます。 気が滞ると、お腹にガスが溜まりやすくなり、パンパンに張って苦しくなります。

この場合、無理に下剤で出すのではなく、「香りの良いもので気を巡らせ、心身のリラックスを促す」ことが、自然なお通じのサイクルを整える第一歩です。


【比較表】GWの胃腸を守る!お出かけ先でのOK・NGリスト

カテゴリ〇 おすすめ(胃腸を労わり、気を巡らせる)× 要注意(胃腸を止め、負担をかける)
食事の量ご当地グルメは「腹八分目」でシェアする
(常に胃に少しの余裕を持たせる)
毎食「満腹」まで限界まで食べる
(消化能力を超え、「食滞」に直結します)
飲み物食後に温かいミントティーやジャスミン茶
(香りが「気」を巡らせ、お腹を温めます)
キンキンに冷えたビールやジュースばかり
(胃腸の温度を下げ、働きを鈍らせます)
過ごし方移動中や寝る前に、お腹を「の」の字に撫でる
(物理的に腸の動きを優しくサポート)
長時間の移動でずっと同じ姿勢で座り続ける
(血流と「気」が滞り、お腹が張りやすくなります)

冷たい飲み物でお腹が冷えてしまった時は、こちらの対策も参考にしてください。

お花見シーズンに急増!「花冷え」が招く春のお腹の急降下と、胃腸を温める漢方の知恵 | 新宿の漢方薬局【…
お花見シーズンの急な腹痛や胃痛。「花冷え」が招く胃腸の不調は、自律神経の乱れと内臓の冷えが原因かもしれません。ロキソニンなどの鎮痛剤と胃の関…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
「香りの良いもので気を巡らせる」連休中の「気滞」対策というタイトル文字。明るい光が差し込むホテルの部屋で、旅行中の女性が目を閉じてホッと一息つきながら、ミント、ジャスミン、柑橘の葉が見える温かいお茶を飲んでリラックスしている水彩イラスト。湯気ととも薄い黄色や青色の「新しい気」の渦が彼女に流れ込み、エネルギーチャージしている様子。

【実例】GWの旅行中はいつもお腹がパンパンに(30代 女性)

「体質に合った漢方のお守りで、旅行の食事が楽しみに」

●ご相談内容

毎年の長期連休に旅行へ行くのが趣味だが、2日目には必ず便秘になり、お腹がパンパンに張って食欲が落ちてしまうという女性。「市販の便秘薬は旅行中にお腹が痛くなるのが怖くて飲めない」と、太陽堂にご相談に来られました。

●漢方でのサポート

この方は、環境の変化に敏感で「気」が滞りやすい体質に加え、外食続きで「食滞」も併発しやすい状態でした。

  • 経過:旅行の数日前から、胃腸の働きを助け、気の巡りをスムーズにする漢方薬を「お守り」としてお持ちいただきました。同時に、旅先でも温かい飲み物を意識するようアドバイスしました。
  • その後:「漢方を飲んでリラックスできたおかげか、旅行中も自然なお通じのサイクルが保てました!お腹の張りを気にせず、ご当地の美味しいものを最後まで楽しめました」と嬉しいご報告をいただきました。

GWの胃腸トラブル FAQ

食べ過ぎて胃が重い時、すぐに市販の胃薬を飲んでもいいですか?

症状に合わせて活用するのは有効ですが、頼りすぎには注意です。

胃酸が上がって胸やけがするのか、胃が動かずもたれているのかで、適したお薬は異なります。一時的なサポートとして市販薬を使いつつ、翌日は「消化の良い温かいスープだけにする」など、胃腸を休ませる日を作ることが何より大切です。

旅行先で簡単にできる「気滞(お腹の張り)」のケアはありますか?

香りの良いハーブや柑橘類を積極的に取り入れましょう。

漢方では、シソ、ミント、柑橘類(レモンや柚子)などの「良い香り」のものは、滞った気を巡らせる働きがあると考えます。コンビニで買えるミントタブレットや、柑橘系の温かいお茶、またはアロマオイルの香りを嗅ぐだけでも、交感神経の緊張が和らぎ、お腹の張りが楽になることがあります。

漢方薬は、他の薬(ロキソニンなどの鎮痛剤や酔い止め)と一緒に飲めますか?

基本的には可能ですが、飲むタイミングをずらすのがおすすめです。

漢方薬と西洋薬はアプローチが異なるため併用されることも多いですが、成分の吸収に影響を与えないよう、30分〜1時間ほど間隔を空けて服用すると安心です。ご不安な場合は、事前に薬剤師にご相談ください。


まとめ:胃腸のコンディションは、休日の満足度を決める

旅行や帰省など、非日常の時間は心のリフレッシュに欠かせません。

しかし、その楽しさを100%味わうためには、ベースとなる「胃腸の健やかさ」が非常に重要です。

「いつも連休はお腹の調子を崩してしまう」という方は、ご自身の体質に合った漢方を「旅行のお守り」として準備してみてはいかがでしょうか。

太陽堂では、あなたのお腹のバランスを整え、楽しい休日を元気に過ごすためのサポートを行っています。お出かけ前のご相談も、どうぞお気軽にお寄せください。


次に読んで欲しい記事(春の健康・養生法)

  • 芒種の養生ブログ記事サムネイル。深緑の葉の間をシトシトと降る春の雨を背景に、窓辺に濡れた紫陽花が咲く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトグリーンのカレンディガン)が、頬に手を当てて少しだるそうな表情。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)のエフェクトが漂う。彼女の手前の木のテーブルには、とうもろこしのヒゲ茶とそら豆が並ぶ。「梅雨だる・頭痛に」「湿気に負けない体体質」「6月6日頃は芒種」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【芒種の養生】梅雨入りの「頭痛・だるさ」対策。湿気に負けない体づくりと漢方の知恵

    2026年5月30日
  • 小満の養生ブログ記事サムネイル。背景が垂直に分割され、左半分は「強い日差しの昼」、右半分は「少し薄暗い朝晩」を描く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトベージュのカレンディガン)が、頬に手を当てて少し困った表情で shivering(身震い)し、片手でブランケットを持ちながら、もう片方の手は脱ごうとして、体温調節に苦労している。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。「小満の不調に」「『寒暖差疲労・頭痛』に負けない体質」「5月21日頃は小満」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【小満の養生】梅雨入り前の「だるさ・頭痛」対策。寒暖差に負けない体質づくり

    2026年5月14日
  • 立夏の養生ブログ記事サムネイル。初夏の爽やかな緑の木陰の下、窓から差し込む光の中で、若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトブルーのカレンディガン)が疲れた表情で頬杖をついている。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。彼女の前には、赤いトマトやゴーヤ、常温の緑茶が置かれた食卓がある。「五月病・急な暑さに」「初夏の心身をゆるめる養生」「5月5日頃は立夏」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」

    2026年5月10日
全ての記事を見る

ご相談の多い疾患・お問い合わせ

ストレス性疾患一覧

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表

沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。

調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

太陽堂について詳しく見る

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説 | 新宿の漢方薬局 太陽堂

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ-季節の養生法
春の養生法 漢方薬と健康法(養生)
  • 2026 04/18 非結核性抗酸菌症[8ヶ月]
  • 2026 04/18 モートン病[2ヶ月]

関連記事

  • 夏の食欲不振や胃もたれの原因となる「脾虚(ひきょ)」を解説するBefore/Afterの水彩画イラスト。左側のBeforeでは、冷たい飲み物や麺類を前に胃を押さえてうつむく女性と、お腹の冷えを表すどんよりとした青いエフェクトが描かれている。右側のAfterでは、温かい食事を前に笑顔を取り戻した女性と、気血の巡りを表す温かなオレンジ色のエフェクトが描かれている。手前には胃腸の働きを助ける山芋、かぼちゃ、キャベツなどの食材が置かれている。下部には「夏の食欲不振・胃もたれを整える!胃腸メンテナンス養生法」のタイトルと太陽堂のロゴが配置されている。
    【夏の食欲不振・胃もたれ】そうめんばかりで栄養不足?「脾虚(ひきょ)」を立て直す胃腸メンテナンス
    2026年7月25日
  • 夏の抜け毛や頭皮ダメージの原因となる「湿熱」と「血虚」を解説するBefore/After水彩イラスト。左側は髪のダメージに悩む女性と、メカニズムを解説する林先生。右側は漢方と食事養生で健やかな美髪を取り戻した女性と、黒い食材のアドバイスをする椙田先生。
    【夏の抜け毛・頭皮ダメージ】紫外線と汗で髪が悲鳴?「血(けつ)」を補う夏の美髪養生
    2026年7月22日
  • 夏のめまいや立ちくらみの原因となる「血の不足(血虚)」を解説するBefore/After水彩イラスト。左側は大量の汗をかき、頭を押さえてクラッとめまいを感じている女性と「汗のかきすぎでクラッ!頭に血が足りてない?」の文字。右側は漢方や「赤・黒の食材」を取り入れ、顔色良くしっかりと立っている女性と「『血』を補って、地に足のついた健やかな毎日へ!」の文字。下部には大きく「夏のフワフワめまいを整える!『血』を満たす養生法」のタイトルと「漢方薬局 太陽堂」のロゴが配置されている。
    【夏のめまい・立ちくらみ】汗のかきすぎで頭がフワフワ?「汗血同源(かんけつどうげん)」のめまい対策
    2026年7月18日
  • 大暑の養生ブログ記事サムネイル。三日月が浮かぶ夏の夜空が見える涼しげなベッドルームで、若い日本人女性が青い氷枕(保冷まくら)を敷き、心地よさそうに微笑みながら眠っている。壁のエアコンからは青い冷風のエフェクトが穏やかに流れており、快適な室温が保たれている。手前の素朴な木のテーブルには、夏バテ対策の食養生である「ウナギの蒲焼きが乗った丼」と「湯気の立つ温かいお茶」が置かれている。「大暑の不調に」「『睡眠負債・夏バテ』を防ぐ快眠術」「7月23日頃は大暑」という文字。優しい水彩イラスト。
    【大暑の養生】寝苦しい夜の快眠テクニック。エアコンと「氷枕」で夏バテ・睡眠負債を防ぐ
    2026年7月14日
  • 夏のイライラやメンタル不調の原因となる「肝火(かんか)」を解説するBefore/After水彩イラスト。左側は暑さのストレスで頭に熱(肝火)が突き上げ、眉間にシワを寄せてイライラしている女性と「暑さでイライラ!頭に熱(肝火)が突き上げてる?」の文字。右側は漢方や香味野菜を取り入れ、心穏やかにリラックスしている女性と「『香り』と漢方で、心穏やかにクールダウン!」の文字。下部には大きく「夏のメンタル不調を整える!『気』を巡らせる養生法」のタイトルと「漢方薬局 太陽堂」のロゴが配置されている。
    【夏のイライラ・メンタル不調】暑さで爆発寸前?「肝火(かんか)」を鎮める心のクールダウン養生
    2026年7月8日
  • 小暑の養生ブログ記事サムネイル。画面の奥にはギラギラと太陽が照りつける猛暑の屋外(青空と入道雲、住宅街)が広がり、手前には薄暗く冷房が強く効いた室内が描かれている。その境界であるドアを通って室内に入ってきた若い日本人女性(短い茶色の髪)が、激しい寒暖差に震え、慌ててカーディガンを羽織ろうとしている。外側には赤い熱気のエフェクト、室内側には青い氷と冷風のエフェクトが描かれ、自律神経を乱す温度差を表現。「小暑の不調に」「『冷房冷え・だるさ』を防ぐ体質」「7月7日頃は小暑」という文字。水彩イラスト。
    【小暑の養生】本格的な夏の「だるさ・頭痛」対策。自律神経を整える漢方の知恵
    2026年7月7日
  • 水彩画風のイラストで描かれた夏の養生法のBefore/After。左側は、クーラー冷えやだるさに悩み、毛布を被って辛そうな表情の女性と「夏の『冷え』と『だるさ』。体に『水毒』が溜まってる?」の文字。右側は、漢方で体内の「気・血・水」の巡りが改善し、爽やかな朝の光の中で笑顔で過ごす女性と「『気』と『血』を巡らせて。漢方でスッキリ、健やかに!」の文字。中央下部には大きく「夏の隠れ不調を整える!冷えと水を流す養生法。漢方の知恵と食事ケア。」のタイトルと「漢方薬局 太陽堂」のロゴが配置されている。
    【夏の隠れ不調】クーラー冷えと胃腸バテ。「水毒(すいどく)」と「冷え」を整える漢方の知恵と生活養生
    2026年7月3日
  • 水彩画風のBefore/Afterイラスト。左側は、強い日差しの下で滝のように汗をかき、ぐったりと疲れた様子の女性。体から気と潤いが抜けていく様子が描かれ、「夏の『ぐったり感』滝のような汗で活力ダウン?」のテキスト。右側は、ひまわりなど夏の花を背景に、経口補水液や漢方茶を取り入れて笑顔でくつろぐ女性。体に気と潤いが満ちる様子が温かい光で表現されている。下部には大きく「夏の活力を漢方でチャージ!失われた『気』と『潤い』を整える。」のタイトルと「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    【夏のぐったり感】滝のような汗でダメージ?「気陰両虚(きいんりょうきょ)」を整える漢方の知恵と水分補給
    2026年7月3日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次